学校ニュース

2018年10月の記事一覧

無量荘のサンマパーティー

 10月27日(土)に、恒例の無量荘サンマパーティーが開催されました。本校は無量荘と年8回の交流活動を実施していることから、このパーティーにも毎年参加させていただいています。
 しかし、2学期はたくさんの行事があることから、今年度からボランティアとして参加する学年を1,2年生のみとしたり、協力する時間も短縮する等を無量荘に提案させていただきました。御理解いただきまして誠にありがとうございました。
 当日は13名が参加して、黒田節や全校合唱曲を披露し、大きな拍手をいただきました。皆さんに喜んでいただけて生徒もとてもうれしく感じました。また、わずかな時間ですが、生徒は昼食の配膳のお手伝いもしました。
 最後は、焼きたてのおいしいサンマや料理をいただき、生徒のお腹も満足!関係者の皆様に心より感謝と御礼を申し上げます。

今市工業高校の出前授業

今市工業高校の出前授業を行いました!

 10月25日(木)に、1年生と3年生の技術の授業に今市工業高校の建設工学科と機械科の先生と生徒をお迎えし、「出前授業」を実施しました。出前授業の実施は今年で4年目となります。(今回は本校の卒業生が来校生徒に加わっていて、とても嬉しく思いました!)
 まずはじめに、1年生は木工について、3年生は電気についての基礎知識を学びました。専門家の先生からの説明はとてもわかりやすく、木材の性質や道具の使い方、電気の仕組み等をよく理解することができました。その後、今市工業高校の生徒の皆さんの指導や支援をいただきながら、木製プランター作りを行ったり、ソーラーカーを組み立てる作業をしたり、試乗したりしてみました。1年生も3年生も、生徒達はとても楽しそうに授業を受けていました。
 来校して指導していただいた今市工業高校の皆様、大変ありがとうございました。

<1年生の木工の授業  木製プランター作り>

<3年生のソーラーカーの仕組みについての授業>


  

今年度最後の無量荘訪問

 10月24日(水)に、今年度最後の無量荘訪問を行いました。今回はクイズや手品などを披露して楽しんでいただきました。
 無量荘の施設職員の皆様、通所している皆様には、大変お世話になりました。今年も生徒達は貴重な体験をさせていただきました。本当にありがとうございました。

栃木県中学校駅伝競走大会鹿沼地区大会

 チームの思い(絆)がこめられたタスキを繋ぐ! (鹿沼地区駅伝競走大会に出場)
 10月20日(土)に南摩中学校周辺特設コースで、鹿沼地区駅伝競走大会が開催されました。本校は、男女1チームずつ参加しました。
 英語スピーチコンテストや地区学校音楽祭の練習、部活動の新人県大会、学校祭の準備等、生徒は様々な教育活動と同時進行で駅伝の練習を重ねてきました。生徒にとっては、順位だけをみれば悔しい結果となってしまったかもしれませんが、多くの教育活動と並行して練習に取り組み、十分な練習時間がとれないなかでも大会に出場して、最後までチームのためにタスキをつなぐことができたことを誇りに思ってほしいと思います。
 選手のサポート役を務めた生徒も、応援にまわった生徒達もよくがんばりました。全校生に大きな拍手を送ります。

<女子の部>

<男子の部>

栃木県中学校 新人体育大会結果報告

 10月12日(金)及び13日(土)に新人体育大会の県大会が行われ、本校は野球部と剣道部が出場しました。
 加蘇中、粟野中との連合チームで出場した野球部は、一回戦で小山城南中学校と対戦しましたが、健闘むなしく敗退しました。
 剣道部は、女子団体一回戦で長沼中と対戦しましたが、接戦の末2対1で惜敗しました。男女1名ずつ参加した個人戦の方も、ともに延長戦までもつれ込みましたが惜敗という結果となりました。
 両部ともに結果的には残念だったのですが、部員数が少なく、限られた短い練習時間で勝ち得た県大会です。県大会に出場できたことが大変素晴らしく、プラスの経験として今後に生かしてほしいと思います。
 御支援をいただいた関係校の皆様、保護者の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。

<野球部>

<剣道部>

板荷地区市民体育祭

体育祭の係員として、運営に協力しました!
 
 10月14日(日)に、板荷地区市民体育祭が板荷小学校にて開催されました。本校生徒は審判係、放送係など様々な係に就いて、体育祭の運営のお手伝いをしました。また、小学4年生~中学3年生までの児童生徒が「よさこいソーラン」を披露したり、地区の代表としていろいろな種目に出場したりと、参加者としても体育祭を大いに盛り上げていました。
 学校の行事ではなく地域行事へのボランティアとしての参加ですが、どの生徒もまじめに一生懸命に係員を務めるなど、地域に貢献している姿を見て大変感心しました。

 子どもから高齢者まで、地域の人々が一堂に会して行われる体育祭が今でも板荷には残っているという地域の結束力に、驚きと素晴らしさを感じた一日でした。

 

保育体験学習

3年生が板荷児童館で保育体験学習を実施!幼児たちと楽しく交流しました。

 10月11日(木)3年生が家庭科の授業で、板荷児童館を訪問して保育体験学習を行いました。生徒達は、訪問前に遊び道具を自分たちで考え製作する等の授業を通して、幼児の遊びの意義について理解し、今日の保育体験学習では、どうしたら楽しんでもらえるか、幼児とのかかわり方を工夫しながら交流することができました。生徒達の素直な笑顔も印象的でした。

 昨日は、高齢者の方々に笑顔を与える活動と、昼食時には板荷小児童との野外交流給食。そして今日は幼児たちとのかかわりかたを工夫する活動。(再来週は技術科で今市工業高校の生徒達による出前授業もあります。) 板荷中では、たくさんの異年齢の人々との交流を通し、社会性を育むことを目指しています。

板荷小児童との野外給食

板荷小児童との交流給食も楽しみました!

 板荷小の体育館で行われた高齢者交流会の後片付け終了後は、小学校の校庭で児童と一緒に野外給食を楽しみました。この交流給食は毎年1回行っているものです。今回は給食を食べ終えた後に小学生のグループ長さんから食に関するクイズが出題されました。クイズに答えながら交流を楽しみました。

高齢者交流会

生徒会主催「高齢者交流会」を開催し、長寿の御祝いと感謝の気持ちを伝えました! 

 10月10日(水)に板荷小学校体育館において、市制70周年記念事業「板荷地区敬老会並びに高齢者交流会」が開催されました。
 前半の部の板荷地区自治会協議会主催の「敬老会式典行事」に続き、後半の部は板荷中生徒会主催の「高齢者交流会」が行われました。
 高齢者交流会実行委員の生徒による司会進行のもと、板荷児童館の幼児たちのダンス、板荷小低学年のダンス、高学年の合唱、そして最後は板荷中生徒による踊り「黒田節」と全校合唱を披露しました。途中、一般の方々によるマジックショーのお楽しみもありました。
 このように、板荷児童館、板荷小学校、板荷中学校の全幼児、児童生徒が集まり、演技やふれあい活動を通して、高齢者の方々の長寿のお祝いや感謝の気持ちを表すというこの交流会は、他にはあまりないとても素晴らしい行事だと思います。
 
 子どもたちも、演技の前後やあいさつの前後に、その度ごとにいたただく会場からの温かい拍手と優しい眼差しに、高齢者の方々の思いやりを感じ取ったのではないでしょうか。
 超高齢化社会を前に、高齢者への感謝の気持ちをもつ場を意図的に設けることは、とても意義あるものであると感じているところであり、御支援、御協力をいただいた関係各位に心より御礼申し上げます。

<玄関でお出迎え>

<湯茶の接待>

<中学生・板荷小4年生と高齢者の方々との「ふれあいタイム」~手作りの折鶴やコースターを贈りながらお話をしました>

<全校生による踊り「黒田節」と合唱>

<あいさつや進行をする実行委員>  <皆様、いつまでもお元気で>

上都賀地区学校音楽祭

全校生で美しいハーモニーを披露

 10月5日(金)に今市文化会館において「上都賀地区学校音楽祭」が開催されました。本校は、今年も全校生による合唱部を結成し出場しました。夏休みの頃から全校生が心を一つに一生懸命練習を重ねてきました。当日はその成果を十分に披露し美しいハーモニーを会場に響かせ、大きな拍手をいただきました。全校合唱曲「願い」は、この後、高齢者交流会、鹿沼市小中合同音楽会、やまなみ祭でも披露されます。

<本番直前のリハーサル風景>