学校ニュース

日誌

3学期のスタートです

1月11日(火)始業式が行われ、3学期がスタートしました。3学期の始業式もzoom で行われました。校長先生からは、3学期は短い学期、新たな目標に向かって頑張ってほしいと話がありました。それに続いて、校長先生から、「頭の体操」が2問出題されました。一方的な話ではなく、生徒にも参加してもらいたいという、校長先生の狙いもあったようです。問題は、「発想の転換」をテーマにしたものでした。生徒は、あっという間に答えていました。校長先生からは、「発想を変えて考える、友達と相談する、そうすることで多面的・多角的なもの見方ができる。そうやって授業も進めてほしい。」と話がありました。さらに、コロナウイルス、オミクロン株の感染が増えているが、「コロナは避ける。でも、心は避けない。」ということを忘れずに、有意義な3学期にしましょうということでした。今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

先生方も大掃除

12月24日(金)終業式の後、生徒下校後、職員作業を行いました。男性教員は、主に外回り、水道の凍結防止、側溝の砂取り、西中号の洗車を行いました。女性教員は、主に校舎内、水道やトイレの水回りの清掃を行いました。これで気持ちよく新しい年を迎えられそうです。

終業式です

12月24日(金)終業式が行われました。今回も、コロナウイルス感染予防の観点から、zoom による式となりました。校長先生からは、マザーテレサの言葉が紹介されました。「思考に気をつけなさい それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい それはいつか行動になるから。 行動に気をつけなさい それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい それはいつか運命になるから。」その後、各学年の生徒たちへ、1年生には、「よい先輩になろう。」2年生には、「よいと思ったことは行動に移そう。」3年生には、「進学先で何を学ぶかが大切だ。」というメッセージが送られました。始業式には元気な笑顔が見られることを期待しています。終業式に先立って、受賞伝達も行われました。

 

 

出張授業「介護から豊かさを学ぶ」を行いました

12月22日(水)5時間目、総合的な学習の時間に、出張授業「介護から豊かさを学ぶ」を行いました。講師として、未来をつくるkaigoカフェ代表、ゲスト講師として、介護施設「はいこんちょ」の方と一緒に働く職員の方2名をお迎えしました。

授業では、まず、介護の基本的な概要のレクチャーを受けました。その後、介護の実際の仕事について、やりがいを含めてお話をいただきました。そしてその後、「地域で知り合い、つながりをつくるためには何をすればいいでしょうか?」と、「自分がもし100歳まで生きた時、長生きしてよかったと思える社会つくるには何が必要でしょう?」をテーマに、グループディスカッションを行いました。笑顔を交えながら、活発な意見交換が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後各クラスから代表生徒が意見を発表し、つながりを作るために、お菓子作り、ラジオ体操、しりとり大会、カラオケなどの意見が出ました。長生きしてよかった社会を作るためにいてほしい人とあったら安心するものについて意見を出しました。友達や話し相手、介護してくれる人。安心するものではお金、犬、強力な入れ歯などの意見が出て、講師の先生方からも参考になると感想をいただきました。充実した意見交換ができました。

歓喜の瞬間!

12月7日(火)お昼の放送で、先日行われた合唱コンクールの結果発表が行われ、昼休みに校長室で表彰式が行われました。

各学年の優秀賞、最優秀賞の発表の度に、教室からは大きな歓声と拍手が巻き起こりました。

【結果発表】

1年生 最優秀賞 2組  優秀賞 4組

 

 

 

 

 

 

2年生 最優秀賞 1組  優秀賞 2組

 

 

 

 

 

 

3年生 最優秀賞 1組

 

 

 

 

大ホールに歌声が響きました

12月3(金)に合唱コンクールを開催しました。

コロナウイルス感染拡大予防として、合唱のみ、学年ごとに保護者の入れ替えなどの対策をとりました。

1、2年生は中学校生活で初めての合唱コンクールでした。3年生は最後の学校行事ということで、最優秀賞獲得に向けて、練習から力が入ってました。

開会式では、校長先生から、「練習期間が短かったけれど、様々な課題を乗り越えて今日を迎えたことでしょう。オンリーワンの歌声を響かせてください。」と挨拶をいただきました。実行委員長からは、「今日の開催のために、先生方には大変お世話になりました。先生方や文化センターの方々に感謝の気持ちを込めて歌いましょう。」という話がありました。

 

 

 

 

 

 

1年生は、初めての合唱コンクールということで、とても緊張している様子でしたが、元気に歌うことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生にとっても初めての合唱コンクールでした。声の大きさもハーモニーも2年生らしいまとまりのあるものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生にとっては、1年生の時以来のステージでした。また、中学校生活最後の合唱コンクールでした。練習の時から着合いが入っていて、どのクラスも最優秀賞を獲るぞと意気込んでいました。本番も、さすが3年生という素晴らしいハーモニーでした。西中学校の伝統も後輩たちに繋がったことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 多くの保護者の皆さまに参観いただきまして、ありがとうございました。また、コロナウイルス感染拡大予防にもご協力いただきまして、ありがとうございました。

 

租税教室を実施しました

12月1日(水)3年生を対象に、租税教室を行いました。

税金は「どのように集められているか」「どのような使われ方をしているのか」「なぜ税金を納めなければならないか」の3つに視点を当てて授業が進みました。

とても分かりやすいパワーポイントの資料や、税金がなくなった世界をアニメで観て、税金の大切さを学びました。

鹿沼市人権教育講演会を実施しました

11月24日(水)に、2年生を対象に、人権講演会を実施しました。

S-PEC(栃木県LGBT支援団体)から、お二人の講師をお迎えしました。ご自分のお子さんが体験したこと、お子さんを通して親として考えたこと、葛藤したことなど、経験したからこそ話せる貴重なお話でした。

生徒達は、「今までLGBTについて考えたことはなく知らないことだらけでしたが、生活することの大変さ、他人からの理解が少ないなどの差別が多いことを知りました。」「やっぱり人は偏見や見た目だけで決めつけて差別が起こると思います。そんな人たちを守るために私たちが世界には色々な人がいることを知ることと、理解していくことが重要だと思います。」「このような多様な性について不自由さをなくすためには、社会の常識を変える必要があると思います。男だから、女だからというものが悲しい現実を生んでしまうと思いました。誰もが生きやすい社会になった時、男女という単語の意味が変わっていくと思いました。」と感想を述べていました。

このような話を聞く機会をいただけたことで、多くの生徒が知識としてのLGBTQだけでなく、どう関わるべきか、どのような考え方が必要なのか、1人1人が自分なりに思いをもつことができたと思います。

修学旅行3日目その2

修学旅行が終了しました。実施にあたり支えてくれた方々に感謝いたします。ありがとうございました。

修学旅行3日目その1

朝の天気は雨。クラス別研修に出発しました。どのクラスも最初は北野天満宮でした。雨が上がり、この後は、クラス別に行動します。

修学旅行2日目その2

タクシーでの班別研修が終了しました。天候にも恵まれ、お土産を手にホテルへ戻ってきました。

修学旅行1日目その4

今日は奈良県です。どのクラスも東大寺を見学しました。天気は晴れ。紅葉が夕日に映えていました。

修学旅行1日目その3

名古屋です。新幹線の中で昼食をとりました。朝が早かったためか美味しそうでした。黙食です。

修学旅行1日目その2

新幹線のぞみ号に乗りました。天気は薄曇り。窓からの景色を見ながらおやつタイムです。富士山が見えた時には歓声が上がりました。

修学旅行1日目その1

新鹿沼駅に集合し、スペーシアに乗り、修学旅行に出発しました。いよいよ関西方面の旅が始まります。

 

文化祭開催

10月29日(金)に文化祭を実施しました。昨年度に引き続き、コロナウイルス感染拡大予防の観点から、今年度も学校開催になりました。

今年度のスローガンは

『繋 〜無限の可能性を未来へ「人と人を繋ぐ」「思いを繋ぐ」「伝統を繋ぐ」』です。

 

 

 

 

 

 

体育館での発表では、合唱部が、県学校音楽祭でも披露した「信じる」を歌いました。そこでサプライズ!何と、教頭先生が指揮台に登場し、指揮をしてくださいました。生徒たちの素敵なハーモニーが、体育館に響きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

続いての登場は、管弦楽部でした。定期演奏会が開催できなかった鬱憤を晴らすかのような、素敵な演奏でした。サポートメンバーとして、久保先生や宇賀神先生、フェルナンド先生、教育実習生も参加しました。生演奏が体育館に響き、生徒や保護者の方々も聴き入っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、その後、有志によるステージ発表が行われました。今年度も、歌ありダンスありコントありの楽しいステージが続きました。生徒たちも大盛り上がりでした。ここでもサプライズとして、校長先生、福田先生、安達先生の出演がありました。先生方の授業では見られない一面も見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 感染症防止のため、体育館に入るのは、1学年に限定し、ローテーションを組みました。他の学年は、教室で生徒会主催のゲームや各クラスで作成した映像を披露する「映像フェス」を視聴しました。各クラスでは、絵コンテを作成し、撮影、編集とタブレットを使って「繋」をテーマに5分の映像を作成しました。アイディア満載の作品ばかりでした。

壮行会が行われました

10月19日(火)壮行会が行われました。

今回の壮行会は、21日(木)に行われる地区駅伝大会に出場する駅伝部、25日(月)に行われる県学校音楽祭合唱の部に出場する合唱部にエールを送るということで、応援団を中心にして、zoom で行われました。

まず、応援団が、予め録画しておいた映像にて、エールを送りました。その後、各部の今までの活動を紹介する「モチベーション映像」が流れました。教室の生徒たちも、興味深そうに映像を観ていました。その後、駅伝部長、合唱部長から決意が述べられました。駅伝部長は、「今までの練習の成果を出せるように頑張りたい!」と力強く話していました。合唱部長は、「夏休みから練習してきました。今まで支えてくれた人たちへの感謝を忘れず頑張りたい!」と話していました。そして最後に校長先生からま、「今までの練習の成果が発揮できるように、頑張ってきてください!」と、力強いエールをいただきました。

 

任命式が行われました

10月13日(水)話し合いタイムに、後期学級委員長、後期各種委員会委員長、部活動新部長の任命式が行われました。今回もzoom によるリモート形式で行いました。

校長先生から、ひとりひとり名前を呼ばれて、任命書を手渡されました。そして、校長先生から、「学級委員長の皆さんは、今月末に予定されている文化祭に向けて、クラスをまとめて思い出に残る文化祭にしてください。」「各種委員会委員長のみなさんは、より良い西中を目指して、課題を見つけてそれを解決する活動をしてください。」「部活動の部長さんは、みんなで力を合わせて、心を一つにして活動してください。」とお言葉をいただきました。

どの生徒の顔にもやる気がみなぎり、目が輝いていました。

任命された生徒たちと力を合わせて、生徒みんなでより良い西中を作っていきましょう!

赤ちゃんふれあい体験を行いました

10月5日(火)7日(木)に、家庭科の授業の一環として、NPO法人レインボー様をお迎えして、3年生が赤ちゃんふれあい体験を行いました。

生徒たちは、赤ちゃんをお腹に入れたベストを身につけて、お腹に赤ちゃんがいる擬似体験をしました。重たくて、立ったり座ったりすることが大変なことが分かったようです。

さらに、タブレットから信号を送ると、赤ちゃんが動く人形を使って、胎動を体験しました。赤ちゃんが動くたびに生徒たちは、「すごい!」「何か変な感じ。」「本当に動いてる!」と感動していました。

生徒たちは、「自分もこうやってお母さんのお腹の中にいたんだなあ。」「お母さんの大変さが分かった。少し感謝を伝えよう。」「これから妊婦さんを見たら、気遣ってあげようと思った。」と感想を聞かせてくれました。

命の大切さや思いやりの気持ちを感じた体験になりました。