学校ニュース

日々の出来事

大根の種まき

 連休の合間の金曜日は、大変いいお天気でした。気持ち良い青空の下で、5年生が大根の種まきをしました。農園は、地域の福田さんが何度も耕してくださったので、とてもフカフカの状態でした。夏までに栽培していた場所の手入れをするグループと大根を育てるためのマルチ張りを行うグループに分かれて作業を進めました。みんなで協力して、スムーズに作業が進みました。

 そのあとは、みんなで大根の種を蒔きました。大きく育つように心を込めて、一粒一粒ていねいに蒔きました。とても広い農園なので今日だけでは終わらず、残りは来週に月曜日に行う予定です。

 耕してくださった福田さん、ありがとうございました。冬に大きくて太い大根ができるように、一生懸命育てていきます。

         

 

 

 

子供たちは元気いっぱいです

 現在、緊急事態宣言に伴う感染症対応で下校時刻を早めているため、臨時日課で進めています。臨時日課は昼休みがないので、子供たちが遊べる時間は業間の時間だけになってしまいます。

 今日は、汗ばむほどの秋晴れの日でした。業間の時間を待っていた子供たちは、2時間めの授業が終わると校庭に飛び出しました。2学期になってから雨の日が多かったので、子供たちが校庭いっぱいに元気に遊んでいる姿を見ると、とってもうれしくなってワクワクしてきます。

*昨日給食に出た「月見ゼリー」、フタを開けたらかわいい白ウサギがいました。

今日の給食は… 〜Part 3〜

 今日、9月21日は十五夜です。給食は「お月見献立」で、メニューは「ご飯、里芋のそぼろ煮、太巻卵、おかかあえ、月見ゼリー、牛乳」でした。

 今日の登校時、何人かの1年生が「今日は十五夜だよ。」「今日は、お菓子とかお金がもらえるんだよ。」など、元気よく話しかけてくれました。今日、「十五夜のわらでっぽう」を行う地域もあり、1年生は朝からとっても楽しみにしているようでした。

 西小は学区が広大ですが、それぞれの地域に古くからある行事を大切にし、子供たちが参加することによって引き継がれていってる素晴らしい地域だと、改めて感じました。

 十五夜は、ススキや秋の収穫物などをお供えして、1年で最も月が美しいとされている「中秋の名月」を鑑賞しながら実りに感謝する行事です。芋類の収穫祝いを兼ねているので、別名「芋名月」とも言われるそうです。

 子供たちにとって、家族や地域の方々と秋の夜空に浮かぶきれいな月を眺めた楽しい十五夜の日は、いつまでも心に残ることでしょう。

<3年生の様子>

<4年生の様子>

 

 

小児生活習慣病予防健診がありました(5年)

 今、子供たちの5人に1人は「生活習慣病予備軍」と言われています。食生活の変化や運動不足など、ライフスタイルの様々な変化により、「肥満」「高コレステロール」の子供は年々増えています。

 一方、子供の時に身についたライフスタイルは、大人になってから改善することが非常に難しいと言われています。

 そこで、子供のうちに生活習慣病健診を受診することによって、自分の健康を意識し、健康な生活を送るための正しい知識を身につけていくことをねらいとして、この健診が行われました。

 健診内容は「血圧測定」と「血液検査」でしたが、多くの児童が初めて経験する検査だったようです。緊張のあまり血圧が高くなってしまった児童、注射器で血液を取られるところを見ないようずっと目を隠している児童など、子供たちの緊張と不安がひしひしと伝わってきました。

学童待機児童

 学童の開始時刻までの間、学校で待機する児童は14時30分まで体育館で過ごしています。いつもは、宿題をしたり、動画でお話を見たりしているのですが、本日は違いました。

 西小学校が誇るサックス奏者の小川先生が、サックスでいろいろな曲を演奏してくれました。子供たちのリクエストに応えてすぐに演奏する姿に、子供たちも驚いていました。感染予防のため、しっかりと距離をとっての演奏でしたが、とても楽しいひとときになったと思います。

 次の当番の先生は何か披露してくれるのか・・・・

職員のハードルが少し上がっています。