学校ニュース

日誌

よーく手を洗ってね

業間に校庭に出ると、はじめに、カナヘビを探している女の子に出会いました。この時点では、残念ながら捕まえることはできていませんでした。

次に、軽快に一輪車を乗りこなす女子たちに出会いました。よいこの像の周辺で、くるくるくるくる回っていました。「すごいね。」と褒めたら回転するスピードが増しました。練習すれば、できるようになるんですね。初めはできなかったことも。

さらに歩を進めると、何やらビニル袋を持って地面を凝視しながら歩いている子どもたちに出会いました。各自、自分の好きなものを探しているところでした。クローバーで作った花輪を見せてくれた女の子、「野イチゴ拾いました」と言って見せてくれた女の子、「青い梅を拾いました」と言って見せてくれた女の子、「四つ葉のクローバーを見付けました」と見せてくれた男の子、花を摘んで見せてくれた女の子、たくさんの子どもたちと触れ合いました。メルヘンチックな気持ちになりました。

みなさん、よーく手を洗ってくださいね!

1年生歓迎集会のかわりに

「1年生歓迎集会」は4月27日(火)に予定されていました。本来なら、全校生が一堂に会して1年生を歓迎するゲーム等を行う行事なのですが、密を避けることにしました。

今回は、6年生が書いてくれたメッセージを児童会中央委員会の5年生のみなさんが1年生に贈呈しました。1年生は嬉しそうな表情をたくさん見せてくれました。

6年生のみなさん、メッセージありがとう。小さい文字でたくさん書いてくれましたね。たくさん書こうとする素晴らしい姿勢が伝わってきました。

 

5月になりました。

5月になりました。大型連休がほぼ終わりました。

おかげをもちまして、子どもたちは、連休中、大きな事故や怪我もなく無事に過ごすことができました。保護者の皆様、地域の皆様、ありがとうございました。

また、今朝、校庭を歩いてみましたが、ゴミ1つありませんでした。学校施設を美しい状態で保っていただきまして本当にありがとうございます。

とても気持ちよく5月のスタートを切ることができました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

今日で4月が終わります

保護者の皆様、地域の皆様のおかげをもちまして、4月が終わろうとしています。

この1か月、子どもたちはとても明るく楽しそうな表情で過ごしてくれました。大きな事故や怪我、トラブル等もなく、穏やかに過ごしてくれました。このような素敵な日々が、これからも続きますことを心より願っております。

このGW期間中は、新型コロナウイルス感染症拡大防止に最大限の配慮をしながら、お過ごしただければと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

児童のみなさん、連休が終わったら、また明るい笑顔を見せてくださいね。

4月28日(水)昼休み

昼休み、給食を食べたばかりなのに、たくさんの子が思いっきり遊んでいました。胃もたれなどしないのですね。

今日は、6年生と1年生が一緒に遊ぶ姿を見ることができました。1年生を相手に、思いやりの気持ちをもって、手加減しながら、やさしい態度で、遊ぼうとしている6年生の姿が美しく映りました。

また、休み時間が終わると、子どもたちは走って昇降口へと向かうのでした。本当にすばらしいと思いました。

そして、休み時間終了後に、委員会の役割が発生する子がいました。「当番は、本当は2人なんだけど、もう1人は体調が悪いんで。」と、一人で黙々と竹馬を並べていました。この姿が最上級生としての「自覚」です。とてもすばらしい瞬間を目にすることができました。

 

地域の皆様、ありがとうございます

4月28日(水)の朝、「293号線交通安全運動」が行われました。鹿沼警察署交通課の方、菊沢地区の交通安全協会の皆様による交通安全運動でした。毎月29日に行われる運動だということです。

それにしても、とんでもない交通量です。信号機や横断歩道は設置されているとは言え、子どもたちは、こんな過酷な状況の中を登校しています。毎日、事故がないことがどれだけ有難いことか。この交差点を通行されるドライバーの皆様、どうか安全運転でよろしくお願いいたします。

鹿沼警察署の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございます。できることなら、毎日お願いしたいのですが…。

ちなみに、写真の配置は時間の経過どおりです。

鹿沼東高校の女子生徒が

4月27日(火)の登校中の出来事です。(残念ながら映像はありません。ご了承ください。)

学校の南にある横断歩道から仁神堂町交差点の方を見ると、ガソリンスタンド前の横断歩道を渡り切った西側の場所で、登校中の子どもたちと鹿沼東高校の女子生徒が、しばらく立ち止まって何やら話していました。「何があったんだろう。」と思っていると、次の瞬間、女子生徒が自分の自転車をその場に置いたまま、児童に付き添って歩いてくるではありませんか。私は「接触事故か。」と思い、急いで道路を渡って交差点の方に駆け寄りました。私が近づくと、女子生徒は笑って、「この子が転んじゃったんです。」と話しました。「そうだったんですか。」「ありがとうございました。」と私が言うと女子生徒は足早に戻っていきました。

その後、班の子たちと学校まで歩いたのですが、その途中、その班のある子は「やさしい人だったなぁ。」「きれいな人だったなぁ。」と感嘆の声を漏らしていました。その女子生徒のやさしさが、その子の目にはそう映ったのだと思いました。

 

                   ※もちろん、私はその場で女子生徒に名前と学年・クラスは聞きました。

                    その後、鹿沼東高校に連絡して、その出来事を伝えました。

飛沫防止ガード

すべてのクラスに飛沫防止ガードが設置されました。

6年生でも組み立てに30分程度かかったと聞いています。1・2年生では、組み立てるだけで1日が終わってしまうかもしれませんので、1・2年生分は、22日(木)の放課後に先生方が全員で組み立ててくださいました。素晴らしいチームワークです。

1・2年生の机上に置かれた物は、高学年の物よりも若干小さめです。子どもたちは、自分だけの「囲いの中」を楽しんでいるかのようでした。

音楽室でも設置された状態で授業が行われていました。特別教室には、自分の教室から持っていくことになっています。

キャベツを見つめる女の子が

4月26日(月)業間の時間に、校庭を歩いていると、なにやらキャベツをじっと見つめている女の子2人に出会いました。

「なにをしているんですか?」と尋ねると、「ここにタマゴがあるんです」ときちんとした言葉遣いでのお返事がありました。「なんのタマゴなんですか?」と尋ねると、「チョウのです」とのお返事が。ちなみに、私は一応分かっていて尋ねています。

熱心にキャベツの葉の裏側を見ている姿がとても光って見えました。また、敬語できちんと受け答えができたその言葉遣いもとても光っていました。

 

タマゴ見えましたか? 何色をしていましたか? 大きさはどのくらいでしたか?

なぜキャベツなのでしょうか? なぜ裏側なのでしょうか? 

タマゴの次はなにになるんでしょうか? どのように成長していくのでしょうか?

子どもたちとは、そんな内容を学習していきます。

つばめの巣を見付けました

昇降口の軒下につばめの巣を見付けました。

親鳥が交代で巣作りをしている最中でした。一度飛び立ったつばめは、2分くらい経つと巣の材料を口にくわえて戻ってきました。「ピヨピヨッ」と鳴くと交代の合図のようで、次のつばめが巣に入っていく見事な連係プレイを見せてくれました。かくいう私は、気配を消しながらカメラを構えて10分くらいその様子を見ていました。

これから、ここで、ひなが生まれ、育ち、巣立っていくんですね。