学校ニュース

日誌

1学期終業式

 7月20日(水)、1学期の終業式を行いました。新型コロナウイルス感染が拡大している状況から、始業式はリモート開催としました。校長講話の後、2年生、4年生、6年生の代表児童が、1学期に頑張ったことについて発表しました。どの発表からも、1学期一生懸命がんばった様子が伝わってきました。終業式の後には、1学期の頑張りをまとめたスライドショーを見て、各クラスで1学期間の振り返りをし、1学期を締めくくりました。

     

           

 

   

3年生ありがとう

 1年生は、遠足でお世話になった3年生にお礼をしようと、3年生に国語で学習した「おむすびころりん」の音読劇を企画しました。7月19日(火)、今日はいよいよその企画を実行する日です。1年生は、少し緊張した様子で3年生の教室に向かっていきました。教室に入ると、大きな歓迎の拍手。1年生は、とても上手に音読劇を披露していました。終わった後は、3年生から、折り紙や絵のプレゼント。1年生は、とてもうれしそうでした。

   

   

保小連携

 7月14日(木)、南摩小学校を会場に、幼児教育から小学校教育へ、スムーズな移行ができるようにと、南摩地区保小連携推進会議を実施しました。上南摩小の先生方、南摩保育園の先生方にもご参加いただき、話合いを持ちました。小学校1年生の授業を参観していただき、1年生が成長した様子も見ていただきました。12月には、保育園の園児と小学生との交流事業も予定しています。

   

たくさん本を読もう

 夏休み前に、学校では、本の貸し出しを行いました。子供たちは、普段より多く本を借りることができるとあって、一生懸命本を選んでいました。夏休みは、家で自由に過ごせる時間が長くなります。この期間を利用して、たくさん本に親しんで欲しいと思います。

   

あいさつ指導

   夏休みを前に、子供たちに、あいさつの良さを感じてもらおうと、教職員で自作のビデオを作成しました。あいさつの大切さと気持ちよさが、子供たちに伝わり、夏休み中も、地域の方々や親戚の方々に自分から進んであいさつができるといいなと思っています。

   

5・6年生 なんまん焼き体験に挑戦

 7月14日(木)、5・6年生は、なんまん焼き体験に挑戦しました。「地域事業を自分たちも体験してみたい。」という児童の願いから始まったこの体験会は、地域の「なんまん本舗」の方やコミュニティセンターの方にご協力をいただき実現しました。ご指導をいただきながら、自分たちで焼いた、なんまん焼きは、どれも大成功!!なんまん焼きの後継者が、たくさん誕生した一日となりました。

   

   

   

   

2年 算数

 7月14日(木)、2年生の教室に行ってみると、算数で「時こくと時間」の学習をしていました。時計の教具を片手に、〇分後の時こくや〇時間後の時こくを示しています。「わかる。」と、言いながら、自信満々な様子で、示した時刻を見せていました。

   

1年 シャボン玉づくりに挑戦

 7月14日(木)、校庭を見ると、1年生が、大きなたらいを囲んで何やら相談をしていました。近くに行ってみると、大きなシャボン玉を作るための作戦を話し合っていました。1回目の挑戦では、うまくいかなかったので、混ぜるものを変えようと、話し合っていました。各自調べたことをもとに、話し合っています。砂糖水、洗濯のり、水、食器用洗剤を混ぜてみることに決まったようです。結果は、大成功。皆嬉しそうに、大きなシャボン玉を作っていました。

   

   

6年 国体応援旗づくり

 7月12日(火)、6年生の教室では、国体に向け、応援旗を製作していました。皆でアイディアを出し合い、それぞれの良さを生かしながら、旗の下書きをしていました。どんな旗ができあがるのか、とても楽しみです。

   

環境委員会

 7月7日(木)、今日は、環境委員の子供たちが、ジャンボひまわりの手入れをしていました。周りの雑草を抜いたり、間引きをしたりしていました。子供たちは、すくすくと伸びたジャンボひまわりと背比べをしながら、ひまわりの生長を喜んでいました。