学校ニュース

2017年7月の記事一覧

地域学校保健委員会が開催されました

加蘇地区の三校(加蘇中・加園小・久我小)の教職員と保護者、そして学校医さん、学校歯科医さん、学校薬剤師さん、地区担当の保健師さんが加蘇コミュニティセンターに集まって、「加蘇地区地域学校保健委員会」が開催されました。今年は、研修のテーマ「メディアが与える心と体への影響を考えて、私たちができること」とし、とちぎ・ふじ発達研究所の佐藤俊夫先生を講師に迎え「メディアが与える心と体への影響」という講話をして頂きました。講話をもとに、いくつかのグループに分かれて学校や保護者として「私たちができること」について話し合いをしました。児童生徒指導面での情報機器のトラブル等の指導はしてきていますが、心や体の身体的な発達に関わる面の危機について、今回の研修で知る事が出来ました。

第1学期終業式

第1学期の終業式を行いました。1年生から6年生までの代表児童が、今学期の頑張ったことなどを発表してくれました。ひとりひとり自分のことを振り返ることが出来、立派に発表していました。校長から、夏休みには「安全に生活をする」ことが大切だというお話をさせてもらいました。夏休みは、38日間の休みになります。どうぞ、御家庭・地域の皆様に見守って頂きますようお願いいたします。

河川水難事故防止出前講座

4年・5年・6年生が、県の鹿沼土木事務所の職員の皆さんから「川で遊んで笑顔で帰ろう」という河川事故防止のお話を聞きました。夏休みを前に、水辺ではどのようなことに気をつけたら良いのかなどの注意点を教えて頂きました。DVDで見せて頂いた集中豪雨の時の川の水の増え方はあっという間で、本当に気をつけなければいけないと思いました。また、ライフジャケットを実際に身につける体験をさせて頂きました。

芸術家派遣事業「からだの学校」

 7月13日に文化庁主催事業の「平成29年度文化芸術による子どもの育成事業(芸術家の派遣事業)」としての第1回めとして、ダンサー・コレオグラファーの妻木律子さんが「からだの学」として、全校児童に「浮く」「沈む」の感覚をテーマに指導して頂きました。子供達が生き生きと活動している様子が印象的でした。子どもたちの感想では、「いっぱいダンスが出来て良かった」「浮く沈むをみんなで出来て良かった」「みんなと協力できて良かった」等の感想があがっていました。

体育館のワックス塗り

 昼休みに6年生と7名の保護者のボランティアの皆さんが体育館の床のワックス塗りをしてくださいました。少ない時間でしたが手際よく進めて頂けました。6年生も一生懸命に活動していました。ありがとうございました。

農園活動

 1校時目に全校児童で「農園活動」を行いました。今日の活動は、ジャガイモの収穫と大豆畑の除草でした。暑い中、5・6年生を中心に、なかよし班ごとに頑張って活動していました。今年は天候が不順で心配していましたが、たくさんのジャガイモが収穫できました。秋の「加園っ子まつり」のときに「農園汁」で頂く予定です。

プラネタリウム学習

4年生が、久我小の児童と一緒に鹿沼市民文化センターのプラネタリウムに学習に行きました。文化センターの係員さんから、今行われているプラネタリウムの番組を見せて頂いた後、星座の話や星の話、太陽や星の動き方、月の満ち欠けのことなど丁寧に教えて頂きました。

鹿沼市教育委員会の学校訪問がありました

鹿沼市教育委員会教育長様、指導主事の皆様、教育委員長様の学校訪問がありました。6年生の道徳、5年生の算数、2年生の国語の各授業を参観頂きました。児童の授業への取り組みが良かったというお褒めの言葉を頂きました。学校の色々な活動について、御指導、御助言を頂きました。これからの学校経営に生かしていきたいと思います。

花壇のリニューアル

7月2日に造園業者さんにより、校歌歌碑の所の花壇を手入れして頂きました。雑草がたくさん出てしまっていた花壇がスッキリしました。これから季節の花などを植えてきれいに使って行きたいと思います。