学校からのお知らせ

2022年6月の記事一覧

ありがとうございます 50万アクセス

 6月4日(土)、本ホームページのアクセスカウンターが「500,000」を超えました。ありがとうございます。

 主に「日誌」のコーナーを中心に、学校のようすの一端を切り取ってつづってまいりました。

 稚拙な記事や写真にも関わらず、毎日関心をもって閲覧してくださる方がいらっしゃることを励みに、これからも更新してまいります。引き続きよろしくお願いいたします。

点字体験学習 4年生

 今日と来週の2日に分けて、4年生の総合的な学習の時間で学ぶ「福祉」の学習の一環で、点字体験が行われます。今日の様子を紹介します。

 市内の点訳グループ「桐」の皆さんが限られた時間の中で、点字の解説と自分の名前を打ってしおりを作る体験をさせてくださいました。

 初めて触れる点字の道具の使い方、打って裏返して読み取る仕組みになっていることへの気づき、6つの点の組み合わせで全てのカナが打てるようになっていることの理解、今後街に出てバリアフリーの見学の際などに活用していくことになります。

災害に備えて

 本校は、大きな地震が発生し避難をしなければならない時の避難所となっています。(河川が近いため水害の避難所にはなりません。)本校に避難所が開設されることになると、「直行職員」といわれる市役所職員が来校して準備、対応をすることになります。

 本日、4名の直行職員の方々が、避難所開設の際の確認に来校しました。主な避難場所のなるのは体育館です。体育館収納庫には、備蓄物品が納めてあります。職員の方々は、体育館の解錠や使用方法の説明を受け、リストを元に、物品の内容や数の確認、利用期限の確認等をされました。臨時に設置される電話機の場所もチェックされていました。

 いざという時に頼りになる皆さんです。暑い中ありがとうございました。

教師の道を目指して 教育実習

 今週から本校卒業生の3名の大学生が「教育実習」を行っています。1人は2週間、2人は4週間の実習です。それぞれ、1年生、3年生、5年生の学級につき、子供たちや教師のようすの観察から始めました。

 2日目の昨日は校長から学校経営について、3日目の本日は教頭から教員の服務や学校の運営規定について説明を受け、質疑を行いました。大学でも熱心に学んでいる様子が発言の端々からうかがえ、これからが楽しみだなと感じました。

PTA活動のようす

 5月20日に書面配布のかたちで行いました「PTA総会」の議案は、おかげさまで「承認」されました。会員の皆様には御理解と御協力大変ありがとうございました。

 そのことを受け、5月31日(火)夕刻から、令和4年度のPTA組織の会議が開催されました。まず、役員会、続いて専門部役員の顔合わせ会、最後に学年部長も加わった運営委員会を行うという流れでした。

 学年ごとのPTA活動は、分散での実施や体育館の利用など、感染症対策を講じながら実施していく予定で進められそうな状況です。

 専門部の活動も、運動会への協力を踏まえつつ、部会として可能な範囲内で活動していくことになりそうです。

 まだ、3年前までのようには行かないとは思いますが、学校と家庭のつながりを維持するとともに、出来るだけ活性化できることを願っています。