ごあいさつ

 日頃より、本校の教育活動に対して御理解と御協力をいただき、ありがとうございます。

 学校では感染リスクを減らすため、基本的な感染症対策を徹底し、児童同士が濃厚接触になるような活動は行わないようにしたり、縦割り班や他学年との交流等を極力避けるようにするなどの対応をしています。

 現在、全国的に感染者が減少していますが、小学生の多くはワクチン接種対象外のため、気を緩めることなく感染症対策をしっかり行い、子供たちが安全で健康に学校生活が送れるよう努めていきます。

 保護者の皆様には、引き続き多くの御協力をお願いすることになりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

感染症対応のため、保護者や地域の皆様に本校児童の学校での様子を直に見ていただく機会がほとんどありません。ホームページでは、学校での児童の様子、行事や授業など、教育活動の様子をお伝えするよう努めていきたいと思います。

 

◆臨海自然教室は12月21日(火),22日(水)に延期になりました。

<新型コロナウイルス感染症への対応へのお願い>

   新型コロナウイルス感染症対応については、児童の安全、安心を第一に考えて、県教育委員会・市教育委員会の指導を受けながら、児童の人権に配慮した対応も含めて適切、確実に対応して教育活動を行っていきたいと思います。

 保護者の皆様には、お子様の毎朝の検温と体調を確認の上、「検温カード」への御記入・御提出に御協力をお願いします。

 また、以下のことについても御協力をお願いします。

 

<児童の登校について>

① お子様に発熱や風邪症状がみられる場合は、自宅で休養させてください。

 *職員も同様に対応します。

② お子様や同居の御家族様等がPCR検査を受けた(受けることになった)場合は、速やかに学校へ御連絡ください。また、結果が出るまで自宅待機させください。

(「出席停止」扱いになります)

 *医療従事者等で定期的に行っているPCR検査は除きます。

 *身近で感染者が出たためPCR検査を受けることになった場合(念のための検査も含みます)も、②の対応をお願いします。

③ 濃厚接触者となった場合、感染者と最後に濃厚接触をした日の翌日から起算して、2週間は、自宅で休養させてください。(「出席停止」扱いになります)

*万が一感染が確認された場合は、速やかに学校への連絡をお願いします。児童や御家族の人権に配慮した対応をし、必要に応じてマチコミメールを通して御連絡いたします。

 

<マスク着用、30秒手洗い、消毒等の徹底について>

・感染症の感染経路として、飛沫感染の他に、空気感染や接触感染に注意が必要です。手で口や鼻を触れないようにするためにも、マスクは効果的です。また、手洗いや手指の消毒も重要です。お子様が30秒手洗いや手指の消毒等が習慣化するよう、御家庭においても御協力くださいますよう、お願いします。

 保護者の皆様には、これまでと同様、御協力をお願いいたします。

 

*幼稚園や保育園、子ども園からスムーズに小学校生活に移行することができるよう、「西小スタートカリキュラム」に基づいて教育活動が行われています。様式ダウンロードにアップしてありますので、御覧ください。

お知らせ

「学習支援のためのサイト」にアクセスしてください!!
https://sptc.xsrv.jp/k-class/

ジョリーフォニックス

A,B,C・・・などの英語で使う文字「アルファベット」は26文字ですが、英語で使われる音(発音)は42種類もあります。そして、その多くは日本語ではあまり使わない音なのです。英語で使う発音と文字を合わせて楽しく学ぶことができるのが、この「ジョリーフォニックス」! チャールズ先生と木村先生といっしょにみなさんも楽しみながら英語の勉強をしてみましょう。

新着情報
学校からのお知らせ

保健だより★感染症予防対策についてのお願い★

1 毎日の健康管理について
  以下の点に留意され、ご家庭でのご指導をお願いします。
     ①毎朝、自宅で検温及び健康観察を行う。
  ②三度の食事は、きちんと食べる。
  ③こまめに手洗い・うがいを行う。
  ④手指が不衛生にならないよう、手の爪は短く切っておく。
  ⑤手拭き用ハンカチ・タオル等を携帯し、手洗い後の水分を拭きとる。
  ⑥咳エチケットを守る。原則、マスクを着用する。
  ⑦早く寝て、睡眠を十分にとる。
2 関係機関
 <栃木県電話相談窓口>
  コールセンター 0570-052-092(24時間対応 土日祝日も含む)
 <鹿沼市の相談機関>

  県西健康福祉センター 健康対策課感染症予防 0289-62-6225

学校ニュース

日々の出来事

点字教室(4年)

 4年生は、11月22日(月)の5時間目に点訳グループ「桐」の方を講師としてお迎えし、点字教室を行いました。点字ブロックやシャンプーの表示などで点字に触れたことがある子供たちもいましたが、今回、実際に点字器を使って点字を打つことで、より詳しく学ぶことができました。

 点字を実際打つことによって、気づくこともありました。例えば、点字を打つ時には右側から打っていくことです。ひっくり返すと通常の文章のように読めるということに、凸面を触りながら納得していました。

 最後には、自分の名前を点字で打ったしおりを完成させて、子供たちはとても嬉しそうでした。

 今回の点字教室を通して、子供たちからは「身の回りにある点字を早速読んでみたい」等の感想が聞かれました。


国語の研究授業を行いました

 西小では、確かな読み方を身につけ、自分の考えを深めることのできる児童の育成を目指して、栃木県教育委員会上都賀教育事務所の増田指導主事に御指導いただきながら、国語科の授業改善を中心に研究を進めています。

 本日(11月24日)は、3年生の国語の説明文「すがたをかえる大豆」の研究授業を行いました。

 読み手にわかりやすく伝えるために、筆者がどのような書き方の工夫をしているか、個別に考えた後、グループで話し合いました。どのグループも、集中して活発な話し合いが進められていました。授業の終わりには、「時間が足りない」「もっとやりたい」等の声があちらこちらから聞こえてきました。

手話教室(4年)

 4年生は、11月16日(火)の5時間目に鹿沼地区手話通訳者連絡会の方を講師としてお迎えし、手話教室を行いました。

 子供たちは手話使用者から教わるのは初めてでしたが、手の動きに注目し、「おはようございます」などの挨拶や自分の名前について、楽しく練習することができました。

 また、講師の先生からは、東日本大震災の時に避難所などの情報が入らずに苦労した話を聞き、音がいかに生活に関わっているかを痛感しました。子供たちも、「耳が不自由な人の気持ちがわかった」「手話以外にもジェスチャーや紙に書くことで伝えることができるので、避難した時には助けたい」などと感想を述べていました。

 授業後にも自分の名前を手話で練習する児童もいて、手話をさらに身近に感じる機会になりました。

            挨拶を練習しています。

    両手を顔の近くで振ると「拍手」になります。世界共通だそうです。

 

運動会実行委員会(最終回)

 本日(11月18日)の業間の時間に、最後の運動会実行委員会(係反省会)を行いました。

 各係ごとに担当の先生と運動会での係活動を振り返り、成果や改善点について話し合いました。約15分間という限られた時間でしたが、それぞれが自分の果たした役割について真剣に振り返ることができました。

 コロナ禍の状況下で、一人一人が最高の運動会を目指して、取り組みを模索しながら活動してきた4ヶ月間でした。各係の子供たちが全力で仕事に励む姿は、御参観くださった保護者の皆様や下級生たちの目に、はっきりと焼き付いたことと思います。

 係ごとの話し合いの後に、実行委員長から4・5年生に向けて激励のメッセージが贈られました。みんなが手探りで運動会の準備がスタートしましたが、去りゆく秋を彩る素晴らしい運動会を築いた子供たちに、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

 「全力で つらぬきとおせ 炎の心」 燃えて全力で走り抜けた日々でした。

食に関する指導(6年)

  6年生の家庭科の授業で、「食に関する指導」を行いました。

 粟野地区学校給食共同調理場栄養教諭の松島先生を講師にお招きし、指導していただきました。

 6年生たちは、『バランスのよい1食分の献立を考えよう』というめあてで、紙面上のバイキング給食を楽しく選んでいました。

 学校では、子供たちが自分に必要な栄養やバランスを考慮して献立を考える力を身に付けられるように、日常の給食指導や家庭科においても食育指導を重ねていきます。

  御家庭においても、食事の栄養やバランスについて話題にしていただければと思います。




私たちにできること(6年生)

 修学旅行や運動会が相次いで終わった6年生ですが、「みんなが楽しく生活できる西小」を目指したプロジェクトが進行中です。

 運動会などでいったんストップしていましたが、国語の「私たちにできること」で学習したことをもとに、他の学年との交流活動を計画・準備しています。

 最高学年としてできることを常に考え、よきお兄さん・お姉さんであり続けるように、がんばっている6年生です。

 

避難訓練を行いました

 本日(11月16日)、業間の時間に火災対応の避難訓練を行いました。今回、子供たちには避難訓練があることを予告せずに実施しましました。

 「休み時間中に理科室から出火し、2階にいた職員が火災に気付いた」と想定して訓練を行いました。訓練開始時には、児童の半数くらいは校庭に出て遊び始めており、残りの児童は校舎にいました。避難指示を受けてから、全校児童の避難が完了して全員の人員確認が終了するまで、3分間余りでした。

 万が一の事態が発生した際、子供たちが自分で考え、適切に判断し、自分の身を守る行動が取れるよう、今後もいろいろな場面を想定して避難訓練を行っていきたいと思います。

 

運動会⑨

 閉会式が行われ、素晴らしい運動会の幕がおりました。

 閉会式後に6年生の実行委員と応援団長から、あいさつがありました。子供たちにとって、いつまでも心に残る素晴らしい思い出になったのではないかと思います。

 保護者の皆様の御協力と御支援に対し、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

       

運動会⑧

 運動会最後の種目の「紅白選抜リレー」です。みんなの代表として、全力でバトンをつないでいます。

   

運動会⑦

 今年度始めて行われる競技、「スペース⭐︎ジャンピング」です。みんな、真剣に縄を跳んでいます。