鹿沼市立清洲第二小学校は、新しい時代を拓く、確かな学力を身につけた、心豊かでたくましく生きる子ども【かしこい子 やさしい子 たくましい子】の育成を目指します。
鹿沼市立清洲第二小学校
 

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ごあいさつ

 ようこそ 鹿沼市立清洲第二小学校 公式ホームページへ!
ホームページから、学校ニュース(本校の教育活動、子供たちの活躍の姿)など、新しい情報をお届けしております。よろしくお願いいたします。

 清洲第二小ホームページ閲覧累計が40,000を超えました。本校の教育活動に対する皆様の温かい御支援、御協力に心から感謝申し上げます。

 11月6日(水)、保護者の皆様、地域の皆様など多くの方々においでいただいて、毎年恒例の「清二小まつり」が行われました。

 子供たちは、見にきてくださる方に、日々の学習の中で自分たちが学び、成長した姿をみていただくために、これまで学習してきたことの中から発表する内容を考えました。仲間と意見を出し合って協力し、見に来てくださった皆さんに分かりやすく伝えるためには、どんな工夫をしたらいいか、楽しんでいただくためには、どうしたらいいかなどを話し合いながら、限られた時間の中で準備や練習等を行ってきました。
 大勢の方の前で、しかも、スポットライトを浴びた壇上で発表するのはとても勇気のいることですが、御来場の皆様の温かい拍手や笑顔にエネルギーをいただいて、練習の時以上に堂々と発表することができました。子供たちが一生懸命に学習してきた成果や頑張って練習した成果、一人一人のたくましい成長の様子などを御覧いただけたことと思います。
 また、PTAの皆様や見守りボランティアの皆様が、子供たちのためにおいしい豚汁と大学芋を作ってくださいました。この日は肌寒い日でしたが、愛情たっぷりの豚汁と大学芋をいただいて、心がホッと温まりました。
 販売コーナーでは、地域の皆様から御提供いただいた野菜や果物と、子供たちが一生懸命に育てたお米が販売されましたが、皆様の御協力のお陰で、大盛況でした。
 
 このように、清二小の子供たちが何事にも素直で誠実に、前向きに取り組めるのも、そして、様々な教育活動が盛会に充実して行えるのも、保護者の皆様、地域の皆様の励ましや御協力、御支援があるからこそと、心より感謝申し上げます。

 2学期は、この後も、持久走大会(12/4)、Limitクリスマスコンサート(12/12)、「百人一首in医王寺」(12/18)など、子供たちが楽しみにしている行事が盛りだくさんです。学習や運動、学校行事、委員会活動などを通して、子供たちの能力を伸ばしていけるよう、職員一丸となって取り組んでいきたいと思います。
 保護者の皆様、地域の皆様には、これからも学校行事等に御参加、御参観いただき、子供たちの成長の様子を御覧いただけますよう、そして、引き続き見守りや御協力、御支援をいただけますよう、お願いいたします。

                                   鹿沼市立清洲第二小学校長  善林 克江

 
 *学校行事等につきましては、メニューの行事予定を御覧ください。


 

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2019/07/17

第1回学校保健委員会

| by 教員
 7月10日(水)に、学校医、学校眼科医、学校薬剤師、PTA役員、各学年委員長の皆様に御参加いただき、学校保健委員会を開催しました。
 「子どもの健康課題とその改善策~心豊かでたくましく生きる清二っ子を目指して~」をテーマに、健康課題の改善や健康維持と増進に向けた取組について、充実した協議を行うことができました。
 内容の一部を掲載いたします。

【児童会健康委員会の発表より】
 健康委員としてそれぞれが、どんなことをがんばっていきたいか発表し、最後にまとめとして、健康委員会では、みんなが気持ちよく学校生活が送れるように、これからもがんばっていきたいということを発表しました。

【協議の一部より】
 健康課題の1つとして挙げた「視力低下者の割合が高い」ことについて、意見や改善策として出されたことは、テレビからできるだけ離れた位置で見る、ゲームの時間を守ったり途中で休んだりする、ゲームをするときの姿勢に気を付ける、部屋を明るくする、ブルーライトカットは効果があるということでした。
 もう1つ健康課題として挙げた「偏食や、箸の使い方、食事中の姿勢」について、意見や改善策として出されたことは、次のとおりです。
 偏食については、家庭での料理の中に、野菜や魚を多く出す、親がおいしそうに食べる、嫌いな食材は、調理時に工夫する(材料を小さくする等)、少しだけでも食べるように声をかけるということでした。
 箸の使い方については、指の運動をする、補助箸を使用するということでした。
 食事中の姿勢については、家庭で注意する、食事中はテレビを消す(家族との会話を楽しむ)ということでした。
 
 健康の維持改善に向けた取組は、学校だけでは難しいことです。家庭や地域の皆様の御協力と御支援が欠かせません。『心豊かでたくましく生きる清二っ子』が育つよう、引き続きよろしくお願いいたします。

【学校医、学校眼科医、学校薬剤師の指導助言の一部より】
 「元気がない」「顔色が悪い」「学習塾に行かない」「安眠できない」「月曜日の朝になると、学校に行きたくない」等は要注意です。精神的なものは見つけにくいです。普段の様子と違うかどうか、保護者の方には気を付けて見てもらいたいです。また、学校でどんなことがあったか、食事中等に会話する習慣が大切です(学校医より)。
 急に内側へ斜視になる子どもが増えています。原因として考えられるのは、スマホを使ったり、ゲームをやったりすること等です。近い距離で見るので、目の位置が内側に寄ってしまいます。ひどくなると、物が二重に見える等の症状が出て、要注意です。スマホを使ったり、ゲームをやったりする等の時間を決め、1時間経ったら一旦やめて休憩する、あるいは違うことをやる等の対策が必要です(学校眼科医より)。
 薬の選び方について、保護者の方が状態を見て選ぶことは難しいので、できれば薬剤師に相談してください。皮膚に合わない、状態に合わない等があると、治りが悪く、余計にひどくなってしまいます。状態をよく見てください。また、使用する前に、必ずきちんと説明書を読み、書いてあることを守ってください。状態がよくならないときは、病院へ行って診てもらってください(学校薬剤師より)。

 こうした会を通して、子供たちはもちろん、我々大人も、心身の健康への興味関心と維持改善に向けた積極的な実践ができるようになっていければと思います。

   
 

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