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臨海自然教室2日目午前中の様子

10月9日(木)午前中は、予定どおり「塩づくり」を実施しました。波は高くなっていましたが、海水をとりに海岸に降りました。子どもたちは安全な場所で待機し、教員が全力で採水しました。子どもたちは、大切に水を運び、いざ塩づくり!火起こしにも苦戦しましたが、無事に塩ができあがりました。みんな満足そうでした。

 

臨海自然教室2日目朝の様子

10月9日(金)2日目の朝、みんな元気に目覚めました。朝食も全員残さず食べました。残念ながら天気は曇りで、日の出を見ることはできませんでしたが、海を見ながら記念撮影をしました。

 

臨海自然教室初めての食事はカレーライス

臨海自然教室1日目、午前中の活動は館内探検でした。探検も無事終わり、海浜自然の家の施設を一回りしたところで、昼食となりました。食堂では、新型コロナウイルス感染防止のため、向かい合わせでの会食はせず、全員、海を眺めながらの食事となっています。メニューはカレーライス。目の前に広がる海を眺めながら味わうカレーライスは、きっと美味しいことでしょう。

臨海自然教室に無事到着しました。

5年生は、10月8日(木)から10月9日(金)まで、1泊2日で、臨海自然教室を行っています。今朝は、あいにくの天気でしたが、全員揃って元気に出発をしました。バスの中では、感染防止のため、静かにビデオを鑑賞しながら過ごしたそうです。「10時30分には無事に到着しました。」という連絡が学校に入りました。車酔いをする児童もいなかったそうです。みな元気に、しかもしっかりと入所式に臨むことができたようです。充実した2日間となることを願います。

臨海自然教室1日目活動の様子

10月8日(木)1日目の午後は、サンドクラスづくりを行いました。皆集中してオリジナルのグラスづくりに取り組んでいました。出来上がった作品は、皆個性あふれる作品ばかりでした。夜は、絵手紙書きを行いました。イメージを膨らませながら心を込めて書いていました。

 

サワガニ登場

先日、地域の方から「サワガニ」を頂戴しました。おなかに卵をもったサワガニです。子どもたちに見せてあげたいと、届けてくださいました。子どもたちは、大喜びで観察していました。サワガニは、水のきれいな河川の上流から中流域に多く生息しています。水質汚濁に弱いため、清冽な河川の指標種ともされています。南摩の川水がきれいだということを確認することもできました。サワガニは、観察させていただいた後、産卵し増殖することを願いながら、川に戻しました。

南摩の町を2年生が探検してきました

秋晴れのもと、今日は2年生が南摩の町の探検に出かけました。知っているつもりでも、いざ歩いてみると、いままで気付いていなかったことがたくさんあったようでした。新たな発見に、子どもたちの瞳が輝いていました。

 

6年生が日光に行ってきました。

今日は、6年生が総合的な学習の時間の課題探求のため、世界遺産である日光の二社一寺と宝物館を見学してきました。グループごとにそれぞれの場所を巡りながら、たくさんのことを学んできたようです。学校に帰ってきた6年生に「一番心に残ったところはどこですか?」と尋ねると、皆それぞれ違った答えが返ってきました。それぞれ感銘を受けた場所が違ったようです。この体験を通して、自分たちで計画し実行するために大切なことも学んだようです。卒業アルバムに掲載できるよう、写真撮影の時だけマスクを外したそうです。みんな口を結んで写真を撮影しました。そんなことも思い出に残るのかもしれません。

 

十五夜の日にススキのプレゼント

今日、10月1日(火)は、十五夜です。いつも、南摩小学校に花を届けてくださる地域の方から、今日は、ススキと「十五夜花」と言われる花をいただきました。
 子どもたちには、給食の時間に「十五夜」についての話をし、いただいた花とススキを昇降口に飾りました。昼休みには、子どもたちが花の周りに集まり、「これがススキかあ。」「ほんとだ、稲穂みたい。」などと、ススキを観察していました。今夜子どもたちは、きっと夜空を見上げることでしょう。きれいな満月が見えるといいですね。