学校ニュース

日々の出来事

大根の種まき

 連休の合間の金曜日は、大変いいお天気でした。気持ち良い青空の下で、5年生が大根の種まきをしました。農園は、地域の福田さんが何度も耕してくださったので、とてもフカフカの状態でした。夏までに栽培していた場所の手入れをするグループと大根を育てるためのマルチ張りを行うグループに分かれて作業を進めました。みんなで協力して、スムーズに作業が進みました。

 そのあとは、みんなで大根の種を蒔きました。大きく育つように心を込めて、一粒一粒ていねいに蒔きました。とても広い農園なので今日だけでは終わらず、残りは来週に月曜日に行う予定です。

 耕してくださった福田さん、ありがとうございました。冬に大きくて太い大根ができるように、一生懸命育てていきます。

         

 

 

 

子供たちは元気いっぱいです

 現在、緊急事態宣言に伴う感染症対応で下校時刻を早めているため、臨時日課で進めています。臨時日課は昼休みがないので、子供たちが遊べる時間は業間の時間だけになってしまいます。

 今日は、汗ばむほどの秋晴れの日でした。業間の時間を待っていた子供たちは、2時間めの授業が終わると校庭に飛び出しました。2学期になってから雨の日が多かったので、子供たちが校庭いっぱいに元気に遊んでいる姿を見ると、とってもうれしくなってワクワクしてきます。

*昨日給食に出た「月見ゼリー」、フタを開けたらかわいい白ウサギがいました。

今日の給食は… 〜Part 3〜

 今日、9月21日は十五夜です。給食は「お月見献立」で、メニューは「ご飯、里芋のそぼろ煮、太巻卵、おかかあえ、月見ゼリー、牛乳」でした。

 今日の登校時、何人かの1年生が「今日は十五夜だよ。」「今日は、お菓子とかお金がもらえるんだよ。」など、元気よく話しかけてくれました。今日、「十五夜のわらでっぽう」を行う地域もあり、1年生は朝からとっても楽しみにしているようでした。

 西小は学区が広大ですが、それぞれの地域に古くからある行事を大切にし、子供たちが参加することによって引き継がれていってる素晴らしい地域だと、改めて感じました。

 十五夜は、ススキや秋の収穫物などをお供えして、1年で最も月が美しいとされている「中秋の名月」を鑑賞しながら実りに感謝する行事です。芋類の収穫祝いを兼ねているので、別名「芋名月」とも言われるそうです。

 子供たちにとって、家族や地域の方々と秋の夜空に浮かぶきれいな月を眺めた楽しい十五夜の日は、いつまでも心に残ることでしょう。

<3年生の様子>

<4年生の様子>

 

 

小児生活習慣病予防健診がありました(5年)

 今、子供たちの5人に1人は「生活習慣病予備軍」と言われています。食生活の変化や運動不足など、ライフスタイルの様々な変化により、「肥満」「高コレステロール」の子供は年々増えています。

 一方、子供の時に身についたライフスタイルは、大人になってから改善することが非常に難しいと言われています。

 そこで、子供のうちに生活習慣病健診を受診することによって、自分の健康を意識し、健康な生活を送るための正しい知識を身につけていくことをねらいとして、この健診が行われました。

 健診内容は「血圧測定」と「血液検査」でしたが、多くの児童が初めて経験する検査だったようです。緊張のあまり血圧が高くなってしまった児童、注射器で血液を取られるところを見ないようずっと目を隠している児童など、子供たちの緊張と不安がひしひしと伝わってきました。

学童待機児童

 学童の開始時刻までの間、学校で待機する児童は14時30分まで体育館で過ごしています。いつもは、宿題をしたり、動画でお話を見たりしているのですが、本日は違いました。

 西小学校が誇るサックス奏者の小川先生が、サックスでいろいろな曲を演奏してくれました。子供たちのリクエストに応えてすぐに演奏する姿に、子供たちも驚いていました。感染予防のため、しっかりと距離をとっての演奏でしたが、とても楽しいひとときになったと思います。

 次の当番の先生は何か披露してくれるのか・・・・

職員のハードルが少し上がっています。

 

今日の給食は… 〜Part 3〜

 今日(9月15日)の給食は、「さつきランチ」でした。「さつきランチ」は、栃木県や鹿沼市の特産物を食材に使った給食が出されます。

 今日のメニューは「県産小麦食パン、かんぴょうのクリーム煮、にらサラダ、とちおとめいちごジャム、牛乳」で、鹿沼市が全国でも有数の生産を誇る「にら」は、サラダに使われていました。

 給食を食べている低学年の子供たちに、「干瓢はどれかな?」と聞いてみたところ、マッシュルームやグリンピースなどを指す子もいました。

 干瓢は栃木県の生産量が日本一で、主に下野市で生産されていますが、子供たちが干瓢を目にするのは、お寿司のかんぴょう巻きの茶色い干瓢が多いのかもしれません。

 ちなみに、給食に出た干瓢は白色(クリーム色?)でした。

<1年生の様子>

<2年生の様子>

外国語活動・外国語科の授業の様子です

 毎週、火曜日と水曜日に外国語活動(5,6年生は外国語科)の授業があり、担任と外国語指導助手(ALT)のチャールズ先生で指導しています。

 授業では、日本語は極力使わないよにして、オールイングリッシュに近い授業を行っています。そうして子供たちが外国語の音声に慣れ親しむことを通して、英語を話すことだけでなく、英語を聞き取る力も自然と身についているようです。

 大人がなかなか聞き分けられない発音も、子供たちは難なく聞き分けられていて、子供たちの能力のすごさに驚かされています。

<3年生の様子>

<5年生の様子>

学童児童の学校待機

 本県に発令されていた緊急事態宣言が延長されました。本校では、児童の感染予防を第一に考え、先週まで行っていた臨時日課を延長しました。

 放課後の時間のさまざまな対応について学童の先生方とも話合い、14時30分まで、学童に行く児童を学校で待機させることになりました。

 密な状態を避けるために体育館に集合させ、間隔を広くとって学童の時間まで待機させています。宿題を進める児童、読書をする児童、タブレットを活用して大型テレビに映した学習番組を見る児童と、待機時間の過ごし方はさまざまでしたが、みんな落ち着いて過ごすことができました。

 今後も学童の先生方と連携・協力して、児童の安全を守っていきます。

  

今日の給食は…. 〜Part 2〜

 コロナウイルス感染症予防のため、各学級の給食の配膳を複数の職員で当たっています。

 配膳を待つ間、給食当番以外の子供たちは自席で黙って待ちます。給食を受け取る時も、密にならないよう順番に受け取りに行きます。もちろん、手指の消毒も欠かしません。

 子供たちを感染症から守るため、感染症対策をしっかり、確実に行っていかなければならないのですが、この給食時の風景は、なんとも寂しい思いがしています。

*今日の献立は「セルフ肉丼、キャベツの味噌汁、ナシ、牛乳」でした。

 

今日の給食は・・・

 今日の給食は、月に1回の「エンジョイランチ」でした。エンジョイには、「楽しく」と「適塩でおいしく」の意味が込められています。

 毎日の食事において、醤油をたくさんかけてしまうなど、気が付かないうちに"塩分撮り過ぎ"になってしまっていることが少なくありません。塩分の摂り過ぎは、生活習慣病を招くことにつながります。

 鹿沼市の学校給食では、塩分が多くならないように出汁をきかせるなど、調理の仕方に工夫がされています。また、鹿沼市の小学生の学校給食摂取基準は「エネルギー650cal、たんぱく質24g、脂質20g、食塩2.0g未満」となっています。

 1日も早くコロナが終息して、以前のようにグループになって、「みんなで楽しく」給食が食べられるようになることを願っています。

麻婆茄子の予定でしたが、麻婆野菜に変更になりました。

 

 

様々な学びのスタイルを取り入れて学習しています

 コロナウイルス感染症拡大防止対策に伴って、西小学校では、各教科等の学習のねらいに応じて、様々な学びのスタイルで授業を行っています。

 従来の学習スタイルの他に、タブレットを活用した授業や、万が一臨時休業等になってしまった場合に備えてオンラインでの朝の会や授業を試行的に行うなど、子供たちの「学びの保障」に向けた教育の充実に努めています。

 タブレットを使用した学習においては、各御家庭に御協力をお願いする場合もあると思います。どうぞ、よろしくお願いします。

 

高橋先生を御紹介します

 2年担任の星野先生が新規採用者研修で1日不在の時、星野先生の代わりとして、1学期は柳田先生が来てくださっていました。

 2学期からは、高橋 渉(たかはし わたる)先生が来てくださることになり、本日(9月7日)着任なさいました。2年生の子供たちは、始めのうちは緊張している様子が見られましたが、優しい高橋先生の笑顔に次第に緊張もほぐれてきて、先生を囲んで話しかけたりしていました。

 高橋先生がいらっしゃるのは月1回程度になりますが、半年間、どうぞよろしくお願いします。

タブレットを活用した学習に向けて

 現在、学校では、ICTを活用した授業も行われていますが、その中の1つとして、タブレットの活用があります。タブレットは、学校での授業の他に、臨時休業等になった場合、児童が自宅で学習を行う際の学習支援の1つとして活用できます。

 今日(9月6日)は、鹿沼市のICT活用アドバイザーの永山先生に講師としてお越しいただいて、「Microsoft   Teams」の使い方を各学年に教えていただきました。

 職員は、使い方を覚えるのに苦労しているのですが、小さい頃からICTに触れている子供たちは、いともたやすく使い方をマスターしてしまいました。

 子供たちの能力は無限大です!

 

 

防災時に備えて

 9月1日は「防災の日」でしたが、今日(9月3日)の給食は、「防災給食」でした。

 地震や風水害等で避難所生活をしなけらばならなくなった場合、「非常食」を食べることなります。鹿沼市では、いつ起るかわからない災害に備えて日頃から防災意識を高くしておくためにも、年1回、給食時に「防災給食」が出されます。

 今年の防災給食は、ヒートレスカレー、ナン、アロエヨーグルト、バナナ1/2本でした。量的には通常の給食より少なそうに見えますが、682Kcalあります。

 子供たちは、各自でレトルト容器に入っているカレーをお椀にあけて、ナンにつけて食べました。

 非常食はどんな味だったか、非常食を食べてどう感じたかなど、御家庭で話題にしてみてはいかがでしょうか。

   

 

2学期の身体計測を実施中です☺️

 8月30日(月)から9月6日(月)まで、身体計測を行っています。

 密を避けるために、毎日、1学年ずつ実施しています。計測前と後の手洗いや、共用するものに直接触れないようにするために赤白帽をかぶり、上履きも履いたままで計測するなど、感染症対策をしっかり行いながら実施しています。(その分の重さや高さを引いたものを、計測値としています。)

 新年度早々の4月と比べて、子供たちはみんな、心も体も真っすぐに、ぐんぐん成長しています。 

<2年生の身体計測時の様子です>

   

 

農園活動

 2学期2日目(8月30日)は、とても暑い日になりました。そんな中、6年生が学校農園の片付け作業を行いました。自分の育てたい野菜を植えて一生懸命世話をしてきたので、夏休み中にもたくさん収穫ができた児童もいたと思います。

 これから農園では、3年生が育てている「大豆」と5年生が育てる「大根」の世話が中心となリます。2学期もまた、美味しい野菜がたくさん収穫できるように頑張りましょう。

   

夏休み作品整理ボランティア

 夏休みが明け、子供たちからたくさんの作品が集まりました。

 子供たちが夏休み中に一生懸命つくってきた作品は、各種のコンクールに出品しますが、その際の準備を「夏休み作品整理ボランティア」の方々にお願いしました。

 暑い中、一つ一つの作品を丁寧に扱って対応していただき、感謝しております。また、コロナウイルス感染症予防を徹底しながら、明日以降も御協力をお願いします。

   

 

2学期スタート

 37日間の夏休みが終わりました。子供たちにとってはどんな夏休みだったでしょうか。登校してきた西小の子供たちは、とても明るく元気に見えました。

 コロナ禍でのスタートになりましたので、始業式はリモートで行いました。各クラスの代表児童が、2学期の目標を堂々と発表しました。その後、クラスでは感染症予防を徹底しながら、1日を過ごしました。

 気をつけなければいけないことがたくさんありますが、楽しい2学期が過ごせるようにしていきます。

     

味噌作りボランティア

   本日も、暑い1日となっております。そんな中、3年生の「味噌作り」でお世話になっている福田さんが、味噌の「かえし」に来てくださいました。

 昨年度の3年生(現4年生)が3月に仕込んだ味噌が熟成していますが、児童に配る来年までそのままにしておくと、味が均一になりません。そのため、毎年夏休みに福田さんが来てくださり、味噌を別の樽に入れ替えて、上下が逆になるようにしてくださいます。

 児童が登校していない中でも、多くの地域の方に学校は支えられているのだと、改めて実感しました。

 福田さん、暑くてお忙しい中、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

 

  

 

夏休み中の研修

 夏休みが始まってから、早くも1週間が経ちました。児童のみなさんは、きっと楽しく有意義な夏休みを送っているのではないでしょうか。私たち西小職員は、夏休みに入ってから毎日校内研修を行っています。

 21日には、上都賀教育事務所、鹿沼市教育委員会事務局から講師の先生にお越しいただき、今年度6年生が受けた「全国学力学習状況調査」の分析を行いました。

 26日には、同じく上都賀教育事務所の先生にお越しいただき、2学期に予定されている5年生の研究授業(国語)の授業計画について話し合いました。さらに、午後には学校評価をもとに1学期の振り返りを行い、2学期に向けての学校経営の改善策を話し合いました。

 本日27日は、学校課題でもある国語科の授業の成果と課題を話し合い、その後の改善策を考えました。

 児童のみなさんも、毎日計画的に学習を進めていることと思いますが、私たちも、楽しい学校、やりがいのある授業にするために学習しています。さらによりよい西小学校を目指して、私たちも有意義な夏休みにしていきます。

     

 

令和3年度第1学期が終了しました☺️

 7月20日(火)、第1学期の終業式を行いました。

 体育館では全校児童が入ると密になるので、始業式と同様に校庭で終業式を行う予定でしたが、梅雨明けと同時に朝からジリジリと太陽が照りつける真夏の暑さがやってきました。熱中症予防のため、急遽、Zoomを使って各教室を繋いで行うことにしました。

 児童の発表では、3年生の黒川瑛大さん、4年生の小林杏さん、石野鈴乃さんが、1学期に勉強や学校生活で頑張ったこと、できるようになったこと、楽しかったこと、夏休みの目標などを、堂々と発表してくれました。

 校長からは子供たちに、「早寝、早起き、朝ご飯を心がけて生活のリズムを崩さないこと」「毎日、家の手伝いをすること」「交通事故や水の事故に気をつけて、感染症予防もしっかり行って安全に過ごすこと」の3つを夏休みの宿題として出しました。

 昨年は、臨時休業の影響で8月1日から8月16日までのとっても短い夏休みでしたが、今年は、37日間の長〜い夏休みに戻りました。

 8月27日の始業式に、夏休み中にいろいろなことにチャレンジしたり体験したりして心のエネルギーを満タンにした、キラキラ輝く185名の子供たちに会えることを楽しみにしています。

終業式後の学年の時間の様子です。1年生はプレゼント交換、2〜6年生は担任から通信票が渡されていました。

 

最後のプール学習

 今日は、とても暑い1日でした。まさしく夏本番という感じです。プールサイドの気温は35度まで上がりました。真っ青な空の下、全学年がプールに入りました。今年度は夏休みのプール開放がないため、今日が最後のプール学習になります。大きな歓声をあげて、どの児童も楽しそうに活動していました。 

  

家庭教育学級開級式が開催されました☺️

 7月16日(金)、鹿沼教育委員会事務局生涯学習科 社会教育指導員の髙橋 勝 様、鹿沼市家庭教育オピニオンリーダーせせらぎ会の斎藤 陽子 様にお越しいただき、家庭教育学級「開級式」を行いました。

 開級式では、家庭教育学級運営委員を代表して、運営委員長(学級リーダー)の吉井 様に委嘱状が授与されました。

 開級式後、第1回家庭教育学級が開催されました。子育て心理カウンセラーの鈴木 あすか  様を講師にお迎えして、『子供が自ら進んで行動できるようになる親子の関わり方「ココロ貯金」』を演題に、御講話いただきました。

 「うまくいかないなぁ…」と思ったときは、そこから立ち上がるチャンス、子供や自分(親)が変わるチャンスと捉えること。愛情を心に貯める親子の関わり「ココロ貯金」に愛情をためて、ゆっくり焦らずに、自分と子供のペースで進んでいくこと。子育てのゴールは自立であることなど、今日から実践できる親子の関わり方について聞くことができました。

聴き方のワークショップなども行いながら、「やってみよう!できそうだ!」と思える具体的な話に引き込まれて、あっという間に1時間半が過ぎてしまいました。

    

  

運動会に向けて 〜part 2 〜

 9月25日(土)の運動会にむけて、児童主体の組織である「運動会実行委員会」も、すでに動き始めています。

 令和3年度の運動会実行委員長は青柳晶大さん、副委員長は根本絆那さんです。

 7月14日(水)、第4回運動会実行委員会が行われました。3回目までに、今年の運動会はどんな運動会にしたいか、各学級で考えたことを持ち寄り、話し合ってきました。それをもとにして運動会の軸を考えて、今は、運動会のスローガンを話し合っているようです。

 子供たちが主体的に考え、主体的に動いて創り上げる今年度の運動会がどんな運動会になるのか、今からワクワクしています。

   

 

<1、4年>KLVお話会がありました☺️

 7月12日(月)、子供たちがとっても楽しみにしている、KLVの皆さんによる「お話会」がありました。今回は、1年生と4年生に対して読み聞かせをしてくださいました。

 1年生には、「セミのふか」と「はらぺこれいぞうこ」を読んでくださいました。読み聞かせを楽しみに待っていた1年生は、プール後の着替えをいつも以上に素早く済ませていました。読み聞かせ中、自分がもっていた昆虫の本と見比べながら聞いている児童もいました。

 4年生には、「せんそうをはしりぬけたかばでんしゃ」を読んでくださいました。子供たちが経験したことのない戦争中のお話でしたが、みんな、身を乗り出すようにしながら真剣に聞き入っていました。1人1人の心に、この物語はどのように響いたのでしょうか。

   

 

 

<4年>国語の授業研究を行いました☺️

 今年度、西小学校では、「確かな読み方を身に付け、自分の考えを深めることのできる児童の育成」を目指して、国語科の説明文の授業改善を中心として研究を進めています。

 6月23日(水)、栃木県教育委員会上都賀教育事務所の増田指導主事、鹿沼市教育委員会の髙橋指導主事においでいただき、4年生の国語の授業を職員で参観して研究会を行いました。

 この日の授業では、「アップとルーズで伝える」という説明文について、段落の関係を図に表し、段落どうしのつながりを考える授業を行いました。

 子供たちは、前の時間に段落の内容を要約した付箋紙を移動させ、線で繋ぎながら段落の関係を考えました。

 その後、グループになってそれぞれが作った関係図を比べ、どうしてそのように分けたのか、その理由について話し合いました。

 子供たちの語彙を広げ、読むことと書くことを連動させた指導を行うなど、研究を深めて授業改善を図りながら、児童1人1人の読む力を高められるようにしていきたいと思います。

 

    

 

「1年生と仲良くなろうプロジェクト」第3回

7月7日(水)昼休み、6年生が1年生に対して企画した「宝探し」を開催してくれました。
 1年生への歓迎の気持ちを込めて、「西小学校は楽しいところで、いいところがたくさんあることを知ってもらいたい!」「自分たち6年生が、1年生に教えてあげたい!」という思いから、6年生みんなで計画して、準備を進めてきたものです。
 6年生を交えて6つのグループに分かれ、学校中を探検しながら宝探しをして回りました。1年生はみんな瞳を輝かせ、元気いっぱいこの時間を楽しんでいました。
 最後はプレゼントとして、6年生手作りの折り紙が1人1人に手渡されました。
 6年生たちはすでに先を見て、運動会に向けて動き出しています。自分たちの活動を振り返り、課題と向き合うことでさらに最上級生として磨かれていくことと思います。私たち職員も、そんな子供たちから力をもらい、楽しい学校づくりに励んでいきたいと思います。

不審者対応の避難訓練を行ました☺️

 7月6日(火)、校内に不審者が侵入したことを想定した避難訓練を行ました。スクールサポーターの大島様と加園駐在所の南部様のお二人が、講師として御指導くださいました。

 今回は、2時間目の授業中、4年生の教室(2階)に児童の忘れ物を届けにきた家族を装って不審者が侵入した場合を想定して、実施しました。

 複数人の職員で不審者対応をしている間、他の職員で全校児童を誘導し、安全に体育館に避難させました。

 訓練後、不審者対応に関するDVDを視聴しました。「誘拐や連れ去りから自分の命を守る約束」として

1 ついていかない

2 らない

3 お声を出す

4 ぐ逃げる 

5 らせる

の5つを確認し、他にも、1人で遊ばないこと、そして、自分の命を守ることが一番重要だということ等を学習しました。

 児童全員が、危険を感じたら自ら考えて危険を回避する行動がとれるようになって、自ら大切な自分の命を守れるようになることを願っています。

      

 

 

 

運動会に向けて〜part 1〜

 西小学校の令和3年度の運動会は、9月25日(土)に実施します(予備日:26日)。

 7月5日(月)、運動会の「応援団結団式」が行われました。今年度、赤組の団長は齋藤花衣さん、白組の団長は渡辺賢人さんです。

 いよいよ、運動会に向けて子供たちが動き始めました。それぞれの組が、応援団長を中心として、子供たちの手で子供たちにとって最高の運動会を創り上げてくれることでしょう。

 西小185名の子供たちの底力に期待しています。

   

外国語科アドバイザー訪問がありました☺️

 6月29日(火)、鹿沼市外国語科アドバイザー訪問がありました。

 この訪問は、児童の英語におけるコミュニケーション能力の向上のため、教員の外国語活動・外国語科の指導をアドバイザーに支援していただくものです。

 この日は、外国語活動・外国語科に専門性を有するアドバイザーの細田先生が、3年生から6年生までの外国語活動と外国語科の授業を参観してくださり、御指導いただきました。

 ジョリーフォニックスや英語の歌、友達との英語でのコミュニケーション、アルファベットを書く学習など、どの学年も、楽しみながら外国語の学習をしていました。

       

 

 

第2回 授業参観を行いました☺️

 6月30日(水)、2時間目と3時間目に授業参観を行いました。

 今回も、感染症対策のため参観時間を地域で分け、参観者を各家庭1名に制限し健康カードを提出していただく等、保護者の皆様の御協力いただきながら実施しました。

 参観開始前の休み時間には、昇降口や廊下でおうちの方が来るのを首を長くして待っている児童や、校庭におうちの方の車が入ってくるのを待ち遠しそうに見ている児童など、おうちの方の参観を楽しみにしている姿が至るところで見られました。

 授業参観では、おおぜいの参観者がいるので恥ずかしそうにしている児童や、いつも以上に張り切っている児童など様々でした。どの学級も、子供たちは一生懸命に学習に取り組んでいました。

 保護者の皆様の御協力に、感謝申しげます。

 

<2時間目の授業>

      

<3時間目の授業>

     

 

交通安全教室を行いました☺️

 6月28日(月)、鹿沼市役所交通政策係の鈴木樣、鹿沼警察署交通課交通総務係の横倉様を講師としてお迎えして、交通安全教室を実施しました。

 まず最初に、講師の方から交通安全について御講話いただきました。講話では、歩行者は① 道路の右側を歩く ② 歩道があるときは歩道を歩く ③ 路側帯があるときは白い線の内側を歩く ことや、信号機の「赤・青・黄」の意味、通学班の班長と副班長の役割などについて御講和いただきました。

 次に、校庭いっぱい使って、通学班ごとに道路の歩行や横断の訓練を行いました。通学班での1列歩行や道路横断時の安全確認(「左右確認、右、左、右。横断」)と渡り方、歩道に車等の障害物がある時の安全確認の仕方などを実践しました。

 始めは恥ずかしそうにしていた子供たちも、訓練を重ねるうちに運転手によく分るように高く手をあげられるようになり、横断歩道の渡り方もよくなってきました。交通マナーを守った歩行体験により、普段の自分の道路歩行について振り返ったり、再確認をしたりできる時間になりました。

       

 

<5年>体育の授業の様子をお知らせします☺️

 栃木県では今年度、「走る」「跳ぶ」「投げる」といった基礎的運動能力の向上を目指して、小学校5年生を対象に「体力向上エキスパートティーチャー派遣事業」を実施しており、各校年2回、エキスパートティーチャーが派遣されます。

 6月25日(金)、本校にエキスパートティーチャーとして室町先生が派遣され、体育の授業を2時間、御指導いただきました。

 室町先生は、始めに、御自身を「ウッキーと呼んでください」と自己紹介なさいました。(なぜ「ウッキー」なのかは、御想像ください!)

 最初に、タオルを使って1人で運動したりペアになって運動したりなど、楽しみながら全身を動かしました。自分から「ウッキー」さんにタオル引を挑戦するなど、子供たちはすぐに室町先生に打ち解けていました。

 その後、室町先生が考えた『西小ワクワクサーキット運動』を行いました。「ジャンケンダッシュ」や「紙鉄砲」「ミニハードルジャンプ」など、2人ペアで6種類の動きにチャレンジしました。みんな夢中でいろいろな動きにチャレンジしていました。2時間が、あっという間に過ぎてしまい、子供たちからは「もっとやりたい!」「次は、いつ来るの?」などの声があちらこちらで聞こえていました。

 子供たちの得意な運動も苦手な運動も、友達と一緒に楽しみながらできる有意義な2時間でした。 

   

 

みんなで学校をきれいにしよう☺️

 6月24日(木)の掃除の時間、外そうじの子供たちが学校をきれいにするため、「草むしり大作戦」を実施しました。

 グラウンドに生えている草を1つ残らずとってしまおうと、1人1人が草が生えている場所を見てけて一生懸命に草むしりをしていました。ジャングルジムの下は、大人では身動きが取れなくなってしまうほどの狭いところですが、低学年の子供たちが身軽に動きながら、丁寧に草むしりをしていました。

 みんなの西小学校が、みんなの手できれいになりました。

     

 

6年生から1年生へのプレゼント☺️

 6月23日(水)、6年生が1年生に対して、『なぞときがっこうたんけん』を企画してくれました。

 西小の一員となった1年生への歓迎の気持ちを込めて、「西小学校は楽しいところで、いいところがたくさんあることを知ってもらいたい!」

そしてそのことを、「西小学校のことを1番よく知っている自分たち6年生が、1年生に教えてあげたい!」

という思いから、6年生みんなで計画して、準備を進めてくれていたようです。

 当日、6年生を交えていくつかのグループに分かれ、学校中を探検して回りました。1年生はみんな元気はつらつと、はじける笑顔でこの時間を思いっきり楽しんでいました。最後は、6年生手作りの折り紙が1人1人にプレゼントされました。

 6年生たちは、「西小学校の最上級生として、イベントを自分たちで考えて、自分たちの手でやりたい‼︎」と考えているようです。私たち職員も、6年生のパワーと団結力に驚かされるとともに、これからどんなことを考えてくれるのか、ワクワクしています。

    

 

<1年>>食に関する学習を行いました☺️

 6月21日(月)、1年生が3校時に食に関する学習をしました。

 毎日の給食を作ってくださる粟野地区学校給食共同調理場の松島栄養教諭を講師として、バランスのよい食事について学習しました。

 1年生は2校時の体育の授業で水泳学習をした後でしたが、その疲れもみせず、松島教諭の問いかけに対して元気に答えたり、お話を食い入るように集中して聞いたりしていました。

 成長する時期には、なんでも食べることや、バランスよく食事をとって丈夫な体づくりをすることが大切だということについて、1人1人がよく考えることができた1時間でした。

   

 

<2年>国語の研究授業を行いました☺️

 6月17日(木)、第2学年担任の星野教諭が、国語の研究授業を行いました。

 暗い海の底でスイミーの仲間がまぐろに食べられてしまう場面を読んで、まぐろの様子やスイミーの気持ちなどを考えました。

 授業の最後に、スイミーにどんな言葉をかけてあげたいか、各自で考えて書きました。

ワークシートには、「希望を捨てないで。きっと大丈夫だよ。」や、1人ぼっちになったスイミーの気持ちを考えて「助けてあげられなくてごめんね。」など、2年生の優しさがうかがえる言葉がたくさん書かれていました。

   

 

<3年>大豆の種をまきました☺️

 6月10日(木)、3年生が農園に大豆(丹波の黒豆です!)の種まきをしました。

 総合的な学習の時間の「大豆ってすごいんだね!」の単元の学習で、大豆を育てて収穫します。国語の教材「すがたをかえる大豆」の学習の一環でもあります。

 種まきの当日は、今年度も福田孝 様に講師として御指導いただきました。事前の準備からお世話になり、この後も、随時、御指導いただくことになります。

 まず、福田様に種蒔きの仕方を教えていただきました。みんな、一言も聞き漏らすまいと真剣な様子でした。

 その後、農園に行って種まきをしました。マルチにあけた穴に、1粒1粒丁寧に大豆をおいて、その上に土をかける作業を繰り返しました。大豆が動物に食べられないようにするためのネットもかけました。種まきが終わった時は、子供たちはみんな、長靴も体育着も顔も土まみれでした。

 この日まいた大豆が、これからどう成長しどんなすがたに変わっていくか、そして何ができるのか、とても楽しみです。

     

 

「県民の日集会」を行いました☺️

 6月15日の県民の日に、児童会の「代表委員会」の子供たちが中心となって、「県民の日集会」を行いました。

 現在、感染症拡大予防のための制約があり、全校児童みんなで何かをしたりすることができません。そのような状況の中、代表委員会の子供たちが、県民の日に「西小のみんなで楽しく」活動できないかと考えてくれました。そして、Zoom(ズーム)を使って各教室をつないで行う「県民の日集合」を企画してくれました。

 代表委員会の子供たちは、何週間も前から、時間をみつけては少しずつ準備を進めてくれていたようでした。

 当日、代表委員会の子供たちが本部となる学習室に集まり、各教室にZoomで発信して会を進めていきました。代表児童のあいあさつから始まり、栃木県の観光スポットや特産品、ゆるキャラなどのクイズを各教室に発信しました。

 各教室には、Zoomボランティアが派遣されていて、セッティングから全て子供たちで行っていました。テレビ局のディレクターさながらの活躍ぶりでした。

 なんと、クイズが盛り上がっている最中にネット環境が不安定になり、繋がらなくなってしまうアクシデントが発生してしまいました。

 代表委員会やZoomボランティアの子供たちは、各教室と学習室の間を奔走し、相談し、考え合い、コミュニケーションを取り合いながら、なんとか復旧させようと一生懸命でした。汗びっしょりになりながら、1人1人が、自分ができることはないかと考えて行動していました。

 このアクシデントは、子供たちにとっては残念なことでしたが、西小の子供たちの底力の凄さを感じました。子供たちだけで困難を乗り越えようと協力し合う真剣な姿は、本当にすばらしいかったです。

 ぜひ、今回のリベンジをしてくれることでしょう!と、期待しています。

     

 

 

職員で研修しました

 6月16日から、水泳の授業が始まりました。

 昨年度は感染症拡大予防のため水泳の授業が行えませんでしたが、今年度は、プール使用を1つの学年のみにしたり、密にならずに着替えられるように更衣室を広く使えるようにしたりするなど、感染症対策を行いながら実施します。

 2年ぶりのプール使用となることもあり、水泳の授業が始まる前に、福田養護教諭を講師として、心肺蘇生について職員が研修を行いました。

 児童の健康観察をしっかり行うと共に、安全に楽しく水泳の学習ができるよう、3名〜4名の職員で指導にあたります。

 

<1年>タブレットを使って授業を行っています☺️

 6月11日(金)、1年生がタブレットのデジタルMIMでことばの学習を行いました。

 全問正解の音があちらこちらで聞こえてきたり、声に出して早口ことばを繰り返したりと、各自が自分のペースでMIMを進めていきました。みんな素晴らしい集中力で、夢中でMIMに取り組んでいました。

 この日はネット環境が安定していたため、余った時間を利用して『スマイルノート』というアプリの使い方の練習もしました。

 子供たちは、あっという間に使い方をマスターしてしまい、ペンの色や太さを変えてみたり、書いた文字を指で消したり、ページを増やしたり等、いろいろな使い方を考え出していました。

 子供たちのもっている力は、無限大♾です!

 

<5年>国語の授業の様子をお伝えします

 6月10日(木)、5年生も、短い説明文を読んで、その文が何を伝えたいのか、「軸」をつかむ学習を行いました。

 まず、それそれが「軸」が何かを考え、友達が発表した考えに対して意見を言ったり、付け加えたりしていました。

 発表する人の意見をよく聞こうと、発表者の方の体を向けて聞いている児童、自分の考えをみんなにわかるように伝えようと頑張っている児童、友達の考えをうなずきながら聞いている児童など、5年生も、1時間、集中して学習に取り組んでいました。

 「主体的・対話的で深い学び」をたくさん経験して、西小の子供たちが、学習や人生においていろいろな見方や考え方を自在に働かせることができるようになってほしいです☺️

 

 

<4年>国語の授業の様子をお知らせします

 6月8日(火)、4年生の担任が出張で不在だったため、代わって小髙教務主任が国語の授業を行いました。

 1行程度の短い説明文を読んで、作者は何を伝えたいのか(作者の主張の中心となること。子供たちには「軸」といっています。)をつかむ学習を行いました。

 まず、1人1人がどれが「軸」なのかを直感で読み取った後、全体でそれそれの意見や考えを発表して交流し合いながらがら、軸のつかみ方を学んでいきました。

 全体の中で自分の考えを述べるのは、とても勇気のいることです。始めのうちは、なかなか自分の考えを声に出せずにいましたが、次第に、「〇〇がないと、よく伝わらない。」など、自分の考えを言葉にすることができるようになりました。

 子供たちは、発表する友達の考えをよく聞いて、自分でよく考えて、1時間、脳みそをフル回転させていました。

 

 

<1,6年>>体力テストがんばりました ~part 2~

 翌日の6月3日(木)は、1年生と6年生がペア学年になって体力テストを行いました。

 1年生は、6年生と一緒に体力テストをやれることがとっても嬉しかったようです。最初は少し緊張気味のペアもありましたが、6年生の優しいリードのお陰ですぐに打ち解け、1年生が「ママ〜」と言って甘えたり、盛んに話しかけたりしていました。

 1年生にとっては小学校で初めての体力テストでしたが、「昨日、おうちの人と練習したんだよ。」「おうちでは、もっとたくさんできたんだけどなぁ〜」等、やる気満々で体力テストに臨んでいました。

 6年生が1年生の体を優しく支えてあげたり、応援してあげたりと、下級生を思いやる姿があちらこちらで見られました。

 

<2、5年>体力テスト,がんばりました~part 1~

 西小学校では,5月末から6月中旬にかけて「体力テスト」を行っています。

 例年,ほとんどの種目を全校児童一斉に行っていましたが,今年度は感染症対応のため,学年ごと,或いは2学年をペアにして行っています。

 また,密を避けるため,体育館で実施する種目は2mのソーシャルディスタンスを保って行ったり,いつもは体育館で行っている上体おこしを校庭で行うなど、感染症対策を行いながら実施しました。

 6月2日(水),2年生と5年生をペア学年にして,上体おこし,ソフトボール投げ,反復横跳びを行いました。

 5年生と2年生でペアを組み,5年生が2年生の補助や計測を行いました。5年生が2年生をリードする姿や,やり方を教えてあげる姿など,5年生が2年生を優しくサポートしていました。2年生も,お兄さんお姉さんと一緒にやれることがとっても嬉しそうでした。

<6年>>プール掃除を行いました☺️

 昨年度は、感染症拡大防止のため水泳の授業が実施できませんでしたが、今年度は、感染症対策を行いながら水泳の学習を実施する予定です。

 6月3日(木)、6年生がプール掃除を行いました。

 プール掃除に先立ってプールの水を排水したところ、2年ぶりのプール使用のため、プールの底にはたくさんの泥やゴミが溜まっていました。そのため、職員が事前に何度かプールに水を溜めては排水することを繰り返し、プールの底が見えるようになってから掃除を行いました。

 さすが6年生です!

 全校児童が安全で衛生的なプールに入れるよう、デッキブラシやバケツなどを使って、プールの隅々まできれいに磨いてくれました。中には、大きく育ったカエルを救出している児童もいました。(排水口から泥水が抜けず、苦労しました・・・)

 みんなで協力して一生懸命に掃除する姿に、西小の最上級生としての自覚が感じられました。6年生は、西小の頼りになる大黒柱です。

<3年>青空の下でお弁当を食べました~part2~

 今日6月1日(火)は、3年生が遠足に行く予定でしたが、感染症対応のため延期になりました。子供たちの安全を第一に考えた上での延期でしたが、風が心地よい晴天で、遠足を延期にしたことが残念に思えました。

 3年生も、1、2年生と同様に校庭でお弁当を食べました。

 給食の時間になり、3年生は、お弁当とレジャーシートを持って元気に校庭に出ていきました。大きな木の下の木陰で、みんなで仲良く食べていました。おうちの方の心のこもったお弁当を満面の笑顔で頬張っている子供たちは、とても嬉しそうでした。3年生の楽しそうな声が職員室まで届いてきて、ミニ遠足のようでした。

〈1,2年〉青空の下でお弁当を食べました~part1~

 5月25日(火)、予定されていた1,2年生の遠足が感染症対応で延期になってしまったため、かわりに、校庭でお弁当を食べました。

 この日は汗ばむくらいの陽気でしたが、木陰やすべり台の日陰など、みんなで好きな場所を選んでお弁当を食べました。

 おうちの方の愛情た〜〜〜っぷりの、おいしいお弁当をほおばる子供たちの顔は、いつもの給食のときより、さらにニコニコ顔でしたにっこり

 

 

ICTを活用した授業の様子をお知らせします☺️

 GIGAスクール構想(1人1台の端末と通信ネットワークを整備して、子供たちを誰一人取り残すことなく、資質・能力が一層育成できる教育ICT環境を実現すること)の実現に向けて、鹿沼市では今年度、市内全小学校に1人1台タブレットが配布されました。

 5月27日(木)、4年生と5年生が、「オクリンク」というソフトを使って授業を行いました。

 まだネット環境が安定していないために、ソフトがなかなか起動しなかったり、途中でタブレットが止まってしまったりすることもありましたが、子供たちは使い方をすぐに覚えただけでなく、それぞれがいろいろな使い方を見つけて、楽しみながら活用していました。

 子供たち1人1人が、予想していた以上にすんなりとICTを使いこなしていることに驚くとともに、子供たちの柔軟な思考や、授業への様々な活用の可能性も見えてきました。

 *「オクリンク」とは『送る』『つなげる』という意味合いがあり、1人1人が、考えやアイディアを思い思いに表現する活動を支援するソフトです。

 

 

<1年>「ことばのじかん」の様子をお知らせします☺️

 西小学校では、1年生は、月曜日の5時間目を「ことばのじかん」として、多層指導モデルMIM(ミム)を行っています。

 多層指導モデルMIMとは、学力の問題や興味関心など、児童のさまざまなニーズに対応した指導や支援をして、全ての子どもの学びを保障する学力指導モデルです。

 児童が学習につまずく前に、また、つまずきが深刻化する前に、先回りの支援や予防的支援をするものですが、1年生では、「ねっこ」「きゅうり」「おじいさん」等、特殊な読み方をする語などでつまずかないように支援して、正確に素早く読めるようにするための学習をしています。子どもたちは、意欲的に、楽しみながら学習しています。

 「ことばのじかん」は、3〜4人の教員で指導にあたっていますが、福田宜男前校長先生も、学習ボランティアで指導に来てくださっています。