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日誌

足踏みポンプ寄贈!!

新型コロナウイルス感染症対策のために、鹿沼木工団地協同組合の福寿木工所で市産スギ材を使い、鹿沼市全34小中学校に木製アルコール消毒用足踏みポンプを寄贈していただきました。本校では、生徒が毎日行っている給食前のアルコール消毒に利用するためランチルーム前に設置しました。子どもたちの安全管理のために鹿沼市内の皆様にご支援いただきましてありがたく思います。感謝の気持ちを忘れずに大切に使用させていただきます。 

 

 

1学期終業式

 1学期の終業式が体育館で行われました。終業式のほかに、表彰式、生徒会からの話、夏休みの過ごし方に

ついて、「加蘇っ子交流大会」の表彰がありました。

 

地区春季大会 地区総合体育大会の表彰です。陸上部の個人の部と野球部が表彰されました。

 

終業式では、各学年の代表による意見発表もありました。

    

代表生徒   1年  大塚 南さん

       2年  片庭 好美さん

       3年  渡邊 翼さん

校長先生からのお話です。夏休みの過ごし方についてお話がありました。

 

 生徒会からも夏休みの過ごし方について話がありました。また、生徒指導主事の加藤先生からは、

夏休みにおける日々の生活で、注意すべきことについてお話がありました。

(夏休みの生活については夏休みのしおりや学年懇談会の資料をご確認ください。)

 

 

 

 

最後に、先日行われた「加蘇っ子交流大会」の表彰と、その時作成したちぎり絵のお披露目がありました。

 

 長く感じた1学期も、この日で一区切りとなりました。夏休みは暑さと感染症対策に十分

注意しながら生活してほしいと思います。各学年で過ごし方も変わってくると思いますが、

自分が今、何をすべきかを考えて行動してください。ぜひ、自分を成長させる夏休みに。

 

 夏休み期間中の部活動を欠席する際は、顧問に必ず連絡をお願いします。

不明な点やご質問等がございましたら学校までご連絡ください。

                                   加蘇中学校  64-9062

 

鹿沼地区中学校総合体育大会 選手激励会がありました。

 7月10日から、鹿沼地区中学校総合体育大会が鹿沼市内の

各会場で行われます。本校ではこの日、大会に先駆けて選手

激励会が開かれました。各部の部長さんからの意気込みや、

各部ごとのあいさつ、教頭先生からの激励の言葉などがあり、

全員が大会に向けて気持ちを新たにしていました。

  

         野球部                     陸上競技部

  

        バレーボール部            加藤先生からの参加上の注意

   教頭先生からの激励の言葉

 

 いよいよ3年生にとっては最後の地区大会となりました。

これまでの練習の成果を、ぜひ大会にぶつけてほしいと思います。

また、教頭先生からは「各部ともに選手の心をひとつにすること」

「相手の前に、まずは自分に負けないこと」という言葉をいただき、

最後には全選手に向かってエールを送ってくださいました。

 

              各部の大会について

野球部     7月10日 11日 17日  鹿沼市総合運動公園本球場 A球場

陸上競技部   7月10日 11日     鹿沼市運動公園 陸上競技場

バレーボール部 7月10日 11日     鹿沼市総合体育館

※ 詳しいことは各部からの文書をご覧ください

  

 

「少年の主張」校内発表会が開かれました。

   

 6校時に令和3年度の「少年の主張」校内発表会がありました。

普段、思っていることや自分が伝えたいことを、学級の仲間や全校生の前で

発表するという取り組みです。今回は各学年2名ずつの代表が全校生徒、職員の

前で発表しました。

 

     1年 秋元 優葵也さん             1年 池田 瞬さん

      「バスケを通じて」               「将来の夢」

  

      2年 大森 晃太さん              2年 飯塚 麻由さん

       「自分の右肘」                  「命とは」

  

  

     3年 伊佐野 恵望さん               3年 田代 杏香さん

     「幸せのプレゼント」              「彼女が教えてくれたこと」

 

 6人とも学年の代表として堂々と発表していました。そして聞いている生徒たちも

終始、真剣な表情を見せていました。友達の発表を聞いて、考えたことはきっとあると

思います。それを大切にしながら生活してほしいと思います。