学校ニュース

日誌

南摩七不思議について学ぶ(3年生)

11月12日(木)今日は、地域の方に「南摩七不思議」の話をしていただきました。3年生が特に興味を持った「南摩城」と「木の股地蔵」についてのお話です。子どもたちは、学校の裏山やすぐ脇にある大欅にはそんな言い伝えがあるのかと、興味を持って聞き入っていました。きっと、子どもたちは、これまでとはまた違った想いで、裏山や色づいた欅を見上げることでしょう。

1~3年生が遠足に行ってきました。

11月6日(金)1~3年生が「なかがわ水遊園」に遠足に出かけました。3年生がリーダーとなり、グループに分かれて見学を行いました。計画の段階から、3年生がリーダーシップを発揮し、下級生をよくリードしていました。1・2年生も決まりをよく守って行動することができました。実り多い体験活動となったようです。

 

 

緊急地震速報訓練を実施しました。

11月5日は、世界津波の日です。これにちなんで、全国的に緊急地震速報訓練が実施されました。南摩小学校では、この訓練に参加し、事前に児童や職員に知らせずに訓練を実施しました。速報を聞き、子どもたちはすぐにシェイクアウトの体制をとることができました。地震や災害は、いつ起こるかわかりません。突然の事態にもすぐに対応し、自分で身を守る行動がとれるようにしておくことが大切だと子どもたちに話しました。

KLVさんに朝の読み聞かせをしていただきました。

11月6日(金)朝の学習の時間に、KLVさんに読み聞かせをしていただきました。今日は5・6年生への読み聞かせです。子どもたちは、KLVさんたちの優しい口調に、吸い込まれるようにお話の世界に入り込み、静かに聞き入っていました。

 

授業研究会を実施しました。(6年生)

11月4日(水)5校時目、6年生の国語の授業を参観し、放課後授業研究会を実施しました。今回も講師として鹿沼市教育委員会指導主事の雉嶋先生をお招きし、ご指導をいただきました。授業では、ペアで話し合ったり、全体で話し合ったりしながら、筆者が伝えたいことをどのように表現しているかを探り、効果的な表現方法を学んでいました。6年生全員が真剣に学びに向かう姿が見られました。

 

点字体験をしました(4年生)

11月4日(水)、4年生の総合的な学習の時間、点字ボランティア桐の皆様にご協力いただき、点字体験を行いました。点字の必要性を学んだり、自分で点字を打つ体験をしたり、点字を触って、読み取ることの難しさを感じたりしました。2時間という短い時間でしたが、たくさんのことを学び、感じることができたようです。ご協力いただきましたボランティアの皆様に心から感謝いたします。

 

3年生が、南摩の夢計画を体験

南摩地区の「地域の夢計画」のなかに、「なんま夢やさい計画」というものがあります。この計画は、美味しくて安全な野菜を南摩の子どもたちに供給しようという目的で始められました。この計画によって育てられた野菜は、南摩地区の学校給食に供給されます。今年は、南摩中学校の生徒が、タマネギ栽培に参加しています。このことを知った南摩小学校の3年生も「ぜひ、自分たちも参加したい。」ということで、活動に参加させていただきました。上南摩小学校の3・4年生も参加し、3校合同で自分たちの学校に供給されるたまねぎ栽培のお手伝いをしました。地域の方々にご指導をいただき、どのようなもので堆肥をつくっているのか、土作りがいかに大切かなどを学ぶこともできました。中学生が小学生の面倒を見ながら一緒に活動する様子がとても微笑ましかったです。

 

 

ヒマワリの種のつかみ取り大会をしました。

南摩小学校の飼育園芸委員会では、昨年に引き続きジャンボヒマワリの苗を植え、どこまで伸びるか観察しながらジャンボヒマワリの栽培活動を行っていました。今年は、長雨でその生育が心配されましたが、昨年度より30㎝も大きく成長し、3m14㎝まで伸びました。大きく育った分種もたくさん実り、「ヒマワリの種のつかみ取り大会」が企画されました。児童たちが楽しそうに参加し、自分が掴んだ分の種をプレゼントされてとてもうれしそうでした。飼育園芸委員会の皆さん楽しい企画をありがとうございました。

 

委員会で大活躍(6年生)

10月30日(金)、6時間目は委員会活動の時間でした。活動の様子をのぞいてみると、イベントの企画を立てたり、今後の活動内容について話し合ったり、掲示物を作成したりしていました。6年生がリーダーとして活躍する姿は頼もしいものでした。

 

 

サツマイモ掘りをしました(1年生)

1年生は、サツマイモ掘りをしました。学校の花壇に6月に植えたサツマイモ。ぐんぐんと伸びたツルをかき分け土を掘り、やっとサツマイモが顔を出すと、歓声が上がりました。おいしそうなサツマイモがとれて大喜びでした。