日誌

日々の出来事

9月17日(金) 2年生「虫博士になろう!」

 2年生は、生活科で「虫博士になろう!」をテーマに学習しています。低学年の博貫スペースには、バッタやコオロギ、キリギリスなどの昆虫が飼われています。休み時間になると、2年生の子どもたちがその虫を観察にやってきます。餌を一生懸命探してきては、それを丁寧にあげている様子も見られます。教室では、バッタの脱皮するシーンを目撃し歓声があがったそうです。もうすっかり虫博士になっているようですね。

 

 

9月17日(金) 道徳科の研究授業

 1年1組で道徳科の研究授業を行いました。「さあ、道徳の授業を始めます。」と先生が言うと、「やったー!」という歓声があがるほど毎週の道徳の時間を楽しみにしていることが分かりました。

 「わきだした みず」というお話をもとに、助け合うことの大切さについてみんなで考えました。子どもたちは、ペープサートや構造的な板書に身を乗り出して食い入るように話を聞いていました。困っている魚のために困難を乗り越え、行動しようとするカニの気持ちを真剣に考えていました。最後に、これまでの学校生活で、友達と助け合い、いい気持ちになったことをじっくりと振り返ることができました。

 

 

 

 

9月16日(木) 清州第一小学校おすすめ献立

 今日は、清州第一小学校おすすめ献立でした。暑くて食欲が落ちる時期でも食が進むように、塩味の付いた「わかめご飯」と、魚が苦手な人でも美味しく食べられるように、栃木県でよく食べられている「モロの竜田揚げ」の献立を立ててくれました。デザートもついて豪華な給食を、残さず美味しくいただきました。

9月16日(木) がんばりマンの紹介

 児童昇降口前の博貫スペースに、今年度2回目の「がんばりマン」が展示されています。

 それぞれの学級で、「頑張ったこと、頑張った人」が紹介されています。目標をもってそれに向かって努力を続けることが大切なのですね。一枚一枚の写真が輝いて見えます。

 

 

 

9月16日(木) 授業風景

 教室を回ると、どの学級でも真剣に学習に取り組む姿が見られます。2学期の「チーム中央」のテーマ「小さな感動をつみ重ねよう!」の「できた!」「分かった!」「上達した!」という声が、あちらこちらから聞こえてきます。

 

 

 

 

9月15日(水) さつきランチ(特産物献立)

 今日の給食はさつきランチでした。栃木県や鹿沼市で生産された食材がたくさん使われていました。特に、かんぴょうといちごは、栃木県の生産量が日本一となっています。クリーム煮に入っていたかんぴょうは、主に下野市で生産されています。いちごジャムのいちごは、鹿沼市をはじめ、多くの地域で生産されています。鹿沼市が全国でも有数の生産を誇るにらは、サラダに使われていました。生産者の方に感謝しながらいただきました。

9月15日(水)  道徳科の研究授業 

 6年1組が道徳科の研究授業を行いました。「いらなくなったきまり」という話をもとに、主人公の気持ちを考え、意見を交わし合いました。子どもたちは、モラルを「心のきまり」という言葉に置き換えて、自分自身の経験とその時の気持ちを真剣に振り返っていました。これまで、みんなが気持ちよく生活するために何気なく行ってきたことを思い返し、モラルを守って主体的に行動することの大切さを深く感じ取っているようでした。

 

 

 

9月10日(金) それは何時? What time is it?

 4年生が外国語活動で、時刻を尋ね合う学習をしていました。腕には紙の時計をし、「What time Is It?」の問いかけに答えていました。自信をもって英語で会話している姿が、たくましく見えました。

 

9月10日(金) 自己紹介の木

 高学年の博貫スペースに、「自己紹介の木」が掲示されていました。5年生が外国語科で「わたしにできること、できないこと」を学習し、英語で紹介しました。それを、蝶を模ったカードに書いて掲示し、色鮮やかな「紹介の木」ができあがりました。

 

 

9月9日(木) えんジョイランチ

 今日は、月に1度の「えんジョイランチ」でした。毎日の食事で、自分でも気が付かないうちに塩分を摂り過ぎていることがあります。塩分の摂り過ぎは、生活習慣病を招くんことにもつながりますので、塩分の摂り過ぎに気を付けていけるよう、この献立を取り入れてくれています。