鹿沼市立粕尾小学校スローガン:心を一つに全力で 笑顔いっぱい 感動いっぱい
鹿沼市立粕尾小学校
 

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校長室より

校長室より、各種情報をお送りいたします。
 

校長室より

校長室からの日誌
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2020/07/13new

豊かな自然の中で

| by Web管理者
 今年の梅雨は、いかにも梅雨らしく、連日の雨を恨めしく思います。
それでも作物にとっては恵みの雨となっているようで・・・





 みんな、サルやカラスの被害にも遭わず、よくぞここまで頑張ってくれました。
 ふと、目をやると・・・

 何やら点滅する器械が!
 
 実はこれ、本校の農園主任が個人で所有している「鳥獣除け感知センサー」だそうで、付近に動く物体がいると、子ザルの悲鳴のような音が流れます。先週、サルに農園を荒らされてから、自宅にあるものを設置してくれたとか。
 何でも農園主任の自宅に、野良猫が糞をして困るらしく、そのために購入したようです。
 その効果のおかげか?ここ1週間ほど農園が荒らされておりません。農園主任に感謝!!

 ところで、これはお分かりでしょうか?

 そうです。「ヤングコーン」です。1本の苗からは1本のトウモロコシができるように仕立てるため、若い段階で間引いたものです。
 そのまま1本の苗から数本のトウモロコシをつくってしまうと、実がスカスカになってしまうので、間引きをします。
 この間引いた「ヤングコーン」がまた美味で、皮付きのまま焼いて食べると最高!特にヒゲが甘いこと・・・

 残念ながら、ヤングコーンは5~6本しかとれなかったため、子供たちへのお裾分けとまでかいきませんでした。
 子供たちには、間もなく収穫ができるスイカをごちそうしたいと思います。

 豊かな自然の中で、様々な実りを満喫している粕尾小です。しかし、収穫までたどりつくには、様々な苦労があるのでした。


 


10:42
2020/07/08

各地の大雨による被害から思うこと

| by Web管理者
 現在、九州をはじめ各地で大雨による河川の氾濫が相次いでいます。
 1hに100ミリを超える雨がどれほど恐怖か、経験した人でないと分かりません。
 連日のニュースでは、川が氾濫し、家屋や車、橋が流され、多くの人々が被害を受けている映像が報道されています。
 
 忘れもしない昨年の10月12日。台風19号によりこの粟野地区でも河川の氾濫が相次ぎました。
 この粕尾地区も大きな被害を受け、現在でも復旧作業が行われています。
 本校では、体育館が裏山の土砂崩れにより大きな被害を受けました。


 私自身も、学校に向かう走行途中で車が水没しました。110番に救助を要請したところ、「現在、各地で川が氾濫し、救出に向かえない状況です。自力で何とかがんばって下さい」と言われ、このまま流されてしまうのかと思い、死を覚悟したことを覚えています。

濁流の中、6時間ほど風雨に耐えて無事救出されたのは本当に幸運でした。皮下脂肪が厚かったことが幸いしたのかもしれません。
 報道の映像を見ていると、今でもトラウマとなって自分の中に残っていることに気付くとともに、被災された方々のことを思うと胸が痛くなります。

 当時、一番ありがたく思ったのは自衛隊の皆さんと災害ボランティアの方々でした。


 連日の対応で職員も疲弊している中、自衛隊の皆さんや県外各地から手弁当で駆けつけてくれたボランティアの方々。中には遠く鹿児島県の方から来られた方も・・・
 あのとき、どれほど人々の優しさを感じたことか。絶望の中にも、必ず希望があることを感じた瞬間でした。

 おかげさまで、本校も現在、通常の教育活動が実施できています。
 私たちは、これらの温かい支援を生涯忘れることはありません。
 同時に、被災されている皆さんのために何かできることはないかと考えているところです。

 九州をはじめ各地で被災されている皆さん、どうか希望を捨てず、この苦境を乗り切っていただきたいと思います。
 自衛隊の皆さん、ボランティアの皆さん、体に気をつけて絶望の淵にいる方々に少しでも多くの希望の光を照らしていただきたいと思います。
06:55
2020/07/02

サルとの闘い(第1幕)

| by Web管理者
 子供たちが下校した後、職員室でホッとしているのもつかの間。
 何やら動く物体が!
 サル軍団の襲来、総勢約10頭ほど。子ザルも数頭いる様子。
 どうやら農園の作物を物色しに来たようで・・・


本校の屈強な教員(ボスザル?)にお願いして追い払った後、
畑に行ってみると・・・


今日、収穫しようと思っていたのに、残念なことになってしまいました。
大切に育てて、やっと収穫というときに被害に遭ってしまう、農家の方々の気持ちがよく分かりました。

サルも生きるために必死なのは分かりますが、ヒト様のものに手を出すとは!
しかも、収穫が近いものだけしか狙わないという狡猾さ。

校長農園の作物も、無事だったのはまだ収穫には早いスイカとトウモロコシと枝豆。
これらも時間の問題かもしれません。
何とか対策を講じなければ。

感染症対策、熱中症の予防、そしてサル被害対策。
悩みは尽きません。

08:36
2020/06/30

3時のおやつに

| by Web管理者
 5時間目が終わり、やる気も失われがちな6校時・・・
 臨時休業のために不足した時数を補うため、今年は1・2年生でさえ6校時の授業があります。かなりお疲れなご様子・・・


 そのうち、1Fの家庭科室から何やらいいにおいが!

昨日収穫したジャガイモが大量に残っているため、3時のおやつにご馳走しようということになりました。

私も、こっそりと味見をしてみると・・・
さすが新ジャガ!男爵いものホクホク感。特に皮がうまい!!
塩を振るだけで十分ご馳走に。
時刻はちょうど3時。
教室へ届けると、子供たちの表情が一変しました。




本校の児童は、美味しいものに慣れているのか、給食も結構残す傾向があります。
家でジャガイモを茹でても、それほど興味を示さないと思いますが、6校時ということでやる気が失われ、小腹も空いたところに届いたジャガイモということで、この表情となりました。

もちろん、全員完食!
「3時におやつが出る学校なんて、粕尾小だけだぞ!」と言うと、子供たちもうれしそうにしていました。

教職員も、子供たちが帰った後においしくいただきました。

15:42
2020/06/23

豊かな自然に囲まれて教育活動

| by Web管理者
 朝、6:30頃に出勤し、車から降りると・・・
 耳を澄ませば様々な野鳥の鳴き声に時間を忘れてつい聞き入ってしまうことがしばしば。ときにはサルが裏山や体育館周辺に出没することも。


 本校は緑豊かな自然に恵まれ、私の1日はこのようにして始まります。
 子供たちにとっては当たり前の光景で、サルが出没しても騒ぐこともなく当たり前のように授業が行われます。
 本校2年目を迎えた私も、校長室の壁に溶け込んでいるヤモリに驚くこともなくなりました。


 新型コロナウィルスとは全く無縁のようにも思えますが、それでも「新しい生活様式」を取り入れた感染症防止対策を講じながら、教育活動を実施しております。


一日も早く、安心して生活できる日が来ることを願うばかりです。

08:52
2020/06/17

作物は順調に~校長農園~

| by Web管理者
 昨年の台風19号から現在の新型コロナウィルス感染拡大状況に至るまで、明るい話題に恵まれることが少ないのですが、それでも作物は順調に育っております。
 3月は臨時休業中であったため、児童がいない中、職員だけでジャガイモ上をしました。そのジャガイモの花が咲き終わり枯れ始めたため、先日、試し堀りをしたところ、食べ頃のジャガイモがゴロゴロでてきました。来週あたり、子供たちに収穫させようと思っています。
 各学年や縦割り班で植えた作物も状態がいいようで・・・

ミニトマトや                     エダマメ

ピーマン                       サツマイモ

そして、私の校長農園でも

ナス                         トウモロコシ
そして、これは?

スイカも順調に育ってくれています。
昨年は、収穫間近にカラスの被害に遭いました。
今年は感染症とともに「カラス対策」もしっかりと準備していきたいと思います。
08:27
2020/06/10

「新しい生活様式」を踏まえた家庭生活について

| by Web管理者
 現在、学校では新型コロナウィルス感染拡大防止のため、「新しい生活様式」を踏まえた対策を講じながら再開しているところでありますが、先日、文科省より『「新しい生活様式」を踏まえたご家庭での取組について(協力のお願い)』が届きました。

*次の資料を参照下さい。

「新しい生活様式」を踏まえた御家庭での取組について(協力のお願い).pdf

 学校内における感染拡大を防ぐためには、何よりも外からウィルスを持ち込まないことが重要です。
 学校と家庭の連携が学校内での感染拡大防止のためには不可欠です。
 「新しい生活様式」を踏まえた各家庭での取組についてご理解いただき、ご協力のほどをよろしくお願いいたします。


12:30
2020/06/09

お子様のことで悩みはありませんか?

| by Web管理者
 私も子育ての経験者ですが、子供が小学校時代、「学校に行きたがらない」「学習への意欲が感じられない」「友達とうまくかかわれない」「落ち着きがない」などの理由で悩んだことがありました。教員という立場もあり、自分の子供のことを学校に相談するのも恥ずかしい気がして苦労したことを思い出します。

 今年度より、本校にもスクールカウンセラーという立場の方が定期的に来校することになりました。学校職員とは別の立場から、子供に関する悩みや不安について相談に乗ってくれる『教育相談』というものです。保護者の方だけでなく、児童本人も希望があれば相談できます。相談の秘密は厳守していただけるので、気軽に話を聞いてもらってはいかがでしょうか?希望の場合は、学校までご連絡下さい。

 また、これらの悩み事に関する教育相談を栃木県総合教育センターでも実施しております。「学校には行きづらい」「周囲に知られたくない」という場合は、センターを利用するのもお勧めです。(教育相談部028-665-7210・7211) 

12:57
2020/06/01

日常の光景

| by Web管理者
 やっと通常再開・・・
 昨年度の3月より臨時休業が始まり、途中、再開はしたものの、再び休業となり、ようやく本日から学校本来の姿が戻ってきました。
 本来なら新年度がスタートして2ヶ月が経過し、新しい学年にも慣れた頃ですが、今年度は、2~6年生で合計5日間、1年生はまだ3日間しか登校できておりません。ということで、今日からが新年度の実質的な始まりといったところでしょうか。
 3ヶ月の間、自粛中心の各家庭で生活していたため、学校の日課表に基づく生活がうまくできるか、45分間の授業に集中できるか不安要素が山積みでしたが、実際に始まってみると、以外にも落ち着いて生活できているようでした。ただ、「新しい生活様式」に基づき児童に指導をしても、気がつけば友達と密接状態になっており、集団生活の場である学校にとって、「相手と距離をとる生活」には無理があるようです。
 それでも、本校に日常の光景が戻り、とりあえずホッと一安心。




教室のアオムシも、校長室のヤモリも子供たちを応援していました。

久しぶりの給食!

久しぶりの清掃!


今後は、可能な限りの予防対策を講じながら第2波に備えていきたいと思います。

どうかこの日常の光景が、3月まで続いてくれますように・・・

13:48
2020/05/27

段階的な学校再開のお知らせ

| by Web管理者
 約3ヶ月の臨時休業を経て、いよいよ来週から通常再開となります。本校は、通常の下校時刻が毎日15:30となっています。しかし、新年度がスタートして、基本的な学校における生活習慣の定着が不十分なまま休業となってしまったため、6/1からフルタイムで教育活動を行うことは児童に与える精神的負担が大きいと思われます。さらに、今後、気温の上昇とともに熱中症の心配も予想され、児童の健康状態も気になります。
 これらを考慮し、6/1からの2週間は段階的な学校再開として14:30下校といたします。給食後、5校時を実施して下校となりますので、ご協力のほどをよろしくお願いいたします。6/15(月)より通常に戻し、15:30下校とします。
 なお、バス通学児童については、この期間の下校対応として市よりジャンボタクシーを手配していただきましたのでご安心下さい。


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