鹿沼市立清洲第二小学校は、新しい時代を拓く、確かな学力を身につけた、心豊かでたくましく生きる子ども【かしこい子 やさしい子 たくましい子】の育成を目指します。
鹿沼市立清洲第二小学校
 

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栃木県鹿沼市北半田1515
電話 0289-75-2662
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ごあいさつ

 ようこそ 鹿沼市立清洲第二小学校 公式ホームページへ!
ホームページから、学校ニュース(本校の教育活動、子供たちの活躍の姿)など、新しい情報をお届けしております。よろしくお願いいたします。

 清洲第二小ホームページ閲覧累計が21,500を超えました。本校の教育活動に対する皆様の温かい御支援、御協力に心から感謝申し上げます。

 3月15日(金)に、平成30年度卒業式が挙行されます。6年生は、清洲第二小学校の最上級生として、学校行事をはじめ様々な教育活動において常にリーダーシップを発揮し、大活躍してくれました。10名の6年生が、自信と希望をもって中学校へ進学できるよう、そして、在校生が、6年生や多くの先輩方が築き上げた清洲第二小学校のよき伝統をしっかりと受け継いでいけるよう、1日1日を大切にしていきたいと思います。
 引き続き、御協力・御支援をよろしくお願いいたします。
 
 *学校行事等につきましては、メニューの行事予定を御覧ください。


 

新着情報

 
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日誌

日々の出来事
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2019/02/14

ボランティア・ティーチャー感謝の会

| by 教員
 2月14日(木)に、いつもお世話になっているボランティア・ティーチャー(VT)の皆さんをお招きして、「ボランティア感謝の会」を実施しました。

 本校では、「お囃子活動」「学習支援」「環境整備」「花育」「見守り活動」等において、地域の皆さんにたくさんの御支援をいただき、児童が安全安心で快適な学校生活を送っています。そこで、このように御支援いただいているVTの皆さんに日頃の感謝の気持ちを伝えようと、児童会集会委員会が中心となって「ボランティア感謝の会」を計画し、準備を進めてきました。

 発表の部では、3年生~6年生児童によるお囃子、学年毎の音読発表、そして、全校児童合奏を聞いていただきました。子供たちは、大きな声で堂々と暗唱したり、感謝の気持ちを込めて、心を合わせて合奏したりと大活躍で、VTの皆さんからたくさんの拍手をいただきました。
 最後に、お囃子ボランティアの皆さんが横笛で、「さくらさくら」「蛍の光」の曲を聴かせてくださいました。名人のすばらしい音色に感動し、「自分も、もっと上達したい」という感想をもった児童もいました。見守りボランティアの皆さんからは、「ここにいるみんなを、自分の子供のように感じています。」というお言葉をいただきました。
 ボランティアの皆さんの児童を大切に思う温かいお心に触れて、御支援いただいていることへの感謝と幸せを感じた会となりました。


                                
18:21 | 今日の出来事
2019/02/14

第2回学校保健委員会

| by 教員

1月30日(水)に、学校医の青木先生、学校眼科医の細川先生、学校薬剤師の坂本先生、PTA役員、各学年委員長の皆様に御参加いただき、「第2回学校保健委員会」を開催しました。

今年度は、「子どもの健康課題とその改善策 ~心も体もたくましい清二っ子を目指して~」をテーマとして、健康課題の改善や、健康維持と増進に向けた取組を行ってきた成果と課題等について、充実した協議を行うことができました。
 今後も、心身ともに健全な児童の育成のために取り組んでいきたいと考えておりますので、家庭や地域の皆様の御協力と御支援をよろしくお願いいたします。
 なお、御参加いただいた学校三師の先生方のお話を、一部掲載させていただきます。

 

【学校医より】~インフルエンザについて~

・ウイルスは熱に弱いので、体温を上げてウイルスと戦っている。すぐに熱を下げてしまうと、ウイルスと戦えなくなる。できれば、すぐに解熱剤を飲むのではなく、まずウイルス対策の薬だけ飲むのがよい。

・ウイルスがなくなるまで、決められた期間は休む(発症後5日を経過し、かつ、解熱後2日を経過するまで)。

・ワクチン接種をしても、抗体が多くできる人とできない人がいる。抗体が少ない人は、インフルエンザにかかってしまうこともある。


【学校眼科医】~コンタクトレンズについて~

・生涯でコンタクトを使用している期間が長いと、角膜の内皮細胞に影響がある。

・角膜の内皮細胞は3,500から4,000くらいある。

・中学生からコンタクトを使用している人が、白内障の手術をする年齢になったときには、内皮細胞が2,000から2,500に落ちている。これに対して、一度もコンタクトを使用したことがない人は、80才くらいでも内皮細胞が3,500くらいある。内皮細胞が多いと、手術した後の炎症が少ない。

・年齢を重ねて目の病気になったとき、細胞に影響がある(年齢×装用時間)。

・眼鏡に勝るものはない。

【学校薬剤師】~環境衛生について~

・ストーブ等を使用していると、二酸化炭素濃度が高くなるので、換気を心がける。

・体調不良(頭痛、気持ちが悪い、顔が火照ってボーっとする等)を訴える児童がいたら、授業中でも換気する。

・家庭においても、1時間に1回くらいは換気する。
・換気することで、空気中のウイルスを外に出す。



   


12:09
2019/02/12

クラブ見学会

| by 教員

 本校のクラブ活動では4~6年生が「スポーツクラブ」「科学・調理クラブ」「パソコンクラブ」のいずれかに所属して、活動しています。今年度の活動も残り2回となったところで、来年度のクラブ活動に新たに参加する3年生が、クラブ見学会を行いました。

 3年生9名が、3名ずつのグループに分かれ、各クラブの活動の様子を順番に見て回りました。それぞれの場所で、クラブ長が中心となって、3年生に活動の内容などを丁寧に伝え、それに対して3年生は、上級生から聞いた説明をメモしたり興味のあることを質問したりしました。
 来年度、また同じクラブが設けられるかどうかは分かりませんが、3年生の子供たちは4年生になっての新しい活動に希望を膨らませることができたようです。

         

17:16
2019/02/06

授業参観・全校合奏発表・懇談会

| by 教員

 2月6日(水)に、今年度3回目の授業参観が行われました。
 各学年の授業の学習内容は次のとおりです。1年生は、国語「これはなんでしょう」、2年生は、国語「なかまのことばとかん字」、3年生は、算数「どんな計算になるのかな」4年生は、国語「熟語の意味」、5年生は、理科「電磁石のはたらき」、6年生は、学級活動「忘れられない言葉」「家の方への感謝の会」
 どの学年も、子供たちの1年間の成長の様子を保護者の皆様に見ていただくことのできたと思います。
 
 授業参観の後に、体育館で全校児童による合奏発表を行いました。2学期に行ったクリスマスコンサートでの発表を、是非、保護者の皆様にも披露したいと、発表の時間を設けました。
 曲は、クリスマスコンサートで演奏した「かえるのうた」「きらきらぼし~ギラギラぼし」「メリーさんのひつじ」に、新しく「エーデルワイス」を加え、計4曲を披露しました。鍵盤ハーモニカとリコーダーの音色が美しく重なり合った演奏になりました。
 
 全校合奏の後は各学級で懇談会を開きました。参加してくださった保護者の皆様、長時間に渡りありがとうございました。

                        

 
14:28
2019/02/04

和の音楽に触れる学習をしました

| by Web管理者

 1月30日(水)に3名の講師の先生をお招きし、日本の伝統的な音楽や楽器に親しむことをめあてに、5・6年生を対象にした音楽鑑賞教室を実施しました。

 最初に、学年ごとに6面の箏(こと)を使って「さくらさくら」の演奏を体験しました。

 全員、箏を弾くのは始めての体験でした。琴爪を付け、最初は恐る恐る箏の糸を弾いていましたが、少しずつ音がつながり、音も大きく出せるようになり、だんだんと曲らしくなっていきました。体験の終盤には、講師の先生と合奏をしましたが、子供たちから「もう一回合奏したい」とリクエストが出るくらい、楽しんでいる様子が見られました。

 クイズ形式で箏や三味線の作りについて学んだ後、講師の先生方による『金剛石』と『六段』の演奏があり、音楽室に邦楽の音色が響きわたり、和の世界に包まれました。
 演奏の後、講師の先生から、「『金剛石』の歌詞の中に、ダイヤモンドの原石も人も、磨いてこそ輝けるいという部分があります。自分自身を磨くだけでなく、周りの多くの人に磨いてもらっていることを忘れず、日々をすごしてください。」というメッセージをいただきました。
 子供たちにとって、日常の生活では見たり触れたする機会が少ない箏や三味線を身近に感じることができた、貴重な体験となったようです。

 講師の先生方も、子供たちが生き生きと「さくらさくら」の練習に取り組んでいたことや、集中して演奏の鑑賞をしていたことに感心されていました。

 

 

 


13:57
2019/01/29

1,2年生ケーキ作り

| by 教員
 1月29日(火)、放課後待機スペースの時間に、待機スペースボランティアのみなさんの御厚意により、1,2年生がケーキ作りを行いました。
 
 丸いスポンジケーキの真ん中に、細かくカットされたいちごをたっぷり入れて、生クリームを塗りました。最後に、生クリームを塗ったケーキの上に、まっ赤ないちごをきれいに飾りました。生クリームを塗るのに苦戦していた児童もいましたが、ボランティアのみなさんにアドバイスしていただきながら、全員、上手に生クリームを塗ることができました。
 いちごのデコレーションケーキが完成した後、児童は自分で作ったあまぁ~いケーキを口いっぱいにほおばり、みんな、そのおいしさに大満足でした。
 
 待機スペースボランティアのみなさん、今年もありがとうございました。


             
17:11
2019/01/24

「名人から学ぶ」6年総合的な学習の時間

| by 教員
 1月24日(木)、6年生の総合的な学習の時間に、粟野中学校の福田成一先生にゲストティーチャーとして来ていただいて、『名人から学ぶ』を実施しました。

 中学校の先生のお話をうかがうということで、始めは緊張していた子供たちでしたが、福田先生から開口一番、「1番大切にしているのは、生徒です。」と熱意のこもったお言葉をいただき、子供たちはあっという間に福田先生の世界に引き込まれていきました。
 「教師になるための進路は?」「忘れられない言葉は?」「先生になって1番の思い出は?」「先生になってうれしい出来事は?」・・・子供たちの質問に対して、生徒や仕事に対する愛情あふれた回答を頂きました。
 『名人から学ぶ』は、総合的な学習の時間の「キャリア教育」の一環として実施した学習ですが、先日実施された粟野中学校区の小中交流学習会と合わせて、熱心で魅力ある粟野中学校の先生方と接することができた6年生たちは、中学校進学への期待と希望が、また一層膨らみました。


  
13:57 | 6年生
2019/01/21

南摩小学校との交流学習

| by 教員
 1月21日(月)に、来年度の修学旅行合同実施に向けて、南摩小学校と本校の5年生で、交流学習を行いました。

 最初はお互いにやや緊張気味の様子がみられ、同じ学校の友達と固まって話をしている子供たちがほとんどでした。しかし、仲間づくりや運動などの交流活動を一緒に行っていく中で、緊張も徐々にほぐれ、それぞれの学校の子供たちが入り交じって交流をする姿が見られるようになりました。中には、幼稚園が一緒だった友達もいたようで、その頃のことを思い出して話をしている子供たちもいました。
 南摩小学校の5年生も本校の5年生も、話を聞くときには、話している人の方へ体を向けて静かに聞くことができていました。また、休憩時間後の活動開始の時間には、指示されなくても時間になったら整列をしていました。5月の修学旅行に向けて、すでにすばらしい心構えをもった5年生たちだと、頼もしく感じました。
 交流活動後の振り返りでは、「今度、修学旅行へ一緒に行くのが楽しみになった。」という声を多く聞くことができました。
 来年度の修学旅行合同実施に向けて、よいスタートとなる交流学習ができました。

               
19:26
2019/01/18

小中交流学習会

| by 教員
 1月18日(金)、鹿沼市立粟野中学校において、粟野中学校区の6年生が集まり、「小中交流学習会」が実施されました。

 最初に、粟野中学校の1年生から、粟野中学校の1日の生活やココが違う中学校!、部活動紹介など、中学校生活について説明を受けました。久しぶりに会った本校卒業生が、制服に身を包んで先輩として落ち着いて説明する姿に、やや緊張気味の子供たちでした。
 次に、1年生のクラスの授業参観では国語科と社会科の授業を参観させていただきました。課題を解決するためにそれぞれの考えを交流したり、難しい言葉が入った質問に素早く応えたりする、頼もしい中学生の姿を見学しました。
 最後に、体育館で中学1年生たちと一緒に交流活動を行いました。「粟中〇✕クイズ」「餃子じゃんけん」「ジェスチャーゲーム」で交流しました。中学生の上手なリードで緊張もほぐれ、他校の6年生とも楽しく交流することができました。
 校舎内の空間に配置されている素敵な芸術作品、充実した設備、優しい先輩たち・・・、中学校への期待が大いに膨らんだ交流学習会でした。

                            
20:26 | 6年生
2019/01/16

租税教室(6年生)

| by 教員
 1月16日(水)、6年生教室において、鹿沼税務署、及び納税貯蓄組合連合会の方々を講師にお招きして、「租税教室」が実施されました。

 国民が納める税金によって、消防署の救急活動や警察署の犯罪取り締まり、ゴミの回収と処理、公園の整備等、様々な活動が行われており、私たちの安全安心な生活が守られ、快適な生活が維持されていることなどを学びました。
 授業の初めは、「消費税を払うのは、いやな気持ちがします。」と言っていた子供たちも、授業の最後には、「税金は、公共のために役立っていることが分かりました。」等の感想を述べることができました。また、1億円を模した札束の見本も見せていただき、その重さ(約10キログラム)にも盛り上がりました。
 授業の後、講師の方から、「子供たちが真剣に授業に参加して、しっかりと自分の意見を述べていてすばらしいですね。」と、お褒めの言葉をいただきました。

         
07:47 | 6年生
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