学校ニュース

日誌

6年 出前授業

 1月20日(水)、南摩中学校の先生による「出前授業」がありました。中学校入学に向けての心構えなどを話していただきました。6年生の児童は、自分が不安に思っていることや心配なことについて、たくさん質問をしていました。今後も、6年生の子どもたちが中学校への階段をスムーズに上っていけるよう、いろいろな支援をしていきたいと思います。

 

縄跳びをがんばっています。

 1月19日(火)、今日は風の冷たい寒い日となりましたが、子どもたちは元気に外遊びを楽しんでいました。現在南摩小学校では、縄跳び練習台を使っての縄跳び練習が大人気です。自分で決めた目標回数をクリアしようとがんばる子どもたち。順番を待つ子も、距離を保ちながら待っていました。日に日に跳べる回数を増やしていく子どもたちを見ていると、「すごいなあ。」とつくづく思います。

 

 

 

新しい門扉が完成しました

 年度末から行っていた門扉工事が終了し、1月18日(月)より、通常通り正門と東門を利用することができるようになりました。新しく立派になった門扉を見て、子どもたちもうれしそうでした。保護者の皆様には、登下校の通路変更や駐車場変更等にご協力いただき大変ありがとうございました。

 

 

中学生から、ハンカチのプレゼント

 南摩地区の夢実現事業の一つに、「なんま野菜の給食プロジェクト」があります。このプロジェクトは、

①化学肥料の使用をできるだけ控えて生産された食材で、より良質で美味しい給食を提供し、地域の子どもたちの健康な体と心を育む。

②地域の人々に、給食の食材の生産に関わってもらうことで、地域のコミュニティーに豊かなつながりをつくる。

③畑を使った実践的な食育を取り入れ、子どもたちの食への豊かな価値観を育む。

などを目的としています。

今年は、この事業の一環として、南摩中学校の3年生を中心に、南摩小学校の2・3年生と上南摩小学校の3・4年生がタマネギ作りに取り組みました。

12月24日のクリスマスの日、活動を共にした中学生から、サプライズでタマネギの皮で染めたハンカチのプレゼントが届きました。思いがけない中学生からのクリスマスプレゼントに、2・3年生は大喜びでした。一緒に活動しているときもいつも優しく教えてくれた中学生。素敵なお兄さんお姉さんの姿は、きっと子どもたちの心に残ることでしょう。素敵な先輩たちに感謝したいと思います。

 

                                     

3年生教室に「花さき山」登場

 1月14日(木)3年生の教室に行くと、子どもたちが係活動を行っていました。何をしているのかと覗いてみると、イベント係が、お知らせの新聞を作成していました。内容を聞いてみると、「3年生も、もう終わりだから、みんなでたくさんよいことをして、よいことの花をたくさん咲かせることにしたんです。」と、新しいイベントの企画を教えてくれました。見ると、教室の壁面にもうすでにいくつかのきれいな花が咲いていました。『3年生の教室が、たくさんの花でいっぱいになるといいな。』と思います。

 

新しい生活様式の定着

  1月13日、栃木県は新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言の対象区域に追加されました。鹿沼市内でも感染者数が増加している状況です。学校では、感染防止についての指導を行いながら、新しい生活様式の定着に努めています。子どもたちの様子を見ていると、自然に間隔を開けて並んだり、こまめに手洗いや消毒をしたりするなど、新しい生活習慣が身についてきています。引き続き、「なぜ、そうする必要があるのか。」を理解させながら、予防のための習慣を身につけさせていきたいと思います。

 

 

 

 

1月8日 始業式

 1月8日(金)、寒さの厳しい朝となりましたが、たくさんの地域の皆様が交差点に立ち、登校する子どもたちを見守ってくださいました。温かな見守りの中、子どもたちは元気に登校し、3学期がスタートしました。

 感染拡大の状況を踏まえ、始業式の校長あいさつは、放送で行いました。子どもたちは、真剣な面持ちで放送を聞き、落ち着いた態度で始業式に臨んでいました。始業式の後は、3学期の目標を決めました。それぞれが自分に合った目標を真剣に考えました。

 3学期の登校日数は、6年生が47日、1~5年生が51日となります。感染防止対策をしっかりと行いながら、一日一日を大切に過ごし、充実した3学期となるよう頑張っていきたいと思います。3学期もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2学期も大変お世話になりました。

 8月17日から始まった長い2学期も、間もなく終わろうとしています。新型コロナウイルスという新たな病に直面し、いろいろな課題と向き合いながら、皆で、考え、工夫し、協力して課題を乗り越えた2学期でした。子ども達の頑張り、職員の頑張り、そして保護者の皆様・地域の皆様のご理解とご協力がなければ乗り越えることはできなかったと思います。皆様のご協力に心から感謝申し上げます。
 本日以降、ホームページの更新が今年度中はできなくなります。また、新年度が始まりましたら、南摩小学校の元気な子ども達の様子を紹介していきたいと思います。 今年1年間本当にありがとうございました。

今週の3年生の様子

 3年生の教室に行ってみると、友だちのがんばっているところやよいところを「きらきらカード」に記入し、友だちに渡していました。カードをもらった児童は、うれしそうにもらったカードを読んでいました。自分や友だちのよいところを認め合いながら、生活できることは、よいことだなと改めて思いました。また、図工の時間には、釘打ちに挑戦していました。まっすぐに打てるようにと、真剣に取り組んでいました。チャイムが鳴っても、「まだ続けたい。」と声が上がるほどでした。

今週の2年生の様子

 2年生は、1年生の開いた「宝物ランド」に参加し、1年生がつくった宝物を楽しそうに買っていました。,最後に感想を述べる場面では、感心したことやがんばっていたことをたくさん発表していました。2年生に褒められて、1年生もとてもうれしそうでした。よいところをたくさん見つけて褒められる2年生にも拍手を送りたいと思いました。
図工の時間には、版をつくっていろいろな使い方を研究していました。どんな色がよいか、どの版を使うか、いろいろ悩みながら自分で試していました。試行錯誤しながら悩み考えることは、とてもいいことだなと思いました。さて、2年生は、どの方法を選択して、作品作りに臨むのでしょうか。今から楽しみです。

今週の1年生の様子

 12月10日(木)、1年生は、上南摩小学校の1年生と一緒に、南摩保育園の年長さんと、小学校の2年生を招待し、「宝物ランド」を開きました。はじめに、自己紹介をしました。次にそれぞれのコーナーの紹介や、宝物の作り方の説明をしました。広い体育館でしたが、大きな声でみんなに聞こえるようにはっきりと説明することができました。その後は、いよいよお買い物タイムです。お客さんに説明したり、お客さんの質問に答えたり、対話をしながら宝物を売る姿は、お店やさんそのものでした。「一列にならんでください。」「距離を開けてください。」等の台詞は、今年ならではです。大盛況のお店屋さん、たくさんつくった宝物が全て売り切れ、1年生は大満足でした。きっと、大きな自信につながったことでしょう。本当によくがんばりました。1年生に大きな拍手を送ります。

今週の5年生の様子

 5年生は、体育の時間に「ハードル走」に取り組んでいました。自分に合ったコースを実際に跳びながら選んでいました。コースの選択が終わると、今度は、友だちと協力をしながら記録を測定し、自己記録の更新に向けて練習に励んでいました。アドバイスをし合いながら練習する姿をみて、うれしくなりました。5年生ともなると、片付けも協力して手際よくすませることができます。頼もしい限りです。

今週の4年生の様子

 12月10日(木)、4年生は、南摩地区コミュニティーセンターに校外学習に出かけました。総合的な学習の時間で取り組んでいる「福祉」について学ぶためです。まずは、施設の中を見学させていただき、「誰もが利用しやすいように、どんな工夫があるのか。」をさぐりました。次に、本当に利用しやすいかどうか、車椅子に乗って、体験してみました。最後に、南摩地区で行われている福祉事業について、民生委員の高野様、コミュニティーセンター所長の山形様から、お話を伺いました。「自分たちにもできることはありますか。」という質問に、お二人から、「まずは、みんながくらしやすくなるためには、どうしたらよいか考えること」「困っている人がいたら、知らない顔をしないこと。」など、『心のバリアを取り払うことの大切さ』を教えていただきました。自分で体験したり、いろいろな立場の方々の話を聞いたりすることを通して、多くのことを感じることができたようです。

今週の6年生の様子

 6年生は、家庭科で調理実習を行っていました。感染防止対策のため、一つの調理台に一人ずつ入り、一人調理を行いました。野菜の切り方や炒める順番を工夫しながら、一人一人野菜炒めをつくりました。最初から最後まで一人でやらなければならないので皆真剣です。残念ながら、食べるのも一人ずつでしたが、自分でつくった料理を満足そうに食べていました。

3・4年生の授業風景

 教室をのぞくと、3年生の教室でも、4年生の教室でも、算数の授業をしていました。
どちらの教室でも、子どもたちが、自分の考えを友だちに伝える活動を行っていました。
南摩小学校では、自分でよく考えること、その考えを誰かに伝えたり、他の人の意見を聞いたりして学び合うことを大切にしています。普段の授業の中で、着実に実践して行くことで、子どもたちの力を伸ばしていきたいと思っています。

租税教室を実施しました。

 12月7日(月)、6年生を対象に「租税教室」を実施しました。公益社団法人鹿沼日光法人会の皆様を講師にお迎えし、「税金について理解し、興味・関心を持つことができる。」ことを目標に、授業を行っていただきました。子どもたちが分かりやすいように、お話をしていただき、子どもたちにも、税金の大切さが理解できたようでした。講師の皆様、ありがとうございました。

今日から人権週間です。

 12月7日(月)から12月14日(月)は、南摩小学校の人権週間です。朝、1年生の教室に行ってみると、朝の会で担任の先生が「人権週間」について、子どもたちに分かりやすく話をしていました。昇降口には、子どもたちから、アンケートをとって作成した「ふわふわことば」と「ちくちくことば」が、掲示してありました。
この週間に次のことを計画しています。
 1 各教科・道徳・特別活動などで、人権に視点を当てた授業を実施します。
 2 「ふわふわことば」「ちくちくことば」を意識し、人権に配慮した言葉遣い
   について考え、実践します。
 3 人権チャレンジカードの実践を通して、家族とのふれ合いの時間を増や
   し、「自分は大切な存在なんだ。」という意識を高めることを目的に、家庭
   と連携しながら、7つのミッションにチャレンジします。
 4 「よいところ見つけ」を実施します。
 5 6年生を対象に、人権講話を実施します。
 いろいろな場面で、いろいろな機会を捉えて、人権尊重の重要性・必要性について
の理解を深めるとともに、豊かな人権感覚を身につけていきたいと思います。

大欅に鳥の巣発見

今日、12月7日(月)は、二十四節気の「大雪」です。「雪がいよいよ降り積もってくる頃」とされています。ついこの間まで葉をつけていた大欅の葉も、すっかり無くなり、
見上げると、青く澄んだ青空と、今まで気付かなかった鳥の巣が目に飛び込んできました。登校してきた子どもたちと、「こんなところに、鳥の巣があったなんて、気がつかなかったね。」と話しながら、もう一度見上げました。冬には冬のよさと美しさがあるものだなと、思いました。

個人懇談お世話になりました。

南摩小学校では、11月30日(月)から、12月4日(金)まで、個人懇談を実施しました。子ども達の成長について、保護者の皆様と共有し、よりよい成長のために意見を交換させていただきました。お忙しい中、時間を作っていただき大変有り難く思っています。
今後も、保護者の皆様と思いを一つにしながら、子ども達の成長のため、力を尽くしていきたいと思います。引き続き、ご支援ご協力をお願いいたします。
 また、今年度は、新型コロナウイルス感染防止のため、鹿沼市の図工美術展が中止となったことから、個人懇談の期間に合わせ、校内で出品予定だった作品を展示しました。また、読書推進のため、昇降口に家読用の本も設置し、貸し出しを行っています。家読に役立てていただけると有り難いと思います。個人懇談終了後も展示と貸し出しは行いますので、ぜひ、ご利用ください。

人権講話を実施しました。(6年)

11月30日(月)、6年生で人権講話を実施しました。講師の先生をお呼びして、人権についてのお話を伺いました。6年生は、歴史上の差別について学んだあと、現在身の回りにはどんな差罰があるか、どうしたら差別がなくなるかを考えました。6年生は皆、真剣に話を聞き、考え込んでいまた。                    
本校では、12月7日(月)から、12月14日(月)までの1週間を「南摩小学校の人権週間」とし、様々な取組を予定しています。活動を通して、人権について考えを深めていきたいと思います。