学校ニュース

2021年1月の記事一覧

奉仕の心も育っています。

 毎週水曜日は、お掃除がなく、たくさん遊べる日です。ところが、自ら掃除の手伝いを申し出て、学校を綺麗にしてくれる子どもたちが現れました。自分たちで、学校をよりよくしようと考え、行動する子どもたちの姿に心の成長を感じました。

 

 

1年 生活科(手作りで風車で遊ぼう)

 校庭から、何やら元気な声が聞こえると思ったら、1年生が手作りの風車で遊んでいました。どうしたら羽根がよく回るのか、歩いてみたり、走ってみたり、風車の角度を変えてみたり、走る向きを変えてみたり・・・何とかよく回る方法を見つけ出そうといろいろ考えながら回していました。

 

 

 

2年 生活科(ぶんぶんごまづくり)

 2年生の教室に行ってみると、生活科でぶんぶんごまを作っていました。回転させると描いた模様が、より美しく見えることに感動しながら、次々にできあがった作品を見せてくれました。初めは回すことが難しい様子でしたが、回しているうちにコツを掴んだようで、こまは音を立てて回るようになりました。子どもたちは、手作りのおもちゃの楽しさを十分に味わっている様子でした。

 

 

 

4年 総合的な学習の時間

 4年生の教室をのぞいてみると、総合的な学習の時間の授業をしていました。「福祉」についてこれまで探究してきたことをそれぞれがまとめていました。発表の原稿を書いている児童、新聞にまとめようと記事を書いている児童、さらに詳しく調べようと調べ活動をしている児童。それぞれが発表会に向けて一生懸命活動をしていました。今から、発表会が楽しみです。

 

 

 

ICT活用研修実施

 放課後の時間を利用して、教職員のICT活用研修を実施しました。この日は、タブレットを使ってリモートでつながる方法を学び、子ども達の学習にどう生かしていくかを研修しました。小学校では、今年度中に児童一人につき1台のタブレットを導入することを目標に、環境整備のための工事や活用のための研修を行っているところです。有効に活用できるよう私たち教員も研修を重ねていきます。

 

欅の木の剪定を行いました。

1月22日(金)学校のすぐ横にある大欅の剪定作業が始まりました。この大欅は推定樹齢600年と言われる県の文化財となっています。樹高14メートルの欅の枝をどのように剪定するのかと、子ども達も興味津々な様子でした。この欅がいつまでもこの地で南摩小の子ども達を見守ってくれることを願います。

 

新入児保護者説明会を実施しました。

 今日1月25日(月)、新入児保護者説明会を実施しました。保護者の皆様の不安を少しでも減らし、入学への期待が膨らむような会になればと考え、感染防止対策を十分に行い開催しました。これから、新入児の保護者の皆様と手を携えながら、入学する子ども達の成長のために努力していきたいと思います。分からないこと・心配なことなどがありましたら、遠慮無く学校までお問い合わせください。

 

 

6年 薬物乱用防止教室

 1月21日(木)、学校薬剤師の浅野先生による薬物乱用防止教室を実施しました。違法な薬物の恐ろしさや医薬品を正しく使用することの大切さなどをとても分かりやすく教えていただきました。6年生の児童からは、「この授業を受けて、違法な薬物の恐ろしさがとてもよく分かったので、絶対に違法な薬物には手を出さないと決意しました。」などといった感想が出されていました。今日の学びを絶対に忘れないでほしいと思います。

 

 

6年 出前授業

 1月20日(水)、南摩中学校の先生による「出前授業」がありました。中学校入学に向けての心構えなどを話していただきました。6年生の児童は、自分が不安に思っていることや心配なことについて、たくさん質問をしていました。今後も、6年生の子どもたちが中学校への階段をスムーズに上っていけるよう、いろいろな支援をしていきたいと思います。

 

縄跳びをがんばっています。

 1月19日(火)、今日は風の冷たい寒い日となりましたが、子どもたちは元気に外遊びを楽しんでいました。現在南摩小学校では、縄跳び練習台を使っての縄跳び練習が大人気です。自分で決めた目標回数をクリアしようとがんばる子どもたち。順番を待つ子も、距離を保ちながら待っていました。日に日に跳べる回数を増やしていく子どもたちを見ていると、「すごいなあ。」とつくづく思います。