学校ニュース

日誌

令和2年度 卒業記念制作 階段アートが完成しました

 昨年度から美術の授業の集大成として取り組んでいる階段アートが北側階段に設置完了しました。3年生全員で一枚の絵を分担し、塗り方や色を合わせあいながら制作しました。

 作品の題名は、『Keep your head up Believe in yourself』で、困難なことが増えている今の世の中ですが、そんな中でも希望を持ち、自分を信じて一歩ずつ前に進んでいってほしいという願いが込められています。

 

卒業式準備(3/9)

 3月11日(木)に行われる令和2年度卒業式に向けて、在校生が準備を行いました。

 体育館の会場準備を2年生、昇降口やロビーなどの部分を1年生が担当しました。3年生が、気持ちよく卒業式を迎えられるように、ひとりひとりが今までお世話になった感謝の気持ちを込めて一生懸命準備に取り組んでていました。

  

 

  

 在校生は、新型コロナウイルス感染拡大防止のために卒業式には参加しません。3年生には、在校生の思いを受け、立派な態度で式に臨んでほしいと思います。

卒業式練習(3/9)

 3月11日(木)に行われる令和2年度卒業式に向けて、3年生が卒業練習に臨みました。

 今回は、入場の確認と卒業証書授与の動きの確認を行いました。県立一般選抜入試が終了し、一息つくまもなく卒業式の練習に臨む3年生の姿は、とても立派でした。

  

標準学力検査NRT(3/8)

 3月8日(月)、県立一般選抜入試が行われている中、在校生の1,2年生は標準学力検査NRTを受けました。

 NRTとは学習指導要領に準拠した各教科の「内容」に合わせた領域で構成されているテストです。一問ごとの解答を分析することで、より具体的な対策ができるようになります。

 テストでは、時間配分を考えながら一問一問真剣に問題を解いている生徒が多くいました。

1年生の様子

  

 

2年生の様子

  

 

3年生卒業式前奉仕作業(3/8)

 県立一般選抜入試が行われている3月8日(月)、学校ではすでに進路が決定している3年生が奉仕作業を行いました。

 3年間でたくさんの思い出を作った学び舎を、感謝の気持ちを込めてきれいにしていました。

  

 3年生の卒業後、きれいにしてくれた校舎をこれからも大切に使っていきたいと思います。

モザイクアート(3/5)

 本日3月5日(金)、ロビーにモザイクアートが展示されました。このモザイクアートは、2年生ひとりひとりが分担された枠を色鉛筆で塗り、つなぎあわせたものです。

    

  昇降口が空いて生徒が中に入るとすぐに歓声が上がり、じっくり作品を見る生徒がたくさんいました。

 モザイクアートは、3月11日(木)の卒業式まで飾られますので、保護者の皆様も是非じっくりとご覧ください。

1学年職業調べ発表

 2月25日(木)、1年生が総合の時間で職業調べの発表を行いました。「医者」「スポーツ選手」「芸能人」などの職業以外に「YouTuber」「プロゲーマー」などの最近登場した職業を調べた生徒もいました。

   

 

 発表内容は資格、年齢などの就職するために必要な条件・勤務時間・年収など様々でした。具体例を挙げながらはきはきと発表していました。聞き手の生徒も真剣な眼差しで聞き入り、互いに質問をしながらたくさんの職業について知る良い機会となりました。

 

3年生を送る会(2/26)

 2月26日(金)、3年生を送る会が実施されました。

 今年度は新型コロナウイルス感染拡大により規模を縮小して行われました。在校生による感謝のメッセージやビンゴ大会、思い出のスライドショーなど趣向を凝らした内容を、生徒会役員、学級委員が中心となって企画し、実施しました。

 ビンゴ大会では、ビンゴになった3年生から一言話してもらう機会を設けました。楽しかった出来事や部活動でお世話になった先生に感謝を述べる3年生の姿が見られました。

   

 卒業まで残りわずかとなった3年生ですが、3年間の思い出を大切にしながら生活していってほしいと思います。

学校運営協議会が開催されました

2月18日15:00より第3回目の学校運営協議会が開催されました。地域の責任ある立場の方々や鹿沼市教育委員会など計17名のメンバーで、本校の取り組みについて協議し合いました。頂いた御意見を参考にして、来年度からの本校の教育活動をよりよいものにしていけるよう努力していきたいと思います。

県立特色選抜入試について知ろう(2年生対象の進路学習)

2月16日(火)、2年生を対象に県立特色選抜入試について説明をしました。特色選抜についての情報を得るだけではなく、特色選抜入試を知ることを通して中学卒業後の進路について考えを深めることがねらいでした。生徒は真剣に説明を聞いたり、ペアやグループで話し合いをしたりしていました。

 

生徒の「振り返り」のいくつかを紹介します。

・特色選抜に対して自分はあまり気にしていなかったけれど、今回の話し合いや説明でなんとなく特色選抜入試について分かり、少し興味を持つことができた。

・入試のときだけ、基本的な生活態度などを意識するのではなく、日頃から意識していきたい。

・特色選抜は一校一学科しか選べないので、真剣に考えなければならない。

・特色選抜では、合格「内定」であり、合格「決定」ではないことが分かった。

 

無限の可能性を秘めた生徒のみなさんが、自分の目標に向かって努力し、達成できることを

先生方一同、心から期待しています。