学校ニュース

日誌

生徒会各種委員会10

1月18日(月)生徒会各種委員会の10回目を実施しました。教室等で日常の活動の振り返るとともに、計画した活動を行いました。また、生徒会本部役員や保健委員会では、新型コロナウイルス感染症対策について話し合う時間をもちました。委員会活動も、今年度のまとめに向けて取り組んでいいます。

   

↑環境緑化委員会が花壇を整備している様子     ↑保健委員会が新型コロナウイルス感染症対策について

                         話し合っている様子

↑美化委員会が清掃をしている様子  

PTA総務部会

1月14日(木)本校マルチスペースにてPTA総務部会を実施しました。大森PTA会長から、次年度のPTA役員選出についての説明がありました。今年度、支部毎の会議が開催され、役員の選出が行われますが、御協力よろしくお願いします。

 

新入生保護者説明会

 1月13日(水)令和3年度の新入生保護者説明会を実施しました。保護者の方の検温、マスクの着用、手指消毒、体育館の換気、座席の間隔を取るなど新型コロナウイルス感染症対策を取っての説明会を行いました。

 学校長の挨拶、生徒の挨拶(1-1金林奏汰さん、1-7髙橋果穂さん)の後、各担当者から教育課程・学校行事・学校生活等について説明がありました。全職員で新入生の入学を心よりお待ち申し上げます。

  

全校企画2020 千羽鶴寄贈

 東中学校の生徒・教職員で力を合わせて作成した折り鶴アートを千羽鶴にして、12月21日より地域の医療機関やお世話になっている事業所へ寄贈しました。

 実際に届けてみると、多くの方々より「ありがとう」という感謝の言葉を頂きました。

 今後も、東中学校、地域に元気を与えていけるよう、生徒、教職員が一丸となって頑張っていきます。

   

  

 ↑医療機関や事業所に配布している様子

3学期 始業式

 令和3年1月8日(金)3学期の始業式を実施しました。

 校長先生から「ハヤブサ2」の話から「驚愕」「感動」「希望」につながることや、新型コロナウイルス感染症対策として、緊張感をもって今やるべきことを確実に実行していくことなどについて話がありました。

 次に、1年代表 青柳 純さんからは、2年生になるにあたり、リーダーシップを発揮できるようになること、一つ一つの言動に責任を持つこと。2年代表 本條ひよりさんからは、学習計画を立てテスト勉強に取り組む大切さについて。3年代表 坂本恵里奈さんからは、部活動を通して努力し続けることが結果に結びつく体験から、感謝の気持ちや自分自身の成長につながることなどの発表がありました。

 また、最後に養護教諭の酒井先生から、新型コロナウイルス感染症対策の話をいただき、学級でもさらにその対策の徹底について確認をしました。

    

 ↑放送による校長先生の話  ↑各学年代表生徒      ↑教室で話を聞く様子

 

人権週間

 12月7日~12月11日に、人権への意識を高めるために、「人権ふわふわ言葉運動」を実施しました。この活動では、生徒たちが心が温かくなった出来事や嬉しくなった出来事を色紙に記入し、それを模造紙に貼ることで、クラスごとの「人権の木」を作成することができます。

      

 ↑「人権の木」を作成する様子     ↑作成した「人権の木」

 

〈生徒の感想〉

・改めて人権について考えることができました。いつもより、あいさつや言葉遣いを意識でき

 ました。

・ありがとうなどのふわふわ言葉を使うことを意識して生活することができました。

 人権週間を通して、ふわふわ言葉が飛び交うことで、過ごしやすいクラスになったと思い

 ます。

薬物乱用防止教室

 12月21日(月)5・6校時に学校薬剤師の藏重宏先生を講師にお招きし、2年生を対象に、薬物乱用防止教室を行いました。

 講話では、薬の使い方や種類などについて、薬に対する正しい知識を習得することができました。また、飲酒の心身への影響や依存性などについても理解を深めることができました。

 

《生徒の感想》

 今回の薬物乱用防止教室での薬の良い面と悪い面、そしてアルコールの恐ろしさが改めて分かりました。薬を安全に使うためには、約束を守る事という自分の意識が大切であることが分かりました。

 今回、様々なことを学ぶことができましたが、特に、自分の健康を守れるのは、自分の選択が重要なので、その選択を間違えないようにしたいと思いました。

 

 

↑講話を真剣に聞いている様子

2学期 終業式

 12月25日(金)に、2学期終業式が体育館にて行われました。新型コロナウイルス感染防止対策として、式前後の手指消毒や、換気の徹底をするとともに、短時間で実施しました。

 表彰式、学校長式辞、各学年の代表生徒による発表があり、生徒は真剣に話を聞いていました。

 また、全校企画2020について実行委員長から話があり、医療機関、市内公共施設等への千羽鶴の配布が行われたことや、それらの施設から感謝状などをいただいたことについて報告がありました。

 

  

↑学校長式辞        ↑生徒代表の言葉

 

↑全校企画2020の報告

バラ園管理作業

 11月13日(金)委員会活動の時間に、環境緑化委員会の生徒と東雲ボランティアの方々が協力して、バラ園の管理作業を行いました。
 秋が深まってきた時期ですが、東雲ボランティアの方々お世話になりました。来年もまた、きれいなバラが東中学校を彩ってくれたらと思います。

  

2年生 看護の出前講座

 11月9日10日に、2年生の総合の授業で看護の出前講座を実施しました。
看護師の方をお招きし、看護師の仕事内容、魅力、やりがい、医療現場の現状等についてのお話を聞くことができました。また、聴診器・酸素飽和度測定器の体験もすることができました。
 この講話や体験活動を通して、職業について関心を高め、自分の生き方について深く考えることができたようでした。

 

 ↑講話を聴いている様子   ↑聴診器の体験をしている様子

1年生 人権講話

 11月11日(水)に、S-PEC(栃木県LGBT支援団体)の方を講師にお招きし、1年生を対象に人権講話を実施しました。
 生徒たちは講師の方の体験や思いを聞き、性の多様性に関する問題を学ぶことができました。
 また、講話を通して、自らの生き方、在り方について深く考えていました。

 

 ↑講話を聞いている様子   ↑お礼の言葉を述べている様子

県中学校駅伝競走大会

 11月7日(土)県中学校駅伝競走大会が栃木県運動公園にあります、カンセキスタジアムとちぎ(陸上競技場)で行われました。本校の駅伝部の生徒(27名)は、9月から練習を開始し、限られた時間の中で、練習に励み県大会では、男女とも14位という結果でありました。地区大会の記録よりも、参加者全員が大幅にタイムを縮めるなど、これまでの取り組みの成果が現れました。保護者、地域の皆様、これまでの応援ありがとうございました。この結果を来年以降に生かし、東中生の「最後まで、全力を出し切る」という伝統の襷を、次年度につなげていきたいと思います。

○男子部長コメント
 県大会は、結果よりも最後まで楽しんで走ることを心がけてスタートラインに立ちました。緊張はしましたが、心がけたことが出来て良かったです。後輩たちは、来年も頑張って練習に励み、大会で活躍してほしいです。熱い応援ありがとうございました。


○女子部長コメント
 コロナ禍の中、県大会が開催され、両親、駅伝メンバー、先生方、支えてくれた人すべてに感謝をしながら、走ることが出来ました。駅伝部として参加した、この貴重な経験を生かし、学校生活に生かしていきたいと思います。たくさんの応援ありがとうございました。


全校企画2020折り鶴アート 校外展示

 11月9日(月)から、全校企画2020で完成した折り鶴アートを、正門付近に校外展示しています。
 メッセージには、東中を、鹿沼を元気づける明るく前向きな気持ちが込められています。
 生徒達が協力し、全校生が一つとなって作り上げた折り鶴アートを、地域の方々にご覧いただければ嬉しいです。


 ↑校外展示の様子

生徒会任命式・引き継ぎ式

 11月6日(金)本校にて、生徒会新役員の任命式と、現生徒会役員からの引き継ぎ式が実施されました。手指消毒や短時間の実施など、新型コロナウイルス感染防止対策を講じながら、7か月ぶりに全校生徒の参加で行いました。新役員は、校長先生から任命書を受け取り、引き継ぎ式では校旗を現生徒会長から新生徒会長へ渡されました。新生徒会を中心に、今後の東中学校の更なる飛躍を期待したいです。

 

  ↑任命後の様子           ↑校旗の引き渡し

朝のあいさつ運動

 本校では、毎朝、生徒会役員や生活委員が中心となり、あいさつ運動を実施しています。また、東部地区青少年市民育成会議(自治会長や民生委員などからなる組織)の方々も、月2回あいさつ運動に参加していただいています。さらに、PTA総務部の役員の方々も「ふれあいの日」として、あいさつ運動を行っています。
 様々な方々の御協力で、さわやかな一日のスタートを切っています。

  

  ↑生徒会役員・生活委員のあいさつ運動の様子

      

↑あいさつ運動と同時に生徒会役員が   ↑青少年市民会議やPTAの方々によるあいさつ運動の様子
落ち葉掃きをしている様子

3年生 クラス対抗全員リレー

 11月4日(水)、3年生クラス対抗全員リレーを行いました。
 昼休みや学活の時間を使い、バトンパスの練習や走順の話し合いを行い、本番に挑みました。
本番では、新型コロナウイルス感染防止対策として、ソーシャルディスタンスを保ちながら整列をし、マスクを付け、拍手での応援となりました。
生徒達はクラスメイトからの応援を受けながら、最後まで諦めず、全力で走りきりました。
 結果は、優勝7組、準優勝4組、3位1組となり、校長先生から、表彰状とトロフィーが授与されました。

 

  ↑スタートの様子      ↑バトンパスの様子

 

  ↑学級旗          ↑表彰式の様子


〈生徒の感想〉
・「コロナで大変な状況の中、クラスが団結する機会となり、実行できて良かった。」
・「順位に関係なく、各クラスが団結し、それぞれの色を出し、楽しくできた。」

祝 初優勝

 本校の2年生常盤和也さんが、9月22日に開催された第55回県知事盃争奪ゴルフ競技大会決勝大会で、ジュニアの部中学男子で優勝という素晴らしい成績を収めました。
 学校全体で常盤さんの活躍を応援していきましょう。
 常盤和也さんの感想
 「知事盃の時はバーディがたくさん取れたのでよかったです。来年も連覇したいです。」

全校企画2020 実行委員の言葉

 10月29日(木)全校企画2020の完成披露セレモニーにおいて実行委員からの話がありました。それぞれがこの行事を通して、学んだこと感じたことが述べられました。ぜひ下記の文章を御一読ください。
   全校企画2020実行委員の話.pdf

  

全校企画2020完成披露セレモニー

 10月29日(木)に、全校企画2020完成披露セレモニーが行われました。

 全校企画2020では、コロナの終息を願い、東中のパワーを集結させ、東中や住んでいる地域(鹿沼)を盛り上げるために、折り鶴アートを作成しました。

完成セレモニーでは、オーケストラ部員の演奏によるファンファーレに合わせて、完成した折り鶴アートが披露されました。また、全校企画2020の実行委員から、全校企画の取組の意図や実行委員として学んだことについて発表がありました。この企画を通して、全校生徒で取り組んだという成就感を得ることができました。

  

 ↑完成セレモニーの様子     ↑実行委員による言葉

 ↑折り鶴アート完成披露の様子

折り鶴アートのメッセージは、

「全てが私達の青春 今こそ心を一つに つかめ明るい未来」です。
全部で24,552羽の折り鶴で作られています。

メッセージは、本校の3学年生徒が考えたもので、東中を、鹿沼を元気づける明るく前向きな気持ちが込められています。


  ↑3年生

  ↑1年生

  ↑2年生

1年生 性に関する講話

10月30日(金)に鹿沼市保健福祉部健康課の植平晴美さん、手塚花那さんを講師としてお招きし、1年生を対象に性に関する講話を行いました。
思春期の心と体の変化をテーマに、心と体の成長のペースの違いや、それぞれの個性を受け入れ共に生活していくことの大切さについて学びました。
また、実際に赤ちゃんの人形を持ち、赤ちゃんの重さや大きさを体験しました。

 ↑人形で実際の赤ちゃんの重さを体験している様子

 ↑生徒が真剣に講話を聞いている様子