学校ニュース

日誌

なわとび記録会

 今週と来週は、「なわとび記録会ウィーク」です。各学年ごとになわとび記録会が開かれます。

 現在、本校の体育の授業は、「児童が密集する運動」や「近距離で組み合ったり接触したりする運動」を可能な限り避けながら実施されています。そういった意味で、なわとびは最適であり、児童の体力向上のためにも効果的です。

 児童は、「後ろとび」「あやとび」「二重とび」「後ろあやとび」などの「技能とび」と、学年に応じた1分から4分の「持久とび」に挑戦しています。

 今、休み時間には一生懸命なわとびの練習に取り組む児童の姿が見られます。特製のなわとび練習台には長い行列ができ、お互いに励まし合ったり、教え合ったりする姿も見られます。

 様々な制限の中でも一所懸命頑張っている児童の姿には、感動を覚えます。本番では練習の成果が十分に発揮できることを祈りたいです。

 

3学期始業式

 1月8日(金)、3学期の始業式が行われました。新型コロナウイルスの感染防止のため、今回も放送を使用し、子どもたちは教室で式に参加しました。

 まず、各学年の代表の子どもたちから、新年のめあての発表かありました。

 4年生の代表児童からは、

・なわとび記録会があるので、練習を頑張り、良い記録を出したい。

・漢字の50問テストで100点をとりたい。

・自主学習をしっかりと行いたい。

・自分から進んで授業中に意見を発表したい。

との発表がありました。

 続いて3年生の児童からは、冬休みに、家の大掃除の手伝いをしたことや、習字の練習を何度も何度も頑張ったことについて発表があり、その後、3学期のめあてが2点発表されました。

・国語のテストが苦手なので、その苦手を克服したい。

・読書に積極的に取り組みたい。

コロナウイルス感染防止にもしっかりと取り組みたいとのことでした。

 続いて2年生からは、冬休み中、パズルをして楽しく遊んだことの話の後、3学期のめあてについて次の3点の発表がありました。

・なわとびで、二重跳びを30回できるようにしたい。

・新しく出る漢字を全部覚えたい。

・元気にあいさつをして、たくさんの人を良い気持ちにしたい。

 続いて1年生の発表です。楽しい3学期にするために、次の2点がめあてとして発表されました。

・授業中、できないことややりたくないことを投げ出さずに勉強する。

・友だちとの約束をしっかりと守り、たくさんの友だちと仲良くする。

 続いて高学年、5年生児童の発表です。3学期のめあてを一つに絞って、具体的な目標を立てているようです。

・自分が苦手なことは、計画を立てて実行することです。計画を立てても、途中であきらめてしまったり、他の誘惑に負けてしまうことがあります。テレビの誘惑に負け、勉強を後回しにしてしまうことがあります。3学期は、自分に厳しくし、誘惑に負けないように頑張りたいです。そして、立派な6年生になれるよう努力したいです。

 最後は6年生です。

・担任の先生のアドバイスで、自主学習のやりかたがよくわかった。3学期は自主学習を進んでやりたい。

・係活動や委員会活動をしっかりと行い、卒業式などの役割もしっかりと果たしたい。

・最後の学期を十分に楽しみ、クラスの思い出をたくさん作りたい。

 

一人一人の代表児童がしっかりと発表していました。

 代表児童の発表のあと、校長から次の2点について話をしました。

1 めあてをしっかりともって3学期を送ろう。

2 新型コロナウイルスの感染防止策をしっかりと行おう。

一人一人が安全にめあてに向かって努力できる3学期にしたいと考えています。毎日、たくさんの笑顔が学校の中で見られることを期待しています。保護者の皆様、地域の皆様、3学期もぜひご協力をお願いします。

 

持久走記録会

 12月1日(火)から翌週にかけて、本校の持久走記録会が行われました。例年、会場としている黒川河川敷が使用できず、昨年度は体育館でのシャトルランの記録を計り、記録会としました。しかし、今年度は、何とかして保護者の皆様に応援していただける形での記録会ができないだろうかと、校内で検討を行ってきました。その結果、今年度は校庭に特設コースを設置し、保護者の方にも見ていただける形で実施することとしました。
 感染防止対策として、1日1学年の記録会とし、6日間に分けて実施することにより、「密」を防ぐこととしました。また、大きな声での応援は避けるよう指導しながらの記録会となりました。
 毎日、100人近くの保護者の方の応援をいただき、子どもたちが一生懸命に特設コースを走る姿を見ることができました。中には転んでしまう児童もいましたが、保護者の皆様の応援のおかげで、最後まで完走する児童が見られました。大きな拍手、ありがとうございました。
 保護者の皆様におかれましては、徒歩や自転車での来校等について、ご協力をいただきましてありがとうございました。

<1年生>





<2年生>




<3年生>





<4年生>







<5年生>









<6年生>

















2年生生活科「おもちゃランド」

 以前に1年生の生活科の学習「あきのたからものランド」についてご紹介させていただきましたが、現在、2年生も生活科において「おもちゃランド」の学習をしています。生活科は、小学1・2年生の教科であり、「具体的な活動や体験を通して、将来の自立や生活に生きる資質・能力を育成する」ことを目標としています。この2年生の「おもちゃランド」においても、
・友だちや先生などと適切に接することができるようにすること。
・身近にある物を利用して作ったり、大切に使ったりすることができるようにすること。
・身近な自然を観察して自然とのふれ合いを深め、生命を大切にすること。
・遊びに使う物を作ったり、遊び方を工夫したりしながら楽しく過ごすことができるようにすること。
・日常生活に必要な習慣や技能を身に付けることができるようにすること。
等をねらいとした活動を行っています。
 2年生は、自分たちでおもちゃを考えて作り、1年生を招待して「おもちゃランド」を楽しんでもらいました。

<ビュンビュンジャンプ>
 紙コップ等を組み合わせ、弾むようなおもちゃを作りました。ゴムの力をうまく生かして1年生が喜ぶようなおもちゃとなりました。



<しゃてき>
 割り箸やゴムをうまく使って、射的を作りました。的も紙コップを利用した自信作です。2年生が作った鉄砲からは、勢いよくゴムが発射され、見事に的を射貫いた1年生もいました。


<ボートレース>
 磁石の力を使って、迷路のような道をボートが進みます。最初はやり方がわからなかった1年生ですが、2年生が優しくやり方を教えてくれたおかげで、みんな楽しく遊ぶことができたようです。

<つり>
 この遊びも磁石が活躍していました。2年生が作った魚にはクリップがついていて、それを磁石がついた釣り竿でつりあげます。なかなか難しくて、苦労している1年生が多かったですが、2年生が優しく教えてあげていました。釣り上げたときには、歓声があがっていました。


<まとあて>
 ストローやセロテープをうまく使って、的あてを作りました。「やさしい的」「ちゅうくらいの的」「難しい的」と3種類の的をねらって、1年生が歓声をあげていました。2年生は、あてるためのこつを優しく1年生に教えてあげていました。


<パタパタ車>
 風を受けて走る車です。そして、風はうちわであおいで起こし、車を前に進めます。工夫された車ですが、なかなかまっすぐに進みません。風のあて方等を工夫し、1年生は楽しんでいました。


教室のあちらこちらで、1年生に優しく教える2年生の姿を見ることができました。自分たちが一生懸命作ったおもちゃで、1年生が楽しんでくれる様子を見て、とても満足そうでした。この単元を通して、2年生は様々なことを学び、また一つ成長できたようです。

 

保護者の皆様への授業公開

 11月26日(木)、授業公開を行いました。今年度は、新型コロナウイルス感染防止のため、子どもたちの授業の様子を保護者の皆様にご覧いただく機会を、まだ一度も設けることができていませんでした。
 子どもたちが頑張っている姿を何とか公開したい・・・そんな思いから、今回、授業を公開しました。
 もちろん、次のような感染対策を十分に講じた上での実施です。
1 1校時から4校時までを公開し、保護者の皆様が分散するように配慮しました。
2 検温や手指の消毒をしっかりと行っていただいた上で実施しました。
3 教室の換気もしっかりと行いながら参観していただきました。
 670人ほどの保護者の皆様が、子どもたちの授業の様子を見て下さいました。本当にありがとうございました。また、駐車場が十分でないため、多くの皆様が徒歩や自転車で来校していただきました。重ねて感謝申し上げます。駐車場については、ご迷惑をおかけしてしまった方もいらっしゃるかもしれません。申し訳ありませんでした。





11月から12月にかけて、持久走大会や二者面談等、保護者の皆様が学校に来ていただく機会があります。今回の授業公開同様、感染防止対策を講じながらの実施となりますので、ご協力よろしくお願いします。