鹿沼市立清洲第二小学校は、新しい時代を拓く、確かな学力を身につけた、心豊かでたくましく生きる子ども【かしこい子 やさしい子 たくましい子】の育成を目指します。
鹿沼市立清洲第二小学校
 

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〒322-0301
栃木県鹿沼市北半田1515
電話 0289-75-2662
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お知らせ

<令和2年度 第1回学校保健委員会について>
 令和2年度第1回学校保健委員会は、規模を縮小し(学校医、PTA役員、学年部長のみの参加)、7月15日に実施予定でしたが、7月に入り、コロナウイルス感染者が増加していることから、青木学校医様から、中止にした方がいいとの御指導をいただきました。そのため、第1回学校保健委員会は中止とさせていただきました。
 学校保健委員会関係者様には、御心配をおかけしてしてしまい、申し訳ありませんでした。今後とも、御協力、御支援をよろしくお願いいたします。
 

◆以下のリンクより「鹿沼市小中学校学習支援サイト」へお入りください。
(マチコミメールでお知らせしたID・パスワードを入力してログインしてください。)

鹿沼ケーブルテレビで放送されている鹿沼市教育委員会作成学習支援番組「いちご市かぬまっ子パワーアッププログラム」の科目をPDFファイルで御確認いただけます。
是非、御覧ください。鹿沼ケーブルテレビ放送スケジュール.pdf

◇臨時休業中の課題の一覧をアップしました。左にある「メニュー」→「学習に関する情報」の下の各学年をクリックして御覧ください。

◇鹿沼ケーブルテレビで、鹿沼市教育委員会作成の学習支援番組「いちご市かぬまっ子パワーアッププログラム」が放送されます。是非、御覧ください。
放送日、及び放送時間は次のとおりです。(10ch)
○4/28(火)~5/11(月)① 10:00~ ② 14:00~ ③ 20:00~
 

ごあいさつ

 ようこそ 鹿沼市立清洲第二小学校 公式ホームページへ!
ホームページから、学校ニュース(本校の教育活動、子供たちの活躍の姿)など、新しい情報をお届けしております。よろしくお願いいたします。

 清洲第二小ホームページ閲覧累計が65,000を超えました。本校の教育活動に対する皆様の温かい御支援、御協力に心から感謝申し上げます。

 

 臨時休業中、お子様の健康管理や学習の支援等に御協力くださいまして、ありがとうございました。

 6月1日()から通常登校が再開され、学校に子供たちの元気な声が戻ってきました。子供たちと過ごせる毎日があることの素晴らしさを、しみじみ感じております。

しかしながら、感染の第2波到来も懸念されており、引き続き、新型コロナウイルス感染防止策をしっかりと講じていくことが大切です。

 本校においても、感染防止策を最大限講じながらその徹底を図り、児童の安全を最優先させて教育活動を進めてまいります。保護者の皆様方におかれましても、下の内容について御理解の上、御協力くださいますようお願いいたします。

 

 1 段階的な学校再開について

  1日から通常日課で教育活動を行っておりますが、長期にわたった臨時休業、そしてこれからの暑さもあり、子供たちの健康状態が心配されます。子供たちの心身の状況を把握しながら、徐々に学校生活のリズムを取り戻していきたいと考えておりますので、御協力をお願いします。
 また、お子様の様子で気になることや相談したいこと等ありましたら、学校まで御連絡いただければ幸いです。

 

2 学校における感染防止策について … 学校医の指導も受けながら実施していきます。

(1)毎朝の検温、健康観察の徹底

  ・登校時、昇降口で「健康観察カード」を教職員が確認し、健康状態を把握します。

   *毎日、健康観察カードへの記入をお願いします。教職員も行います。

  ・授業前、休み時間等も、可能な限り、随時、健康観察を行います。

 

(2)こまめな手洗い・うがいの徹底、アルコール等による消毒の実施

  ・登校後、いきいきタイム終了後、給食前後、5校時開始前に行うことを原則とし、共用の教材

教具等に触れる前後や外から教室に入る時など、児童が自主的に行えるよう指導します。

 

(3)児童及び教職員のマスク着用

  ・体育の授業等でマスクを着用しないときは、着用時以上に児童同士の間隔を確保します。

 

(4)咳エチケットの指導

  ・給食時、机上にハンカチ等をおき、すぐに使用できるようにしておきます。

 

(5)「3密(密閉、密集、密接)」をできるだけ避けながらの教育活動の実施

  ・教室等の児童の席は、可能な限り離すようにします(1~2m) 

  ・教室等は、こまめな換気を行います。(2方向の窓を同時に開けて行います。)

  ・給食は、グループにせず、前を向いて食べます。(配膳は、教職員が行います。)

  ・全校集会等は、原則行いません。(実施する場合は、児童同士の間隔を十分に確保します。)

 

(6)免疫力を高める指導

  ・十分な睡眠、規則正しい生活等について指導します。

 

(7)教室、トイレ、水道等の消毒

  ・共有する場所を1日1回以上(原則、放課後)、教職員が行います。

                                

 

3 御家庭における感染防止対策の実施について(依頼)

(1)手洗いや咳エチケット等、基本的な感染症対策の徹底

  ・御家庭におかれましても、お子様に対する声かけや御指導をお願いします。

  ・咳エチケットを徹底するため、清潔なハンカチやタオルを携行させてください。

 

(2)マスクの着用

  ・現在もマスクが品薄状態となっておりますが、マスクの着用をお願いします。

  ・ランドセルの中に、予備のマスクを入れておいていただけると幸いです。

 

(3)より綿密な健康観察

  ・毎朝、検温を行い、「健康観察カード」への御記入、押印をお願いします。風邪症状の有無など、より綿密なお子様の健康観察をお願いします。

  ・軽い風邪症状(喉の痛みだけ、咳だけ、頭痛だけ等)の場合でも、無理をさせずに自宅で休養させてください。なお、欠席の連絡は電話にて行ってくださいますよう、お願いします。

  ・風邪等の症状があり保護者様の判断で学校を休ませる場合は、欠席扱いとはせず、「出席停止」扱い(インフルエンザ等と同様)となります。

*お子様や御家族等の健康状況についての御相談は、下記までお願いします。

    <栃木県電話相談窓口>

     コールセンター 0570-052-092(24時間対応 土日祝日も含む)

<鹿沼市の相談機関>

     県西健康福祉センター 健康対策課感染症予防 0289-62-6225

 

(4)免疫力の向上

  ・十分な睡眠、適度な運動、バランスのとれた食事を心がけるよう、お願いします。

 

4 学びの保障について

(1)日課及び時間割の変更

  ・当分の間、次のように6時間授業の曜日を増やして対応します。また、時間割を1部変更し、特に主要教科(国語、算数等)の授業時数を確保し、年度末までに各学年の学習内容がきちんと履修できるようにします。

 

   ◆月曜日      1年~3年・・・ 5時間授業(14時20分下校

             4年~6年・・・ 6時間授業(15時10分下校

   ◆火曜日~金曜日  全学年  ・・・ 6時間授業(15時10分 一斉下校

        *下校時刻が変更になった曜日がありますので、よろしくお願いします。
 (2)令和2年度夏季休業日の短縮(先日、マチコミメールで連絡させていただきました)  ・令和2年8月1日(土)から8月16日(日)までの16日間に短縮されます。

 

     第1学期終業式・・・7月31日(金)

     第2学期始業式・・・8月17日(月)




                                           鹿沼市立清洲第二小学校長  善林 克江
 

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2019/07/17

第1回学校保健委員会

| by 教員
 7月10日(水)に、学校医、学校眼科医、学校薬剤師、PTA役員、各学年委員長の皆様に御参加いただき、学校保健委員会を開催しました。
 「子どもの健康課題とその改善策~心豊かでたくましく生きる清二っ子を目指して~」をテーマに、健康課題の改善や健康維持と増進に向けた取組について、充実した協議を行うことができました。
 内容の一部を掲載いたします。

【児童会健康委員会の発表より】
 健康委員としてそれぞれが、どんなことをがんばっていきたいか発表し、最後にまとめとして、健康委員会では、みんなが気持ちよく学校生活が送れるように、これからもがんばっていきたいということを発表しました。

【協議の一部より】
 健康課題の1つとして挙げた「視力低下者の割合が高い」ことについて、意見や改善策として出されたことは、テレビからできるだけ離れた位置で見る、ゲームの時間を守ったり途中で休んだりする、ゲームをするときの姿勢に気を付ける、部屋を明るくする、ブルーライトカットは効果があるということでした。
 もう1つ健康課題として挙げた「偏食や、箸の使い方、食事中の姿勢」について、意見や改善策として出されたことは、次のとおりです。
 偏食については、家庭での料理の中に、野菜や魚を多く出す、親がおいしそうに食べる、嫌いな食材は、調理時に工夫する(材料を小さくする等)、少しだけでも食べるように声をかけるということでした。
 箸の使い方については、指の運動をする、補助箸を使用するということでした。
 食事中の姿勢については、家庭で注意する、食事中はテレビを消す(家族との会話を楽しむ)ということでした。
 
 健康の維持改善に向けた取組は、学校だけでは難しいことです。家庭や地域の皆様の御協力と御支援が欠かせません。『心豊かでたくましく生きる清二っ子』が育つよう、引き続きよろしくお願いいたします。

【学校医、学校眼科医、学校薬剤師の指導助言の一部より】
 「元気がない」「顔色が悪い」「学習塾に行かない」「安眠できない」「月曜日の朝になると、学校に行きたくない」等は要注意です。精神的なものは見つけにくいです。普段の様子と違うかどうか、保護者の方には気を付けて見てもらいたいです。また、学校でどんなことがあったか、食事中等に会話する習慣が大切です(学校医より)。
 急に内側へ斜視になる子どもが増えています。原因として考えられるのは、スマホを使ったり、ゲームをやったりすること等です。近い距離で見るので、目の位置が内側に寄ってしまいます。ひどくなると、物が二重に見える等の症状が出て、要注意です。スマホを使ったり、ゲームをやったりする等の時間を決め、1時間経ったら一旦やめて休憩する、あるいは違うことをやる等の対策が必要です(学校眼科医より)。
 薬の選び方について、保護者の方が状態を見て選ぶことは難しいので、できれば薬剤師に相談してください。皮膚に合わない、状態に合わない等があると、治りが悪く、余計にひどくなってしまいます。状態をよく見てください。また、使用する前に、必ずきちんと説明書を読み、書いてあることを守ってください。状態がよくならないときは、病院へ行って診てもらってください(学校薬剤師より)。

 こうした会を通して、子供たちはもちろん、我々大人も、心身の健康への興味関心と維持改善に向けた積極的な実践ができるようになっていければと思います。

   
 

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