学校ニュース

日誌

1年生 人権講話

 11月11日(水)に、S-PEC(栃木県LGBT支援団体)の方を講師にお招きし、1年生を対象に人権講話を実施しました。
 生徒たちは講師の方の体験や思いを聞き、性の多様性に関する問題を学ぶことができました。
 また、講話を通して、自らの生き方、在り方について深く考えていました。

 

 ↑講話を聞いている様子   ↑お礼の言葉を述べている様子

県中学校駅伝競走大会

 11月7日(土)県中学校駅伝競走大会が栃木県運動公園にあります、カンセキスタジアムとちぎ(陸上競技場)で行われました。本校の駅伝部の生徒(27名)は、9月から練習を開始し、限られた時間の中で、練習に励み県大会では、男女とも14位という結果でありました。地区大会の記録よりも、参加者全員が大幅にタイムを縮めるなど、これまでの取り組みの成果が現れました。保護者、地域の皆様、これまでの応援ありがとうございました。この結果を来年以降に生かし、東中生の「最後まで、全力を出し切る」という伝統の襷を、次年度につなげていきたいと思います。

○男子部長コメント
 県大会は、結果よりも最後まで楽しんで走ることを心がけてスタートラインに立ちました。緊張はしましたが、心がけたことが出来て良かったです。後輩たちは、来年も頑張って練習に励み、大会で活躍してほしいです。熱い応援ありがとうございました。


○女子部長コメント
 コロナ禍の中、県大会が開催され、両親、駅伝メンバー、先生方、支えてくれた人すべてに感謝をしながら、走ることが出来ました。駅伝部として参加した、この貴重な経験を生かし、学校生活に生かしていきたいと思います。たくさんの応援ありがとうございました。


全校企画2020折り鶴アート 校外展示

 11月9日(月)から、全校企画2020で完成した折り鶴アートを、正門付近に校外展示しています。
 メッセージには、東中を、鹿沼を元気づける明るく前向きな気持ちが込められています。
 生徒達が協力し、全校生が一つとなって作り上げた折り鶴アートを、地域の方々にご覧いただければ嬉しいです。


 ↑校外展示の様子

生徒会任命式・引き継ぎ式

 11月6日(金)本校にて、生徒会新役員の任命式と、現生徒会役員からの引き継ぎ式が実施されました。手指消毒や短時間の実施など、新型コロナウイルス感染防止対策を講じながら、7か月ぶりに全校生徒の参加で行いました。新役員は、校長先生から任命書を受け取り、引き継ぎ式では校旗を現生徒会長から新生徒会長へ渡されました。新生徒会を中心に、今後の東中学校の更なる飛躍を期待したいです。

 

  ↑任命後の様子           ↑校旗の引き渡し

朝のあいさつ運動

 本校では、毎朝、生徒会役員や生活委員が中心となり、あいさつ運動を実施しています。また、東部地区青少年市民育成会議(自治会長や民生委員などからなる組織)の方々も、月2回あいさつ運動に参加していただいています。さらに、PTA総務部の役員の方々も「ふれあいの日」として、あいさつ運動を行っています。
 様々な方々の御協力で、さわやかな一日のスタートを切っています。

  

  ↑生徒会役員・生活委員のあいさつ運動の様子

      

↑あいさつ運動と同時に生徒会役員が   ↑青少年市民会議やPTAの方々によるあいさつ運動の様子
落ち葉掃きをしている様子

3年生 クラス対抗全員リレー

 11月4日(水)、3年生クラス対抗全員リレーを行いました。
 昼休みや学活の時間を使い、バトンパスの練習や走順の話し合いを行い、本番に挑みました。
本番では、新型コロナウイルス感染防止対策として、ソーシャルディスタンスを保ちながら整列をし、マスクを付け、拍手での応援となりました。
生徒達はクラスメイトからの応援を受けながら、最後まで諦めず、全力で走りきりました。
 結果は、優勝7組、準優勝4組、3位1組となり、校長先生から、表彰状とトロフィーが授与されました。

 

  ↑スタートの様子      ↑バトンパスの様子

 

  ↑学級旗          ↑表彰式の様子


〈生徒の感想〉
・「コロナで大変な状況の中、クラスが団結する機会となり、実行できて良かった。」
・「順位に関係なく、各クラスが団結し、それぞれの色を出し、楽しくできた。」

祝 初優勝

 本校の2年生常盤和也さんが、9月22日に開催された第55回県知事盃争奪ゴルフ競技大会決勝大会で、ジュニアの部中学男子で優勝という素晴らしい成績を収めました。
 学校全体で常盤さんの活躍を応援していきましょう。
 常盤和也さんの感想
 「知事盃の時はバーディがたくさん取れたのでよかったです。来年も連覇したいです。」

全校企画2020 実行委員の言葉

 10月29日(木)全校企画2020の完成披露セレモニーにおいて実行委員からの話がありました。それぞれがこの行事を通して、学んだこと感じたことが述べられました。ぜひ下記の文章を御一読ください。
   全校企画2020実行委員の話.pdf

  

全校企画2020完成披露セレモニー

 10月29日(木)に、全校企画2020完成披露セレモニーが行われました。

 全校企画2020では、コロナの終息を願い、東中のパワーを集結させ、東中や住んでいる地域(鹿沼)を盛り上げるために、折り鶴アートを作成しました。

完成セレモニーでは、オーケストラ部員の演奏によるファンファーレに合わせて、完成した折り鶴アートが披露されました。また、全校企画2020の実行委員から、全校企画の取組の意図や実行委員として学んだことについて発表がありました。この企画を通して、全校生徒で取り組んだという成就感を得ることができました。

  

 ↑完成セレモニーの様子     ↑実行委員による言葉

 ↑折り鶴アート完成披露の様子

折り鶴アートのメッセージは、

「全てが私達の青春 今こそ心を一つに つかめ明るい未来」です。
全部で24,552羽の折り鶴で作られています。

メッセージは、本校の3学年生徒が考えたもので、東中を、鹿沼を元気づける明るく前向きな気持ちが込められています。


  ↑3年生

  ↑1年生

  ↑2年生

1年生 性に関する講話

10月30日(金)に鹿沼市保健福祉部健康課の植平晴美さん、手塚花那さんを講師としてお招きし、1年生を対象に性に関する講話を行いました。
思春期の心と体の変化をテーマに、心と体の成長のペースの違いや、それぞれの個性を受け入れ共に生活していくことの大切さについて学びました。
また、実際に赤ちゃんの人形を持ち、赤ちゃんの重さや大きさを体験しました。

 ↑人形で実際の赤ちゃんの重さを体験している様子

 ↑生徒が真剣に講話を聞いている様子