学校からのお知らせ

2学期も大変お世話になりました

 令和3年度第2学期は、緊急事態宣言対象となった状況下で始まりました。特別な短縮日課で進めましたが、結局9月末まで多くの皆様に児童の早い下校に対応していただきました。

 10月は感染症の拡大が収まりを見せ始め、遠足や自然体験学習、修学旅行などの校外行事が、かつてのような形ではないにせよ実施できたことは本当に良かったと思っているところです。子供たちの笑顔や充実した表情を見て、体験を通して学ぶことの意義を再認識いたしました。学校支援ボランティアの活動が再開できたことも学校にとって大きなプラスとなりました。ありがとうございました。

 11月は、本校の「外国語(活動)の授業の研究実践」を市内の教職員に動画配信したり、3年ぶりの黒川河川敷での「持久走大会」を実施したりして、子供たちの学力向上や体力向上の一端を表現することもできました。

 学校は、昨年度の経験を踏まえ、子供たちの授業や体験活動は、制限のある中でもできるだけ実現させようという思いでやってまいりましたが、皆様のご期待に添い切れていない部分が多々あったことと思います。そして日頃から、PTA の皆様をはじめ、各自治会及び諸団体の皆様の温かなご支援、見守り、ご理解、ご協力があっての学校運営だと感じております。この場を借りてあらためて感謝申し上げます。

 保護者様と対面できる機会はまだまだ限られている中、時間差を設け分散して行う「授業公開」を、11月と12月に分けて行いました。不十分なことは重々承知しておりますが、保護者の皆様を学校に招くことができ、少しは学校の役目を果たせたと安堵しています。期末に2者面談を行えたことも職員一同嬉しく思っております。

 来る3学期は年度のまとめ、進級、進学の準備期間となります。今後も引き続き家庭・地域・学校の連携が図れますようよろしくお願いいたします。今学期も大変お世話になりました。皆様が良いお年をお迎えになられますようお祈り申し上げます。