学校からのお知らせ

日誌

給食週間特別献立 「和食」

 今日は、全国学校給食週間の最終特別献立として「和食」が出されました。

 内容は「サバのネギみそ焼き、切り干し大根の煮物、こぶ汁、ご飯、牛乳」でした。

 和食文化は「世界無形文化遺産」に登録されいます。

 決して大きい国とはいえない日本ですが、海、山、川、高原、平野、盆地、谷間など多様な地形と、四季の移り変わり、南北に長い列島などにより、多様な気候と風土が分布しています。そこで暮らす人々は、長い時間の中で自然に寄り添う料理や季節料理、年中行事に関わる料理を作ってきました。自然の恵みを重んずる食文化、暮らしに結びついた食文化、海外の食を融合させることもできた食文化など、単なる料理ではなくその文化的価値が世界から認められています。

 栄養バランス面でも、諸外国から注目されている和食の魅力を今一度見つめなおし、今日も美味しくいただきました。

なわとび記録会 3年生 記録会全日程終了

 本日の午前中、3年生のなわとび記録会が行われました。乾燥しているため、校庭での縄跳びはホコリとの戦いでした。

 これをもって、本校のなわとび記録会は、全日程を終了することができました。来年は、体育館でできるので今年限りの我慢の記録会でしたが、子供たちはこの行事に目的をもって参加しました。コロナ禍でも頑張れたことはきっと無駄にはならないと思います。

給食週間特別献立 トルコの料理

 今日の給食のテーマはトルコの料理でした。

 内容は、「鶏肉のケバブ風、チョバンサラダ、レンズ豆のスープ、パン、クリーム、牛乳」というものでした。

 トルコはパンが主食で、ジャムやクリームをつけて食べるそうです。かつて遊牧民だった歴史があり、羊飼いのサラダという意味のチョバンサラタスという料理もあります。羊の肉で作るドネルケバブは有名ですが、給食では鶏肉でケバブ風に調理してありました。

 レンズ豆はトルコではポピュラーな食材で、今日のスープは日本のみそ汁と同じように食されるそうです。今日の給食を機にトルコについて調べてみても良いですね。

今日も給食委員さんありがとうございました。

なわとび記録会 2年生 6年生

 日が照って少し寒さも和らいでいます。今日は午前中、2年生4クラスと6年生2クラスが「なわとび記録会」を実施しました。

 2年生には5年生がサポートに付き記録補助をしました。2学年が校庭に広がると壮観です。

 6年生は今日で全クラスが終了ました。6年生になると二重跳びには迫力を感じます。

給食週間特別献立 中国の料理

 今日の給食のテーマは中国の料理でした。

 

 献立の内容は、「春巻、バンバンジーサラダ、具だくさんパイタン、ご飯、牛乳」でした。

 給食委員からは、国土の広い中国は、地域や気候によってさまざまな料理が食されていて、豊かな食文化があるといった説明がありました。

 

給食週間特別献立 「いちごランチ」

今日の給食の献立は、鹿沼市の特産物を使った「いちごランチ」でした。

「さつきの舞米粉パン」「ハンバーグにらソースがけ」「はとむぎぞうすい」「いちご」「牛乳」というものでした。

 

 「さつきの舞」は鹿沼ブランド米のコシヒカリの銘柄です。ハンバーグにかけたソースに使った「にら」は、鹿沼が一大生産地になっています。雑炊に使った「はとむぎ」も市の特産品となっています。そして「イチゴ」は今回JAから小中学生へと特別に提供されたものでした。

 子供たちに人気のメニューが並び、黙食している様子からも楽しんで食べていることがうかがえました。

なわとび記録会 6年生

 今朝も冷え込みました。そんな午前中、6年生の半分の2クラスがなわとび記録会を行いました。

 本校のなわとび記録会は、どの学年も個人の順位をつけるというものではなく、学年に応じた種目や基準を設定して、それをクリアできるかどうかというものとなっています。

 

コサージュづくり変更 6年生

 学校だより1月号でお知らせした6年生の親子コサージュづくりですが、学年委員さん方と相談して、感染症の感染状況を鑑み、学校で集まって制作することを避け、各家庭で作っていただくことになりました。

 6年生保護者には、すでにメールでお知らせいたしました。

 明日、学年委員さんたちが材料を個別に袋詰めしてくださり、後日、6年生保護者に作り方などの詳しい説明があります。よろしくお願いします。

全国学校給食週間が始まる

 全国学校給食週間が始まる今日から、鹿沼市では特別献立が実施されます。

 給食は元々は子供たちの栄養状態を良くするために始まりましたが、現在は、食に関する正しい知識や望ましい食習慣を身につける目的で提供されています。

 今日は「沖縄県のご当地給食」で、セルフタコライス、ボイルキャベツ、いなむどっち、ご飯、牛乳という献立でした。

 給食委員会が詳しく説明しました。

 セルフタコライスは、タコライスの具と茹でたキャベツをご飯に自分で乗せて食べるというものです。メキシコのタコスはトルティーヤで巻いて食べますが、沖縄県ではその具をご飯に乗せて食べることからその名がついたそうです。

「いなむどっち」は沖縄のお祝いの料理で、具沢山の甘味噌仕上げの汁です。かつてはイノシシの肉でしたが現在は豚肉を使うそうです。

 感染症の広がりが、懸念されます。慎重に、危機感を高め、家庭との連携をしながら、子供たちの学校生活を進めていきます。

今日は「旬のお魚ランチ」

 昨日に続いて給食の紹介です。(来週も続けますのでお付き合いください)

 今日は、「旬のお魚ランチ」ということで、主菜は冬の魚「鱈(たら)」のフライでした。汁物は「飛鳥(あすか)汁」です。鶏肉と根菜がたくさん使われたクリーミーな味噌汁で、奈良県の伝統料理です。体を温めてくれました。今日も給食委員が献立の説明をしていました。

なわとび記録会のようす

 日差しが弱く寒さを強く感じる日となりました。昼頃には白いものもチラチラ降りました。

そんな今日の午前中の各学年のなわとび記録会のようすです。

1年生(サポートするのは6年生)

4年生

5年生

全国学校給食週間を前に 給食委員会の活動

 昨日の記事にも上げましたが、来週は「全国学校給食週間」で、趣向を凝らした献立が提供されます。今日20日は日本で学校給食が始まった日です。

 今日の献立は、栃木県産食材を使っ「さつきランチ」、明日は「旬のお魚ランチ」ということで、給食委員会が放送委員会に協力してもらい、お昼の放送で給食の啓発PR放送を始めました。来週28日まで特集放送をします。

 あわせて、今日と明日、そして24日の朝、給食委員が手分けして各教室に行き、委員が作ったポスターを持参して給食の紹介を行います。

 今日の「さつきランチ」の内容は、県産小麦のコッペパン、とちおとめジャム、インド煮、かんぴょうサラダ、県産牛乳でした。

食に関する勉強 1年生

 今日の午前中、共同調理場の栄養教諭による「食に関する指導」が行われ、1年生たちが好き嫌いをしないでバランス良く栄養をとることの大切さを学びました。

 参観したクラスでは、肉は好きだけど野菜は苦手という子が多く、野菜の栄養の働きや黄色、赤、緑で食物を分類して、日頃食べているものがどの仲間なのか、どれも欠かせないものといったことを勉強しました。今日の給食から勉強したことを考えながら食べられるといいですね。

 来週は「全国学校給食週間」です。

グリーンアドバイザーによる樹木診断

 各学校を巡回して、学校の樹木の状態を見てくださる「グリーンアドバイザー」が東小に来てくださいました。枯れ枝の存在や、枝打ちのアドバイス、樹木の元気さなどをご指摘、ご指導いただきました。年度末に枝の剪定を行う予定なので、そこに生かしていきたいと思います。

 

なわとび記録会

 大寒を明日に控え、とても寒い日となり、午前10時を過ぎても気温が1度程度しかありませんでした。

 今日から校内で「なわとび記録会」が始まり、来週まで学年ごとに行っていきます。その皮切りに、今日は、1年生が今までの練習をへて、初めての記録会に挑戦しました。

 今年度は、体育館の工事のため、校庭で行うことになります。後ろ跳びと前持久跳びに挑戦する1年生の跳んだ回数を数えたり、待っている1年生の面倒を見たりするため、6年生が手を貸してくれました。6年生ありがとうございました。

    

人気のなわとび練習台

 来週以降数日にわたって、体育の時間を使って学年ごとに「なわとび記録会」を行います。

 そのようなこともあり、休み時間になると、校庭に出したなわとび練習台に行列ができます。練習台を使わずに校庭や中庭のそこかしこで練習している光景もこの時期の風物詩になっています。

 

 前跳び、後ろ跳び、交差跳び、二重跳びなど学年や技量に応じて挑戦しています。順番を守ってもめ事を起こさず並んでいることも立派だと思います。

ありがとうございます あいさつ運動

 凍てつく寒さの中、今朝は東部地区青少年育成市民会議の「あいさつ運動」が行われました。

※体育館の美しい外観が輝いています。来月の完成が待ち遠しいです。

 

 登校時間帯になっても氷点下という冷気でしたが、「おはようございます」の声が行き交うと温かい気持ちになります。これからまだまだ寒さが続きますが、子供たちには、あいさつの大切さを身をもって感じてほしいと思います。

 

PTA役員会・運営委員会

 12日夜、今年度3回目のPTAの会議が開かれました。

 年度末を控え、今年度の活動や次年度の活動のあり方を中心に話し合いがなされました。コロナ禍による制限がある中でしたので、昨年度に続き思うような事業の展開は出来ませんでしたが、参加された役員さん、各部長さん方は、次年度もできるだけのことをしようという前を向く意思が感じられる会合になったと思います。令和4年度の専門部や学年部の役員の決め方の説明や確認、組織の見直し、総会のもち方の確認等をすることができました。

 学校からは、体育館工事の進捗状況の報告や、今年度の卒業式の計画についての情報提供も行いました。

3学期の抱負 児童の発表

始業式の中で発表された各学年児童の抱負の要旨を紹介します。

1年生・・・なわとびをがんばる。練習するとどんどん技を覚えられる。友達と仲良くする。大好きな友達と約束を守って休み時間に楽しく遊びたい。

2年生・・・漢字の25問テストで今学期も100点をとる。朝、自分一人で早起きできるようにする。家庭学習の取り組みを改めて、帰宅したらすぐ宿題をして、できれば自主学習にも取り組みたい。3つの目標をがんばり、立派な3年生になる。

3年生・・・なわとび記録会に向けて冬休み中も沢山練習した。二重跳びとあや跳びをがんばる。算数が今以上もっとできるようにがんばる。駆け足を早くして鬼ごっこで捕まえるのを増やしたい。3学期も友達と仲良く楽しく過ごしたい。

4年生・・・冬休みは漢字や計算で今までの復習をした。3学期は自主的に漢字練習を続けて、50問テストで100点を取る。陸上部のリーダーとして下級生を引っ張りたい。長距離走をもっと速くしたい。4年生のまとめをしっかり行い高学年の準備をしたい。

5年生・・・2学期の成果をもとにさらに成長できるようにしたい。野球をがんばりたい。特に守備の練習に力を入れてチームに貢献したい。記憶力を高めて勉強にも野球にも生かしたい。鉄棒や登り棒が得意ではないので練習して能力を高めたい。

6年生・・・1学期の運動会、2学期の修学旅行と持久走大会でたくさんのことを学んだ。そして思い出がたくさんできた。3学期はたくさんあるテストをがんばりたい。4月から中学生になるので、自主学習の習慣をつけたい。中学生に向けて6年間で身につけたことを役立てたい。