日誌

6月22日(水) 社会科研究授業

 5年1組の社会の時間に、教育実習生が指導者となって研究授業を行いました。「食料はどこで作られているか調べよう。」をめあてに、産地と自然環境の関係を調べていきました。山形県で生産量が多いさくらんぼと、新潟県で多く穫れる米について、地図やグラフの資料から気候や地形の条件を読み取りました。そして、その関係性を調べる中で、それぞれの産地が自然環境と深いかかわりをもっていることを自分たちで見つけ出すことができました。