学校ニュース

日誌

ICT活用研修実施

 放課後の時間を利用して、教職員のICT活用研修を実施しました。この日は、タブレットを使ってリモートでつながる方法を学び、子ども達の学習にどう生かしていくかを研修しました。小学校では、今年度中に児童一人につき1台のタブレットを導入することを目標に、環境整備のための工事や活用のための研修を行っているところです。有効に活用できるよう私たち教員も研修を重ねていきます。

 

欅の木の剪定を行いました。

1月22日(金)学校のすぐ横にある大欅の剪定作業が始まりました。この大欅は推定樹齢600年と言われる県の文化財となっています。樹高14メートルの欅の枝をどのように剪定するのかと、子ども達も興味津々な様子でした。この欅がいつまでもこの地で南摩小の子ども達を見守ってくれることを願います。

 

新入児保護者説明会を実施しました。

 今日1月25日(月)、新入児保護者説明会を実施しました。保護者の皆様の不安を少しでも減らし、入学への期待が膨らむような会になればと考え、感染防止対策を十分に行い開催しました。これから、新入児の保護者の皆様と手を携えながら、入学する子ども達の成長のために努力していきたいと思います。分からないこと・心配なことなどがありましたら、遠慮無く学校までお問い合わせください。

 

 

6年 薬物乱用防止教室

 1月21日(木)、学校薬剤師の浅野先生による薬物乱用防止教室を実施しました。違法な薬物の恐ろしさや医薬品を正しく使用することの大切さなどをとても分かりやすく教えていただきました。6年生の児童からは、「この授業を受けて、違法な薬物の恐ろしさがとてもよく分かったので、絶対に違法な薬物には手を出さないと決意しました。」などといった感想が出されていました。今日の学びを絶対に忘れないでほしいと思います。

 

 

6年 出前授業

 1月20日(水)、南摩中学校の先生による「出前授業」がありました。中学校入学に向けての心構えなどを話していただきました。6年生の児童は、自分が不安に思っていることや心配なことについて、たくさん質問をしていました。今後も、6年生の子どもたちが中学校への階段をスムーズに上っていけるよう、いろいろな支援をしていきたいと思います。

 

縄跳びをがんばっています。

 1月19日(火)、今日は風の冷たい寒い日となりましたが、子どもたちは元気に外遊びを楽しんでいました。現在南摩小学校では、縄跳び練習台を使っての縄跳び練習が大人気です。自分で決めた目標回数をクリアしようとがんばる子どもたち。順番を待つ子も、距離を保ちながら待っていました。日に日に跳べる回数を増やしていく子どもたちを見ていると、「すごいなあ。」とつくづく思います。

 

 

 

新しい門扉が完成しました

 年度末から行っていた門扉工事が終了し、1月18日(月)より、通常通り正門と東門を利用することができるようになりました。新しく立派になった門扉を見て、子どもたちもうれしそうでした。保護者の皆様には、登下校の通路変更や駐車場変更等にご協力いただき大変ありがとうございました。

 

 

中学生から、ハンカチのプレゼント

 南摩地区の夢実現事業の一つに、「なんま野菜の給食プロジェクト」があります。このプロジェクトは、

①化学肥料の使用をできるだけ控えて生産された食材で、より良質で美味しい給食を提供し、地域の子どもたちの健康な体と心を育む。

②地域の人々に、給食の食材の生産に関わってもらうことで、地域のコミュニティーに豊かなつながりをつくる。

③畑を使った実践的な食育を取り入れ、子どもたちの食への豊かな価値観を育む。

などを目的としています。

今年は、この事業の一環として、南摩中学校の3年生を中心に、南摩小学校の2・3年生と上南摩小学校の3・4年生がタマネギ作りに取り組みました。

12月24日のクリスマスの日、活動を共にした中学生から、サプライズでタマネギの皮で染めたハンカチのプレゼントが届きました。思いがけない中学生からのクリスマスプレゼントに、2・3年生は大喜びでした。一緒に活動しているときもいつも優しく教えてくれた中学生。素敵なお兄さんお姉さんの姿は、きっと子どもたちの心に残ることでしょう。素敵な先輩たちに感謝したいと思います。

 

                                     

3年生教室に「花さき山」登場

 1月14日(木)3年生の教室に行くと、子どもたちが係活動を行っていました。何をしているのかと覗いてみると、イベント係が、お知らせの新聞を作成していました。内容を聞いてみると、「3年生も、もう終わりだから、みんなでたくさんよいことをして、よいことの花をたくさん咲かせることにしたんです。」と、新しいイベントの企画を教えてくれました。見ると、教室の壁面にもうすでにいくつかのきれいな花が咲いていました。『3年生の教室が、たくさんの花でいっぱいになるといいな。』と思います。

 

新しい生活様式の定着

  1月13日、栃木県は新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言の対象区域に追加されました。鹿沼市内でも感染者数が増加している状況です。学校では、感染防止についての指導を行いながら、新しい生活様式の定着に努めています。子どもたちの様子を見ていると、自然に間隔を開けて並んだり、こまめに手洗いや消毒をしたりするなど、新しい生活習慣が身についてきています。引き続き、「なぜ、そうする必要があるのか。」を理解させながら、予防のための習慣を身につけさせていきたいと思います。

 

 

 

 

1月8日 始業式

 1月8日(金)、寒さの厳しい朝となりましたが、たくさんの地域の皆様が交差点に立ち、登校する子どもたちを見守ってくださいました。温かな見守りの中、子どもたちは元気に登校し、3学期がスタートしました。

 感染拡大の状況を踏まえ、始業式の校長あいさつは、放送で行いました。子どもたちは、真剣な面持ちで放送を聞き、落ち着いた態度で始業式に臨んでいました。始業式の後は、3学期の目標を決めました。それぞれが自分に合った目標を真剣に考えました。

 3学期の登校日数は、6年生が47日、1~5年生が51日となります。感染防止対策をしっかりと行いながら、一日一日を大切に過ごし、充実した3学期となるよう頑張っていきたいと思います。3学期もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2学期も大変お世話になりました。

 8月17日から始まった長い2学期も、間もなく終わろうとしています。新型コロナウイルスという新たな病に直面し、いろいろな課題と向き合いながら、皆で、考え、工夫し、協力して課題を乗り越えた2学期でした。子ども達の頑張り、職員の頑張り、そして保護者の皆様・地域の皆様のご理解とご協力がなければ乗り越えることはできなかったと思います。皆様のご協力に心から感謝申し上げます。
 本日以降、ホームページの更新が今年度中はできなくなります。また、新年度が始まりましたら、南摩小学校の元気な子ども達の様子を紹介していきたいと思います。 今年1年間本当にありがとうございました。

今週の3年生の様子

 3年生の教室に行ってみると、友だちのがんばっているところやよいところを「きらきらカード」に記入し、友だちに渡していました。カードをもらった児童は、うれしそうにもらったカードを読んでいました。自分や友だちのよいところを認め合いながら、生活できることは、よいことだなと改めて思いました。また、図工の時間には、釘打ちに挑戦していました。まっすぐに打てるようにと、真剣に取り組んでいました。チャイムが鳴っても、「まだ続けたい。」と声が上がるほどでした。

今週の2年生の様子

 2年生は、1年生の開いた「宝物ランド」に参加し、1年生がつくった宝物を楽しそうに買っていました。,最後に感想を述べる場面では、感心したことやがんばっていたことをたくさん発表していました。2年生に褒められて、1年生もとてもうれしそうでした。よいところをたくさん見つけて褒められる2年生にも拍手を送りたいと思いました。
図工の時間には、版をつくっていろいろな使い方を研究していました。どんな色がよいか、どの版を使うか、いろいろ悩みながら自分で試していました。試行錯誤しながら悩み考えることは、とてもいいことだなと思いました。さて、2年生は、どの方法を選択して、作品作りに臨むのでしょうか。今から楽しみです。

今週の1年生の様子

 12月10日(木)、1年生は、上南摩小学校の1年生と一緒に、南摩保育園の年長さんと、小学校の2年生を招待し、「宝物ランド」を開きました。はじめに、自己紹介をしました。次にそれぞれのコーナーの紹介や、宝物の作り方の説明をしました。広い体育館でしたが、大きな声でみんなに聞こえるようにはっきりと説明することができました。その後は、いよいよお買い物タイムです。お客さんに説明したり、お客さんの質問に答えたり、対話をしながら宝物を売る姿は、お店やさんそのものでした。「一列にならんでください。」「距離を開けてください。」等の台詞は、今年ならではです。大盛況のお店屋さん、たくさんつくった宝物が全て売り切れ、1年生は大満足でした。きっと、大きな自信につながったことでしょう。本当によくがんばりました。1年生に大きな拍手を送ります。

今週の5年生の様子

 5年生は、体育の時間に「ハードル走」に取り組んでいました。自分に合ったコースを実際に跳びながら選んでいました。コースの選択が終わると、今度は、友だちと協力をしながら記録を測定し、自己記録の更新に向けて練習に励んでいました。アドバイスをし合いながら練習する姿をみて、うれしくなりました。5年生ともなると、片付けも協力して手際よくすませることができます。頼もしい限りです。

今週の4年生の様子

 12月10日(木)、4年生は、南摩地区コミュニティーセンターに校外学習に出かけました。総合的な学習の時間で取り組んでいる「福祉」について学ぶためです。まずは、施設の中を見学させていただき、「誰もが利用しやすいように、どんな工夫があるのか。」をさぐりました。次に、本当に利用しやすいかどうか、車椅子に乗って、体験してみました。最後に、南摩地区で行われている福祉事業について、民生委員の高野様、コミュニティーセンター所長の山形様から、お話を伺いました。「自分たちにもできることはありますか。」という質問に、お二人から、「まずは、みんながくらしやすくなるためには、どうしたらよいか考えること」「困っている人がいたら、知らない顔をしないこと。」など、『心のバリアを取り払うことの大切さ』を教えていただきました。自分で体験したり、いろいろな立場の方々の話を聞いたりすることを通して、多くのことを感じることができたようです。

今週の6年生の様子

 6年生は、家庭科で調理実習を行っていました。感染防止対策のため、一つの調理台に一人ずつ入り、一人調理を行いました。野菜の切り方や炒める順番を工夫しながら、一人一人野菜炒めをつくりました。最初から最後まで一人でやらなければならないので皆真剣です。残念ながら、食べるのも一人ずつでしたが、自分でつくった料理を満足そうに食べていました。

3・4年生の授業風景

 教室をのぞくと、3年生の教室でも、4年生の教室でも、算数の授業をしていました。
どちらの教室でも、子どもたちが、自分の考えを友だちに伝える活動を行っていました。
南摩小学校では、自分でよく考えること、その考えを誰かに伝えたり、他の人の意見を聞いたりして学び合うことを大切にしています。普段の授業の中で、着実に実践して行くことで、子どもたちの力を伸ばしていきたいと思っています。

租税教室を実施しました。

 12月7日(月)、6年生を対象に「租税教室」を実施しました。公益社団法人鹿沼日光法人会の皆様を講師にお迎えし、「税金について理解し、興味・関心を持つことができる。」ことを目標に、授業を行っていただきました。子どもたちが分かりやすいように、お話をしていただき、子どもたちにも、税金の大切さが理解できたようでした。講師の皆様、ありがとうございました。

今日から人権週間です。

 12月7日(月)から12月14日(月)は、南摩小学校の人権週間です。朝、1年生の教室に行ってみると、朝の会で担任の先生が「人権週間」について、子どもたちに分かりやすく話をしていました。昇降口には、子どもたちから、アンケートをとって作成した「ふわふわことば」と「ちくちくことば」が、掲示してありました。
この週間に次のことを計画しています。
 1 各教科・道徳・特別活動などで、人権に視点を当てた授業を実施します。
 2 「ふわふわことば」「ちくちくことば」を意識し、人権に配慮した言葉遣い
   について考え、実践します。
 3 人権チャレンジカードの実践を通して、家族とのふれ合いの時間を増や
   し、「自分は大切な存在なんだ。」という意識を高めることを目的に、家庭
   と連携しながら、7つのミッションにチャレンジします。
 4 「よいところ見つけ」を実施します。
 5 6年生を対象に、人権講話を実施します。
 いろいろな場面で、いろいろな機会を捉えて、人権尊重の重要性・必要性について
の理解を深めるとともに、豊かな人権感覚を身につけていきたいと思います。

大欅に鳥の巣発見

今日、12月7日(月)は、二十四節気の「大雪」です。「雪がいよいよ降り積もってくる頃」とされています。ついこの間まで葉をつけていた大欅の葉も、すっかり無くなり、
見上げると、青く澄んだ青空と、今まで気付かなかった鳥の巣が目に飛び込んできました。登校してきた子どもたちと、「こんなところに、鳥の巣があったなんて、気がつかなかったね。」と話しながら、もう一度見上げました。冬には冬のよさと美しさがあるものだなと、思いました。

個人懇談お世話になりました。

南摩小学校では、11月30日(月)から、12月4日(金)まで、個人懇談を実施しました。子ども達の成長について、保護者の皆様と共有し、よりよい成長のために意見を交換させていただきました。お忙しい中、時間を作っていただき大変有り難く思っています。
今後も、保護者の皆様と思いを一つにしながら、子ども達の成長のため、力を尽くしていきたいと思います。引き続き、ご支援ご協力をお願いいたします。
 また、今年度は、新型コロナウイルス感染防止のため、鹿沼市の図工美術展が中止となったことから、個人懇談の期間に合わせ、校内で出品予定だった作品を展示しました。また、読書推進のため、昇降口に家読用の本も設置し、貸し出しを行っています。家読に役立てていただけると有り難いと思います。個人懇談終了後も展示と貸し出しは行いますので、ぜひ、ご利用ください。

人権講話を実施しました。(6年)

11月30日(月)、6年生で人権講話を実施しました。講師の先生をお呼びして、人権についてのお話を伺いました。6年生は、歴史上の差別について学んだあと、現在身の回りにはどんな差罰があるか、どうしたら差別がなくなるかを考えました。6年生は皆、真剣に話を聞き、考え込んでいまた。                    
本校では、12月7日(月)から、12月14日(月)までの1週間を「南摩小学校の人権週間」とし、様々な取組を予定しています。活動を通して、人権について考えを深めていきたいと思います。

資源物回収へのご協力ありがとうございました。

11月29日(日)、資源物回収を実施しました。地域の皆様にご協力いただき、たくさんの資源物が集まりました。地域の皆様が、学校のために、たくさん力を貸してくださっていることを改めて感じた1日となりました。PTAの皆様にも朝早くからご協力いただき、大変有り難かったです。大変お世話になりました。

感染症対策の再確認

近頃、全国的に新型コロナウイルス感染者数が増加してきています。季節的な要因も重なり、学校でも基本的な予防習慣の徹底や、季節的な要因に配慮した対策などを講じながら、感染予防に努めています。今後も、予防の徹底に努めていきたいと思います。

   加湿器つき、空気清浄機を各教室に設置       サーキュレーターの設置

          自動消毒器の設置(各教室)               常時換気の徹底

     ついたての活用                委員会からの呼びかけ

     手洗いの徹底

1年生が、チュウリップの球根植えをしました

11月24日(火)、1年生は、学校の花壇に球根を植えました。「来年入学する1年生のために、きれいな花を咲かせよう。」と、心を込めて丁寧に植えていました。自分たちが入学したときに咲いていたチュウリップを思いだし、「あの時咲いていた花は、2年生が植えてくれたんだ。」と気づいて、2年生への感謝の気持ちも膨らんでいたようです。

 

2・3年生が、夢野菜プロジェクトのお手伝いをしました。

11月24日(火)、2年生と3年生が、地域の「夢やさいプロジェクト」のお手伝いをしました。この日は、南摩小学校の2・3年生と、南摩中学校の3年生、上南摩小学校の3・4年生とで、一緒にタマネギの苗を植えました。中学生のお兄さんお姉さんに優しく教えていただきながら、小さな苗を一本一本丁寧に植えていました。中学生の姿から学ぶことも多く、とてもよい体験活動となりました。

 

小中交流学習

11月18日(水)、6年生は、南摩中学校で小中交流学習を行いました。上南摩小学校の6年生も交えて、国語と理科の授業を体験しました。初めは、緊張していた子どもたちでしたが、中学生が優しく接してくれたので、ほっとした様子でした。中学校進学への不安が少し減ったようでした。

 

4年生 社会科見学

11月18日(水)、4年生も社会科見学に出かけました。4年生は、環境クリーンセンターや屋台のまち中央公園、木のふるさと伝統工芸館を見学しました。自分たちが出しているごみがどのように処理されているのかを学んだり、自分たちが受け継ぐ文化について学んだりしました。見学を通して、いろいろなことを感じてきたようです。

 

3年社会科見学

11月18日(水)、3年生が,鹿沼消防署と白石物産に社会科見学に出かけました。安全なくらしを守る人たちの仕事やものをつくる人たちの仕事について学んできました。
見学を通して、働く人たちの工夫や苦労についても学ぶことができたようです。

 

第2回学校評議員会を実施しました。

11月17日(火)、第2回学校評議員会を行いました。最初に、クラブ見学会を参観していただきました。次に「1学期の学校評価の結果とその後の取組について」と「南摩小学校の学校課題(研究していること)について」の説明を聞いていただき、ご意見を伺いました。最後に、2学期に実施した教育活動との子どもたちの様子について説明し、ご意見を伺いました。向上していること、今後取り組んでいくべきことを話し合い、大変有意義な時間となりました。いただいた貴重なご意見を今後の学校経営に生かしていきたいと思います。

 

 

クラブ見学会を実施しました。

11月17日(火)、クラブ見学会を実施しました。それぞれのクラブで、3年生にクラブ活動の内容を分かりやすく伝えようと、工夫しながら発表していました。
3年生は、疑問に思ったことを質問したり、体験活動に意欲的に取り組んだりしながら、楽しそうに見学をしていました。ふと、3年生のワークシートをのぞいてみると、全てのクラブ活動のところに、「ぜひ、入って見たい。」と記されていました。この後、3年生がどのように判断して決断するのか楽しみです。

 

 

 

南摩小芸術の秋(6年生)

6年生の廊下には、まだ作りかけの図工作品が置かれていました。いろいろな色や模様の紙を、様々な形に切り、配置を考えながら台紙に貼っていました。色の選び方や、模様の配置など個性溢れる作品になりそうです。完成が待ち遠しいです。

 

南摩小芸術の秋(5年生)

5年生教室のロッカーの上には、図工でつくった作品がずらりと並んでいました。ビー玉を転がして遊ぶおもちゃです。どの作品も、想像力豊かに、ビー玉が転がる軌道を考え、遊んで楽しくなる工夫が施されていました。、見ているだけで楽しい気持ちになりました。

 

南摩小芸術の秋(4年生)

4年生教室の廊下には、板荷自然体験学習で作成したフォトフレームの写真が飾られていました。教室には、まだ作りかけの図工の作品が並べられていました。いろいろな材料を使って、自分の思いが表現されていて、アイディアいっぱいの作品が完成しそうです。

 

南摩小芸術の秋

3年生教室の廊下には、見つけた秋を箱に詰め込んだ秋いっぱいの作品が展示されていました。廊下の上段には、クレヨンと絵の具の特性を生かした素敵な絵画が展示されていました。どの作品からも作者の思いが伝わってきて、見ていて優しい気持ちになりました。

 

南摩小芸術の秋

2年生教室の廊下には、国語の説明文の学習で作成した動物がかわいく並んでいました。教室には図工で描いた作品が飾られています。指でぼかしながら仕上げた作品は、淡い色合いがとても美しくきれいでした。どれも素敵な作品です。

 

南摩小芸術の秋(1年生)

1年生の教室に行くと、アサガオの蔓でつくったリースや木の実や色づいた葉を使ってつくった造形物がたくさん飾られていました。木の実でつくった飾りやめいろ,アクセサリーなどは2年生や南摩保育園の園児を招待して行う秋祭りに使うそうです。まさに実りの秋、芸術の秋です。

 

南摩中生からのプレゼント

11月12日、南摩中学校の2年生が栽培活動で育てた菊の花をいただきました。見事に咲いた菊の花を、皆で感心しながら眺めました。南摩中学校の2年生の皆さんありがとうございました。

南摩七不思議について学ぶ(3年生)

11月12日(木)今日は、地域の方に「南摩七不思議」の話をしていただきました。3年生が特に興味を持った「南摩城」と「木の股地蔵」についてのお話です。子どもたちは、学校の裏山やすぐ脇にある大欅にはそんな言い伝えがあるのかと、興味を持って聞き入っていました。きっと、子どもたちは、これまでとはまた違った想いで、裏山や色づいた欅を見上げることでしょう。

1~3年生が遠足に行ってきました。

11月6日(金)1~3年生が「なかがわ水遊園」に遠足に出かけました。3年生がリーダーとなり、グループに分かれて見学を行いました。計画の段階から、3年生がリーダーシップを発揮し、下級生をよくリードしていました。1・2年生も決まりをよく守って行動することができました。実り多い体験活動となったようです。

 

 

緊急地震速報訓練を実施しました。

11月5日は、世界津波の日です。これにちなんで、全国的に緊急地震速報訓練が実施されました。南摩小学校では、この訓練に参加し、事前に児童や職員に知らせずに訓練を実施しました。速報を聞き、子どもたちはすぐにシェイクアウトの体制をとることができました。地震や災害は、いつ起こるかわかりません。突然の事態にもすぐに対応し、自分で身を守る行動がとれるようにしておくことが大切だと子どもたちに話しました。

KLVさんに朝の読み聞かせをしていただきました。

11月6日(金)朝の学習の時間に、KLVさんに読み聞かせをしていただきました。今日は5・6年生への読み聞かせです。子どもたちは、KLVさんたちの優しい口調に、吸い込まれるようにお話の世界に入り込み、静かに聞き入っていました。

 

授業研究会を実施しました。(6年生)

11月4日(水)5校時目、6年生の国語の授業を参観し、放課後授業研究会を実施しました。今回も講師として鹿沼市教育委員会指導主事の雉嶋先生をお招きし、ご指導をいただきました。授業では、ペアで話し合ったり、全体で話し合ったりしながら、筆者が伝えたいことをどのように表現しているかを探り、効果的な表現方法を学んでいました。6年生全員が真剣に学びに向かう姿が見られました。

 

点字体験をしました(4年生)

11月4日(水)、4年生の総合的な学習の時間、点字ボランティア桐の皆様にご協力いただき、点字体験を行いました。点字の必要性を学んだり、自分で点字を打つ体験をしたり、点字を触って、読み取ることの難しさを感じたりしました。2時間という短い時間でしたが、たくさんのことを学び、感じることができたようです。ご協力いただきましたボランティアの皆様に心から感謝いたします。

 

3年生が、南摩の夢計画を体験

南摩地区の「地域の夢計画」のなかに、「なんま夢やさい計画」というものがあります。この計画は、美味しくて安全な野菜を南摩の子どもたちに供給しようという目的で始められました。この計画によって育てられた野菜は、南摩地区の学校給食に供給されます。今年は、南摩中学校の生徒が、タマネギ栽培に参加しています。このことを知った南摩小学校の3年生も「ぜひ、自分たちも参加したい。」ということで、活動に参加させていただきました。上南摩小学校の3・4年生も参加し、3校合同で自分たちの学校に供給されるたまねぎ栽培のお手伝いをしました。地域の方々にご指導をいただき、どのようなもので堆肥をつくっているのか、土作りがいかに大切かなどを学ぶこともできました。中学生が小学生の面倒を見ながら一緒に活動する様子がとても微笑ましかったです。

 

 

ヒマワリの種のつかみ取り大会をしました。

南摩小学校の飼育園芸委員会では、昨年に引き続きジャンボヒマワリの苗を植え、どこまで伸びるか観察しながらジャンボヒマワリの栽培活動を行っていました。今年は、長雨でその生育が心配されましたが、昨年度より30㎝も大きく成長し、3m14㎝まで伸びました。大きく育った分種もたくさん実り、「ヒマワリの種のつかみ取り大会」が企画されました。児童たちが楽しそうに参加し、自分が掴んだ分の種をプレゼントされてとてもうれしそうでした。飼育園芸委員会の皆さん楽しい企画をありがとうございました。

 

委員会で大活躍(6年生)

10月30日(金)、6時間目は委員会活動の時間でした。活動の様子をのぞいてみると、イベントの企画を立てたり、今後の活動内容について話し合ったり、掲示物を作成したりしていました。6年生がリーダーとして活躍する姿は頼もしいものでした。

 

 

サツマイモ掘りをしました(1年生)

1年生は、サツマイモ掘りをしました。学校の花壇に6月に植えたサツマイモ。ぐんぐんと伸びたツルをかき分け土を掘り、やっとサツマイモが顔を出すと、歓声が上がりました。おいしそうなサツマイモがとれて大喜びでした。

 

家庭科の様子(5年生)

10月30日(金)、5年生は家庭科の時間にご飯の炊き方とお味噌汁の作り方の学習をしていました。新型コロナウイルス感染防止のため、調理実習はできませんが、作り方を学び、皆で少しずつ挑戦していました。できあがったものを食べることもできませんでしたが、「家でやってみよう。」という意欲が高まったようです。はやく、皆で楽しく調理実習ができる日が戻ってくることを願います。

 

手話体験をしました。(4年生)

10月30日(金)、4年生は、総合的な学習の時間に手話体験をしました。手話の種類を教えていただいたり、絵カードを見て手話でどのように表すのかを考えたりしながら、楽しく手話を学ぶことができました。また、災害時に困ることなどを教えていただき、助け合うことの大切さを学びました。授業の後も、教えていただいた手話を使って、互いにコミュニケーションをとる子どもたち。この経験を大切にしてほしいと思いました。

 

町探検に出かけてきました(2年生)

10月29日(木)、晴れ渡る秋空のもと、2年生が町探検に出かけました。3つのグループに分かれ、それぞれが自分の探検したいところを探検します。張り切って出かけた2年生。たくさんお話を聞かせていただき、いろいろなものを見せていただいて大満足で帰ってきました。2年生にとって、実り多き探検になったようです。お世話になりました地域の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

地域を学ぶ〔3年生)

10月29日(木)、3年生の総合的な学習の時間に地域の皆様を講師に迎え、南摩地区の昔の様子や現在の様子について学びました。講師の皆様のおかげで、今まで知らなかった南摩のよさをたくさん知ることができました。質問タイムでは、子どもたちから講師の方々に「南摩のよさはどんなところだと思いますか。」という質問がありました。すると、講師の方から「あなたは、南摩のよさはどんなところだと思いますか。」と逆に問い返されました。3年生の一人が、「地域のみんなが協力し合うところだと思います。」と答えました。講師の方々からは、感嘆の声が上がり、「私たちも同じです。」という答えが返ってきました。とても、心が温かくなる場面でした。今後も3年生は地域について学んでいきます。この学習を通して、3年生が地域についての想いをどのように膨らませていくのか、とても楽しみです。

 

頼りになります5年生

10月21日~22日にかけて、6年生が修学旅行に出かけました。留守を任された5年生は、普段6年生がやっている仕事を進んで引き受け、相談しながら取り組んでくれたそうです。5年生からは、「6年生には安心して修学旅行に行ってほしい。」という言葉が聞かれたそうです。なんだかとてもうれしくなりました。掃除の時間も率先して働く5年生を見て、「頼りになるな。」と思いました。

 

授業研究会を実施しました

10月28日〔水)、今日は1年生の算数の授業を全職員で参観し、授業研究会を実施しました。ブロックなどを使った操作活動やタブレットを使っての計算練習などの様子を見ながら、それらの活動が、子どもたちの学びに有効であったかどうかを話し合いました。また、鹿沼市教育委員会の雉嶋先生をお招きして、ご指導をいただきました。学んだことを日々の授業実践に役立てていきたいと思います。

 

 

修学旅行での班別行動の様子

遅くなりましたが、修学旅行2日目の班別行動の様子をお知らせします。初めての場所での班別行動、それぞれが迷いながらも目的地を目指してがんばりました。実際に動いてみて初めて分かることもたくさんありました。迷った分、たくさんのことを学んだようです。大きく成長した1日でした。

 

 

ホテルでの朝食

ホテルでの朝食です。朝食は猪苗代湖を一望できる部屋で。

朝食のメニューです。

間隔を開けた座席で朝食をいただきます。

ホテルのエントランスで集合写真。このあと、ホテルを出発し、会津若松市の鶴ヶ城へ向かいます。

赤べこの絵付け体験

夕食後、ホテル内で「赤べこの絵付け体験」を行いました。思い思いに赤べこの模様を付け、福島県の郷土文化に触れることができました。

 

上杉神社

食事の後は、上杉神社を参拝しました。銀杏や紅葉の葉が色づいていて、景色も美しかったです。参拝後は、お楽しみのお買い物です。クーポン券を上手に使って、お土産を買っていました。

米沢牛の昼食

昼食は、米沢牛カットステーキをいただきました。柔らかくて、とろけるような美味しさでした。デザートや飲み物もとても美味しくて、全員が完食でした。感染防止対策もしっかりしていて、安心して食事をすることができました。

修学旅行のようす「あぶくま洞」

はじめの見学場所「あぶくま洞」です。子どもたちは、自然が気の遠くなるような長い時間をかけて作り上げた鍾乳石の美しさ、迫力に感動していました。

 

 

 

KLVさんの活動再開

新型コロナウイルス感染防止のため活動を休止していたKLVさんが、10月より活動を再開しました。さっそく、子どもたちのために読み聞かせをしてくださったり、図書コーナーの環境整備をしてくださったりしました。子どもたちが喜ぶようにと、折り紙でアンパンマンのキャラクターも作ってくださいました。子どもたちが喜ぶ顔が目に浮かびます。

地域の皆様にお世話になっています。

10月11日と10月18日の両日、南摩地区の草刈りボランティアの皆様が、校舎敷地内の草刈りや低木の剪定をしてくださいました。きれいに整えられた草木を見ていると、心も整うような気がしました。2日間にわたり、子どもたちのために環境を整えてくださった皆様に心から感謝いたします。

4年生 自然体験学習の様子

 10月16日、4年生は自然体験学習を行いました。午前中はウォークラリーを、午後は杉板を焼いてフォトフレームづくりを行いました。ウォークラリーでは、地図や記号をヒントに道を歩きながらポイントを探します。「こっちじゃないの?」「いやちがうよ。」そんなやりとりをしながら、皆で協力しゴールまでたどり着きました。フォトフレームづくりでは、木の実や木の葉を使って、それぞれが個性豊かな作品をつくっていました。完成したときには、皆満足そうに自分の作品を眺めていました。帰りのバスではぐっすり眠っていた子もいたそうです。一生懸命活動し、充実した一日を過ごすことができたようです。

 

 

 

自然生活体験学習に行ってきます。

10月16日(金)、今日は、4年生が楽しみにしていた『自然生活体験学習』の日です。寒い日となりましたが、天気はまずまずです。4年生は、出発式で自分たちで決めためあてを確認し、先生の話をしっかりと聞いていました。それからバスに乗り、元気に出発しました。きっと、充実した体験学習となるのではないかと思います。

WEB研修を実施しました。

南摩小学校では、学校課題を「主体的・対話的に学び合う子どもの育成~インクルーシブ教育の実現に向けた授業づくりの工夫~」とし、『だれもが、できる喜びを味わえる授業の実践』を目指して、研究に取り組んでいます。今日は、国立特別支援教育総合研究所の杉浦徹先生と、WEBでつながり、鹿沼市教育委員会の雉嶋先生を交えて研修会を実施しました。子どもたちが抱えているやりにくさを、環境を整え、支援を行うことで軽減することの大切さや具体的な支援方法等についてお話を伺いました。大変有意義な研修となりました。さっそく、授業に取り入れていきたいと思います。

 

地域の皆様ありがとうございます。

10月11日(日)に、「なんまん草刈り隊」の皆様が、小学校を綺麗にしようと、校庭斜面の草を刈り、低木を剪定してくださいました。月曜日に登校した子どもたちからは、「あっ、きれいになってる。」と声が上がりました。子どもたちには、お昼の時間に、「なんまん草刈り隊」の皆様が、学校を綺麗にしてくださったことを話しました。南摩の地域のよさを感じとり、地域の皆様に感謝できる子どもたちに育って欲しいと思います。「なんまん草刈り隊」の皆様、ありがとうございました。

今週の6年生

6年生の教室に行ってみると、修学旅行の班別行動の計画を立てていました。行きたい場所を選びながら、どのような順番で見学するかを一生懸命考えていました。「自分たちで計画し、実行する楽しさを味わってほしいな。」と思いながら、その様子を眺めていました。一方で、産前休暇に入る職員に、これまでの感謝の気持ちを伝え、エールをおくりたいと、6年生が発案してセレモニーを開催してくれました。さすが、南摩小自慢の6年生です。思いやりの心や感謝する心が育まれていることを感じ、とてもうれしくなりました。

 

今週の4年生

4年生の教室に行ってみると、図工の授業でした。「へんてこ山」というタイトルで、それぞれが発想豊かに山を描いていました。どの作品もアイディア豊かで感心しました。算数の時間には、平行と直角の勉強をしていました。平行な線の引き方を見つけ、その方法を担任の先生に説明していました。やり方を順序立てて説明する様子に成長を感じました。5年生が臨海自然教室に出かけている間、4年生が代わりにトイレ掃除などを引き受けてくれました。頼もしさも増しています。

 

今週の3年生

3年生の教室に行ってみると国語の時間で、「漢字の広場」という学習をしていました。絵を見ながら、漢字を使って文章を書きます。同じ絵を見てもそれぞれ作る文が違っていて面白いなと思いました。算数では、「円」について学習をしていました。円の特徴について気づいたことを発表していました。友だちの意見をよく聞くことや友だちの意見と自分の考えを比べながら話し合うことがさらにできるようになっていました。
教室には、図工で作った作品が飾られていてとてもきれいでした。

 

今週の2年生

2年生の教室に行ってみると、算数で図形の勉強をしていました。定規を使って、正方形や長方形、直角三角形などの図形を書いたり、折り紙で直角三角形を作ったりしていました。みんな真剣に取り組んでいました。先生から、「正確にね。」とアドバイスを受け、さらに丁寧に書き直す子もいました。気づいたことや分かったことなど進んで発表できる2年生。学習への取組方に成長を感じました。

今週の1年生の様子

清掃の時間に1年生の教室をのぞいてみると、1年生が立派に自分たちで清掃に取り組んでいる姿を見ることができました。今年は、新型コロナウイルス感染防止のため、清掃は学級ごとに行っています。箒で床を掃き、机を寄せ、水拭きをし、黒板を綺麗にする。全部の仕事を1年生だけで行っています。もちろん床ふきも一生懸命取り組んでいました。この姿に1年生の成長を感じました。生活科の時間には、自分たちで育てたアサガオの蔓でリースを作っていました。一言もしゃべらず夢中でつくっていました。個性溢れる素敵な作品ができあがったようです。

 

臨海自然教室2日目午前中の様子

10月9日(木)午前中は、予定どおり「塩づくり」を実施しました。波は高くなっていましたが、海水をとりに海岸に降りました。子どもたちは安全な場所で待機し、教員が全力で採水しました。子どもたちは、大切に水を運び、いざ塩づくり!火起こしにも苦戦しましたが、無事に塩ができあがりました。みんな満足そうでした。

 

臨海自然教室2日目朝の様子

10月9日(金)2日目の朝、みんな元気に目覚めました。朝食も全員残さず食べました。残念ながら天気は曇りで、日の出を見ることはできませんでしたが、海を見ながら記念撮影をしました。

 

臨海自然教室初めての食事はカレーライス

臨海自然教室1日目、午前中の活動は館内探検でした。探検も無事終わり、海浜自然の家の施設を一回りしたところで、昼食となりました。食堂では、新型コロナウイルス感染防止のため、向かい合わせでの会食はせず、全員、海を眺めながらの食事となっています。メニューはカレーライス。目の前に広がる海を眺めながら味わうカレーライスは、きっと美味しいことでしょう。

臨海自然教室に無事到着しました。

5年生は、10月8日(木)から10月9日(金)まで、1泊2日で、臨海自然教室を行っています。今朝は、あいにくの天気でしたが、全員揃って元気に出発をしました。バスの中では、感染防止のため、静かにビデオを鑑賞しながら過ごしたそうです。「10時30分には無事に到着しました。」という連絡が学校に入りました。車酔いをする児童もいなかったそうです。みな元気に、しかもしっかりと入所式に臨むことができたようです。充実した2日間となることを願います。

臨海自然教室1日目活動の様子

10月8日(木)1日目の午後は、サンドクラスづくりを行いました。皆集中してオリジナルのグラスづくりに取り組んでいました。出来上がった作品は、皆個性あふれる作品ばかりでした。夜は、絵手紙書きを行いました。イメージを膨らませながら心を込めて書いていました。

 

サワガニ登場

先日、地域の方から「サワガニ」を頂戴しました。おなかに卵をもったサワガニです。子どもたちに見せてあげたいと、届けてくださいました。子どもたちは、大喜びで観察していました。サワガニは、水のきれいな河川の上流から中流域に多く生息しています。水質汚濁に弱いため、清冽な河川の指標種ともされています。南摩の川水がきれいだということを確認することもできました。サワガニは、観察させていただいた後、産卵し増殖することを願いながら、川に戻しました。

南摩の町を2年生が探検してきました

秋晴れのもと、今日は2年生が南摩の町の探検に出かけました。知っているつもりでも、いざ歩いてみると、いままで気付いていなかったことがたくさんあったようでした。新たな発見に、子どもたちの瞳が輝いていました。

 

6年生が日光に行ってきました。

今日は、6年生が総合的な学習の時間の課題探求のため、世界遺産である日光の二社一寺と宝物館を見学してきました。グループごとにそれぞれの場所を巡りながら、たくさんのことを学んできたようです。学校に帰ってきた6年生に「一番心に残ったところはどこですか?」と尋ねると、皆それぞれ違った答えが返ってきました。それぞれ感銘を受けた場所が違ったようです。この体験を通して、自分たちで計画し実行するために大切なことも学んだようです。卒業アルバムに掲載できるよう、写真撮影の時だけマスクを外したそうです。みんな口を結んで写真を撮影しました。そんなことも思い出に残るのかもしれません。

 

十五夜の日にススキのプレゼント

今日、10月1日(火)は、十五夜です。いつも、南摩小学校に花を届けてくださる地域の方から、今日は、ススキと「十五夜花」と言われる花をいただきました。
 子どもたちには、給食の時間に「十五夜」についての話をし、いただいた花とススキを昇降口に飾りました。昼休みには、子どもたちが花の周りに集まり、「これがススキかあ。」「ほんとだ、稲穂みたい。」などと、ススキを観察していました。今夜子どもたちは、きっと夜空を見上げることでしょう。きれいな満月が見えるといいですね。