2020年5月の記事一覧

環境を整えました

 

学校再開に向け、パソコン室の広さを生かし、4年生教室にしようと思っています。ご理解ください。
 

 

    

市松模様を描くように配置し、再開に備えています。
 


 


他の教室はこんなかんじになります。

2年生 算数7

 ひきざんのひっ算です。
 やり方は足し算といっしょです。







2年生の教室の様子です。十分に距離を空けて授業を進めていこうと思います。
 

美しい日本語 3

 会話の中に入れると際立つと言うか粋な感じになります。

 やぶさかでない  喜んで~する ということ
          熱心に勉強する君のために、貴重な本を貸すく
          らい、やぶさかでないよ。

 はばかりながら  無遠慮ながら~
          恐れながら~
          はばかりながら、わたしの意見を申し上げてよ
          ろしいでしょうか。

 すべからく    ぜひとも なすべきこととして
          すべからく、参加するべきだ。

 やおら      そっと  しずかに
          やおら 立ち上がった。

 ポッキーがやおら 葉っぱを食べ始めた。
 

 

 「はばかりながら、外に出たいと思います。」

 って話しているようですね。

         

 
 
    

美しい日本語 2

 
 遣らずの雨 (やらずの雨)
 人を遠くに行かせるのが「遣る」
 よって人を行かせようとしないことを「遣らず」と言います。
 訪問客が帰ろうとするとまるで引き留めるかのように降る雨を
 「遣らずの雨」と言います。
 美しいですね。

 馬の背を分ける
 山の両側が落ち込んだ稜線(りょうせん)のことを「馬の背」
 そういう場所で一方が雨でも一方は晴れと言うことがあります。

 篠を突く(しのをつく)
 「篠」とは細く群がり映える小さな竹のこと。
 これに見立てて、大粒の雨が激しく降る様子を言う。
 「篠を突く雨に見舞われた。」

 今日も天気がすっきりしませんが、こんな風に同じ雨でも趣をもってみていきたいですね。
 

1年生 算数7

 たんにんのせんせいからとても分かりやすいもんだいがとどいています。
 がんばってちょうせんしましょう。