令和4年度以前 日誌

プログラミング教育応援チーム派遣事業 2

 プログラミング思考は次のような場面でも活用できます。
 1年生 生活科「自分でできることをしよう」
            栃木県総合教育センター作成の資料より

 1ぼくはペットボトルのリサイクルをしてみたよ。
  ①ラベルをはがす
  ②ふたをはずす。
  ③中をすすぐ
  ④水を切る。
  ⑤分ける。
  このように整理すると作業のもれはなくなります。
  思考力が付きます。

 2わたしは学校の準備をする流れを考えてみたわ。
  ①プリント、連絡帳を出す。
  ②きょうかしょ、のーと、しゅくだいを入れる。
  ③ハンカチ、ティッシュを入れる。
  ④はぶらし、コップ、うわばき、さんかくきんを入れる。
  ⑤エプロンを入れる。
  いつもこのような思考形態をもつ習慣を身に付ければ多くの場面で応用できます。
 
  

 

プログラミング教育応援チーム派遣事業

 今年度本校は県教育委員会指定の「プログラミング教育応援チーム派遣事業」の該当校となりました。県内で4校です。今後プログラミング教育は必須の内容であり、早い段階で研修ができることは大変有意義です。
 プログラミング教育とは、
①プログラミング思考を育むこと。
 プログラミング思考とは、自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような働きが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号をどのように組み合わせたらいいのか、記号の組み合わせをどのように改善していけばよりよい活動に近づくのか、といったことを理論的に考えていく力ということになります。
 ②プログラムの働きのよさ、情報社会がコンピュータ等の情報技術によって支えられていることに気づくようにする。
 コンピュータ等を上手に活用して身近な問題を解決したり、よりよい社会を築いていたりしようとする態度を育む。
③各教科の学びをより確実なものにする。

 プログラミング思考を用いることで、一連の学習過程が筋道立てて整理できたり、その思考を生かして他の教科のねらいを達成しやすくしたりすることです。
 県教育委員会の先生、上都賀教育事務所の先生、鹿沼市教育委員委員会の先生方にご指導いただきました。
 

通級指導教室

 みんな楽しく通級指導教室に来ています。他の人とのかかわり、距離感をしっかり学べます。少人数で落ち着いて学ぶことができます。自分に合った課題を学習できます。具体的に何をやるか、見通しをたて目に見えやすい内容の構成になっています。
 集中しやすい環境を作るため時折仕切りを設けます。
 

 
もちろん一緒に学ぶこともあります。
 

 

5年生 体育

 ティーボールの導入です。打ち方、捕り方の確認をしています。

 

 

 

 

 

 

1年生 はがき作成

 校内のお気に入りの場所をはがきに描いています。夢階段や図書室の様子をていねいに絵にしています。
 

 

 

 

 

 

 

2年生 国語

 お話を読んでどんな内容だったかを考える学習をしています。自分の考えを発表し合っています。

 



 

3年生 理科

 風の力で動く車の実験をしています。風の力を改めて実感しました。
 

 

 

 

 
 

 
 

5年生 給食

 今日はカレーでしたので、おかわりがたくさんありました。みんな元気です。

 

 
 




休み時間の様子

 本校の子どもたちはみんな外遊びが大好きで、健康的です。頼もしいです。