学校ニュース

日誌

今週の1年生の様子

 12月10日(木)、1年生は、上南摩小学校の1年生と一緒に、南摩保育園の年長さんと、小学校の2年生を招待し、「宝物ランド」を開きました。はじめに、自己紹介をしました。次にそれぞれのコーナーの紹介や、宝物の作り方の説明をしました。広い体育館でしたが、大きな声でみんなに聞こえるようにはっきりと説明することができました。その後は、いよいよお買い物タイムです。お客さんに説明したり、お客さんの質問に答えたり、対話をしながら宝物を売る姿は、お店やさんそのものでした。「一列にならんでください。」「距離を開けてください。」等の台詞は、今年ならではです。大盛況のお店屋さん、たくさんつくった宝物が全て売り切れ、1年生は大満足でした。きっと、大きな自信につながったことでしょう。本当によくがんばりました。1年生に大きな拍手を送ります。

今週の5年生の様子

 5年生は、体育の時間に「ハードル走」に取り組んでいました。自分に合ったコースを実際に跳びながら選んでいました。コースの選択が終わると、今度は、友だちと協力をしながら記録を測定し、自己記録の更新に向けて練習に励んでいました。アドバイスをし合いながら練習する姿をみて、うれしくなりました。5年生ともなると、片付けも協力して手際よくすませることができます。頼もしい限りです。

今週の4年生の様子

 12月10日(木)、4年生は、南摩地区コミュニティーセンターに校外学習に出かけました。総合的な学習の時間で取り組んでいる「福祉」について学ぶためです。まずは、施設の中を見学させていただき、「誰もが利用しやすいように、どんな工夫があるのか。」をさぐりました。次に、本当に利用しやすいかどうか、車椅子に乗って、体験してみました。最後に、南摩地区で行われている福祉事業について、民生委員の高野様、コミュニティーセンター所長の山形様から、お話を伺いました。「自分たちにもできることはありますか。」という質問に、お二人から、「まずは、みんながくらしやすくなるためには、どうしたらよいか考えること」「困っている人がいたら、知らない顔をしないこと。」など、『心のバリアを取り払うことの大切さ』を教えていただきました。自分で体験したり、いろいろな立場の方々の話を聞いたりすることを通して、多くのことを感じることができたようです。

今週の6年生の様子

 6年生は、家庭科で調理実習を行っていました。感染防止対策のため、一つの調理台に一人ずつ入り、一人調理を行いました。野菜の切り方や炒める順番を工夫しながら、一人一人野菜炒めをつくりました。最初から最後まで一人でやらなければならないので皆真剣です。残念ながら、食べるのも一人ずつでしたが、自分でつくった料理を満足そうに食べていました。

3・4年生の授業風景

 教室をのぞくと、3年生の教室でも、4年生の教室でも、算数の授業をしていました。
どちらの教室でも、子どもたちが、自分の考えを友だちに伝える活動を行っていました。
南摩小学校では、自分でよく考えること、その考えを誰かに伝えたり、他の人の意見を聞いたりして学び合うことを大切にしています。普段の授業の中で、着実に実践して行くことで、子どもたちの力を伸ばしていきたいと思っています。

租税教室を実施しました。

 12月7日(月)、6年生を対象に「租税教室」を実施しました。公益社団法人鹿沼日光法人会の皆様を講師にお迎えし、「税金について理解し、興味・関心を持つことができる。」ことを目標に、授業を行っていただきました。子どもたちが分かりやすいように、お話をしていただき、子どもたちにも、税金の大切さが理解できたようでした。講師の皆様、ありがとうございました。

今日から人権週間です。

 12月7日(月)から12月14日(月)は、南摩小学校の人権週間です。朝、1年生の教室に行ってみると、朝の会で担任の先生が「人権週間」について、子どもたちに分かりやすく話をしていました。昇降口には、子どもたちから、アンケートをとって作成した「ふわふわことば」と「ちくちくことば」が、掲示してありました。
この週間に次のことを計画しています。
 1 各教科・道徳・特別活動などで、人権に視点を当てた授業を実施します。
 2 「ふわふわことば」「ちくちくことば」を意識し、人権に配慮した言葉遣い
   について考え、実践します。
 3 人権チャレンジカードの実践を通して、家族とのふれ合いの時間を増や
   し、「自分は大切な存在なんだ。」という意識を高めることを目的に、家庭
   と連携しながら、7つのミッションにチャレンジします。
 4 「よいところ見つけ」を実施します。
 5 6年生を対象に、人権講話を実施します。
 いろいろな場面で、いろいろな機会を捉えて、人権尊重の重要性・必要性について
の理解を深めるとともに、豊かな人権感覚を身につけていきたいと思います。

大欅に鳥の巣発見

今日、12月7日(月)は、二十四節気の「大雪」です。「雪がいよいよ降り積もってくる頃」とされています。ついこの間まで葉をつけていた大欅の葉も、すっかり無くなり、
見上げると、青く澄んだ青空と、今まで気付かなかった鳥の巣が目に飛び込んできました。登校してきた子どもたちと、「こんなところに、鳥の巣があったなんて、気がつかなかったね。」と話しながら、もう一度見上げました。冬には冬のよさと美しさがあるものだなと、思いました。

個人懇談お世話になりました。

南摩小学校では、11月30日(月)から、12月4日(金)まで、個人懇談を実施しました。子ども達の成長について、保護者の皆様と共有し、よりよい成長のために意見を交換させていただきました。お忙しい中、時間を作っていただき大変有り難く思っています。
今後も、保護者の皆様と思いを一つにしながら、子ども達の成長のため、力を尽くしていきたいと思います。引き続き、ご支援ご協力をお願いいたします。
 また、今年度は、新型コロナウイルス感染防止のため、鹿沼市の図工美術展が中止となったことから、個人懇談の期間に合わせ、校内で出品予定だった作品を展示しました。また、読書推進のため、昇降口に家読用の本も設置し、貸し出しを行っています。家読に役立てていただけると有り難いと思います。個人懇談終了後も展示と貸し出しは行いますので、ぜひ、ご利用ください。

人権講話を実施しました。(6年)

11月30日(月)、6年生で人権講話を実施しました。講師の先生をお呼びして、人権についてのお話を伺いました。6年生は、歴史上の差別について学んだあと、現在身の回りにはどんな差罰があるか、どうしたら差別がなくなるかを考えました。6年生は皆、真剣に話を聞き、考え込んでいまた。                    
本校では、12月7日(月)から、12月14日(月)までの1週間を「南摩小学校の人権週間」とし、様々な取組を予定しています。活動を通して、人権について考えを深めていきたいと思います。