学校ニュース

日誌

運動会のスローガン

一致団結清一魂 全力 協力 チーム清一
運動会の練習が10月5日から始まるのを前に、運動会実行委員長と副委員長の二人が校長室を訪れ、5,6年生が中心となって考えた運動会のスローガンを披露してくれました。

このスローガンには、赤組も白組も勝っても負けても、悔いのない楽しい運動会にするために全力で心を一つにワンチームで頑張ろうという意味が込められているそうです。みんなが納得するまで時間をかけて意見を出し合い、練り合いをしてようやく決まったとのこと。スローガンを決める過程の中にも心が一つになる瞬間がいくつもあったことでしょう。

10月24日の本番に向けた子供たちの取り組みが楽しみです。

学習指導員着任

よろしくお願いします
新聞等でも話題になりましたが、栃木県教育委員会では、コロナ禍の中、児童生徒の健やかな学びを保障するために「補習等のための指導員等派遣事業」を実施することになりました。
本校にも、10月1日に学習指導員が着任しました。各学年の担任とチームを組んで子供たちの学習や生活の支援に当たります。初日からやる気モード全開で活躍してくれていて、子供たちも大喜びです。

読み聞かせ

読み聞かせ大好き

10月は運動会日課になってしまうため、朝の読み聞かせができません。そこで、9月の最終日にも、読み聞かせをしていただくことになりました。友達の声とも、先生の声とも、家の人の声とも違う、味わい深い声での読み聞かせ。子供たちは、自然と前のめりになって聞き入ってしまいます。今月は運動会の練習が始まります。読書の秋、スポーツの秋、素敵な秋を楽しみましょう。

 

5、6年生 ミシン学習

出来上がりが楽しみです
5、6年生が、家庭科でミシンの学習をしています。ただ今、ナップザックの製作に取り組んでいるところです。集中して作業をしているとあっという間に時間が過ぎていくようです。

清洲第一小学校の昔のお話

 9月25日に、総合的な学習の時間で進めている、清洲第一小学校の昔の様子について、本校の卒業生である神山一晴様からお話を聞きました。3・4年生は、学校生活や家に帰ってからの遊びなどについてのお話を目を輝かせて聞いていました。

 

     昔の遊び(ベーゴマ)の様子

 

 貴重な写真を見せていただきました。

    臨海学校の様子        集合写真

修学旅行 その6

到着式

子供たちが、数日前から「楽しみすぎて眠れない」というほど心待ちにしていた修学旅行があっという間に終わってしまいました。2日間、自分たちで考え、協力しあっている姿がたくさん見られました。また、どこに行っても大きく羽目をはずすことなく節度のある行動をとることもでき、立派な清一小の子供たちでした。一緒に行動を共にした永野小の皆さんとも仲良くなれ、中学校で再会するのが楽しみです。
一人一人の心の中にたくさんの思い出が残ったことでしょう。

 

感染症予防のため、バスの中で子供たちが企画をしたレクレーションはできませんでしたが、全く飽きさせることなく子供たちを楽しませてくださった、プロフェッショナルなバスガイドさん、バス酔いの子を一人も出すことなく安全運転をしてくださった運転手さん、2日間が最高の思い出になるよう細部にまで心配りをしてくださった添乗員さん、本当にお世話になりました。

最後に、修学旅行実現のために様々な場面でご支援とご協力をくださった保護者の皆様、ありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

修学旅行 その5

修学旅行2日目 アクアマリンふくしまへ

野口英世記念館を出発したバスは、常磐自動車道で最後の見学場所である「アクアマリンふくしま」へ。猪苗代を出た時には小雨が降っていましたが、太平洋側に向かうにつれて天気がよくなり、気温も上がってきました。

小名浜に到着し、まずは「いわきららミュウ」で昼食をとりました。2階にある食堂からは小名浜の漁港がよく見えます。ここは2011年の東日本大震災で大変な被害を受けたところですが、当時の様子を想像することができないほど見事に復興を果たしていました。

 

修学旅行最後の食事を済ませた後は少しだけ自由時間となりました。物産コーナーの中にあった自由に弾くことができるピアノで、守友先生の伴奏で校歌を歌ったり、演奏をしたりと思いがけず盛り上がりました。

 


「アクアマリンふくしま」では、班別の自由見学となりました。三角トンネルで親潮と黒潮の真ん中に立ったり、まるで一つの生き物のように泳ぐ魚の群れに見入ったり、展望台で景色をながめたり、そして財布に残っている小遣いと商品の値札を見比べて最後のお土産を買ったりと、思い思いの時間を楽しんでいました。

 

レジのお姉さんのユニークなマスク姿もパチリ

2年生 国語 お手紙

お手紙届いて良かったね

2年生は国語で「お手紙」の学習をしています。今日は1年生をお客さんに招いての音読発表会。「悲しい気持ちが伝わるように読みます。」「励ましているように読みます。」自分のめあてを言ってから、いざ発表です。ちょっぴり緊張気味の2年生でしたが、練習の成果をしっかり発揮できました。
練習風景

1年生のお客さんを前に、いざ本番。

修学旅行 その4

修学旅行2日目 ホテルから野口英世記念館へ

修学旅行2日目は朝食からスタートです。全員が元気な顔で朝食会場に集合することができました。係の子の話の後「いただきます」。これからの活動に備えてしかりと栄養をチャージしました。

 

楽しかったホテルでの時間もあっという間に過ぎ、出発です。写真はありませんでしたが、ホテルの職員の方が大勢庭に並んで、バスが見えなくなるまで手を振って下さいました。万全な感染症予防対策をとって迎えてくださったホテルの皆さん、お世話になりました。

バスに乗って10分足らずで、2日目最初の見学場所である「野口英世記念館」に着きました。ここには、野口英世が16歳まで過ごした生家と、生涯に関する資料を集めた展示室があります。子供たちは、千円札でおなじみの野口英世がどのような人だったのかを詳しく知る機会となりました。展示品をじっくり見てメモをしたり、写真に納めたり。中には、身長が153センチだったという野口英世と並んで記念撮影をする子も。

修学旅行のお留守番

留守番は任せて!

17・18日の2日間、修学旅行で5・6年生が不在。でも、心配ご無用。下級生だけで、しっかり登校できました。国旗を掲げる仕事も、委員会の仕事も、清掃も、4年生を中心にみんなで役割分担。お留守番を立派にこなすことができました。