学校ニュース

日誌

「子どもフェスティバル」のようす(2年生)

 昨日、2年生達が、生活科の学習で、1年生と学区内にある保育園2園の年長児を体育館に招き楽しんでもらう活動『子どもフェスティバル』を行いました。
 時間をかけて作った手作りのゲームやおもちゃを体育館フロアにセッティングし、少人数グループで各コーナーをつくって、年少者をお客様として接客する疑似体験をしながら、思いやりや優しさも必要とする活動になりました。
 また、1年生にとっては、保育園児と一緒に活動することで、2年生に見習うだけでなく、自分達が保育園児の面倒を見る機会ににもなります。数ヶ月後には、新2年生として新入生を迎えることになるため、大変貴重な体験の時間にもなりました。


    

 

第2回学校評議員会

 本日、今年度第2回の学校評議員会が行われました。
 まず2年生活科の学習「子どもフェスティバル」を参観していただきました。保育園と小学校の連携も兼ねて、2年生が、本校に学区内の2つの保育園の年長児を招待して、1年生達と一緒に楽しんでもらうという企画でした。評議員様には昨今ニーズの高まる保小連携の意義をご理解いただく良い機会となりました。
 その後、場所を移して学校評価に対するご意見をいただいたり、不審者対策や家庭学習のあり方についても情報交換させていただいたりしました。
 最後に、当日の学校給食を召し上がってただき、食育について話し合いました。
 
 子どもたちの生活習慣や社会性の定着度合いは、学力とも密接な関係があると言われます。学校と家庭・地域が一緒になって子どもたちの能力を開発、向上させていかなければならない、ということが確認されました。

学校の朝の光景「落ち葉掃き」

 本校には、いつからかは定かではありませんが、早めに登校できた児童が、率先して玄関前の「けやき」の落ち葉を掃き集めて取り除く作業を進んでやるという伝統が根付いています。本当に素晴らしい行動で、主に高学年児が取り組んでいます。

 「けやき」は1年中葉を落としますが、この季節は特に多く、毎朝掃かないとどんどん溜まってしまいます。今は、校庭の他の樹木の落ち葉も多いため、誰に指示されるでもなく、自分達で場所を探して掃き掃除をする児童もいます。児童のこの率先行動は本校の自慢できる光景だと思います。

   

学校の朝の光景「あいさつ運動」

 昨夜は、68年ぶりの特大スーパームーンの観望を楽しみにしていた方も多かったと思いますが、曇りから雨になってしまいました。未明には雨は上がり、もやがかかるような空気の中、子どもたちは元気に登校しました。

 学校には、あいさつが適切にできる児童と、苦手な児童がいます。本校では、気持ちよく進んであいさつできる児童を増やそうと、期間を設けて「あいさつ運動」を展開しています。2学期は、運動会が終わった10月から12月まで、本校に全部で45班ある縦割り班を3班で1ブロックとして、15ブロック構成し、1ブロック(約30人)ごとに2日間ずつ、朝登校したら校舎に入る前に校庭で「おはようございます。」のあいさつをする運動を行っています。また、年間を通じて中央委員会の児童やボランティア精神で率先して取り組む児童も校門から児童玄関にかけて立ってくれています。

 今朝のように、陽射しもなく、足下も濡れていてついついうつむき加減になりがちな日は、どうしてもあいさつの声が曇りがちになります。気分に左右されず人にあいさつできることは、自分を律することになります。相手にもいい気持ちを届けることができます。これから寒くなりますが、一人でも多くの児童が、その場にあった気持ちのよいあいさつを進んでできるようよう、この運動を続けていきたいと思います。-「継続は力なり」-

  

彫刻屋台見学に行きました(3年生)

 3年生が、総合的な学習の時間「まちの名人にまなぼう」という学習で、10月25日に鹿沼市の「屋台のまち中央公園」と「文化活動交流館」を訪れ、迫力ある本物を間近で見学しました。
 そして11月14日には、学校から徒歩で行ける所にお住まいの彫工の黒崎嘉門氏と屋台大工の宇賀神久男氏の作業場を訪問させていただきました。修復中の大きな屋台を見せていただいたり、彫刻をするようすを目の前で見せていただいたりして、子どもたちは皆、大変驚いていました。また、子どもたちの素朴な質問にもやさしく丁寧にお答えくださり、その穏やかで包容力のあるお人柄にも触れることができました。
 お二人は、10月29日、滋賀県長浜市で開かれた地域伝統芸能全国大会「日本の祭りinながはま」で2016年度地域伝統芸能大賞支援賞を受賞されています。素晴らしい技術をお持ちの方が学校の近くにいらっしゃることをとても嬉しく誇らしく感じました。
 今回、『ユネスコ無形文化財』に登録される予定の、
「鹿沼市のすばらしい祭文化の伝統」と、それらを支えていることを称えられ全国表彰を受賞された「匠の粘り強くて素晴らしい営み」
に接することができ、たいへん有意義な学習ができました。(※記事中の氏名は、ご本人の了解を得て記載しました。)

  
   屋台のまち中央公園                          文化活動交流館

 
  
  屋台大工の宇賀神さん                             彫工の黒崎さん

自然体験宿泊学習(4年生)

 4年生達が、宿泊学習から無事、帰ってきました。皆、一様に「疲れたー」と言っていましたが、とても満足そうな表情で、良い思い出をつくり、今後に生きる経験を積めたのだと思います。
 今は11月ですが、天気予報では連日「12月並みの冷え込みです。」と報じていて、朝晩は本当に冷たい空気に包まれました。体調不良で活動ができなくなる子は一人も出ず、怪我で残念な思いをした子もいませんでした。これが一番の成果だと思います。

 一回り成長した4年生達が、来週からまた校内のいたる所で活躍してくれることを期待しています。また、御家族にたくさんの思い出話をしてほしいなと思います。家庭でも自立した行動や家事のお手伝いなどができる、「ワンアップ」した姿が見られるといいですね。以下に、膨大な写真の中からチョイスした思いでのワンシーンを紹介します。


 

         入所します。
     
    仲間作りゲーム(その1)       仲間作りゲーム(その2)                        仲間作りゲーム(その3)
   
  ウォークラリーに出発!                      ウォークラリーで思案中           記念にパチリ
  
    火の神  現る             点火して、ムード満点                                   盛り上がりました
    
 後片付け、これが大切!       火おこし体験の道具        さあ、気合いを入れてー、摩擦!
  
「ふーっ、ふーっ」「火よ着けーっ」   空腹… でも自分達で作らないと    力を合わせると、はかどる           
 
    ピザの仕込み、完了!

 この後、カレーとピザを美味しくいただき、片付けまでしっかり行いました。

第5学年PTAを行いました。

 本日の午前,5年生とその保護者が学年PTAの事業として,助産師さんと鹿沼市健康課の職員を講師としてお招きし,「親子で学ぶ性教育」の授業を受けました。
 多くの子どもたちは日頃 『 命 』 についてあまり考えたことがなかったようですが,私たちの命が,針の穴程度の大きさから始まるということを聞き驚いていました。さらに,今の自分が奇跡的な確率で生まれたことを知り,驚きの連続でした。また、分かりやすい具体物を使って子宮内の胎児の大きさを実感したり,お腹の中で胎児が聞いている心臓の音を聞いたりして大変勉強になる時間となりました。
 子どもたちには,講師の先生から最後にいただいた「生きているだけで100点満点」という言葉や,今回命について学んだことや考えたことをずっと心にとめて生活していってほしいなと思いました。
 保護者の皆さん,お忙しいところ都合をつけて子どもたちと一緒に考え学ぶ時間をとってくださり,ありがとうございました。

   

  

親子自転車教室を開催(3年生)

 10月27日(木)、3年生の学年PTA行事として、親子自転車教室を開催しました。
 鹿沼警察署と鹿沼市役所交通対策課の皆様にご指導いただきながら自転車の安全な乗り方ついて親子で確認しました。
 本校の付近には国道が通っております。ヘルメットをかぶり、安全な自転車の乗り方ができるよう、これからも気をつけていきたいですね。


特別活動室にて交通ルールの確認 


校庭にて自転車の乗り方を確認
 

野外給食を実施しました。

 11月7日(月)、さわやかな秋のお天気にも恵まれ、各クラスで校庭に出て、楽しく給食を食べました。

 メニューは「牛乳・焼きそば・厚焼き卵・ブロッコリー・チーズドック・アセロラゼリー」です。

 朝早くから調理員さんたちが、500食あまりの焼きそば等の調理や全員分のパック詰めを頑張ってくれました。

もちろん、子供たちの食べ残しもほとんどありませんでした。  

    

立冬を過ぎて

 この日誌で初めての掲載記事となります。肩の力を入れ過ぎず、継続できるよう職員一同取り組んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

 昨日は、立冬でした。今朝は冷え込んで、子どもたちの登校時の吐く息が白くなっていました。 
 そんな中、本日4年生が、宿泊学習に出かけました。安全や健康に気をつけ、学校ではできない体験をして、これからの集団生活や学習に向かう姿勢などに生かすことを期待しています。
 まだ、出かけたばかりですが、帰ってきた4年生達の一回りたくましくなった姿を想像しているところです。