学校ニュース

カテゴリ:5年生

5年生 木工教室

12月11日(金)5年生を対象に木工教室が行われました。

講師に栃木県木材業協同組合連合会の方をお招きし、鹿沼の木材製品の普及啓発、森林から木製品ができるまでの学習を通し、木を身近に感じ、木に親しむことを目的に、ティッシュボックスケースを作成しました。

 

まず、いただいた檜の間伐材を接着剤で付け形を整えていきます。合わせて、鹿沼の森林の豊かさやその重要性についてお話もしていただきました。手順通りに進めると、みんな素敵なティッシュボックスケースが完成しました。

 

檜の香りがするケースが完成し、子どもたちみんな嬉しそうでした。木のもつ素晴らしさや温かみを感じられる学習となりました。

学習支援ボランティア

10月19日(月)〜10月23日(金)5年生は、学習支援ボランティアの皆さんの支援のもと、家庭科でミシンの学習を行いました。

 

初めてのミシンでの学習となり、操作する際のポイントを丁寧に教えていただいた後、練習用の布を使って直線縫いや返し縫いの練習をしました。

 

ボランティアさんが手本を見せながら説明してくださったおかげで、子どもたちもよく理解しながら充実した活動となりました。

また、活動前には、ミシンの下糸の準備などミシンの調整を事前に行っていただいていました。学習支援ボランティアの皆さんありがとうございました。

5年生 生活習慣病検診事後指導

10月20日(火)5年生へ生活習慣病健診の事後指導を行いました。

事前にクラスごとに生活習慣に関するアンケートを行い、その集計結果をもとに、栄養バランスの取れた食事や適度な運動、十分な休養が大切であることを指導しました。

 

5年生は、家庭科においても食事の栄養素について学んでいますし、今までも食育指導で食事の大切さを学んできています。

 

さらに、今回自分の体を向き合う検診を受けたことのより、授業の最後には、今までの生活を見直し、自分にとって必要な食事や休養、そして運動を心がけたいと振り返る児童がたくさんいました。

※今回の指導には、本校栄養教諭、小出真美子先生が担当しました。小出先生は、これまでの指導が評価され、この度、栃木県教育委員会より学校給食関係 優秀教員の表彰を受けることになりました。

5年生 臨海自然教室

9月29日(火)~30日(水)の一泊二日で5年生が臨海自然教室に出かけました。

今回の臨海自然教室のテーマは、「海の恵みを探ろう」~海を見つめ 海と遊び 海から学ぶ~です。5年生は、本テーマを実現するために、今まで事前に学習を重ねてきました。

   

初日、出発式を行いバス4台で「とちぎ海浜自然の家」向かいました。途中、笠間パーキングで休憩を挟み自然の家には11:00に到着しました。自然の家の大きさ(東京ドーム5個分)にびっくりし、施設から海の景色が見えたことに歓喜の声を上げていました。

   

昼食後、早速、海岸に出かけ「砂浜活動・砂の造形」の活動に取り組みました。グループで力をあわせ、潮汲みリレーをした後、大きな砂の山を作りました。

     

その海水と砂山を使って造形活動に取りかかりました。亀やたこのモニュメントを作ったり、貝殻で顔を描いたりしていました。砂を集めていると小さなカニを見付けることがあり、嬉しそうに見せてくれました。最後に造形作品の前で記念写真を撮りました。

       

食事は、お弁当で少し離れてのスタイルでした。おかわりができる料理をたくさん食べている児童もいて食事も満喫していました。

     

夜は、「ナイトハイク」に出かけました。曇り空のため星は見えませんでしたが、耳を澄ますと波の音が聞こえてくる中、みんなで和気藹々と歩きました。

 

2日目、朝日がとてもきれいな中スタートを切りました。初日の疲れを感じさせなく元気一杯で、海浜オリエンテーリングを行いました。

   

グループにごとに別れてチェックポイントを回ります。決められた時間内にどれだけたくさんの言葉が完成するかみんなで挑戦しました。広い敷地の中をたくさん歩いたので汗をかきながらの活動となりました。

 

その後、昼食までの時間施設にある「アスレチック」で遊びました。先ほどオリエンテーリングをしたばかりでしたが、すぐに元気が戻り、楽しそうに遊具で遊ぶ姿がありました。

 

昼食後の退所式では、立派に児童代表挨拶を行い、施設の方々へ感謝の気持ちを伝え、「とちぎ海浜自然の家」を後にしました。

学校に戻るとたくさんのお家の方が出迎えてくれました。解散式では、代表児童が「今回の経験を今後の学校生活に活かしていきましょう。」とみんなに呼びかけ、5年生の臨海自然教室の活動を締めくくりました。

 

※5年生の保護者の皆様には、事前の説明会から準備、お迎え等大変お世話になりました。次は、各学年の遠足や、4年生の自然生活体験学習、6年生の修学旅行へと続きます。そちらの様子も本ホームページにてお伝えしていきます。

5年生 家庭科ボランティア

7月2日(木)5年生の家庭科の裁縫の学習において、家庭科ボランティアの皆様にお手伝いをいただきました。

5年生になると家庭科の学習で裁縫の時間があります。初めて針と糸を持つ児童も多く、思うように進まないこともあります。

そんな時、家庭科ボランティアの皆様が近くに寄り添って優しく教えてくださいます。

今日は、「本返し」の学習でした。教室で本返しの基本的な縫い方を指導した後、2つにクラスを分けて活動に入りました。

 

この日までにも針と糸を使う活動の折、家庭科ボランティアの皆様に指導していただいたので、上手に縫うことができる児童も増えてきました。今回も丁寧に針の運び方を教えてくださいました。

分からないときにすぐに声を掛けてくださるので子ども達も安心して学習に取り組めます。今後もご支援よろしくお願いします。

5年生 臨海自然教室

1月20日(月)~22日(水)の2泊3日で、5年生が臨海自然教室に行ってきました。

学年テーマを「海の恵みを探ろう~海を見つめ 海と遊び 海から学ぶ~」とし、海の自然や海に関わる文化を体験することを通して友情を深めてきました。



初日、大きな荷物を抱えた5年生が登校し、出発式後、バスに乗り込みました。

行きのバスの中では、楽しいレクリエーションを行いながら向かいました。

とちぎ海浜自然の家に近付き大洗の海岸線が見えてきた時には、「オー!」とバスの中に子どもたちの歓声が響きました。



到着後、入所式、オリエンテーションときちんとした態度で参加し、いよいよ一つ目の活動「館内ウォークラリー~ポセイドンからのメッセージ~」を行いました。



活動班ごとに分かれて、相談しながらパスワードを探します。ヒントを基に、みんなで相談しながら広い館内をチームワークよくメッセージを探すことができ、どの班も設定された時間でゴールすることができました。



夕食後、夜は「ナイトハイク」に出かけました。1日天気もよかったため、夜空には、とてもきれいな星が輝き、波の音が聞こえてくる中、散歩ができました。



2日目は、創作活動「マンボウキーホルダー作り」に取り組みました。マンボウの形をした木材に彫刻刀で凹凸を付け、ペンでカラフルに色を付けていきます。

みんな集中して作り上げ素敵なオリジナルのキーホルダーを完成させました。



午後は、「海浜探検ビンゴ」を行いました。活動班ごとに初日とは違い館外を巡りました。砂浜や海の方まで含めた広いエリアとなっているので、なかなか、パスワードを見つけることができませんでしたが、みんなで声を掛け合い地図を基にビンゴを完成させました。

2日目も天気がよく、気持ちよく活動できました。子どもたちは、時間を守って行動できていたため、予定していた活動時間よりも早く終了しました。



余暇は、施設内にある「アスレチック」で活動することもできました。夜は、家族への手紙を書いて終了となりました。



3日目は、朝、部屋を片付け、退所式を行い、「アクアワールド大洗水族館」へと向かいました。



入館後すぐに「イルカ・アシカオーシャンライブ」を見ました。太平洋をバックにイルカやアシカたちが迫力あるパフォーマンスを繰り広げてくれました。



イルカの大ジャンプで起きる水しぶきに、子どもたちが大きな歓声を上げました。



その後は、水族館のきれいな魚たちを見学しました。また、見学だけで無く、グループでお昼を食べたり、お土産を買ったりしながら楽しいひとときを過ごしました。



3日間楽しいことの連続であっという間でした。この3日間で5年生は、海の恵みを感じながら、友達のよさを見つけ、立派に活動することができました。きっと、帰宅後、ご家庭で更に詳しく楽しかった3日間の出来事を伝えていることでしょう。

5年生 NISSANモノづくりキャラバン

10月11日(金)5年生が、日産自動車の教材を使って、物作りの大切さ面白さを学習するNISSANモノづくりキャラバンに取り組みました。

事前に児童は、クラスで車ができるまでのプロセスを学ぶDVDを視聴しておきました。

そして、今日は、講師の方の指導の下、レゴブロックによる車作りを行いました。



初めは、グループごとに自由にレゴブロックを用いて車を作りました。

次に、効率よく車を作る方法をグループのみんなで話し合いました。役割や手数等を相談し、物作りの進める上で大切な視点を学びました。

次に、ボルトの締め付け体験や板金体験等を行い、実際に手でその感触を味わう活動を行いました。



児童は、活動から製造業の素晴らしさを知るよい機会となったと思います。

5年生 学年PTA

6月14日(金)5年生の学年PTAが開催され、親子で大縄に挑戦しました。

グループごとに分かれて練習後、「みんなでジャンプ」、「8の字跳び」を行いました。



記録会では、子どもたちとお家の方、共に息を合わせてジャンプを繰り返しました。

「みんなでジャンプ」も「8の字跳び」もとても素晴らしい記録がでました。



親子で体を動かしたので、体育館には跳ぶかけ声や応援の声が常に響いていました。

開催に当たり、学年委員の皆様には事前の準備や当日の運営、駐車場整理等大変お世話になりました。ありがとうございました。

5年生 総合的な学習「認知症サポーター講座」

6月7日(金)5年生が総合的な学習の時間に認知症に関しての講座で学びました。

先日もお知らせしたとおり、5年生は総合的な学習の時間に福祉について取り組んでいます。



今回は、福祉施設の方をお招きし、認知症に関する講話をしていただきました。

認知症のメカニズムや認知症の方への優しい理解など丁寧にお話ししてくださいました。

今回もきちんとメモをしながら話を聞き、認知症への正しい理解につなげることができました。

5年生 総合的な学習の時間「福祉体験」

6月5日(水)5年生が総合的な学習の時間において「福祉体験」を行いました。

5年生は、総合的な学習の時間に福祉について学習を進めています。

今回は、病院にお勤めの介護福祉士の方を講師にお招きし、仕事内容について説明していただきました。



介護福祉士という仕事のやりがいやうれしいこと、ご苦労等を子どもたちに向けて伝えてくださいました。

実際に現場で働く方の重みのある言葉に子どもたちもうなずき、一生懸命にメモしていました。

講話終了後の感想には、介護を受ける人たちに喜んでいただける職業であり、介護福祉士という職業に興味をもつことができたといった内容が記載されていました。

今回学習した内容を今後の総合的な学習の時間に生かしていきます。