学校ニュース

日誌

なわとび記録会

 今週と来週は、「なわとび記録会ウィーク」です。各学年ごとになわとび記録会が開かれます。

 現在、本校の体育の授業は、「児童が密集する運動」や「近距離で組み合ったり接触したりする運動」を可能な限り避けながら実施されています。そういった意味で、なわとびは最適であり、児童の体力向上のためにも効果的です。

 児童は、「後ろとび」「あやとび」「二重とび」「後ろあやとび」などの「技能とび」と、学年に応じた1分から4分の「持久とび」に挑戦しています。

 今、休み時間には一生懸命なわとびの練習に取り組む児童の姿が見られます。特製のなわとび練習台には長い行列ができ、お互いに励まし合ったり、教え合ったりする姿も見られます。

 様々な制限の中でも一所懸命頑張っている児童の姿には、感動を覚えます。本番では練習の成果が十分に発揮できることを祈りたいです。

 

3学期始業式

 1月8日(金)、3学期の始業式が行われました。新型コロナウイルスの感染防止のため、今回も放送を使用し、子どもたちは教室で式に参加しました。

 まず、各学年の代表の子どもたちから、新年のめあての発表かありました。

 4年生の代表児童からは、

・なわとび記録会があるので、練習を頑張り、良い記録を出したい。

・漢字の50問テストで100点をとりたい。

・自主学習をしっかりと行いたい。

・自分から進んで授業中に意見を発表したい。

との発表がありました。

 続いて3年生の児童からは、冬休みに、家の大掃除の手伝いをしたことや、習字の練習を何度も何度も頑張ったことについて発表があり、その後、3学期のめあてが2点発表されました。

・国語のテストが苦手なので、その苦手を克服したい。

・読書に積極的に取り組みたい。

コロナウイルス感染防止にもしっかりと取り組みたいとのことでした。

 続いて2年生からは、冬休み中、パズルをして楽しく遊んだことの話の後、3学期のめあてについて次の3点の発表がありました。

・なわとびで、二重跳びを30回できるようにしたい。

・新しく出る漢字を全部覚えたい。

・元気にあいさつをして、たくさんの人を良い気持ちにしたい。

 続いて1年生の発表です。楽しい3学期にするために、次の2点がめあてとして発表されました。

・授業中、できないことややりたくないことを投げ出さずに勉強する。

・友だちとの約束をしっかりと守り、たくさんの友だちと仲良くする。

 続いて高学年、5年生児童の発表です。3学期のめあてを一つに絞って、具体的な目標を立てているようです。

・自分が苦手なことは、計画を立てて実行することです。計画を立てても、途中であきらめてしまったり、他の誘惑に負けてしまうことがあります。テレビの誘惑に負け、勉強を後回しにしてしまうことがあります。3学期は、自分に厳しくし、誘惑に負けないように頑張りたいです。そして、立派な6年生になれるよう努力したいです。

 最後は6年生です。

・担任の先生のアドバイスで、自主学習のやりかたがよくわかった。3学期は自主学習を進んでやりたい。

・係活動や委員会活動をしっかりと行い、卒業式などの役割もしっかりと果たしたい。

・最後の学期を十分に楽しみ、クラスの思い出をたくさん作りたい。

 

一人一人の代表児童がしっかりと発表していました。

 代表児童の発表のあと、校長から次の2点について話をしました。

1 めあてをしっかりともって3学期を送ろう。

2 新型コロナウイルスの感染防止策をしっかりと行おう。

一人一人が安全にめあてに向かって努力できる3学期にしたいと考えています。毎日、たくさんの笑顔が学校の中で見られることを期待しています。保護者の皆様、地域の皆様、3学期もぜひご協力をお願いします。

 

持久走記録会

 12月1日(火)から翌週にかけて、本校の持久走記録会が行われました。例年、会場としている黒川河川敷が使用できず、昨年度は体育館でのシャトルランの記録を計り、記録会としました。しかし、今年度は、何とかして保護者の皆様に応援していただける形での記録会ができないだろうかと、校内で検討を行ってきました。その結果、今年度は校庭に特設コースを設置し、保護者の方にも見ていただける形で実施することとしました。
 感染防止対策として、1日1学年の記録会とし、6日間に分けて実施することにより、「密」を防ぐこととしました。また、大きな声での応援は避けるよう指導しながらの記録会となりました。
 毎日、100人近くの保護者の方の応援をいただき、子どもたちが一生懸命に特設コースを走る姿を見ることができました。中には転んでしまう児童もいましたが、保護者の皆様の応援のおかげで、最後まで完走する児童が見られました。大きな拍手、ありがとうございました。
 保護者の皆様におかれましては、徒歩や自転車での来校等について、ご協力をいただきましてありがとうございました。

<1年生>





<2年生>




<3年生>





<4年生>







<5年生>









<6年生>

















2年生生活科「おもちゃランド」

 以前に1年生の生活科の学習「あきのたからものランド」についてご紹介させていただきましたが、現在、2年生も生活科において「おもちゃランド」の学習をしています。生活科は、小学1・2年生の教科であり、「具体的な活動や体験を通して、将来の自立や生活に生きる資質・能力を育成する」ことを目標としています。この2年生の「おもちゃランド」においても、
・友だちや先生などと適切に接することができるようにすること。
・身近にある物を利用して作ったり、大切に使ったりすることができるようにすること。
・身近な自然を観察して自然とのふれ合いを深め、生命を大切にすること。
・遊びに使う物を作ったり、遊び方を工夫したりしながら楽しく過ごすことができるようにすること。
・日常生活に必要な習慣や技能を身に付けることができるようにすること。
等をねらいとした活動を行っています。
 2年生は、自分たちでおもちゃを考えて作り、1年生を招待して「おもちゃランド」を楽しんでもらいました。

<ビュンビュンジャンプ>
 紙コップ等を組み合わせ、弾むようなおもちゃを作りました。ゴムの力をうまく生かして1年生が喜ぶようなおもちゃとなりました。



<しゃてき>
 割り箸やゴムをうまく使って、射的を作りました。的も紙コップを利用した自信作です。2年生が作った鉄砲からは、勢いよくゴムが発射され、見事に的を射貫いた1年生もいました。


<ボートレース>
 磁石の力を使って、迷路のような道をボートが進みます。最初はやり方がわからなかった1年生ですが、2年生が優しくやり方を教えてくれたおかげで、みんな楽しく遊ぶことができたようです。

<つり>
 この遊びも磁石が活躍していました。2年生が作った魚にはクリップがついていて、それを磁石がついた釣り竿でつりあげます。なかなか難しくて、苦労している1年生が多かったですが、2年生が優しく教えてあげていました。釣り上げたときには、歓声があがっていました。


<まとあて>
 ストローやセロテープをうまく使って、的あてを作りました。「やさしい的」「ちゅうくらいの的」「難しい的」と3種類の的をねらって、1年生が歓声をあげていました。2年生は、あてるためのこつを優しく1年生に教えてあげていました。


<パタパタ車>
 風を受けて走る車です。そして、風はうちわであおいで起こし、車を前に進めます。工夫された車ですが、なかなかまっすぐに進みません。風のあて方等を工夫し、1年生は楽しんでいました。


教室のあちらこちらで、1年生に優しく教える2年生の姿を見ることができました。自分たちが一生懸命作ったおもちゃで、1年生が楽しんでくれる様子を見て、とても満足そうでした。この単元を通して、2年生は様々なことを学び、また一つ成長できたようです。

 

保護者の皆様への授業公開

 11月26日(木)、授業公開を行いました。今年度は、新型コロナウイルス感染防止のため、子どもたちの授業の様子を保護者の皆様にご覧いただく機会を、まだ一度も設けることができていませんでした。
 子どもたちが頑張っている姿を何とか公開したい・・・そんな思いから、今回、授業を公開しました。
 もちろん、次のような感染対策を十分に講じた上での実施です。
1 1校時から4校時までを公開し、保護者の皆様が分散するように配慮しました。
2 検温や手指の消毒をしっかりと行っていただいた上で実施しました。
3 教室の換気もしっかりと行いながら参観していただきました。
 670人ほどの保護者の皆様が、子どもたちの授業の様子を見て下さいました。本当にありがとうございました。また、駐車場が十分でないため、多くの皆様が徒歩や自転車で来校していただきました。重ねて感謝申し上げます。駐車場については、ご迷惑をおかけしてしまった方もいらっしゃるかもしれません。申し訳ありませんでした。





11月から12月にかけて、持久走大会や二者面談等、保護者の皆様が学校に来ていただく機会があります。今回の授業公開同様、感染防止対策を講じながらの実施となりますので、ご協力よろしくお願いします。

 

1年生生活科「あきのたからものランド」

  今、1年生の生活科では、「あきのたからものランド」という単元を学習しています。生活科は国語や算数と違い、「具体的な活動や体験」を通して、将来の自立や豊かな生活に必要な資質・能力を育成することがねらいです。今年も1年生が2年生を招待して、自分たちが考えた「たからものランド」を紹介し、楽しんでもらいました。

 本校ではこの単元を通して1年生が、
・友だちや先生などと適切に接することができるようになること。
・みんなで使うものや場所、施設を大切に正しく利用できるようになること。
・身近な自然を観察して自然とのふれあいを深め、生命を大切にしようとすること。
・遊びに使う物を作ったり、遊び方を工夫したりすること。
・日常生活に必要な技能を身に付けること。
といった資質や能力を身に付けることをねらいとしています。
 今年度は、感染防止のため、学年4クラスが、1クラスごとに、自分たちが考えた「たからものランド」を2年生に紹介しました。2年生も1クラスごとの参加で「密」を防ぎました。
 1年生が考えた「たからものランド」を紹介します。


 どんぐりなどを使って作った迷路です。ビー玉が通る通路をどんぐりや松ぼっくりをうまく置きながら、迷路が作られています。なかなか難しい通路もあり、苦労して作った1年生の姿が目に浮かぶようです。


 マラカスです。ペットボトルと木の実が使われています。中には休みの日に、どんぐりを拾いに行った子もいたということです。ご家庭のご協力、本当にありがとうございます。きれいな音が体育館に響きます。力作です。


 これは何だと思いますか?実はけん玉です。松ぼっくりを紙コップと組み合わせて作りました。みんなが楽しめるおもちゃになりました。紙コップもきれいに折り紙などで飾られています。


 これは、魚釣りゲームで使う魚です。木の葉をうまく使って、本物の魚のようです。ひもの先が磁石に付くように工夫されています。自然物の形をうまく利用しています。


 これは、松ぼっくりを使ったツリーです。松ぼっくりの間に木の実や折り紙などが挟まれ、きれいに飾られています。これからクリスマスを迎えるのに、ぴったりなツリーですね。


 これは、木の葉を使って生き物を表しました。1枚1枚、丁寧に組み合わせました。木の葉から様々なことを想像し、この作品になったようです。子どもの想像力って本当に素晴らしいと思います。


 ネックレスです。台紙の形を工夫し、拾ってきた木の実を飾ることにより、とてもきれいなネックレスとなりました。当日は、首にかけてお互いに見せ合いながら楽しむ姿が見られました。


 王冠です。すぐに売り切れてしまうほどの人気でした。銀杏の葉や、すすきなどを上手に使いました。「校長先生にはこれがいいですよ。」と1年生が勧めてくれたのが、このすすきが2本付いている王冠です。100円(紙で作ったお金)を払ってかぶってみると、「とてもお似合いですよ。」と褒めてくれました。思わず「ありがとう!」と言ってしまいました。


 木の葉をハートや星のシールで飾ったしおりです。一つ一つがとても丁寧に作られていました。「買う人の笑顔を考えながら作りました」・・・素晴らしい1年生です。
 1年生が作った「たからものランド」に招待された2年生は、いろいろなものを100円で買い、とても楽しんでいました。









 1年生に話を聞くと、「昨日は楽しみで楽しみであまり眠れなかった。」という子もいました。自分が工夫をして作った物を、誰かに買ってもらって喜んでもらう。そういった活動を通して、子どもたちはたくさんのことを学んだようです。頑張ったね1年生。

読み聞かせボランティア(読書週間)

 今週は、読書週間でした。朝の学習ではどの学級でも読書に親しみ、本の良さを見直すきっかけとしています。

 今年の読書週間は、すべての学級に「本を読む楽しさ」「想像する嬉しさ」を伝えたい、そして、「伝える嬉しさ」を共有したいという保護者の方が集まっていただきました。そして、ボランティアとして、朝の学習の時間に、すべての学級で読み聞かせを行ってくださいました。


 子どもたちは、ボランティアの方による本の世界に引き込まれるように、静かに読み聞かせに浸っていました。


 子どもたちに物語を語りかけるボランティア


 紙芝居のような形でお話を展開するボランティア

 新聞報道では、全く本を読まない子どもが増加しているとのことです。読み聞かせボランティアの方々の力をお借りして、本の素晴らしさ、楽しさを子どもたちに感じさせていきたいと思います。
 読み聞かせボランティアの皆様、本当にありがとうございました。

 

かぬま教育の日 東小授業公開

 11月13日(金)は、「かぬま教育の日」でした。本校では、昨年度に引き続き、英語の授業を公開し、小学校における今後の英語の授業についての研修が行われました。昨年は200人を超える教員が県内外から参加しましたが、今回の研究会は、新型コロナウイルス

感染症予防のため、市内の小学校から各校1名の限定された参加者でした。
 まずは本校の研究内容について、廣瀬研究主任より説明を行いました。

<本校の研究内容について>

  研究主題「外国語を用いて対話できる児童の育成 
 ~関わり合いを通してコミュニケーション力を育む授業の工夫~」

 小学校外国語教育の目標は、コミュニケーションを図る素地や基礎となる資質・能力を育成することにあります。本校においては、ALT(外国語指導助手)と担任、児童たちがそれぞれに関わることに重点を置いた授業を展開し、求められている資質・能力を育成するための指導方法等を研究しています。 

 当日は、本校の3年3組、4年2組、6年3組の授業を公開しました。

 3年3組の授業

 子どもたちが楽しみにしているクリスマス…クリスマスツリーに興味をもたせ、ツリーの飾り付けを通して、色や形、欲しいものを尋ねたり答えたりする表現に慣れ親しむことを目標とした授業でした。


 4年2組の授業

 ALTの姪から英語のビデオメッセージが送られてきました。
イギリスの自分の学校のお気に入りの場所を紹介する内容でした。

 
そこで今度は、東小4年生から、自分の学校のお気に入りの場所を返信しようとする活動を通して、教科名や教室名、お気に入りの場所の伝え方に慣れ親しむことを目標とした授業でした。


 6年3組の授業

 アメリカの小学校の先生に、自分たちで栄養バランスを考えた日本の給食のメニューを伝えることを通して、給食の材料が、どの栄養素のグループに入るのかについて伝えることができるようになることを目標とした授業でした。鹿沼市共同調理場の栄養士にも協力していただき、完成したメニューは実際に給食として提供していただけることとなっています。

 当日は、文部科学省から直山木綿子視学官、東京家政大学から太田洋教授にお出でいただき、指導・助言をいただきました。

<文部科学省視学官 直山木綿子先生より>

 ・授業を構想する際には、子どもたちの活動の必然性を十分に考える必要がある。何のためにこの活動を行うのか、目的場面の設定がとても重要である。子どもたちが本当にやりたいという気持ちになっているか、確認しながら授業を進めてほしい。



<東京家政大学教授 太田 洋先生より>

 ・研究には、積み重ねと継続性が大切である。東小の研究の素晴らしい点は、そこを重要視しているところである。2年目、子どもたちと教員の変容を検証してほしい。



 新型コロナウイルスの影響もあり、これまでなかなか研修会を開催できない状況にありました。しかし、この日は、授業を通して様々なことを学ぶことができました。研究を通して、英語を話すことが楽しいと思える子、英語を使って様々なコミュニケーションを図ろうとする子をこれからも育てていきたいと思います。


 なお、この研修会開催にあたっては、鹿沼市教育委員会にも多大なるご援助をいただきました。本当にありがとうございました。

就学時健康診断

 11月11日(水)就学時健康診断が実施されました。来年度、入学予定となっている児童は現在、134名、4学級となる予定です。
 今回は、様々な感染防止対策を講じながらの実施となりました。
 受付では手指の消毒と検温を行います。


 
 受付が終わると、6年生が待っています。ここでグループに分かれ、6年生が各会場に連れて行くわけですが、6年生は、フェイスシールドとマスク、ゴム手袋を着用し、役割を果たします。

 会場も、保護者の皆様はソーシャルディスタンスを確保しながらの座席となります。例年ですと、親学習プログラムをグループになって受けていましたが、今回はグループにはならず、この座席のままで講話を受けることになりました。体育館の換気もしっかりと行います。

 各検診会場においても、子どもたちのソーシャルディスタンスを確保しながら、子どもたちは待機していました。子どもたちは、眼科検診、歯科検診、内科検診等を受けました。



 歯科校医さんのお話で、やはり子どもの近視が多くなっているという話がありました。子どもの近視は、将来の失明につながるほど、深刻に考えた方が良いとのことでした。小さな時からのゲーム、スマホなどが大きな影響を与えるとのこと、そして、野外で遊ぶことが子どもの視力にとても良い影響を与えるということでした。
 この就学時健康診断で忘れてはならないことが、6年生の活躍です。6年生が様々な場で、活躍してくれたので、スムーズに就学時健康診断を終了することができました。



 来年4月、元気な1年生が入学してくるのを楽しみに待っています。

 

音楽鑑賞教室

 10月23日(金)、音楽鑑賞教室が行われました。昨年度までは有名な演奏家や東中学校オーケストラ部等をお呼びして実施していましたが、今年度は本校の音楽部の演奏発表会という形で実施しました。新型コロナウイルス感染防止対策として、今年度は4年生・5年生・6年生が参加し、3部制とすることで3密を防ぎました。
 代表児童のあいさつのあと、まずは校歌が演奏されました。


 次は、イタリアの作曲家ヴィヴァルディが作曲した「調和の霊感」という協奏曲集から、第3番の第1楽章の演奏でした。この曲は、11月8日に千葉県文化会館で演奏することになっています。

3曲目は、やはりヴィヴァルディの作曲した曲で、「四季」より「春」の第1楽章でした。この曲は知っている児童も多かったようで、リズムをとりながら聴いている児童もいました。3人の児童のヴァイオリンが心地よい音色を奏でていました。

 3曲目は、やはりヴィヴァルディの作曲した曲で、「四季」より「春」の第1楽章でした。この曲は知っている児童も多かったようで、リズムをとりながら聴いている児童もいました。3人の児童のヴァイオリンが心地よい音色を奏でていました。


 全体を通して、本当に素晴らしい演奏でした。見学した児童や教職員、みんなに感動を与えてくれました。
 音楽部は、今年度、日本学校合奏コンクールの全国大会に出場します。今年度はコロナウイルスの関係でなかなか練習ができない日々が続きました。それでも感染防止を図りながら一生懸命に練習に励んできた成果が全国大会出場という結果となって表れました。
 これからも頑張ってほしいです。そして、全国大会での健闘を祈ります。

修学旅行【2日目】

 10月27日、修学旅行【2日目】に那須ハイランドパークへ行ってきました。

那須ハイランドパークに10時に到着。

 他のお客さんはいましたが、比較的空いていて、
どのグループもたくさんの乗り物に乗れたようです。

 馬もいました!

?!

 計画的に行動し、お土産も購入し、男女仲良く行動できました。
これからの生活に、生かしてもらいたいと思います。


 学校に来る日も、卒業式まで残り100日を切りました。
残りの時間を大切に、楽しく充実した時間を過ごしてもらいたいと思います。

4年生 自然体験学習

 10月6日(火)~9日(金)の期間に板荷自然体験交流センターに行って自然体験学習をしました。今年度は新型コロナウィルス感染症対応のため、1組は10月6・7日、2組は7・8日、3組は8・9日の2日間、日帰りで行いました。天候にこそ恵まれなかったものの、各クラス充実した学習を行うことができました。

1日目
〈久保田堀見学〉

 久保田堀沿いに広がる田園

 できた当時のままの久保田堀

〈フィールドビンゴ〉

 ビンゴになるように協力して探しました。

〈仲間作りゲーム〉

 協力して出来るだけ高い新聞紙タワーを作りました。

 協力・知恵・コミュニケーションの合い言葉でボールをバケツの中に入れました。

〈アスレチック〉

 自然の木を使ったブランコ

 楽しく体を動かしました。


 2日目
〈ウォークラリー〉

 コマ図という簡略化した地図を見ながら進み、途中チェックポイントで問題を解きます。

 無事ゴール!

〈杉板焼き〉

 協力して火をおこし、焼きます。


 2日間の活動を通して成長した子どもたち。クラスの結束も固くなりました。「協力・知恵・コミュニケーション」を今後の学校生活にどう生かしていくか楽しみです。

5年 学年PTA

 NPO法人ホロコースト教育資料センター代表の石岡史子さんを講師にお迎えし,「ハンナのかばん」の講話をしていただきました。講話の後は,第二次世界大戦中に実際に起こったホロコーストの話を中心に「平和とは何か」「人権とは何か」ということについて親子で考えていきました。 その後は,「にこうた」さんの“愛”をテーマにした素晴らしい歌声を聴かせていただきました。


 

3年生クラブ活動見学

 10月16日(金)3年生の2回目のクラブ活動見学が行われました。東小学校のクラブ活動は4年生以上の児童で行われており、全部で11のクラブがあります。今日は、来年のクラブ選びの参考とするため、3年生が5人程度のグループに分かれ、上級生のクラブ活動の様子を見学しました。
 3年生は、みんな真剣な態度でそれぞれのクラブを見学していました。中には、担当の教員に質問をする子もいました。「来年はどんなクラブに入ろうかなあ」そんな思いを抱き、楽しそうに目を輝かせながら見学に臨んでいました。

<合奏・合唱クラブ>

<バドミントンクラブ>

<フットキックベースクラブ>

<野球クラブ>

<家庭科クラブ>

<卓球クラブ>

<イラストクラブ>

<ボールゲームクラブ>

<パソコンクラブ>

<英語クラブ>

<科学クラブ>

 

歯科検診

 10月13日(火)、歯科検診が行われました。本校は、児童数が多いため、2回に分けて行います。今回は、8人の歯科校医と衛生士の皆様にお世話になりました。検診は、感染防止対策を講じながらの実施となりました。

<手指の消毒を行ってから検診を行います>

 

<待っている間のソーシャルディスタンスも慣れてきました>

<しっかりと口の中を見ていただきます>

 終了後、歯科校医の皆様からご意見をいただきました。やはり、虫歯は早期に治療をしないと様々な影響を及ぼします。歯科検診で虫歯が見つかったお子様については、ぜひ早めに受診をお願いします。
 2回目の歯科検診は16日(金)に実施の予定です。

5年生 臨海自然教室

5年生が、9月28日、29日の一泊二日の日程で茨城県臨海自然の家に行ってきました。

今年度の臨海自然教室は、コロナ対策を実施した上で、できる活動をできる限り行ってきました。
その活動の一部をご紹介します。

1日目

 

天候にも恵まれ、期待と不安の気持ちで臨んだ出発式。
乗車するバスもソーシャルディスタンスを保ちながら、静かに過ごせました。
車窓から見えた海には皆歓声をあげて、これからの生活に心躍らせていた様子でした。

施設の食堂では間隔を空けて座る・おかずはお弁当・手袋着用の他、宿泊棟では、一部屋の人数を制限するなど、コロナ感染予防対策が徹底された中での生活でした。

1日目のメイン活動は、砂浜活動です。

臨海自然の家の目の前の砂浜で、波に捕まらないように鬼ごっこ・海水くみリレー・ダム造りなど、栃木県ではなかなか経験できない海や砂浜での活動を存分に楽しんでいました。素晴らしい天候だったため、海水に足をつけると気持ち良いくらいでした。(全身濡れた児童もいましたが...)

砂浜活動後は、夕食・お風呂それぞれ密にならないように分かれて行動しました。
その後は、施設の周りを歩くナイトハイク!
暗闇から聞こえてくる波音を楽しみ、天空に輝く火星を眺めながら、夜の神秘さを体験できました。


友達と過ごす夜ですが、大きなトラブルもなく、日中に遊び疲れたのか、ぐっすり眠れた児童が多かったようです。

 

臨海自然教室2日目

時間通りに起床して、自分たちが使ったベッドカバーやシーツをきちんと片付け、部屋もきれいにして戻す。普段の生活でも生かしていけるとさらに良いですね。


その後は、海水を使って塩作り。
実際に海から海水を取り、自分たちでかまどに火を付けて、塩作り開始!

水分がなくなって、釜のまわりに残った塩をスプーンでこそぎ落として天然塩の完成です。
ちょびっとなめてみると、普通のより美味しい!全然違う!など、自分たちが苦労して作った特別な塩の味を大事そうに持ち帰りました。

昼食を食べ、午後は活動班ごとに前半後半に分かれて、選択活動です。
モトクロス・いかだ遊び・サイクリング・ディスクゴルフ・グランドゴルフとそれぞれの班で協力しながら、自然の中で楽しんでいました。

この2日間を通して、普段とは違う生活を友達と協力して行ってきました。臨海ならではの活動や、自然の中での活動からもさまざまな学びがあったかと思います。
この臨海自然教室での体験や経験を楽しかっただけで終わらせるのではなく、これからの生活に大いに生かしていって欲しいと願っています。

 

 

 

 

【6年】修学旅行1日目 日光

 修学旅行(1日目)、日光へ日帰りで行ってきました。

バスはソーシャルディスタンスを守り、隣同士には座らない、
バスの中でのレクリエーション無しでしたが、ガイドさんがいろは坂をはじめ、日光に関する色々なことを教えてくださいました。

最初は小田代ヶ原ハイキングへ。

とにかくどんどん歩きます。

2時間くらい歩いたでしょうか・・・
ゴールに到着する頃には、子どもたちは「疲れたー!もう歩けない!」と・・・。

次はお昼でしたが、雨が降ってきてしまい、バスの中で昼食。
そして、東照宮へ。


観光ガイドさんから、東照宮のことを聞きながら、徳川の栄華に思いを馳せる・・・。

最後に、みんなが一番楽しみにしていた日光カステラ本舗へ。買い物です。
子どもたちは、今日一の笑顔で買い物をしていました。

顔出しパネルがあったのでパシャリ

運動会(応援団)

 今年の運動会は、接戦でした。結果は白組の優勝で終わりました。白組のみなさん、優勝おめでとう!赤組も一生懸命最後まで頑張りました。
 この子どもたちの活躍を支えたのが、応援団です。今年はコロナウイルス感染防止のため、全校児童は声を出さない応援となり、応援団にかなりの負担がかかりました。しかし、一人一人の応援団は気持ちを込めた応援を繰り広げ、盛り上げてくれました。
 2学期が始まり、非常に暑い日が続きましたが、応援団の児童は毎日、暑い中で練習に取り組みました。その成果が当日の応援に表れていました。本当に素晴らしかった!今年の応援団!





 以上で今年の運動会の児童の活躍の紹介を終了します。来年は、コロナウイルスの感染が終息し、さらに素晴らしい運動会となるように心から願っています。保護者の皆様、地域の皆様には様々なご協力をいただきました。改めて感謝申し上げます。

【3年生】 岩恵木工所で組子づくり!

 9月25日(金)に、社会科の学習で、岩恵木工所へ校外学習に行ってきました。

 岩恵木工所では、組子の作り方や、種類など、詳しく説明をしていただき、子どもたちも興味津々な様子でした。
 また、岩恵木工所の岩本様が3年生全員分の組子の材料を準備してくださり、実際に組子作りを体験することができました。釘などを使わないで、作品を仕上げる組子の良さを感じながら、楽しそうに作っていました!

 子どもたちからは、「組子の設計図は無く、頭の中に全て入っているなんてすごい!」「一人で作っていることにびっくりした!」「組子を作るときに、折れてしまった・・・力加減が難しい・・・それを失敗しないで作れるなんてすごい!」などの声がありました。岩本さんのご自宅を見せていただいたときは、外観から見ただけでも多くの組子が使われている様子を見て、更に感嘆の声があがりました。

 

運動会(応援団)

 今年の運動会は、接戦でした。結果は白組の優勝で終わりました。白組のみなさん、優勝おめでとう!赤組も一生懸命最後まで頑張りました。
 この子どもたちの活躍を支えたのが、応援団です。今年はコロナウイルス感染防止のため、全校児童は声を出さない応援となり、応援団にかなりの負担がかかりました。しかし、一人一人の応援団は気持ちを込めた応援を繰り広げ、盛り上げてくれました。
 2学期が始まり、非常に暑い日が続きましたが、応援団の児童は毎日、暑い中で練習に取り組みました。その成果が当日の応援に表れていました。本当に素晴らしかった!今年の応援団!







 以上で今年の運動会の児童の活躍の紹介を終了します。来年は、コロナウイルスの感染が終息し、さらに素晴らしい運動会となるように心から願っています。保護者の皆様、地域の皆様には様々なご協力をいただきました。改めて感謝申し上げます。

運動会(紅白リレー)

 今年の運動会は、まれに見る接戦でした。女子の紅白リレーが始まる前の得点は、赤が574点、白が591点、わずか17点差でした。各学年から選抜された選手たちも真剣な表情で、校庭は大変盛り上がりました。選抜されたメンバーの走りは本当に素晴らしく、運動会を大いに盛り上げてくれました。
<女子紅白リレー>
1位:紫(白) 2位:白  3位:赤



<男子紅白リレー>
1位:黄色(赤) 2位:赤  3位:水色(白)



 次回は最終回です。応援団の活躍についてお知らせします。

運動会(6年生、小学校最後の運動会)

 今年の運動会は、ご来賓や保護者の皆様にご覧いただくことができませんでした。新型コロナウイルス感染防止のためとはいえ、非常に残念でした。特に、6年生の保護者の皆様には、本当に申し訳なく思っています。
 6年生は、2学期に入ってから毎日一生懸命に練習に励んでいました。学年の競技の練習はもちろん、応援団や紅白リレー、開閉開式の練習、係活動等、本当に学校全体をリードしてくれました。毎日の練習に、最上級生としての自覚が感じられ、本当に素晴らしい取組でした。
 開会式で校長からは、「コロナウイルスの中でもできることはたくさんある。そのできることの中で、精一杯力を発揮してほしい」と全児童に話をしました。今年の6年生は、この言葉を実行してくれました。学校だけでなく、様々な地域の行事、スポーツ大会等が中止となってしまい、残念に思ったり落胆したりしたことでしょう。しかし、今年の運動会での6年生の活躍は本当に素晴らしかったです。最上級生として、今、コロナウイルスと共存する中でどう行動すれば良いかを、下級生に示してくれました。
 6年生の障害走「Do you want to go to heaven or hell?」、今年は英語の研究校でもあり、最上級生は英語力が身についているため、少々の英語の表現は驚きません。3人の教員が紅白どちらかの旗をあげ、その多い方のコースを走る競技です。紅白の旗があがるたびに、歓声があがります。そして、有利なコースの児童は笑みを浮かべて、不利なコースを選んだ児童は決死の表情でゴールを目指します。ある児童はトップを走り、あと一歩で平均台を渡り終えるときに落ちてしまいました。後ろに戻り、平均台を最初から渡り始めましたが、間に合いませんでした。ルールをしっかりと守ろうとするこの児童の行動は、今年の6年生を象徴しています。





 6年生の表現運動は、「Live While We`re Young」です。「若いうちに様々なことにチャレンジしてみよう」といった意味のようです。ソーシャルディスタンスを確保しながらの軽快なダンス、そして一人組体操、工夫を凝らした表現運動は、見ている私たちを魅了しました。





 いつでも笑顔を忘れず、全力を尽くす今の6年生を見ていると、困難に負けずに頑張ってほしいと思うとともに、私たちもできる限りサポートしたいと考えています。残り半年、思い出深い小学校生活となるよう、私たちも全力を尽くします。
 次回は紅白リレーについてお伝えします。

運動会(5年生)

 今年の運動会の様子を毎日ご紹介していますが、今日は5年生です。5年生は、競技の他に係の仕事にも取り組みます。6年生の背中を見て、この運動会を機会により上級生としての自覚をもつことになるでしょう。
 5年生の徒競走「Run run run!」。さすが5年生になると迫力が違います。そして、決して最後まであきらめずに走り抜く姿には感動を覚えます。走りきったあとの汗、そしてさわやかな笑顔、他の児童からも大きな拍手が送られました。



 5年生の演技の大きな見所は「東光ソーラン2020」です。東小学校の伝統となっているよさこいソーラン、迫力ある動きと大きなかけ声で他の児童を引きつけました。練習で筋肉痛になりながら、一生懸命に練習していた5年生、その成果が校庭一杯に広がりました。



 今、多くの学校行事が中止となっている中で、今回の運動会は5年生にとって貴重な機会となったことでしょう。自分のやるべきことはやり、「学校のために」「下級生のために」どう行動すべきか、そのことを6年生の背中から学んだ運動会となりました。きっと東小学校の伝統を受け継いでいってくれることでしょう。
 次回は6年生の活躍についてお伝えします。

【6年生】講話「奥日光の自然について」 

 6年生向けに、奥日光の自然について、ネイチャーガイドの梅原先生にご講話いただきました。修学旅行では奥日光ハイキングを計画している6年生ですが、身近な自然について知る貴重な機会となりました。

鹿の角が生え替わるお話(スライドの写真がとても素敵でした)

鹿は、この袋25袋分も食べるんだって。

奥日光の自然を守るために、人が足を踏み入れてはいけない場所についてのお話もありました。

日光に行く機会があったら、普段見ない所に目を向けたり、
身近な自然との違いについて考えたり、
いろいろな自然に目を向けていきたいと思います。



運動会(4年生)

 9月17日(木)に行われた運動会における4年生の種目についてお伝えします。4年生の障害走「とんで わたって レッツゴー」は、ハードルを跳び、平均台を渡り、フラフープをくぐります。ジャンプ力やバランス感覚が重要な種目です。ある児童は、トップを走っていましたが、途中で靴がぬげ、最下位になってしまいました。でも、ゴールでは笑顔が見られ、大きな拍手で迎えられました。感動の一幕でした。



 9月17日(木)に行われた運動会における4年生の種目についてお伝えします。4年生の障害走「とんで わたって レッツゴー」は、ハードルを跳び、平均台を渡り、フラフープをくぐります。ジャンプ力やバランス感覚が重要な種目です。ある児童は、トップを走っていましたが、途中で靴がぬげ、最下位になってしまいました。でも、ゴールでは笑顔が見られ、大きな拍手で迎えられました。感動の一幕でした。



 4年生は、最近、高学年としての自覚が芽生えてきました。自分の言動に責任をもち、抜群のチームワークで日々成長する姿が見られます。4年生として団結して運動会に参加しようとする姿勢がうかがわれた演技でした。これからも成長を期待しています。
 明日は5年生の活躍についてお伝えします。


運動会(3年生)

 9月17日(木)に行われた運動会における3年生の種目についてお知らせします。まずは徒競走「ダーーーッシュ!!」です。学年の種目のトップを担当する3年生、元気の中にも規律ある行動がとれる学年です。練習にも、お互い声を掛け合って取り組んでいました。最初の種目ということもあり、やや緊張した表情でしたが、一人一人が最後まで全力でゴールを駆け抜けていました。



 そして3年生のダンスは「RE☆N☆GE」です。子どもたちに人気のアニメソングが校庭に流れると、一緒に歌い出す児童もいました。3色の手袋を効果的に使い、カラフルさと躍動感にあふれる見事な演技でした。他の児童からも大きな拍手が起きていました。



 3年生という時期は「ギャングエイジ」とも言われ、自我が目覚めてくる時期でもあります。学習の教科も変わり、様々な変化を感じる学年です。子どもたちはそういった変化を自分の成長につなげているようです。この演技にもそういった3年生としての自覚を感じることができました。これからも頑張ってほしいです。
 明日は4年生の活躍についてお伝えします。


9月23日(水)の臨時休業について

保護者の皆様
 メールでお知らせしましたとおり、鹿沼市に小中学校の爆破予告があり、9月23日(水)は鹿沼市の小中学校が一斉に臨時休業となります。鹿沼市からの通知を掲載いたします。保護者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。9月23日(水)の臨時休業について.pdf

運動会(2年生)

 9月17日(木)に行われた運動会の種目うち、2年生の種目の様子をご紹介します。まず障害走「GUTS!」です。まずブルーシートをくぐり、次にフラフープをくぐります。その後、待っているのがくじです。当たりを引けばそのままゴールに向かえますが、ハードルカードを引くと、ハードルをくぐらなければなりません。
 昨年度と比べると、すっかりたくましくなった2年生、中にはゴール寸前で転倒してしまい、くやしそうな表情をする児童もいました。しかし、すぐに立ち上がり、最後まで走り抜く姿はさすが2年生でした。


 2年生のダンスは「学園天国」です。もうおなじみの曲ですね。2年生もノリノリで4色のポンポンを力一杯振り、リズム感の良さを発揮していました。


 2年生はとても元気で活発な子が多い学年です。運動会ではその一人一人の良さが十分に発揮されました。満足そうな表情を浮かべていました。今後の成長が楽しみです。

運動会(1年生)

 9月17日(木)、好天に恵まれ、令和2年度運動会が開催されました。今年度は、「密」を防ぐためにご来賓や保護者の皆様の参観はご遠慮いただき、種目を限定して開催しました。
 奉仕作業で立てていただいたテントのおかげで、児童は各学年4張(昨年度は2張)のテントの下で、できる限り距離を確保した上で応援を行うことができました。また、応援中はマスクを着用したり、演技には3カ所から入場し「密」を防ぐなど、感染防止を図った上での開催でした。
<ソーシャルディスタンスを確保しながらの応援>

 1年生にとっては、今年初めての運動会です。朝、登校中に「緊張するなあ」とか「とても楽しみ」と話している1年生がいました。
 「かけっこ」では、一生懸命走る1年生の姿を見ることができました。中には、途中で転んでしまう子もいました。しかし、元気に立ち上がり、最後まで走り抜く姿はとても立派でした。



 1年生のかわいいながらも一生懸命な姿には、上級生から大きな拍手が送られていました。
 1年生のダンスは「Love so sweet」です。4色のポンポンを手にもって踊る姿はとてもかわいかったです。暑い中、一生懸命練習した成果が表れていました。



 入学して約半年、そのうち2ヶ月は学校は臨時休業になっていましたが、短い期間ですっかり頼もしくなった1年生、これからの成長がますます期待されます。

PTA奉仕作業

 9月13日(日)、PTA奉仕作業が行われました。検温、手指の消毒を行った後、校庭に集合し、短時間で作業を済ます等、感染防止対策を講じながらの作業となりました。多くの保護者のご参加をいただき、運動会用のテント立て、校内のガラス拭きを行いました。およそ1時間後には、29張のテントが立てられ、校内のガラスはピカピカになりました。皆様のご協力に心から感謝いたします。本当にありがとうございました。








ミシンボランティア

 5・6年生の家庭科でミシンの学習が始まりました。今は、ミシンがある家庭も少なくなりつつあり、ミシンの操作が初めてという児童も少なくありません。そういう中、家庭科担当教員が1人で指導を行うことは非常に負担が大きく、十分な個別の指導を行うことが難しい状況にあります。一人一人の児童に細かな指導を行っていくために、ミシンボランティアの方々の存在は大変大きなものがあります。今年度は、のべ60人ほどのボランティアの方々にご協力いただけることになりました。本当にありがとうございます。こういった地域の方々が、学校の教育活動の充実のために大きな力となっていただいています。




 

内科検診

 

 9月には、内科検診が行われています。本校では、4日間に分け、児童の健康状態を総合的に判断するために実施しています。
 2学期には、様々な健康診断が行われます。学校においては、児童の健康の保持増進を図るため、健康診断を行うこととなっています。健康診断は、
・家庭における健康観察を踏まえて、学校生活を送るにあたり、支障があるかどうかについてスクリーニングし、健康状態を把握する。
・学校における健康課題を明らかにして健康教育に役立てる。
等の役割があります。

 保護者の皆様には、1学期に、運動器検診の問診票を記入していただきました。その中で、
・片足立ち5秒以上できますか?
・足の裏を全部床につけて、完全にしゃがみこむことはできますか?
の項目に「いいえ」と回答いただいたお子さんについて、学校でも確認をしました。その中で心配な内容があるお子さんについては、ご家庭にお知らせさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

<ソーシャルディスタンスをとりながら順番を待つ児童たち>

 

カイヅカイブキ

 舎・体育館西側のフェンス沿いに、「カイヅカイブキ」という小高木が24本植えてあります。だいぶ大きく成長し、管理上の支障が生じています。西側にはフェンスが整備してあるため、これ以上管理上、支障が大きくなるのであれば、伐採することも考えなければなりません。

 学校には様々な樹木が植樹されていますが、中には地域の方からご寄付いただいた樹木や卒業記念樹等があるため、伐採する際には慎重に進めていきたいと考えています。本校の「カイヅカイブキ」ですが、どのような経緯で現在の位置に植樹されたのか、ご存じの方がいらっしゃれば、ぜひ学校までお知らせいただけると幸いです。

<大きく成長し、フェンスをはみ出しているカイヅカイブキ>

 

頑張っています!運動会の練習

 9月17日の運動会に向け、暑い中、子どもたちは一生懸命練習に励んでいます。今日のロングタイム(2校時終了後の休み時間)には、紅白リレーと応援団の練習が校庭で行われました。
 紅白リレーは、まず、顔合わせと走る順番の確認、そしてバトンの渡し方などの説明を担当教員から受けていました。「今すぐにでも走りたい!」そんな気持ちが表情に表れていましたが、今日は、トラックを応援団に譲り、大切なルールの確認を行っていました。1年生から6年生まで選抜されたメンバーは、真剣な表情で説明を聞いていました。




 応援団は、もう仕上げの段階に入っています。団長を中心に、これまで練習してきたことをしっかりと確認していました。暑い中、毎日、練習に励んできた成果が表れています。





 今年度の運動会につきましては、ご来賓や保護者の皆様にご覧いただくことができません。本当に申し訳なく思っていますが、ぜひともご協力をお願いいたします。
 なお、先日も文書でお伝えいたしましたが、当日、校庭南側のフェンス沿いでの観覧はご遠慮いただきますよう、お願いいたします。他の歩行者や自転車等の走行の妨げになる恐れがあります。また、参観者の中に不審者が紛れ込む恐れもあり、警察からも指導を受けています。当日は、警備員を配置し、警察からもパトロールを行うとの指示を受けています。このような形での実施は学校としても本当に残念でありますが、保護者の皆様方のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

眼科検診の結果から

 8月21日(金)に行われた眼科検診については、ホームページにおいても紹介させていただきましたが、眼科校医の先生からお伺いしたお話を詳しくお伝えさせていただきます。
・小さな画面で行うゲームや、暗いところや悪い姿勢での読書は、目に大きな負担をかけている。
・成長期である小学生は、近いものを見続けていると、近いところを見る目に成長し、近視になりやすい。
・小学生の近視は、進行を止めることが重要で、遠くを見ることを意識して生活すると良い。小学生からの近視は、将来、強度近視となる場合もあり、様々な目の病気を引き起こすことがある。最悪、失明してしまう可能性もある。
・眼鏡を使用している場合は、指示された眼鏡をしっかりと使用することが大切である。
 
 小学生の時期だからこそ、気をつけなければならないことがあります。学校でも目に負担をかけないような学習の姿勢等について、子どもたちに指導していきます。ご家庭におかれましても、眼科校医の先生のお話をもとに、普段の生活の様子をぜひお子様とともに話し合っていただけると幸いです。

眼科検診

 8月21日(金)、眼科検診が行われました。検診の後、校医の先生から次のようなお話がありました

低学年の児童に近視の子が増えています。幼児期からのスマホやタブレット使用の影響が原因と思われます。また、高学年では近視が進んでいる児童がいました。小学校高学年から中学生の時期は、近視が一番進む時期なので注意してください。

眼鏡を使用している児童の眼鏡フレームの点検をしました。フレームがゆがんでいると適切な矯正視力がでないので、ぜひ点検をお願いします。

 眼科検診の結果で所見のあったお子さんは、近日中にご家庭にお知らせしますので、早めに受診をお願いします。


<ソーシャルディスタンスを確保しながら順番を待ちます>

 

2学期始業式

 8月17日(月)、いよいよ2学期が始まり、始業式が行われました。コロナウイルス対策、そして暑さ対策のため、児童は教室で放送を聞きながらの始業式です。校長からは「スズメバチクイズ」を2問出した後、次の3点について話をしました。
  1 コロナウイルス感染予防を十分に行いましょう。
  2 あいさつをきちんとできるように頑張りましょう。
  3 登下校を安全に行えるように頑張りましょう。
各学年の代表児童からは、2学期の目当てについて発表がありました。みんな緊張しながらも堂々した素晴らしい発表でした。

<1年生代表児童の発表>
 2学期は友だちをいっぱい作りたいと発表していました。初めての運動会は、ダンスとリレーを頑張りたいそうです。国語や算数も頑張るそうです。

 

<2年生代表児童の発表>
 2学期は勉強に力を入れたいそうです。特に漢字を頑張りたいと発表していました。運動ではなわとびが好きなので今以上に頑張るそうです。

 

<3年生代表児童の発表>
 「夏休みが楽しかった」と話していました。2学期は、国語と算数の文章問題を頑張りたいそうです。そして、あいさつを大きな声で行いたいと発表していました。

 

<4年生児童代表の発表>
 とにかく学校に来られることがうれしいと発表していました。特に2学期は運動会のリレーを頑張りたいそうです。そして、自然体験学習で楽しい思い出を作りたいそうです。

 

<5年生児童代表の発表>
 運動会のソーラン節を頑張り、持久走大会では新記録を出したいとのことでした。臨海自然教室に行くことをとても楽しみにしているようです。

 

<6年生児童代表の発表>
 1学期は社会のテストとあいさつを頑張ったそうです。2学期は、国語の文章問題を頑張り、できるだけ外で運動するようにしたいそうです。小学校最後の年なので、精一杯頑張りたいとのことでした。

 

1学期終業式

 7月31日(金)、1学期の終業式を行いました。夏休みは8月1日から8月16日までの16日間です。新型コロナウイルス感染防止のため、終業式は放送室から行い、子どもたちは教室で聞く形をとりました。
 校長からは、「カブトムシクイズ」を行った後、
・新型コロナウイルスに感染しないよう、人混みを避けること
・手洗いをしっかりと行うこと
の2点を子どもたちに話をしました。短い夏休みですが、全員が健康で思い出深い休みとなってくれるよう願っています。
 児童代表から、「1学期を振り返って」の発表がありました。みんな緊張していましたが、しっかりとした発表ができました。
<1年生代表児童>
 係の仕事や清掃、給食当番を頑張ったそうです。野球の練習を一生懸命やりたいと発表することができました。

 

<2年生代表児童>
 学校が始まって、友だちと遊べるようになったことがうれしかったそうです。勉強を一生懸命頑張ったと話していました。


 

<3年生代表児童>
 「もっと仲良くなろう集会」が楽しかったそうです。2学期はなわとびと漢字練習を頑張りたいと発表していました。

 

<4年生代表児童>
 係の仕事を頑張って先生にほめてもらったそうです。授業中、勇気を出して発表したいと目標をもっていました。

 

<5年生代表児童>
 コロナウイルスの影響で、1学期は短くなってしまったことを残念がっていました。漢字の練習を頑張りたいと発表していました。

 

<6年生代表児童>
 外国語の時間の頑張りを発表しました。ALTがどんなことを話しているのかを想像しながら聞くことができたそうです。

 

4年生 盲導犬ふれあい教室

 7月17日(金)に、東日本盲導犬協会から2名の講師と2頭の盲導犬に来ていただき、4年生が総合的な学習の時間で「盲導犬ふれあい教室」を行いました。

 4年生の総合的な学習の時間のテーマは、「やさしさの輪を広げよう ~福祉について考えよう~」です。まずは、視覚の障がいについて学習しました。様々な見えにくさを写真を通して学びました。次に、その人たちの歩く方法として盲導犬について学びました。盲導犬の一生や訓練について、実際の仕事を学びました。最後に、実際にアイマスクをつけての体験歩行を行いました。

 児童たちは真剣に話を聴き、熱心にメモをとっていました。講話の中には「みなさんにもできるお手伝い」という内容の話もありました。
 「盲導犬やユーザーのために、これからは協力していきたいと思いました。」「私も盲導犬の募金があったらお金を入れて、目の見えない人を助けたいと思いました。」「ユーザーさんが言っていたように、みんなへのお願いをしっかり守って、目が見えない人のことを見守っていこうと思います。」と、感想に書かれていました。
 やさしさの輪が広がった一日になりました。

〈訓練の様子〉

〈体験歩行の様子〉

二者面談

 今週、13日から二者面談が始まりました。保護者の皆様と担任が子どもたちのことについて話し合う、貴重な機会です。今年度は、家庭訪問も授業参観も実施できなかったため、こういった機会は初めてとなります。本格的な学校再開から一ヶ月半、学校ではたくさんの子どもたちのよさが発揮されています。そういったことをお伝えするとともに、子どもたちへの指導に関して、保護者の皆様と共通理解を図りたいことをお話しできればと思っています。二者面談を機会に、さらに子どもたちへの指導が充実していくことを願っています。
 なお、二者面談も、次のような感染防止対策を講じながらの実施となっています。

<昇降口で検温にご協力いただいています。>

<教室に入る前には、手指の消毒もお願いしています。>


<お互いにマスクを着用し、担任はフェイスシールドも着用しています。また、2m程度の距離を確保しての懇談となります。>

4年生 食育指導

 7月7日(火)、鹿沼市学校給食共同調理場から栄養教諭の先生に来ていただき、4年生が食育の指導を受けました。
 この日のテーマは、「バランスの良いおやつ」です。まず最初にいつもどんなおやつを食べているか発表しました。スナック菓子やチョコレート、ポテトチップなど、予想通りの答えが出されたところで、そのおやつに何がたくさん入っているかを調べました。子どもたちが食べているおやつには、砂糖がたくさん入っていることがわかりました。
 ポテトチップ1袋には、1回の給食と同じくらいの油が入っていること、また、スポーツドリンクや炭酸飲料には多くの砂糖が含まれていることがわかったときには、「うわー」といった声もあがりました。
 牛乳や果物、とうもろこしなど、バランスを考えたおやつの必要性を、子どもたちは感じていました。

<左から ポテトチップ一袋の油の量 一日でとる油の量 給食1回の油の量>

<スポーツドリンクと炭酸飲料に含まれている砂糖の量です>

 

登下校時のマスク着用

 気温が高くなる日が多くなってきました。日によっては、朝から暑く、子どもたちが汗をかきながら登校する姿も見られるようになりました。今は、マスクを着用しながら、子どもたちは登下校しています。今後のマスク着用について、次のように子どもたちに指導をしました。
・暑い日は登下校の時にマスクをはずしても良い。
・マスクをしていない時は、なるべく会話を控え、周りの人と距離を確保する。
今後は新型コロナウイルス感染防止と熱中症防止の両面から、様々な行動を考えていかなければなりません。これから、もしかすると、マスクをしないで歩いている子どもたちを見かけるかもしれません。熱中症の予防と考えていただき、温かく見守っていただけると幸いです。

<こんな歩き方が理想的ですね>



 

英語の指導法に関する研究

 昨年度に引き続き、今年度も東小学校は、文部科学省の指定を受け、英語の指導法に関する研究を進めています。本校の研究の中心は、「英語を用いて対話できる児童を育成すること」をめざし、「お互いが関わり合い、コミュニケーションを図る」ための指導法のあり方です。しかし、現在、新型コロナウイルスの影響で、児童同士が関わり合って、コミュニケーションを図る授業が十分に行えません。
 そこで、まずは、児童に英語を十分に聞かせることに重点を置いています。児童同士の関わり合いは最小限にとどめ、ALT(外国語指導助手)と担任、担任と児童がコミュニケーションを図る活動を中心としています。
 早く、児童に自由で活発な対話を取り入れた学習を進めたい・・・そんな思いを抱きながら、研究を継続していきます。

 

不審者?ではありません。

 新型コロナウイルス感染防止対策の一つに、校内の消毒作業があります。給食終了後には、すべての児童の机を消毒し、児童が下校した後には、児童が触れるであろう場所全てを全教職員で消毒します。また県内でも、感染拡大の動きが見られてきました。今後も学校においては感染防止対策を継続していきます。


目の保護のために、花粉対策用のサングラスをかけて消毒作業を行う教職員もいます。決して不審者ではありません!


 

おはようイングリッシュ

 東小学校では、毎週1回、朝の学習の時間を利用して英語の学習(おはようイングリッシュ)を行っています。6月26日(金)、6年生では大型テレビに映し出された英語のやりとりに集中していました。今、新型コロナウイルス感染防止のため、児童同士のやりとりはなるべく控えています。その代わりに、児童が英語を聞く活動(インプット)を重視した活動を行っています。この日は、「Who is he?」「 He is my father.」といったキャラクター同士のやり取りを真剣に聞いていました。一番後ろの児童に「どんなことを言っているか、大体わかる?」と質問してみました。その児童はニコッと笑って、うなずきました。小学校の英語教育では、「内容を推察する力」が重要視されています。習っていない英語でも、その中の理解できるいくつかの単語をつなぎ合わせ、内容を考えていくのです。「継続は力なり」・・・週1回の「おはようイングリッシュ」の時間を大切にしていきたいと思っています。

 

避難訓練

 6月24日(水)、避難訓練を行いました。今回は、火災が起きたという状況を想定しての訓練です。児童には次の内容を指導しました。
1 いざというとき、自分で自分を守ることができるようになるために、避難訓練が行われる。
2 様々な状況の中で、どう行動したら良いか、考えて判断してほしい。
そして、次の状況が起きた際にどうしたら良いか、考えさせました。
 ・もし職員室から出火したら、どこに避難するか。
 ・登校途中に大きな地震が起きたらどう行動するか。
今、子どもたちの安全が脅かされる事象が多岐にわたり起きています。火事、地震、竜巻、不審者、大雨等、自分の身に危険が及びそうなとき、適切な行動をとることができる子どもたちを育てていきたいと思っています。

<避難の様子>

<整列も「距離」を確保しながら>

 

ハッピータイム

 新型コロナウイルス感染防止のためには、手洗いが欠かせません。東小学校では、日課に手洗いの時間を1日4回位置づけ、「ハッピータイム」として全校で手洗いを行っています。「ハッピータイム」の名前は、手洗いは「ハッピーバースデー」を2回歌うくらいの時間、行うことが必要とされていること、そして、子どもたちみんなの幸せのために手洗いを行うことから名付けられました。子どもたちは「密」にならないように気をつけながら、毎日、手洗いを行っています。

 

クラブ活動

 6月19日(金)、今年度2回目となるクラブ活動が行われました。今年度は、「3密」を防ぐために、クラブの種目の見直しを行うとともに、具体的な活動内容まで検討を行いました。この日はあいにくの天気でしたが、体育館には「バドミントンクラブ」や「卓球クラブ」の児童の歓声が響いていました。一方で、「合奏・合唱クラブ」は(感染防止対策のため)十分な歌声を響かせることができない状況の中で、活動を行っていました。感染を気にすることなく、思いっきり児童の活動が見られる日が早く来ることを祈りたいと思います。

<合奏・合唱クラブ>

 

<バドミントンクラブ>

 

5年 総合的な学習の時間 地球の環境について考えよう。

 東小学校には毎日、子どもたちの元気な声と笑顔があふれています。感染防止対策を徹底しながら、5年生も勉強や運動を頑張っています。また、マスク着用などの制限がある中で、友達との遊びも元気いっぱい楽しんでいます。


 さて、先日の総合的な学習の時間で、鹿沼市環境福祉課の皆様にお越しいただき、地球の環境について考える授業をしていただきました。

 

 環境教育課の皆様による出前授業では、【エネルギーと環境問題】【水資源問題】【森林問題】などについて、子どもたちが驚くようなクイズを交えながら学ぶことができました。

 これからの総合的な学習の時間では、今回の出前授業を基に子どもたちそれぞれが地球の環境について、調べ学習などを通じて、地球の環境について深く考えていきます。

 

体育の授業

 東小学校においては、感染防止対策を講じながら日々の授業を行っています。体育においては、指導計画を見直し、児童同士の接触ができるだけ少ない内容を実施しています。現在、児童が学習している内容は「陸上競技」「なわとび」「表現(ダンス)」等です。「陸上競技」は水分補給や休憩の時間の確保など、熱中症対策も考えながらの実施となっています。「なわとび」も同様に木かげで行うなど、暑さ対策を講じています。「表現(ダンス)」については、運動会での発表を目指して練習に励んでいます。
 なお、今年度の運動会については、地域の皆様や保護者の皆様の参加を見合わせていただくことといたしました。非常に残念ですが、「密集」「密接」を防ぐためにやむを得ず判断しました。どうぞご理解のほどよろしくお願いいたします。今年度の運動会は、種目を限定し、午前中で終了し、給食を食べて児童は下校になる予定です。規模は縮小しても、児童の思い出に残るような運動会にしたいと思っています。