学校ニュース

2020年12月の記事一覧

2学期も大変お世話になりました。

 8月17日から始まった長い2学期も、間もなく終わろうとしています。新型コロナウイルスという新たな病に直面し、いろいろな課題と向き合いながら、皆で、考え、工夫し、協力して課題を乗り越えた2学期でした。子ども達の頑張り、職員の頑張り、そして保護者の皆様・地域の皆様のご理解とご協力がなければ乗り越えることはできなかったと思います。皆様のご協力に心から感謝申し上げます。
 本日以降、ホームページの更新が今年度中はできなくなります。また、新年度が始まりましたら、南摩小学校の元気な子ども達の様子を紹介していきたいと思います。 今年1年間本当にありがとうございました。

今週の3年生の様子

 3年生の教室に行ってみると、友だちのがんばっているところやよいところを「きらきらカード」に記入し、友だちに渡していました。カードをもらった児童は、うれしそうにもらったカードを読んでいました。自分や友だちのよいところを認め合いながら、生活できることは、よいことだなと改めて思いました。また、図工の時間には、釘打ちに挑戦していました。まっすぐに打てるようにと、真剣に取り組んでいました。チャイムが鳴っても、「まだ続けたい。」と声が上がるほどでした。

今週の2年生の様子

 2年生は、1年生の開いた「宝物ランド」に参加し、1年生がつくった宝物を楽しそうに買っていました。,最後に感想を述べる場面では、感心したことやがんばっていたことをたくさん発表していました。2年生に褒められて、1年生もとてもうれしそうでした。よいところをたくさん見つけて褒められる2年生にも拍手を送りたいと思いました。
図工の時間には、版をつくっていろいろな使い方を研究していました。どんな色がよいか、どの版を使うか、いろいろ悩みながら自分で試していました。試行錯誤しながら悩み考えることは、とてもいいことだなと思いました。さて、2年生は、どの方法を選択して、作品作りに臨むのでしょうか。今から楽しみです。

今週の1年生の様子

 12月10日(木)、1年生は、上南摩小学校の1年生と一緒に、南摩保育園の年長さんと、小学校の2年生を招待し、「宝物ランド」を開きました。はじめに、自己紹介をしました。次にそれぞれのコーナーの紹介や、宝物の作り方の説明をしました。広い体育館でしたが、大きな声でみんなに聞こえるようにはっきりと説明することができました。その後は、いよいよお買い物タイムです。お客さんに説明したり、お客さんの質問に答えたり、対話をしながら宝物を売る姿は、お店やさんそのものでした。「一列にならんでください。」「距離を開けてください。」等の台詞は、今年ならではです。大盛況のお店屋さん、たくさんつくった宝物が全て売り切れ、1年生は大満足でした。きっと、大きな自信につながったことでしょう。本当によくがんばりました。1年生に大きな拍手を送ります。

今週の5年生の様子

 5年生は、体育の時間に「ハードル走」に取り組んでいました。自分に合ったコースを実際に跳びながら選んでいました。コースの選択が終わると、今度は、友だちと協力をしながら記録を測定し、自己記録の更新に向けて練習に励んでいました。アドバイスをし合いながら練習する姿をみて、うれしくなりました。5年生ともなると、片付けも協力して手際よくすませることができます。頼もしい限りです。

今週の4年生の様子

 12月10日(木)、4年生は、南摩地区コミュニティーセンターに校外学習に出かけました。総合的な学習の時間で取り組んでいる「福祉」について学ぶためです。まずは、施設の中を見学させていただき、「誰もが利用しやすいように、どんな工夫があるのか。」をさぐりました。次に、本当に利用しやすいかどうか、車椅子に乗って、体験してみました。最後に、南摩地区で行われている福祉事業について、民生委員の高野様、コミュニティーセンター所長の山形様から、お話を伺いました。「自分たちにもできることはありますか。」という質問に、お二人から、「まずは、みんながくらしやすくなるためには、どうしたらよいか考えること」「困っている人がいたら、知らない顔をしないこと。」など、『心のバリアを取り払うことの大切さ』を教えていただきました。自分で体験したり、いろいろな立場の方々の話を聞いたりすることを通して、多くのことを感じることができたようです。

今週の6年生の様子

 6年生は、家庭科で調理実習を行っていました。感染防止対策のため、一つの調理台に一人ずつ入り、一人調理を行いました。野菜の切り方や炒める順番を工夫しながら、一人一人野菜炒めをつくりました。最初から最後まで一人でやらなければならないので皆真剣です。残念ながら、食べるのも一人ずつでしたが、自分でつくった料理を満足そうに食べていました。

3・4年生の授業風景

 教室をのぞくと、3年生の教室でも、4年生の教室でも、算数の授業をしていました。
どちらの教室でも、子どもたちが、自分の考えを友だちに伝える活動を行っていました。
南摩小学校では、自分でよく考えること、その考えを誰かに伝えたり、他の人の意見を聞いたりして学び合うことを大切にしています。普段の授業の中で、着実に実践して行くことで、子どもたちの力を伸ばしていきたいと思っています。

租税教室を実施しました。

 12月7日(月)、6年生を対象に「租税教室」を実施しました。公益社団法人鹿沼日光法人会の皆様を講師にお迎えし、「税金について理解し、興味・関心を持つことができる。」ことを目標に、授業を行っていただきました。子どもたちが分かりやすいように、お話をしていただき、子どもたちにも、税金の大切さが理解できたようでした。講師の皆様、ありがとうございました。

今日から人権週間です。

 12月7日(月)から12月14日(月)は、南摩小学校の人権週間です。朝、1年生の教室に行ってみると、朝の会で担任の先生が「人権週間」について、子どもたちに分かりやすく話をしていました。昇降口には、子どもたちから、アンケートをとって作成した「ふわふわことば」と「ちくちくことば」が、掲示してありました。
この週間に次のことを計画しています。
 1 各教科・道徳・特別活動などで、人権に視点を当てた授業を実施します。
 2 「ふわふわことば」「ちくちくことば」を意識し、人権に配慮した言葉遣い
   について考え、実践します。
 3 人権チャレンジカードの実践を通して、家族とのふれ合いの時間を増や
   し、「自分は大切な存在なんだ。」という意識を高めることを目的に、家庭
   と連携しながら、7つのミッションにチャレンジします。
 4 「よいところ見つけ」を実施します。
 5 6年生を対象に、人権講話を実施します。
 いろいろな場面で、いろいろな機会を捉えて、人権尊重の重要性・必要性について
の理解を深めるとともに、豊かな人権感覚を身につけていきたいと思います。