学校からのお知らせ

日誌

栄養教諭による食に関する学習

 昨日と本日、共同調理場から栄養教諭の先生にお越しいただき、4年生が、「食に関する指導」を受けました。写真は、最後に行われた授業のようすです。

 

 授業のめあては、「おやつの上手なとり方について知ろう」でした。子供たちは、身近なお菓子や飲料水に含まれる油や砂糖、塩を予想し、実際には予想以上に多く含まれていることにとても驚いていました。

 

 ワークシートに自分の考えを書いたり、先生の投げかけに積極的に応えたりしながら、自分のおやつの食べ方を振り返っていきました。そして、おやつをとり過ぎて引き起こす体への影響を知りました。砂糖シュガー、油オイル、塩ソルトを摂り過ぎると、英語のの頭文字で「S O S」になるというキーワードも知りました。

 最後に、これから自分はおやつを「どんな時に」「どんなものを」「どのくらい」食べるか意見を出し合い、自分に置き換えてまとめました。明日からシルバーウィークです。「おうち時間」が長くなりがちかと思いますが、ご家庭でおやつの摂り方を話し合い健康な体づくりに取り組んでいただけるとよいのではないでしょうか。

授業の一コマ(2年生)

今日の授業の一コマは、2年生の様子をお伝えします。2時間目にお邪魔しました。

図工の時間「ひっぱレインボー」絵の具を段ボール紙で引き伸ばして作画していました。

 

   音楽は三拍子を感じてリズムを打っていました。自分の動画を撮って、担任に送信する操作も学んでいました。
 こちらも図工、色水を作ったり見せ合ったりした感想をタブレットに打ち込み、オクリンクで共有しているところでした。


 こちらでは、国語の時間を教育実習生が進めていました。あいうえを作文で文章表現を勉強していました。

 

 

授業の一コマ(5年生)

 先日紹介できなかった5年生の授業風景を紹介します。

理科で花の花粉を顕微鏡で観察していました。

国語科の読み物教材で勉強していました。

社会科で農業の特色について勉強していました。

 特別日課にもかかわらず、どの学級もとても落ち着いた態度で課題に向き合っていて、教師の発問や指示もしっかり届いている様子でした。

 

学校だより7月号の掲載の遅れ

 現在、学校だより「東光」9月号を作成中で、完成後にホームページにアップするための確認操作をしたところ、7月号が掲載されておりませんでした。

 そのままになっていたことをお詫びします。本日遅ればせながら掲載しました。「なぜ今頃7月号か?」と思われたかもしれませんが、以上のような理由でした。申し訳ありません。

外国語活動(トライアルレッスン)1年生

 今月下旬、1年生と4年生が中学校の先生や文部科学省の先生に外国語活動の授業を見ていただくことになっています。(リモート)

 同学年他学級の教師はそれに向けてトライアルレッスン(TL)を行い、授業改善をしながら自身の授業力向上も図っていきます。

 今日は1年生のTLがあったので参観しました。

 色を英語で言えるようにするため、オリンピック・パラリンピックの選手たちの写真を使って、カラフルなユニフォームに着目させていました。五輪のマークに好きな色を塗る活動をしたり、みんなにその色を伝え合ったりできていました。

手洗い指導を行いました。

 先週の火曜日から金曜日にかけて、1年生で手洗い指導を行いました。

  初めに、手洗いでどんなところの汚れが残りやすいのかを調べる実験をしました。手洗いチェッカーというクリームを塗ってから手を洗い、ブラックライトで照らしてみるとクリームが残っているところが白く光ります。

 まずクリームを塗ってから手を洗います。

 

 洗ったところをブラックライトを当てて見ていきます。 

 

 「手首が白く光ってた」「爪のところが洗えていなかった」「手全部真っ白だった」「指の間が白かったから給食の前にいっぱい洗おう」など、いろいろな感想を聞くことができました。

 

 

 普段の手洗いで洗いにくいところや汚れが残りやすいところをおさらいし、正しい手の洗い方を一緒にやっていきました。

 

 東小では「ハッピータイム」として、休み時間や清掃の後などに、今回の教材の『あわあわ手あらいのうた』を放送で流して手洗いを実施しているため、一緒に歌を歌いながらやってくれるクラスもありました。

 感染対策として手洗いはとても重要です。自分自身や周りの人のためにも、一人一人がしっかりと行っていけるように、これからも手洗いの励行を呼びかけていきたいと思います。

 

東光ギャラリーです

 2学期が始まり3週間目となりました。30℃にもなる暑い日でした。2学期の開始早々整えられていたのですが、遅ればせながら本校の児童の作品展示コーナーを紹介します。

 1年生から順に6年生までの、毛筆作品が展示された今の東光ギャラリーです。

リモート授業ができるようになるために

 今日の放課後は職員研修でした。出席停止等や長期欠席、学級・学年閉鎖、学校休業になっても、遠隔授業ができる東小になれるよう、市教委からICTアドバイザーをお招きし、ビデオ会議等で用いられる「Teams」とファイル等を双方向で交換できる「オクリンク」の併用を想定したタブレットの活用研修を行いました。

 教師や児童用のタブレットは夏休み中に設定済みで、既に校内では試行を始めています。今日は、職員皆で活用方法を学び、全校生が扱えるようにするために研修しました。

 全体会の後、校内に分散してそれぞれが教師側、児童側になり、授業する教師の留意点、授業を受ける児童に必要なマナーやモラルを体験しました。

 端末機器で学校と各家庭がつながって、少しでも効果的にやり取りができるようにするため、子供たちが登校している今のうちに活用する機会を設けていきます。

 職員は、研修終了後もICTアドバイザーを囲み、熱心に学んでいました。これぞ「東光魂」!!

暑く感じる1日でした

 晴れ今日は最近になく暑く感じる日となりました。例年なら今日のような陽気の中、運動会の練習が佳境に入る時期です。特別日課となり2週間経ちます。校内のようすの一端を紹介します。またしても全学年網羅できませんでした。5年生はまたの機会に困る

1年生の国語、カタカナの学習で「とめ、はね、はらい」を一画ずつ丁寧に確認中。

2年生の図工、写真と説明を「オクリンク」で共有して、お友達の作品を鑑賞中。

3年生の国語、図書支援員さんがいる図書室を利用中。

4年生の体育、写真は、工事で体育館が使えないため視聴覚室を使用しての体幹トレーニング中。

このあとグループで創作ダンスを披露。

6年生の体育、ハードルの練習中。オリ・パラ後で意識高めです。

多くのスポーツには、筋力以外にテンポ、リズムも必要です。

緊急事態宣言の期間が延長されました。

 昨日方針が固まった栃木県を含む19都道府県に対する「緊急事態宣言」の対象期間の延長が、本日午後決定されました。医療供給体制のひっ迫を解消するための措置ということを真摯に受け止めなくてはなりません。

 教育委員会の要請もあり、本校は、8月30日(月)から続けている「緊急事態対応特別日課」を9月13日(月)以降も継続させていただくことにしました。(保護者、学童保育クラブ関係者様にはメール、ファクシミリをお送りしました。)放課後、ご家族や学童クラブの皆様には、平時より長い時間対応をいただくことになり心苦しく思っておりますがどうかよろしくお願いいたします。

 また、短縮日課が続くことによる授業時数確保の課題ですが、確実に時数管理をし、各教科等の学習が偏りなく実践できるよう最大限の努力を払っていきます。そして、掃除の時間を省くことで、「おそうじ」を通した1年生から6年生までの異年齢集団による意義ある教育活動が実践できないこともとても残念です。しばらくは、衛生環境の維持という観点で、職員による放課後清掃・消毒作業で対応していくことになります。このことに対するご理解もどうかよろしくお願いいたします。

上都賀教育事務所の訪問

 今日の午前中、栃木県教育委員会の上都賀教育事務所から3名の先生がお越しくださいました。毎年上都賀地区で計画的に行われている訪問で、初任者の授業や研修の状況について、参観や面談を通して情報交換や指導助言をいただくものです。

 1年生の国語

 お話に登場する2匹のあおむしの会話や状況を、経験に結びつけて想像を広げながら感情を込めて「読む」ことをめあてにした授業でした。

4年生の道徳

 新聞づくりについて、話し合いで決まったことと異なることをしようとした友達と「わたし」が言い争うという資料が用いられました。より良いものを作ろうとした相手の真意に気付かず、決まったことを貫こうと一方的に責める「わたし」の気持ちについて話し合っていました。

 相手の思いに気持ちを傾け、自分と異なる考えも大切にしようとする態度を育てたいという授業でした。

 子供たちは、初めは少し緊張している様子でしたが、すぐにいつもの表情に戻り、考えを深めたり、友達の意見に耳を傾けたりしていました。

つかの間の晴れの日

 久しぶりに陽光が差しています。子供たちの表情も明るく見えます。いつも不定期で恐縮ですが、午前中、校内を巡った際の授業風景の一部を紹介します。

2年生の図画工作です。昨日から本校卒業生が教育実習に来ています。(写真1番左)

 

 3年生の外国語活動です。外国人に英語で自己紹介する自撮り動画を撮影して、教師のタブレットに送っていました。

 4年生は、算数でした。2クラスで3つの集団を作り、3人の教師が授業を行っています。少しでも学び方を個々に応じられるようにしています。密を回避することにもなります。写真は、クラスの教室ではなく「学習室」での授業です。

5年生は道徳です。自分を見つめ、友達の考え方を知り、これからのあり方を考えます。

 音楽室からクラシック音楽が聞こえてきました。6年生がオーケストラの演奏動画を視聴していました。指揮者に視点を当てて鑑賞する場面でした。

 時間の関係でどうしても全学級を見切れませんでした。ごめんなさい。今日は1年生が間に合いませんでした。次は必ず!

続く涼しい日

 週末から涼しいまま月曜日を迎えました。小雨が降ったり止んだりしています。

 校庭では、4年生2学級が、陸上とボール投げ運動をしています。感染症対策で距離を置き密接を避ける運動を行うようにしています。用具使用後の手指の消毒も欠かせません。

 本校は「投げる」「早く走る」「跳ぶ」を鍛えたい児童の実態があるためそのことを念頭に置いて授業を展開しています。

一週間を終えて

 栃木県が緊急事態宣言の対象となる中、新学期が始まり1週間が経ちました。

 天候不順で、先週との気温差が大きく、雨降りもあり、外遊びもままならず、児童にとっては気の重い学期始めだったかもしれません。そのような中でも、校内は大きな混乱なく授業等を実施できました。

 短縮日課により、保護者やご家族の皆様、学童保育クラブの皆様には大変お世話になっております。来週もどうかよろしくお願いいたします。

緊急時対応訓練(職員研修)を行いました。

 2学期は宿泊・遠足等の行事があり、体育的行事も行われます。また自然災害発生も心配です。くしくも今日は「防災の日」でしたが、放課後、年度初めから計画した職員研修「緊急時対応訓練」を行いました。

 まず初めに、養護教諭から本校の緊急体制について、危機管理マニュアルの確認や「ASUKAモデル」を教材とした一次救命処置の話がありました。 

  次に、密を避けてグループに分かれ、複数の教室に分散して、体育の時間に児童が倒れたという場面を設定し「事故発生から救急隊到着までのシミュレーション」を行いました。


 

 

  

 

 子供たちの生命にかかわる重大事故を未然に防ぐためにも、毎年研修や訓練を継続的に実施し、職員一人ひとりの危機管理意識の低下を防ぎ、スキルの向上にも努めていきたいと思います。

 

今日は、「防災給食」でした

 今日9月1日「防災の日」に合わせる形で、給食の献立は「防災給食」でした。主食は「大麦ご飯」主菜は「ヒートレス野菜カレー」でした。災害時の水不足を意識して洗い物を減らすことを考えさせられました。感染症対策により、当初予定の「梨」の代わりにゼリーが提供されました。

 特別な意味のある日に防災を意識することはもちろん、日頃の備えが大切です。地震は突然発生します。また、これから台風や秋雨前線に伴う大雨も心配です。学校としても被害を想定した予防策や対応策を考えたいと思います。

涼しい雨の午前中

 涼しい午前中ですが、小雨が降り湿度が高く、少し動くだけで子供たちは汗ばんでいます。身体計測3日目、最後は低学年の子供達です。距離を取って無言で身長と体重を測っていました。

 3年生の教室は、国語の詩の学習中でした。タブレット画面にタッチペンで自分の考えを書き、先生のタブレットに送り、皆で学習状況を共有できるようにして進めていました。

大型モニターにカバー

2学期から、各教室の大型モニターにカバーがかけられました。

 これは、永きに渡り学校支援に携わってくださっている「ボランティアのFさん」が、夏休み中に何日も費やして制作してくださったものです。(ご家族も加勢してくださいました。)使われなくなった古いカーテンや儀式用のテーブル掛けを素材にして、リメイクしてくださいました。

 教室で大勢の児童が過ごす本校としては、少しでも液晶画面が保護されることは本当にありがたいことです。

アクセス累計 30万回越え!!

本校ホームページのアクセスカウンターの表示が「30万」を超えました!!

いつもホームページを閲覧してくださっている皆様、本当にありがとうございます!!

 

 4月末時点のアクセスが約18万回でしたので、4カ月で12万回もの閲覧をいただいたことになります。当方の情報提供力が乏しく、万遍なく学校の様子を取り上げられていないことを心苦しく思っています。

 それでも、引き続き「我が子の」という域を超え「東小の子達の」生き生きとした「東光魂づくり」の一端を取り上げていきたいと思います。どうかこれからもよろしくお願いいたします!!!

特別日課で感染症対策

 朝から太陽がジリジリ照りつける月曜日です。熱中症と感染症の両方を気にかけながら過ごすことになります。今日から来週一杯、感染症緊急事態に対応する特別な日課で学習を進めます。

 写真は、問いに対して、タブレットで教師に答えを送る方法で授業を進める2年生の国語の授業です。発話(飛沫)を減らすことができ、思考や文字による表現は維持できると感じました。

 授業の合間は、多数の児童が教室移動で校内を行き交いますが、皆ほぼ無言歩いています。今日から3日間、学期はじめの身体計測が行われていますが、今日の学年は整然と実施できました。