日誌

9月15日(水)  道徳科の研究授業 

 6年1組が道徳科の研究授業を行いました。「いらなくなったきまり」という話をもとに、主人公の気持ちを考え、意見を交わし合いました。子どもたちは、モラルを「心のきまり」という言葉に置き換えて、自分自身の経験とその時の気持ちを真剣に振り返っていました。これまで、みんなが気持ちよく生活するために何気なく行ってきたことを思い返し、モラルを守って主体的に行動することの大切さを深く感じ取っているようでした。