学校ニュース

日誌

ミシンボランティア

 5・6年生の家庭科でミシンの学習が始まりました。今は、ミシンがある家庭も少なくなりつつあり、ミシンの操作が初めてという児童も少なくありません。そういう中、家庭科担当教員が1人で指導を行うことは非常に負担が大きく、十分な個別の指導を行うことが難しい状況にあります。一人一人の児童に細かな指導を行っていくために、ミシンボランティアの方々の存在は大変大きなものがあります。今年度は、のべ60人ほどのボランティアの方々にご協力いただけることになりました。本当にありがとうございます。こういった地域の方々が、学校の教育活動の充実のために大きな力となっていただいています。




 

内科検診

 

 9月には、内科検診が行われています。本校では、4日間に分け、児童の健康状態を総合的に判断するために実施しています。
 2学期には、様々な健康診断が行われます。学校においては、児童の健康の保持増進を図るため、健康診断を行うこととなっています。健康診断は、
・家庭における健康観察を踏まえて、学校生活を送るにあたり、支障があるかどうかについてスクリーニングし、健康状態を把握する。
・学校における健康課題を明らかにして健康教育に役立てる。
等の役割があります。

 保護者の皆様には、1学期に、運動器検診の問診票を記入していただきました。その中で、
・片足立ち5秒以上できますか?
・足の裏を全部床につけて、完全にしゃがみこむことはできますか?
の項目に「いいえ」と回答いただいたお子さんについて、学校でも確認をしました。その中で心配な内容があるお子さんについては、ご家庭にお知らせさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

<ソーシャルディスタンスをとりながら順番を待つ児童たち>

 

カイヅカイブキ

 舎・体育館西側のフェンス沿いに、「カイヅカイブキ」という小高木が24本植えてあります。だいぶ大きく成長し、管理上の支障が生じています。西側にはフェンスが整備してあるため、これ以上管理上、支障が大きくなるのであれば、伐採することも考えなければなりません。

 学校には様々な樹木が植樹されていますが、中には地域の方からご寄付いただいた樹木や卒業記念樹等があるため、伐採する際には慎重に進めていきたいと考えています。本校の「カイヅカイブキ」ですが、どのような経緯で現在の位置に植樹されたのか、ご存じの方がいらっしゃれば、ぜひ学校までお知らせいただけると幸いです。

<大きく成長し、フェンスをはみ出しているカイヅカイブキ>

 

頑張っています!運動会の練習

 9月17日の運動会に向け、暑い中、子どもたちは一生懸命練習に励んでいます。今日のロングタイム(2校時終了後の休み時間)には、紅白リレーと応援団の練習が校庭で行われました。
 紅白リレーは、まず、顔合わせと走る順番の確認、そしてバトンの渡し方などの説明を担当教員から受けていました。「今すぐにでも走りたい!」そんな気持ちが表情に表れていましたが、今日は、トラックを応援団に譲り、大切なルールの確認を行っていました。1年生から6年生まで選抜されたメンバーは、真剣な表情で説明を聞いていました。




 応援団は、もう仕上げの段階に入っています。団長を中心に、これまで練習してきたことをしっかりと確認していました。暑い中、毎日、練習に励んできた成果が表れています。





 今年度の運動会につきましては、ご来賓や保護者の皆様にご覧いただくことができません。本当に申し訳なく思っていますが、ぜひともご協力をお願いいたします。
 なお、先日も文書でお伝えいたしましたが、当日、校庭南側のフェンス沿いでの観覧はご遠慮いただきますよう、お願いいたします。他の歩行者や自転車等の走行の妨げになる恐れがあります。また、参観者の中に不審者が紛れ込む恐れもあり、警察からも指導を受けています。当日は、警備員を配置し、警察からもパトロールを行うとの指示を受けています。このような形での実施は学校としても本当に残念でありますが、保護者の皆様方のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

眼科検診の結果から

 8月21日(金)に行われた眼科検診については、ホームページにおいても紹介させていただきましたが、眼科校医の先生からお伺いしたお話を詳しくお伝えさせていただきます。
・小さな画面で行うゲームや、暗いところや悪い姿勢での読書は、目に大きな負担をかけている。
・成長期である小学生は、近いものを見続けていると、近いところを見る目に成長し、近視になりやすい。
・小学生の近視は、進行を止めることが重要で、遠くを見ることを意識して生活すると良い。小学生からの近視は、将来、強度近視となる場合もあり、様々な目の病気を引き起こすことがある。最悪、失明してしまう可能性もある。
・眼鏡を使用している場合は、指示された眼鏡をしっかりと使用することが大切である。
 
 小学生の時期だからこそ、気をつけなければならないことがあります。学校でも目に負担をかけないような学習の姿勢等について、子どもたちに指導していきます。ご家庭におかれましても、眼科校医の先生のお話をもとに、普段の生活の様子をぜひお子様とともに話し合っていただけると幸いです。

眼科検診

 8月21日(金)、眼科検診が行われました。検診の後、校医の先生から次のようなお話がありました

低学年の児童に近視の子が増えています。幼児期からのスマホやタブレット使用の影響が原因と思われます。また、高学年では近視が進んでいる児童がいました。小学校高学年から中学生の時期は、近視が一番進む時期なので注意してください。

眼鏡を使用している児童の眼鏡フレームの点検をしました。フレームがゆがんでいると適切な矯正視力がでないので、ぜひ点検をお願いします。

 眼科検診の結果で所見のあったお子さんは、近日中にご家庭にお知らせしますので、早めに受診をお願いします。


<ソーシャルディスタンスを確保しながら順番を待ちます>

 

2学期始業式

 8月17日(月)、いよいよ2学期が始まり、始業式が行われました。コロナウイルス対策、そして暑さ対策のため、児童は教室で放送を聞きながらの始業式です。校長からは「スズメバチクイズ」を2問出した後、次の3点について話をしました。
  1 コロナウイルス感染予防を十分に行いましょう。
  2 あいさつをきちんとできるように頑張りましょう。
  3 登下校を安全に行えるように頑張りましょう。
各学年の代表児童からは、2学期の目当てについて発表がありました。みんな緊張しながらも堂々した素晴らしい発表でした。

<1年生代表児童の発表>
 2学期は友だちをいっぱい作りたいと発表していました。初めての運動会は、ダンスとリレーを頑張りたいそうです。国語や算数も頑張るそうです。

 

<2年生代表児童の発表>
 2学期は勉強に力を入れたいそうです。特に漢字を頑張りたいと発表していました。運動ではなわとびが好きなので今以上に頑張るそうです。

 

<3年生代表児童の発表>
 「夏休みが楽しかった」と話していました。2学期は、国語と算数の文章問題を頑張りたいそうです。そして、あいさつを大きな声で行いたいと発表していました。

 

<4年生児童代表の発表>
 とにかく学校に来られることがうれしいと発表していました。特に2学期は運動会のリレーを頑張りたいそうです。そして、自然体験学習で楽しい思い出を作りたいそうです。

 

<5年生児童代表の発表>
 運動会のソーラン節を頑張り、持久走大会では新記録を出したいとのことでした。臨海自然教室に行くことをとても楽しみにしているようです。

 

<6年生児童代表の発表>
 1学期は社会のテストとあいさつを頑張ったそうです。2学期は、国語の文章問題を頑張り、できるだけ外で運動するようにしたいそうです。小学校最後の年なので、精一杯頑張りたいとのことでした。

 

1学期終業式

 7月31日(金)、1学期の終業式を行いました。夏休みは8月1日から8月16日までの16日間です。新型コロナウイルス感染防止のため、終業式は放送室から行い、子どもたちは教室で聞く形をとりました。
 校長からは、「カブトムシクイズ」を行った後、
・新型コロナウイルスに感染しないよう、人混みを避けること
・手洗いをしっかりと行うこと
の2点を子どもたちに話をしました。短い夏休みですが、全員が健康で思い出深い休みとなってくれるよう願っています。
 児童代表から、「1学期を振り返って」の発表がありました。みんな緊張していましたが、しっかりとした発表ができました。
<1年生代表児童>
 係の仕事や清掃、給食当番を頑張ったそうです。野球の練習を一生懸命やりたいと発表することができました。

 

<2年生代表児童>
 学校が始まって、友だちと遊べるようになったことがうれしかったそうです。勉強を一生懸命頑張ったと話していました。


 

<3年生代表児童>
 「もっと仲良くなろう集会」が楽しかったそうです。2学期はなわとびと漢字練習を頑張りたいと発表していました。

 

<4年生代表児童>
 係の仕事を頑張って先生にほめてもらったそうです。授業中、勇気を出して発表したいと目標をもっていました。

 

<5年生代表児童>
 コロナウイルスの影響で、1学期は短くなってしまったことを残念がっていました。漢字の練習を頑張りたいと発表していました。

 

<6年生代表児童>
 外国語の時間の頑張りを発表しました。ALTがどんなことを話しているのかを想像しながら聞くことができたそうです。

 

4年生 盲導犬ふれあい教室

 7月17日(金)に、東日本盲導犬協会から2名の講師と2頭の盲導犬に来ていただき、4年生が総合的な学習の時間で「盲導犬ふれあい教室」を行いました。

 4年生の総合的な学習の時間のテーマは、「やさしさの輪を広げよう ~福祉について考えよう~」です。まずは、視覚の障がいについて学習しました。様々な見えにくさを写真を通して学びました。次に、その人たちの歩く方法として盲導犬について学びました。盲導犬の一生や訓練について、実際の仕事を学びました。最後に、実際にアイマスクをつけての体験歩行を行いました。

 児童たちは真剣に話を聴き、熱心にメモをとっていました。講話の中には「みなさんにもできるお手伝い」という内容の話もありました。
 「盲導犬やユーザーのために、これからは協力していきたいと思いました。」「私も盲導犬の募金があったらお金を入れて、目の見えない人を助けたいと思いました。」「ユーザーさんが言っていたように、みんなへのお願いをしっかり守って、目が見えない人のことを見守っていこうと思います。」と、感想に書かれていました。
 やさしさの輪が広がった一日になりました。

〈訓練の様子〉

〈体験歩行の様子〉

二者面談

 今週、13日から二者面談が始まりました。保護者の皆様と担任が子どもたちのことについて話し合う、貴重な機会です。今年度は、家庭訪問も授業参観も実施できなかったため、こういった機会は初めてとなります。本格的な学校再開から一ヶ月半、学校ではたくさんの子どもたちのよさが発揮されています。そういったことをお伝えするとともに、子どもたちへの指導に関して、保護者の皆様と共通理解を図りたいことをお話しできればと思っています。二者面談を機会に、さらに子どもたちへの指導が充実していくことを願っています。
 なお、二者面談も、次のような感染防止対策を講じながらの実施となっています。

<昇降口で検温にご協力いただいています。>

<教室に入る前には、手指の消毒もお願いしています。>


<お互いにマスクを着用し、担任はフェイスシールドも着用しています。また、2m程度の距離を確保しての懇談となります。>