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業間は

9月6日(月)業間は水たまりのない状態で遊ぶことができました。とても楽しそうな表情で友達との時間を過ごす子どもたちの姿がありました。

月曜日の朝は

9月6日(月)緊急事態宣言下、2週目に入りました。栃木県においても、少しずつ新規感染者の数は減ってきていますが、警戒度レベルを判断する7指標のうちの5指標が依然「ステージ4」となっているようです。

子どもたちは元気に登校しました。月曜日の朝は「読書」からスタートしました。このまま、静かに、今週を乗り越えることができたらと心より願っているところです。

昼休みは雨が上がり

9月3日(金)昼休みには雨が上がりました。校庭の真ん中には水たまりがたくさんありましたが、子どもたちは外で遊ぶことができました。子どもたちは、今日は、比較的、水たまりを避けて遊んでいました。

 

今日も雨です

9月3日(金)の業間も雨でした。子どもたちは外で遊べず、教室で過ごしました。折り紙や読書をしたり、タブレットで2時間目の学習の続きをしたり、工夫して過ごす姿が見られました。

9月に入ってからというもの、急に気温が低くなり、雨ばかり降り続く日が続いています。急激な気温変化により、体調を崩してしまうことがないように気を付けましょう。

業間のできごと 3

9月2日(木)業間の時間には、一輪車の先生が登場しました。以前は、竹馬をご指導されていたのですが、今日は一輪車でした。子どもたちは楽しそうに練習を繰り返していました。

業間のできごと 2

9月2日(木)業間の時間、体育館の前には、なにかを探している1年生たちの姿がありました。見ていると、なわとびジャンピングボードを移動し始めました。次の瞬間、「いた、いたーっ」「カエルだーっ」この子たちが探していたのは茶色いカエルでした。

カエルを袋に入れて満足した次の瞬間、その中の1人の子が「じゃ、板を戻さなくちゃ」と言うと、もう1人の子が板の反対側を持って、2人で元の位置に戻し始めたのです。そのまま、「わーっ」とか言いながら、違うところに行ってしまっても不思議ではないところなのですが。

自分から板をきちんと元の場所に戻したその行為が、私にはとてもとてもすばらしく映りました。

業間のできごと 1

9月2日(木)業間の時間、小雨が降っていましたが、子どもたちは校庭でストレスを発散していました。ふと見ると、昇降口前で、1年生の人だかりがありました。近くに行ってみると、「角があるから毒があるぞ」「気をつけろ」などと言いながら、その場を離れようとしない子どもたち。人だかりの中心にいたのは「毛虫」でした(たぶん)。子どもたちにとっては見たことのない「未知の生物」だったのでしょう。「先生が処分するから遊んできな」と言って、人だかりを解散させました。

 

現職教育

9月1日(水)放課後は、教職員全員で、7月に行った「児童アンケート」ならびに「教職員の自己評価」の結果を分析した後、3つの部会に分かれてそれぞれに改善策を講じました。3つの部会から提案された改善策の主なものは次のとおりです。

「やさしい子」部会からは、「自分の得意なことを知る機会を意図的につくる」「友達のよさを見付け合う活動を継続して行う」「言葉づかいの指導をする」「子どもたちのよいところをその場で具体的に褒める」など

「たくましい子」部会からは、「文科省の『情報モラル』のYou tubeを活用する」「運動に対して積極的になるように授業力向上に努める」「遊びの幅を広げる」など

「かんがえる子」部会からは、「話合いのマニュアルをつくる」「図書室を積極的に活用する」「家庭学習でのすばらしい取組を紹介する」など

主なものだけですが、先生方からはすばらしい改善策がたくさん出されました。先生方から「やってみよう」と出されたアイデアについては、学校全体で積極的に取り組んでいこうと考えています。

業間は

9月1日(水)業間の時間は、雨が降っていたので教室で過ごすようにしました。業間直前には、放送で「友達との距離をきちんと保って過ごすように」と確認しました。教室での子どもたちは、ソーシャルディスタンスを保って、感染症対策を行いながら過ごすことができていました。

 

朝の活動の様子

9月1日(水)は、午後に5年生の小児生活習慣病検診の予定が入っているため普通日課としました。いつもなら水曜日は「朝の活動」なしで「朝の会」からスタートするのですが、今日は予定にはない「朝の活動」を行いました。タブレットで計算練習をしたり、読書をしたり、これまでの学習の補充をしたり、いろいろな活動が行われていましたが、みんな一生懸命に取り組んでいました。本当にすばらしい態度でした。