ブログ

明けまして おめでとうございます

 

2021年がスタートしました。

 

年末・年始の校舎は子供たちも職員もいません。

そんな中、管理職は校舎内外に異常がないか、出勤して巡視しております。

誰もいない静かな学校・・・

令和元年の台風19号、そして新型コロナウィルス感染拡大による臨時休業と、この2年間でこんなひっそりとした光景を見ることが増えました。

やはり学校は、子供たちのにぎやかな声が聞こえてこそ学校なのだとつくづく思います。

 ただ、ものは考えようで、このような広い空間の中、一人でいると心が落ち着き冷静になれることもあります。

 正月に出勤して、静けさの中に佇みながら、これから訪れるかもしれない不測の事態に備えてどんな対応をすればよいか、自問自答をしていました。

 

 さて、今年の年末年始は例年とは違い、「ステイホーム」を心がける毎日となりました。

 おそらく医療関係者の方々は、正月気分にはほど遠く、連日増え続ける感染者の対応に追われる毎日であることを考えると、自分にできることは感染防止に努めることしか思いつきません。何とか第3波を乗り切り、再び平穏な生活が戻ることを願うばかりです。

 学校は、令和2年度の3学期を迎えます。

 短い3学期ですが、卒業式をはじめ大きな学校行事がたくさん予定されています。集団で生活する空間であるため、今後、感染防止対策を強化しながら、何とか実施できるよう努力していきたいと思います。

 保護者・地域の皆様におかれましては、今年も臨機応変な対応を余儀なくされることを想定し、ご理解ご協力をいただきますようよろしくお願いいたします。