学校ニュース

日々の出来事

<1年>タブレットを使って授業を行っています☺️

 6月11日(金)、1年生がタブレットのデジタルMIMでことばの学習を行いました。

 全問正解の音があちらこちらで聞こえてきたり、声に出して早口ことばを繰り返したりと、各自が自分のペースでMIMを進めていきました。みんな素晴らしい集中力で、夢中でMIMに取り組んでいました。

 この日はネット環境が安定していたため、余った時間を利用して『スマイルノート』というアプリの使い方の練習もしました。

 子供たちは、あっという間に使い方をマスターしてしまい、ペンの色や太さを変えてみたり、書いた文字を指で消したり、ページを増やしたり等、いろいろな使い方を考え出していました。

 子供たちのもっている力は、無限大♾です!

 

<5年>国語の授業の様子をお伝えします

 6月10日(木)、5年生も、短い説明文を読んで、その文が何を伝えたいのか、「軸」をつかむ学習を行いました。

 まず、それそれが「軸」が何かを考え、友達が発表した考えに対して意見を言ったり、付け加えたりしていました。

 発表する人の意見をよく聞こうと、発表者の方の体を向けて聞いている児童、自分の考えをみんなにわかるように伝えようと頑張っている児童、友達の考えをうなずきながら聞いている児童など、5年生も、1時間、集中して学習に取り組んでいました。

 「主体的・対話的で深い学び」をたくさん経験して、西小の子供たちが、学習や人生においていろいろな見方や考え方を自在に働かせることができるようになってほしいです☺️

 

 

<4年>国語の授業の様子をお知らせします

 6月8日(火)、4年生の担任が出張で不在だったため、代わって小髙教務主任が国語の授業を行いました。

 1行程度の短い説明文を読んで、作者は何を伝えたいのか(作者の主張の中心となること。子供たちには「軸」といっています。)をつかむ学習を行いました。

 まず、1人1人がどれが「軸」なのかを直感で読み取った後、全体でそれそれの意見や考えを発表して交流し合いながらがら、軸のつかみ方を学んでいきました。

 全体の中で自分の考えを述べるのは、とても勇気のいることです。始めのうちは、なかなか自分の考えを声に出せずにいましたが、次第に、「〇〇がないと、よく伝わらない。」など、自分の考えを言葉にすることができるようになりました。

 子供たちは、発表する友達の考えをよく聞いて、自分でよく考えて、1時間、脳みそをフル回転させていました。

 

 

<1,6年>>体力テストがんばりました ~part 2~

 翌日の6月3日(木)は、1年生と6年生がペア学年になって体力テストを行いました。

 1年生は、6年生と一緒に体力テストをやれることがとっても嬉しかったようです。最初は少し緊張気味のペアもありましたが、6年生の優しいリードのお陰ですぐに打ち解け、1年生が「ママ〜」と言って甘えたり、盛んに話しかけたりしていました。

 1年生にとっては小学校で初めての体力テストでしたが、「昨日、おうちの人と練習したんだよ。」「おうちでは、もっとたくさんできたんだけどなぁ〜」等、やる気満々で体力テストに臨んでいました。

 6年生が1年生の体を優しく支えてあげたり、応援してあげたりと、下級生を思いやる姿があちらこちらで見られました。

 

<2、5年>体力テスト,がんばりました~part 1~

 西小学校では,5月末から6月中旬にかけて「体力テスト」を行っています。

 例年,ほとんどの種目を全校児童一斉に行っていましたが,今年度は感染症対応のため,学年ごと,或いは2学年をペアにして行っています。

 また,密を避けるため,体育館で実施する種目は2mのソーシャルディスタンスを保って行ったり,いつもは体育館で行っている上体おこしを校庭で行うなど、感染症対策を行いながら実施しました。

 6月2日(水),2年生と5年生をペア学年にして,上体おこし,ソフトボール投げ,反復横跳びを行いました。

 5年生と2年生でペアを組み,5年生が2年生の補助や計測を行いました。5年生が2年生をリードする姿や,やり方を教えてあげる姿など,5年生が2年生を優しくサポートしていました。2年生も,お兄さんお姉さんと一緒にやれることがとっても嬉しそうでした。

<6年>>プール掃除を行いました☺️

 昨年度は、感染症拡大防止のため水泳の授業が実施できませんでしたが、今年度は、感染症対策を行いながら水泳の学習を実施する予定です。

 6月3日(木)、6年生がプール掃除を行いました。

 プール掃除に先立ってプールの水を排水したところ、2年ぶりのプール使用のため、プールの底にはたくさんの泥やゴミが溜まっていました。そのため、職員が事前に何度かプールに水を溜めては排水することを繰り返し、プールの底が見えるようになってから掃除を行いました。

 さすが6年生です!

 全校児童が安全で衛生的なプールに入れるよう、デッキブラシやバケツなどを使って、プールの隅々まできれいに磨いてくれました。中には、大きく育ったカエルを救出している児童もいました。(排水口から泥水が抜けず、苦労しました・・・)

 みんなで協力して一生懸命に掃除する姿に、西小の最上級生としての自覚が感じられました。6年生は、西小の頼りになる大黒柱です。

<3年>青空の下でお弁当を食べました~part2~

 今日6月1日(火)は、3年生が遠足に行く予定でしたが、感染症対応のため延期になりました。子供たちの安全を第一に考えた上での延期でしたが、風が心地よい晴天で、遠足を延期にしたことが残念に思えました。

 3年生も、1、2年生と同様に校庭でお弁当を食べました。

 給食の時間になり、3年生は、お弁当とレジャーシートを持って元気に校庭に出ていきました。大きな木の下の木陰で、みんなで仲良く食べていました。おうちの方の心のこもったお弁当を満面の笑顔で頬張っている子供たちは、とても嬉しそうでした。3年生の楽しそうな声が職員室まで届いてきて、ミニ遠足のようでした。

〈1,2年〉青空の下でお弁当を食べました~part1~

 5月25日(火)、予定されていた1,2年生の遠足が感染症対応で延期になってしまったため、かわりに、校庭でお弁当を食べました。

 この日は汗ばむくらいの陽気でしたが、木陰やすべり台の日陰など、みんなで好きな場所を選んでお弁当を食べました。

 おうちの方の愛情た〜〜〜っぷりの、おいしいお弁当をほおばる子供たちの顔は、いつもの給食のときより、さらにニコニコ顔でしたにっこり

 

 

ICTを活用した授業の様子をお知らせします☺️

 GIGAスクール構想(1人1台の端末と通信ネットワークを整備して、子供たちを誰一人取り残すことなく、資質・能力が一層育成できる教育ICT環境を実現すること)の実現に向けて、鹿沼市では今年度、市内全小学校に1人1台タブレットが配布されました。

 5月27日(木)、4年生と5年生が、「オクリンク」というソフトを使って授業を行いました。

 まだネット環境が安定していないために、ソフトがなかなか起動しなかったり、途中でタブレットが止まってしまったりすることもありましたが、子供たちは使い方をすぐに覚えただけでなく、それぞれがいろいろな使い方を見つけて、楽しみながら活用していました。

 子供たち1人1人が、予想していた以上にすんなりとICTを使いこなしていることに驚くとともに、子供たちの柔軟な思考や、授業への様々な活用の可能性も見えてきました。

 *「オクリンク」とは『送る』『つなげる』という意味合いがあり、1人1人が、考えやアイディアを思い思いに表現する活動を支援するソフトです。

 

 

<1年>「ことばのじかん」の様子をお知らせします☺️

 西小学校では、1年生は、月曜日の5時間目を「ことばのじかん」として、多層指導モデルMIM(ミム)を行っています。

 多層指導モデルMIMとは、学力の問題や興味関心など、児童のさまざまなニーズに対応した指導や支援をして、全ての子どもの学びを保障する学力指導モデルです。

 児童が学習につまずく前に、また、つまずきが深刻化する前に、先回りの支援や予防的支援をするものですが、1年生では、「ねっこ」「きゅうり」「おじいさん」等、特殊な読み方をする語などでつまずかないように支援して、正確に素早く読めるようにするための学習をしています。子どもたちは、意欲的に、楽しみながら学習しています。

 「ことばのじかん」は、3〜4人の教員で指導にあたっていますが、福田宜男前校長先生も、学習ボランティアで指導に来てくださっています。

<5年>バケツ稲栽培がいよいよ始まりました。

 5月20日(木)、5年生は、JAかみつがの大島様、石原様を講師としてお招きし、バケツ稲の稲(種)植えを行いました。

 最初に、講師の方に種植えの仕方について話を聞いてから、1人1人、自分のバケツに稲植えを始めました。

 まずは、肝心の土づくり(代掻き)です。土を入れたバケツに水を入れてからスコップで混ぜ始めましたが、途中から、多くの児童が手でかき混ぜていました。中には、土が少なくて、畑まで重いバケツを持っていって土を足す児童もいました。土の感触を、子供たちにはどのように感じたのでしょうか。

 頑張って土と水を混ぜ合わせて泥の状態になったら、肥料を入れて、いよいよ稲(種)植えです。数日前から種もみを水につけて、芽が出やすくなるよう準備しておいた稲もみを丁寧にまいて、土をかけました。

 子供たちは夢中で作業していたので、作業が終わったときには、顔も体育着も泥だらけになっていました。

 これから、1人1人が自分のバケツ稲を大切に育てていきます。

4/23 避難訓練を行いました

 学校では、火災、地震、竜巻などの自然災害や、不審者、Jアラートなど、子供たちが起こりうる危険について理解し、的確に判断して自分の身を守れるようにするため、様々な避難訓練を実施しています。

 4月23日(金)、理科室で火災が発生したことを想定して、避難訓練を行いました。

 1年生にとっては、小学校に入学して初めての避難訓練であること、また、今年度になって初めての訓練であることから、事前に各教室で避難の仕方や避難経路、避難時のきまり「お・か・し・も」の確認など、事前指導をしっかり行ってから、避難訓練に臨みました。

 火災発生後、放送による避難指示に従って、うんてい前に避難しました。どの学年も素早く避難することができ、全学年の人員確認まで、2分30秒で完了しました。

 

 

*職員も避難訓練を行うため、訓練後の全体指導時の写真しか撮影できませんでした。

KLVお話会の様子をお知らせします

 西小学校では、毎月1回、西小のKLV(鹿沼図書館ボランティア協会)のみなさんによる「お話会」が実施されます。

 5月17日(月)、1年生と2年生を対象にお話会がありました。

 1年生の教室では、KLVの大塚様が「いろんなこそだてずかん」等、3つのお話を読み聞かせてくださいました。

 2年生の教室では、柴田様が楽しくて不思議な手品を御披露してくださり、その後、森田様が「おむすびころりん」をエプロンシアターで読み聞かせてくださいました。

 1年生も2年生も、あっという間にお話の世界にどっぷり浸かり、驚くほどの集中力で食い入るようして聞いていました。みんな、お話を聞くのが大好きです!

 

授業参観の様子をお知らせします☺️

 4月21日(水)、今年度第1回目の「授業参観」を実施しました。

 新型コロナウイルス感染症対策のため、参観者を地区ごとに分けて、分散して参観していただきました。また、感染が増加しつつある状況だったため、急遽、1家庭につき2名までの参観とさせていただき、参観者の健康観察カードの提出もお願いしました。急なお願いだったにもかかわらず、御協力くださいましてありがとうございました。

 大好きなおうちの方が授業をみに来てくれるからでしょうか、どの学年の児童も、ニコニコ、ソワソワしながら、授業が始まるのを首を長くして待っていました。

 授業中も時々後ろを振り返り、おうちの方を見て安心して前を向く児童、おうちの方を見つけてそっと手を振る児童など、どの教室も子供たちの嬉しさが溢れていました。

 昨年度は、感染症対策のため、授業参観が1回しか実施できませんでいたが、今年度は、予定通り全ての授業参観が実施できることを願っています。

  

<3年生>学校の周りの地図づくりをしています

 3年生は、社会科で鹿沼市について学習します。最初に学習するのは、1番身近な地域である「学校のまわりのようす」です。

 学校の周りがどうなっているのかを白地図に表すために、4月22日(木)、学校の周りを調べに出かけました。それぞれが、見たことや気がついたことをまとめながら、学校の周りを歩きました。毎日見ている風景でしたが、正しい方位を調べたり、みんなで考えあったりして、いろいろな発見や気づきがあったようです。

 写真の子供たち1人1人の真剣な様子からも、それがよく伝わってきます。

バスの座席確認を行いました

 本校の学区は、南北に長く広域なため、約半数の児童がスクールバスを使って登下校しています。

 4月9日(金)、1年生の入学に先立って、スクールバスの座席確認を行いました。方面別に分かれて、それぞれの児童がどの席に座るかを確認しました。

 感染症対応をしながら安全・安心に登下校できるよう、通学班会議で定期的に振り返りを行っていきます。

<5年生>バケツ稲贈呈式が行われました

 年生は、今年度、JAの事業『みんなのよい食プロジェクト』の一環で実施されている、"バケツで稲を育てる体験学習"を行います。

 これは、児童1人1人がバケツを使って稲を栽培し、収穫する体験学習です。お米や農業への興味・関心を深めること、子供たちの思考力を伸ばしたり、クラスの仲間と協力することで思いやりや協調性を育むことなどが期待できるのではないかと思います。

 4月27日(火)、「バケツ稲贈呈式」が本校体育館で行われました。5年生を代表して、島金遼さんと渡邉夏帆さんが、JAかみつがの大橋様、中新井様、毛塚様から種もみと肥料等を受け取り、渡邉さんがお礼の言葉を述べました。

 みんなの稲が立派に育って、おいしいお米が収穫できますように!

 

入学式の様子をお知らせします

  4月12日(月)、西小学校51回目となる「入学式」が挙行されました。

 感染症対応のために、参列者の制限や時間の短縮を余儀なくされましたが、前日に6年生が心を込めて、会場準備や1年生教室の飾りつけをしてくれました。

 入学式当日、1年生はちょっぴり緊張しながら、おうちの方と登校してきました。

「さんぽ」の曲と会場の皆さんの拍手に迎えられて、1年生は少し誇らしそうな表情で堂々と、会場に入場しました。

 入学児童認証では、担任の菱沼先生の呼名に対して、32名全員が元気よく「はい」と大きな声で返事ができました。

 在校生を代表して、6年生の酒井心暖さんが「皆さんの力になるので、安心して学校に来てください。西小は、農園活動をしたりみんなで遊んだり、とても楽しいところです。一緒に楽しい学校生活を送りましょう。」とお迎えの言葉を述べました。

 1年生は、大勢の方の前で緊張したことと思いますが、最後まできちんとした態度で入学式に臨むことができて、とても立派でした。

 入学してから3週間が経ちましたが、1年生は学校にも慣れてきて、全員が元気いっぱい、笑顔いっぱいで学校生活を送っています。みんな、輝いてます!

新任式、始業式の様子をお知らせします

 4月8日(木)、令和3年度がスタートしました。

 1つ上の学年に進級した子供たちは、新年度への大きな期待と少しの不安を胸に、元気に登校してきました。

 旧担任との朝の会の後、「新任式」を行いました。新型コロナウイルス感染症予防のため校庭で行いましたが、春の爽やかな晴天がとても心地良く感じられました。

 6年生の青柳晶大さんが、新任者に対し、「スローガン『全力・挑戦・ありがとう』を合言葉に、勉強も運動もみんなで頑張っています。西小学校には、たくさんのよいところがあります。そして、僕たちにも、たくさんのよいところがあります。たくさんのよいところを見つけて、1日も早く西小学校を好きになってくれると嬉しいです。」と、素敵なお迎えの言葉をプレゼントしてくれました。

 新任式に続いて、「第1学期始業式」を行いました。学校長の話の後は、子供たちが楽しみにしていた担任発表です。予想通りだった児童、そうでなかった児童と様々だったようですが、どの児童もこれから始まる新年度への期待と意欲に満ち溢れる表情でした。

 感染症対応で我慢しなければならないこともあると思いますが、全ての児童にとって、楽しいことがたくさんある1年間に、そして、1人1人が成長する1年間になることを、心から願っています。

令和2年度最後の下校

令和2年度最後の下校になりました。元気の良いあいさつがありました。「頑張ってね」と声をかけながら、下校を見送りました。事故にあわず、病気にかからず、まわりの人に心配させない春休みを送ってください。