学校ニュース

日誌

ペットボトルキャップ回収運動に協力しています。

 鹿沼市では「もったいない運動」の一環としてペットボトルキャップ回収運動を実施していますが、本校でも生徒会活動としてこの運動に協力しています。10月12日(水)の放課後、代表生徒が、回収したキャップ4600個を板荷コミュニティーセンターに届けてきました。1学期にも3000個のペットボトルキャップを届けたので、本年度は合計7600個を届けたことになります。キャップ860個でポリオワクチン1人分となり、これらは発展途上国に送られるそうです。本校では約9人分のワクチンの寄附をしたことになります。微々たる貢献ですが、こうした積み重ねが大切なことなのかなと思います。
   

今年度6回目の福祉施設訪問がありました。

 本校では約20年も前からデイサービスセンター「無量荘」の訪問を実施しています。現在は、全校生を5つの班に分け、毎月1回程度、年間合計10回の訪問をしています。毎回、生徒は事前に無量荘に通われている方々に楽しんでもらうための遊びやゲーム等を準備して交流をしてきます。10月12日(水)は今年度6回目の訪問をしてきました。
  生徒は交流を通して、通所している方々とふれ合う喜びや、逆に意思疎通を図る難しさを実感しながら、同時に、施設で働く職員の方々から、愛情をもった接し方や、ご苦労なども学びとっています。
 今後、日本は、先進国のどの国も経験したことのない高齢化社会が急速に進展し、このまま解決策が講じられない場合、2025年には約40万人の介護士不足になるとの国の推計も出ています。この活動が、将来確実に訪れる高齢化社会について真剣に考えるきっかけとなることも望んでいます。
    

「YOSAKOIソーラン」の練習をしました。

 10月11日(火)の放課後に、板荷小学校で、「YOSAKOIソーラン」の練習をしてきました。5月の運動会で演じた小学4年生から中学生によるこの踊りを、来る10月16日(日)の板荷地区体育祭で再度披露するための練習です。
 人と人のつながりが希薄化し、「地域社会において子どもの姿が見えなくなった。」という話をよく耳にします。地域の方々に子どもたちの活躍を見ていただくことは、地域コミュニティーの活性化という点においても、意義のあることと思います。
 中学生は今後、10月19日(水)の高齢者交流会、10月29日(土)の福祉施設の「さんまパーティー」で、運動会で演じた「黒田節」を披露する予定です。
   

音楽 上都賀地区学校音楽祭に出場しました。

 10月7日(金)、上都賀地区学校音楽祭が今市文化会館で開催され、本校は中学校合唱の部に、全校生で出場してきました。夏休みから練習を重ね、今日の本番では、その成果を十分に発揮しました。部活動に音楽部がある学校が多く出場するこの音楽祭はレベルも高く、本校は残念ながら県大会出場はなりませんでした。しかし、生徒は、合唱を通して助け合い、高め合い、心を合わせることの素晴らしさを心の底から感じ取ることができたようです。発表後は、みんなで一つのことをやり遂げた達成感と喜びにあふれ、全員が最高の笑顔でした。
<本番直前の練習> 
               
      背伸びしたり、      ジャンプしたりして緊張をほぐして、      最後の仕上げ

全校生合同で道徳の授業を行いました。

 106日(木)の4時間目に、全校生合同で道徳の授業を行いました。全校道徳は今年度初めての試みです。授業では、明日の地区音楽祭や市の音楽会で全校合唱として披露する曲「結ーゆいー」の歌詞を資料として取り上げ、友達同士で高め合いながら困難を乗り越えていくことについて、互いに考えを述べ合い、授業の最後には全校生で合唱をしました。
 生徒数の少ない本校においては人間関係が固定されてしまう傾向があり、また、少人数の学級では他者の多様な価値観にふれ合うことが難しいところがあります。今後も、本校の実態を踏まえた道徳教育の充実に努めていきたいと考えています。
   
                   

                   

校内長距離走大会

 10月5日、天候に恵まれ最高のコンディションの中で、「校内長距離走大会」を開催しました。参加生徒は皆、全力を尽くして走り、最後の最後まで精一杯頑張る姿に大変感動しました。これから駅伝シーズンが始まり、全校生徒が心を一つに「チーム板荷」として、地区や市の駅伝競走大会に向けて放課後や土日の練習に励んでいきます。地域の皆様、保護者の皆様には御理解・御協力をいただきますとともに、生徒のへ励ましや応援をよろしくお願いいたします。
<校内長距離走大会入賞者>
 〇男子  1位 高橋さん(3年生)  2位 佐藤さん(2年生)  3位 石川さん(2年生)
 
 〇女子  1位 横田さん(1年生)  2位 江田さん(1年生)  3位 渡辺(志)さん(2年生)
          
          

県立今市工業高校「出前授業」を実施しました。

 本校では、技術家庭科の技術分野において、県立今市工業高校の「出前授業」を実施しています。これは、専門性の高い工業高校の先生や生徒からの指導を受けて、技能を高めるという教科の目的と、高校生との交流を通して高校の学習内容を理解するという進路学習面からの目的で、昨年度から実施しています。
 10月4日は、今市工業高校から2名の先生と機械科の生徒4名に来ていただき、本校の2年生が「エンジンのしくみ」について学習しました。まず、高校生からのエンジンの種類について説明を聞き、その後、実際にエンジンをかけてみたり、エンジンを分解してシリンダーの動きを観察したりしました。実物を見たり触わったりする体験を通して、生徒は実感を伴いながら楽しく学ぶことができました。次回の出前授業は11月8日に実施し、1年生が「家などを作るための技を体験しよう(建設工学科)」、3年生が「ソーラーカーのしくみ(機械科)」を学習する予定です。
          
          

教員の校内研修会(研究授業)を行いました。

 本校では、今年度、県の学力向上アドバーザーに年間5回の学校訪問をいただき、学力向上の研究に取り組んでいます。3回目の訪問となった10月3日は、市教委の先生にも御来校いただき、1年生の理科と3年生の社会科の研究授業を行い、授業後は全職員で授業についての振り返りをしました。また、板荷小からも4名の先生に参観いただきました。11月にも数学や音楽で研究授業を行う予定です。
<理科の研究授業(1年生)>
               
<社会科の研究授業(3年生)>
          
<授業後には全教員で授業を振り返り、話し合いました。>
     

鹿沼地区新人大会の結果

 9月30日(金)と10月1日(土)の2日間、鹿沼地区新人大会が行われました。3年生が部活動を引退し、1,2年生のみの初めての公式の大会でした。
 野球部は加蘇中学校との連合チームで出場しました。1回戦、前半で1対6と大差がついてしまいましたが、徐々に試合を立て直し、最終回に2点を挙げ、さらに同点となるのも可能なところまで追い詰めましたが、結局3対6で惜敗しました。最後まであきらめず集中して試合ができたことが収穫となりました。
 バレー部は、第一試合で1対2と惜敗しましたが、第二試合は2対0で勝利しました。結局、惜しくも決勝トーナメント進出を逃しましたが、2日目の順位決定戦では2対0で勝利し、全体で7位という結果でした。生徒が流した悔し涙は必ずや次のチームと個々の成長に結びついていくものと思います。
 剣道部男子団体では、予選リーグを突破し、準決勝でもあと一本で勝利するところまでいきましたが、惜しくも敗退し県大会も逃す悔しい結果となりました。個人戦においてもあと一歩で県大会に届くという生徒もいました。
 お忙しい中、保護者の方も多数会場に来てくださいました。保護者の皆様の応援と日頃の御支援に心より感謝申し上げます。