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日誌

生徒会役員選挙

<立会演説会>
    9月16日(木)立会演説会が行われました。緊急事態宣言下であるため、オンラインによる演説会とし、全教室に放映しました。どの立候補者も自分の思いや意欲を堂々と述べていました。だれが役員になっても、きっと素晴らしい生徒会執行部になるだろうと確信しました。
各教室で演説を聴く生徒たちも、ペンを片手にメモをとりながら真剣に耳を傾けていました。

〔立候補者は食堂で演説〕

  

 

〔教室で演説を聴く生徒〕

 

 

<投票>
    9月17日(金)投票が行われました。投票所は厳粛さと緊張感が漂っていました。

 

 

 

新しいALTが着任

    2学期からALTが代わり、昨日よりソル先生が来校しています。出身はアメリカのモンタナ州です。昨日と今日は、本校でのはじめての授業であったため、どのクラスでも、英語で自己紹介する活動を中心に授業を行いました。新たな出会いを大切にし、これからも英語の授業を楽しみながらがんばって取り組んでいきましょう。

 

2年生の小児生活習慣病予防検診

 今日は、2年生の小児生活習慣病予防検診がありました。検診はあくまでも希望者のみです。
運動不足、食生活習慣や生活のリズムの乱れ等で起きる様々な問題について中学生の時から正しく理解することはとても大切なことです。近く、北押原小学校の栄養教諭を講師に招いて、生活習慣病予防についての授業を行う予定です。

 

 

生徒会役員選挙立会演説会・投票せまる!

    今週から、生徒会役員選挙立候補者の選挙運動の一つとして、昇降口でいわゆる「街頭あいさつ」を行っています。生徒会のあいさつ運動同様に、互いに距離を十分とって行うこと、大きな声でのあいさつは控えること等に留意しながら行っています。

      

お昼の放送でも本日から応援演説が開始されました。

 

    選挙ですので、当選と落選があります。どちらになっても、立候補したことが大変立派なことであり、立候補した生徒11名全員を大いに賞賛したいという気持ちです。

朝の登校風景

 

 9月10日まで、生活委員会及び生徒会役員による「朝のあいさつ運動」は休止していましたが、今週より再開しました。ただし、校舎外に限って行うこと、互いに距離を十分とって行うこと、大きな声でのあいさつはまだ控えること等の条件があります。その代わり会釈をすることを励行しています。日本独自の文化である会釈をすることは、社会に出たらあらゆる場面で必要な礼儀・マナーだと思います。このように、「コロナ禍で何もできない」ではなく、逆に「学べるチャンス、できるようになるチャンス」ととらえていきたいものです。

 

    校舎に入ったら、まずは全員が手指消毒と顔認証検温装置で体温を測り、それから教室に入ります。37℃以上あった場合は、教室に入らず控え室に移動して、時間をおいてから再度検温します。

   戸惑う・えっ遅刻しないように足早に汗をかきながら登校した生徒は、時々体温が37℃を超えますが、少し時間をおけばすぐに下がります! こんなことからも、朝はゆとりある登校を心がけたいものです。