学校ニュース

日誌

「静かな年末年始」関するメッセージ等について

 標記の件につきまして,市教委より連絡がありました。

 新型コロナウイルス感染症対策分科会からは,命と暮らしを守るために一人一人が年末年始を静かに過ごすことが求めらる,との提言がなされています。これを踏まえ,「静かな年末年始」に関する具体的なメッセージが掲載されています。以下のリンク先を掲載しましたので,参考にしてください。

「この冬は,静かな年末年始を」

《「静な年末年始」ホームページ特設サイト》  URL:https://corona.go.jp/proposal/

《「コロナ対策のポイントを,探そう!」ページ》URL:https://corona.go.jp/proposal/winter/

《新型コロナウイルス感染症対策推進室Twitter》 URL:https:twitter.com/kanbou.com/Kanboukansen

 

1年自然体験学習

 11月4日に、1年生が、仲間と共に高め合おう「思いやり」「自立心」をテーマに自然体験学習を行いました。
 規模縮小の形で、1日の日帰りの計画に変更し実施しました。板荷までの交通手段は、1~3組は、行きはバス、帰りは10kmの徒歩、4~5組は、行きは10kmの徒歩、帰りはバス利用でした。板荷では、間伐体験として、ヘルメットを着用して、間伐材を薪にする活動を行いました。のこぎりの使い方をお教わり、熱中して取り組んでいました。有意義な活動ができました。
 保護者の皆様には、行きと帰りの交通ボランティアに協力をいただいたり、途中、休憩とトイレの使用のために下遠部の公民館、菊沢西小をお借りしました。ありがとうございました。

  
  
  
  
  

生徒会立会演説会・役員選挙

 10月30日金曜日、生徒会役員の立会演説会・役員選挙が、選挙管理委員会の運営のもとしっかり行われました。
 2年生8名、1年生7名が立候補しました。自分が当選した場合のスローガンと公約について、ポスターの掲示、演説活動などを通して訴えることができました。
 立会演説会は、体育館と食堂に分けて、事前にビデオ撮りをして、演説を聞きなながら、記録をとりながら、誰に投票するか真剣に考えていました。

  
  
  

修学旅行2日目 6

修学旅行の全日程がもう間もなく終了します。福島の魅力発見〜Enjoy New Style〜をスローガンに、チームワーク体験プログラムを実施しながらの旅となりました。生徒の様子を見ていると、友達を楽しませる修学旅行となったようです。今回の修学旅行に関わっていただいた添乗員の皆様、バス会社の皆様、福島県の各施設のスタッフの皆様、そして保護者の皆様に感謝し、これから受験や卒業に向けて頑張ってほしいと思います。

修学旅行2日目 5

午後の体験学習も無事に終了しました。猪苗代ガラス館ではエッチンググラスを体験しました。3種類のグラスから好みの形を選び、自分で考えたデザインをハンドリューターという工具を使って彫りました。生徒の顔も真剣で、素晴らしい作品となりました。

修学旅行2日目 4

  午前の見学を無事(お土産店のレジ待ちで集合時間に少し遅れることもありましたが…)に終え、古民家風の店舗で昼食(鮭わっぱめし)をいただきました。朝から食べ続けていますが、美味しいものはお腹に入るものですね。午後は修学旅行最後の体験、見学になります。1組は飯盛山で合格だるまの絵付け、2組は飯盛山で赤べこの絵付け、3・4組は猪苗代世界のガラス館でエッチンググラスを体験します。

修学旅行2日目 3

  2組、4組の見学地である大内宿も雨が強く降っていました。江戸時代から続く風景の中、生徒はソフトクリームやしんごろう(餅米をついて焼いたもの)を堪能していました。生徒や先生の中には有名なネギ蕎麦を食べた人もいました。この後も鶴ヶ城、飯盛山の見学、赤べこの絵付け体験、エッチンググラス体験など、クラス別に行動します。修学旅行も終盤になりましたが、生徒は思い思いに満喫しているようです。

修学旅行2日目 2

予定より少し早くホテルを出発し、2・4組は大内宿、1・3組は會津藩校日新館へ向かっています。外は雨で気温は14度と肌寒いですが、バスの中は生徒の楽しそうな笑い声が響いています。みんな元気いっぱいです。

修学旅行2日目 1

修学旅行2日目がスタートしました。福島県会津地方は朝から雨が降っていますが、生徒たちは朝から元気です。眠い目を擦りながら朝食をいただきました。福島県のテレビや新聞には昨日の動画制作のことが紹介されました。

修学旅行 6

猪苗代観光ホテルに到着し、18:30から夕食をいただきました。バスの中でおやつを食べたはずなのですが、みんなしっかり食べていました。この後は、部屋での入浴や部屋長会議を行い、明日の活動のために22:00に消灯します。


今日はあいにくの曇り空でしたが雨に降られることなく、予定通りの活動が行えました。明日はクラス別行動となります。どのクラスも運動会と同様に、協力して最高の思い出を作ってほしいと思います。

修学旅行 5

  ハワイアンズでの防災プログラムを終え、いわき湯本から宿泊地である猪苗代観光ホテルに向かっています。バスの中でも生徒は感染予防対策をしながら、楽しそうにひと時を過ごしています。多くの生徒がアクアマリンふくしまとハワイアンズでお土産を大量購入していました。お土産が届くことを、そして生徒全員が無事に帰宅することを楽しみにお待ちください。

修学旅行 4

東日本大震災からの復興と今後起こり得る災害に対する防災プログラムがハワイアンズのコンベンションホールにて行われました。95年に及ぶ炭鉱経営から地域社会との共存共栄の実現を目指した取り組み、震災時の施設としてのお客様への対応、東日本大震災や原発事故の被害からの復旧復興に向けた取り組み(フラガール全国キャラバンなど)についての話がありました。近年、異常気象や地震などの自然災害が多くなっているとともに、今後には南海トラフ地震などの巨大地震も起こるのではないかと言われています。一人一人が防災に対する意識を高めて欲しいと思います。

修学旅行 3

  ハワイアンズに到着し昼食を済ませました。13:30からはプールサイドのステージで行われているフラガールによるショーを鑑賞しました。さすが日本のハワイ。場内の温度は28度と南国ムードが漂っています。生徒はみんな元気で、班別動画撮影などに取り組んでいます。

修学旅行 2

   予定通り、アクアマリンふくしまに到着しました。バスから降りると福島県観光協会の職員の皆様、ゆるキャラの『キビタン』が歓迎してくれました。館内では展示されている魚や動物を観賞したり、CM動画の撮影をしたりと、班別に楽しんでいる様子が見られました。福島テレビなどテレビ局2社の取材もありました。午後はハワイアンズにてフラダンスショーの鑑賞、防災教育講話が行われます。こちらも楽しみです。

修学旅行

新型コロナウイルス感染予防対策のため延期になっていた修学旅行ですが、無事に出発式を行い、予定通り7:00に出発しました。2日間、チームワーク体験プログラムなどの活動を通して、たくさんの思い出を作ってほしいと思います。

赤ちゃんふれあい交流2

 10月5日に続いて,赤ちゃんふれあい交流を3年1組と2組の生徒が行いました。
 妊婦体験・おむつをつけたり,洋服を着せること,抱っこ体験を行いました。
 赤ちゃんを育てる大変さや責任感を,誰もが学びました。
 10月5日分の感想も合わせて紹介します。
「普段できない貴重な体験ができました。」
「子どもができたら,今日のことを思い出して育児をしていきたい。」
「妊婦さんの大変さを,実感することができました。」
「妊婦さんは,寝るのも立つのも大変で,一つ一つの行動が大変で気を使うのですぐ疲れることが分かりました。」
「赤ちゃんには,たくさん気を遣わなくてはいけないことが分かりました。」
「離乳食にもいろいろな種類があって驚いた。思った以上にどろどろだったのでさらに驚いた。」
「抱っこするのに首がすわっていないので,ミルクをあげて,ゲップさせるのが大変だった。」

  
 

令和2年度 運動会

 10月8日(木)に悪天候のため延期になった運動会を9日(金)に実施しました。今年度は新型コロナウイルス感染拡大予防のため、生徒と教職員のみの参加での実施となりました。練習の時間も少なく、前日も雨のため準備ができていない状況で、肌寒い気候ではありましたが、生徒一人一人が準備はもちろん競技にも全力で取り組むとともに、応援団員を中心に応援にも熱の入った運動会となりました。優勝は緑組(3年1組、2年1組、1年1組)となりました。

  
 

  
  
  
  
  

運動会朝練

 運動会に向けて朝練や体育時間に練習を行いました。
 朝練は,10/5月曜日 1年生,10/6火曜日 2年生,10/7水曜日 3年生が実施しました。
 どの学年も練習時間が少ないため,団体戦の動きやリレーのバトンの確認をしていました。

  
 

運動会準備

 運動会を8日木曜日に控え,5日(月)~6日(火)に係活動や会場準備を行いました。
生徒と教職員のみの参加で,三密ににならないように競技内容を考えての実施となります。スローガンは「北中維新~僕らは輝く 新たな舞台で~」です。新型コロナに打ち勝つために,みんなで考えて,工夫や知恵を出し合いながら運動会を実施します。
 会場準備などの様子を紹介します。

 
  

赤ちゃん交流事業について

 北中学校では,鹿沼市の赤ちゃんふれあい体験交流事業「いちご未来ふれ愛プロジェクト」を受けて,10月5日(月)・13日(火)に 赤ちゃん交流を実施ます。
 この事業は,小中学生が赤ちゃんと遊んだり触れ合うことを通して、命の尊さや心身の発達を学び、将来の子育てに対する期待や意欲を育むことを目的としています。
 今年度は,新型コロナウイルス感染予防をするため、赤ちゃんと直接触れ合う交流(抱っこ体験等)については中止ですが,赤ちゃん人形での抱っこ体験、マタニティジャケットでの妊婦体験などに内容を変更し、実施します。
 今回は,10月5日月曜日に実施した様子を画像で紹介します。13日火曜日には,画像と感想などを掲載します。