学校ニュース

2020年11月の記事一覧

空を見上げると…

 昨日の下校の時のことです。ある6年生が何気なしに空を見上げると、一面に次の画像ような雲が広がっており、何と言ったかはわかりませんでしたが何か声を発しました。それをきっかけに多くの児童も空を見上げました。
(校庭真上の写真)

 この雲を見て、児童の中には「何か気持ち悪い。」という声も。
 私も一瞬何か異様な感じがしました。が、ほぼ空の全面に広がる同じような模様を見ているうちにだんだんきれいだと感じるようになり、見とれてしまい、思わず写真を撮りました。この雲は通称「うろこ雲」「いわし雲」、正式には「巻積雲(けんせきうん)」といい、空の高いところにできる秋を代表する雲だということです。他の方角の写真も撮りましたのでご覧ください。建物の位置からどの方角を写したものだか類推できると思います。
 
 このことをきっかけにインターネットで雲について調べると雲の種類は10種類しかないということがわかりました。上の写真には巻雲らしきものも写っています。「積乱雲(せきらんうん)」は聞いたことがある人が多いでしょう。雲の名前につく高・積・層・巻・乱にはそれぞれ意味があります。興味のある人は「雲の種類」でインターネット検索をしてみてください。
 ある児童の一言で、雲について調べてみるといろいろなことがわかりました。子どもたちにとっても自然や社会の様々な現象について目を向けることはとても大切なことだと思います。世の中は不思議なことにあふれています。「なんでだろう」「どうしてなんだろう」を大切にして、いろいろなことに興味関心をもって、たくさん調べてみましょう。まずはインターネットから。

今日の給食



☆ごはん、県産和牛のハッシュドビーフ、ブロッコリーサラダ、オレンジ、牛乳☆

ピアノ調律

 今日の午前の早い時間(8:30ごろ)に佐野の楽器店の調律師がピアノの調律のために来校してくださいました。
 さて、本校にはピアノが何台、どこにあるでしょう。
 答えは後ほど。

 
 実際の調律はまだ見たことがなかったので、現場に行って調律師さんにいろいろお伺いしました。調律にはピアノ1台あたり、2~3時間もかかるとのことです。そんなに長時間かかるとは知りませんでした。「時間はかかりますが、ていねいにやることで音が見違えます。」というお話も聞きました。私は調律の前後で音を聞いてもその違いがわかる自信はありませんが、さすがプロフェッショナルの言葉だと感心しました。今年は新型コロナウイルス感染症があり音楽の授業も十分にはできませんが、素晴らしい音のピアノでの授業ができるのは、ピアノを調律してくださる方のおかげであるということを認識できて良かったです。調律師さんお世話になりました。

問題の答え
ピアノは音楽室、体育館、視聴覚室に1台ずつ、計3台あります。調律に1台あたり2時間30分かかるとして、7時間30分かかる計算になります。

 結局、調律師さんが作業を終えて帰られたのが16:30でした。昼食や休憩もあったかもしれませんが、8時間かかった計算になります。大変ありがとうございました。

持久走練習&黄葉

 
 昨日はあいにくの雨で持久走の試走ができませんでしたが、今日の業間は曇りで降雨はなかったので、持久走の練習を行いました。子どもたちは大会に向けて、一生懸命走っていました。その様子とともに、以前お知らせしたイチョウやモミジなどの樹木にもご注目ください。
 

今日の給食




☆ごはん、さばいちやぼし、のりあえ、どさんこじる、牛乳☆