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お知らせ

〈令和3年度スタートカリキュラムについて〉

 令和3年度小学1年生のための「スタートカリキュラム」を「学校だより等」に掲載しました。御覧ください。

 

<令和2年度 第1回学校保健委員会について>
 令和2年度第1回学校保健委員会は、規模を縮小し(学校医、PTA役員、学年部長のみの参加)、7月15日に実施予定でしたが、7月に入り、コロナウイルス感染者が増加していることから、青木学校医様から、中止にした方がいいとの御指導をいただきました。そのため、第1回学校保健委員会は中止とさせていただきました。
 学校保健委員会関係者様には、御心配をおかけしてしてしまい、申し訳ありませんでした。今後とも、御協力、御支援をよろしくお願いいたします。
 

◆以下のリンクより「鹿沼市小中学校学習支援サイト」へお入りください。

(マチコミメールでお知らせしたID・パスワードを入力してログインしてください。)

鹿沼ケーブルテレビで放送されている鹿沼市教育委員会作成学習支援番組「いちご市かぬまっ子パワーアッププログラム」の科目をPDFファイルで御確認いただけます。
是非、御覧ください。鹿沼ケーブルテレビ放送スケジュール.pdf

◇臨時休業中の課題の一覧をアップしました。左にある「メニュー」→「学習に関する情報」の下の各学年をクリックして御覧ください。

◇鹿沼ケーブルテレビで、鹿沼市教育委員会作成の学習支援番組「いちご市かぬまっ子パワーアッププログラム」が放送されます。是非、御覧ください。
放送日、及び放送時間は次のとおりです。(10ch)
○4/28(火)~5/11(月)① 10:00~ ② 14:00~ ③ 20:00~

ごあいさつ

ようこそ 鹿沼市立清洲第二小学校 公式ホームページへ!
本校の教育活動、子供たちの活躍の姿などをお届けしております。よろしくお願いいたします。

 清洲第二小ホームページ閲覧累計106,000を超えました。本校の教育活動に対する皆様の温かい御支援、御協力に心から感謝申し上げます。

 
 まもなく2月が終わります。「2月は逃げる、3月は去る」のたとえの通り、3学期は瞬く間に過ぎていきます。

 3月18日(木)に、令和2年度卒業式が挙行されます。6名の6年生との時間も、とうとう1か月足らずとなってしまいました。

 6年生は、6名で力を合わせ、学校行事など清二小の教育活動の柱となって活躍してくれました。下級生にとって頼れる存在であった6年生との生活も、カウントダウンが始まりました。毎年のことながら、この時期は期待感より寂しさの方がはるかに大きくて、残りの日々がゆっくりすぎてほしいと願ってしまいます。

 栃木県において発令されていた緊急事態宣言が解除されましたが、まだまだ安心できません。学校では、マンネリ化して感染症対応がいい加減になることなく、これまでと同様に、新型コロナウィルス感染症への対応をしっかり行っていきます。
 今後も、保護者の皆様、地域の皆様に御協力をいただきながら、職員一丸となって子供たちの安全・安心に取り組んでまいります。御家庭におきましても、感染防止の徹底を図っていただくとともに、感染症に係る人権への配慮につきましても御指導いただけますよう、お願いいたします。 

 

 1 子供たちの心身の支援について 

長期にわたる新型コロナウィルス感染症への不安や拡大防止のための様々な対応により、子供たちの心身の健康状態が心配されます。子供たちの心身の状況を把握しながら、心と身体の健康を守っていきたいと考えております。
 お子様の様子で気になることや相談したいことなどありましたら、遠慮なく学校まで御連絡いただければ幸いです。

 

2 学校における感染防止策について … 学校医の指導も受けながら実施しています。

(1)毎朝の検温、健康観察の徹底

  ・登校時、昇降口で「健康観察カード」を教職員が確認し、健康状態を把握します。

   *毎日、健康観察カードへの記入をお願いします。教職員も行っています。

  ・授業前や休み時間等、可能な限り、健康観察を行います。

 

(2)こまめな手洗いの徹底、アルコール等による消毒の実施

  ・登校後、いきいきタイム終了後、給食前後、5校時開始前に行うことを原則として、共用の
   教材教具等に触れる前後や外から教室に入る時など、児童が自主的に行えるよう指導します。

 

(3)児童及び教職員のマスク着用

  ・体育の授業や外遊びの時は、マスクを着用しなくてもよいことになっています。マスクを着用
   しないときは、着用時以上に児童同士の間隔の確保に努めます

 

(4)咳エチケットの指導

  ・給食時、机上にハンカチ等をおき、すぐに使用できるようにしておきます。

 

(5)「3密(密閉、密集、密接)」をできるだけ避けながらの教育活動の実施

  ・教室等の児童の席は、可能な限り離すようにします。(2m程度) 

  ・使用する教室等は、こまめな換気を行います。

   *2方向の窓とドアを常時5~10センチ程度開けておき、換気を確実に行います。

    ストーブを使用して教室等の暖房を行っておりますが、こまめに換気を行っているため、十分に教室等が

    暖まらないことがあります。その場合上着等を着用させていますが、寒さ対策のため、お子様に膝掛け

    等を持たせていただいてもかまいません。

   *空気清浄加湿器とサーキュレーターを、各学級で常時、使用しています。

  ・給食は、グループにせず前を向いて食べます。(配膳台の消毒や配膳、給食当番の健康観察
   は、教職員が行います。)

  ・全校集会等は、原則行いません。実施する場合は、児童同士の間隔を十分に確保(2m以上)
   します。

 

(6)教室、トイレ、水道等の消毒

  ・共有する場所を1日1回以上(原則、放課後)、教職員が行います。                                

3 御家庭における感染防止対策の実施について(お願い)
  

(1)手洗いや咳エチケット等、基本的な感染症対策の徹底

  ・咳エチケットや手洗いを徹底するため、清潔なハンカチやタオルを携行させてください。

 

(2)マスクの着用

  ・可能な範囲でマスク着用をお願いします。
  (熱中症が心配される間は、登下校中は原則、傘をさしマスクをとるよう指導しています。)

  ・ランドセルの中に、予備のマスク(2,3枚)を入れておいてください。

 

(3)より綿密な健康観察

  ・毎朝、検温を行い、「健康観察カード」への御記入、押印をお願いします。風邪症状の有無
   など、綿密なお子様の健康観察をお願いします。

  ・軽い風邪症状(喉の痛みだけ、咳だけ、頭痛だけ等)の場合でも、無理をさせずに自宅で休養
   させてください。なお、欠席の場合は、電話での連絡をお願いします。

  ・風邪等の症状があり保護者様の判断で学校を休ませる場合は、欠席扱いとはせず「出席停止」
   扱い(インフルエンザ等と同様)となります。


  *お子様や御家族等の健康状況についての御相談は、下記までお願いします。

    <栃木県電話相談窓口>

     コールセンター 0570-052-092(24時間対応 土日祝日も含む)

    <鹿沼市の相談機関>

     県西健康福祉センター 健康対策課感染症予防 0289-62-6225

  *医療機関を受診し、お子様がPCR検査や抗原検査を受けることのなった場合は、  

  速やかに学校に連絡してください。御協力をお願いします。

 

(4)免疫力の向上

  ・十分な睡眠、適度な運動、バランスのとれた食事を心がけるよう、お願いします。

 

4 下校時刻について

  ◆月曜日      1年~3年・・・ 14時20分下校

            4年~6年・・・ 15時10分下校

 

  ◆火、木、金曜日  全学年  ・・・ 15時10分 一斉下校

  ◆水曜日      全学年  ・・・ 14時20分 一斉下校   
                   

                                     鹿沼市立清洲第二小学校長  善林 克江

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学校ニュース

日誌

卒業式

 3月18日(木)、清洲第二小学校体育館に於いて令和2年度の卒業式を行いました。

  昨年度に引き続き、コロナウイルス感染拡大防止のため規模を縮小して行いました。「来賓はPTA会長、副会長のみ」、「歌は歌わない」という卒業式でしたが、今年度は在校生が参加できました。

 「卒業証書授与」では、担任に呼名された後、返事をし、一人一人が学校長より卒業証書を授与されました。卒業生全員、とても立派な態度で証書を受け取っていました。

 「別れのことば」では、卒業生と在校生が呼びかけを行いました。本校では、在校生の「送ることば」も卒業生の「別れのことば」も、子ども達自身で考え、作成しています。5年生は下級生に卒業生との思い出を聞いて回り、誰に何を言うか話合い、「送ることば」を作成しました。卒業生は1~6年までのことを振り返り、各学年での思い出を「別れのことば」にまとめていきました。卒業生一人一人の写真や小学校生活の写真をスライドにしたものをスクリーンに映し出し、呼びかけを行いました。在校生から卒業生一人一人に向けての言葉や、卒業生が自分の決意を発表するなど素晴らしい呼びかけで、会場の涙を誘いました。

 「校歌」では、卒業式の中で歌を歌わないようにするため、事前に「校歌」と「清二小応援歌~希望あふれる清二小~」を録音しておき、当日呼びかけの後に流しました。一日も早く、子ども達が思いっきり元気に歌を歌えるようになって欲しいと思います。

 卒業式の後は、校庭で、在校生や保護者、職員が作る花道を通り、送り出されました。規模を縮小しての卒業式でしたが、心温まる卒業式が行えました。

 

 

 

 

 

 

 

クラブ見学会

 2月16日(火)に、クラブ見学会を行いました。

 来年度からクラブ活動が始まる3年生が、2つの班に分かれ、「スポーツクラブ」「室内クラブ」の2つのクラブの活動を見学しました。

 それぞれのクラブが、この見学会で3年生にクラブ活動の魅力を伝えるために、今までに行ってきた活動や、それらの活動の楽しさを発表していました。また、3年生が実際に体験する時間も準備されており、上級生と一緒に活動をする楽しさを味わうことができたようです。

 見学をする3年生の班には、それぞれ教員が付き添いましたが、指示をされて動くのではなく、自分たちで考えて見学を進めることができていました。

 3年生は、来年度から始まるクラブ活動が、より楽しみになったのではないかと思います。

大なわ大会

 2月8日(月)に、なかよし班による「大なわ大会」を開催しました。

 今年度は、感染症対策のため、6年生が考えた「前の人が跳んだら、連続ではなく1回空けて跳ぶ」「前の人と間隔を空けて並ぶ」というルールのもと、大なわ大会を行いました。

 事前の練習では、予定していた練習だけでは足りないと感じた6年生が全校児童に声をかけ、何度も練習を重ねていました。練習中には、上級生が下級生に上手に大なわを跳ぶためのコツを教えてあげたり、跳びやすいように縄を回すスピードを調節したりする姿が見られました。また、大なわを跳ぶことに夢中になってしまい、友達との距離が近くなってときには、子供たち同士で声をかけ合う様子も見られました。徐々に、今までなかなか跳ぶことができなかった児童も、少しずつ跳べるようになっていきました。

 大会当日は、6年生の進行のもと、より多くの回数を跳ぼうと、各班が一生懸命に大なわを跳んでいました。練習の成果を十分に発揮できていたのか、笑顔で活動している児童が多かったです。

 6年生が中心となって行う最後のなかよし班活動でしたが、児童同士がよりよい関係をつくるよい機会となりました。

 

 
   

 
   

租税教室

 1月19日(火)、6年生を対象に、鹿沼市役所税務課の設楽様、森林様を講師として「租税教室」を行いました。
 まず、「税金がなくなったら私たちの暮らしはどうなるのか」をシュミレーションしたDVD視聴しました。

 その後、小学校、ゴミ処理場、図書館、デパート、コンビニなどの施設から、税金で作られているものはどれかを話し合いました。税金により、警察や消防署、小学校や図書館などの公共施設が成り立っていること、道路や公園が管理されていることが分かりました。
 この租税教室を通して、税金は、すべての人々が便利で、安心して幸せな暮しができるように使われていることを学ぶことができました。子供たちからは、「税金が大切だということが分かった。」という感想が聞かれました。

 

   

 

終業式、始業式 そして

 今年度新たな試みとして、2学期の終業式と、3学期の始業式をリモート形式で行いました。今話題となっている「zoom」というソフトを使って、各教室をインターネットでつなぎ、児童の発表や、校長からの話を各教室の大型テレビに映すというやり方です。

 それぞれの教室が大型テレビに映し出された瞬間、児童からは歓声が上がりました。内容は今までと変わりません。それぞれの発表を自分の教室で聞くため、児童の集中が途切れてしまわないか心配していましたが、みんな姿勢正しく発表等を聴いていました。

 来年度からは児童が一人一台、タブレット型パソコン(ipad)を使用できる予定です。想像したくはありませんが、再び学校を休業せざるを得ない場合に備え、職員にとっては、リモート授業を行えるようになるための研修の機会ともなりました。

 世の中暗い話題が目立ちますが、清二小にとってうれしいニュースがありました。3学期より、転入生として5年生に新たな仲間が増えたことです。短い3学期ではありますが、児童38名と教職員しっかりと(心の)スクラムを組んで進んでいきたいと思います。

   

   

   

   

持久走大会

 12月2日(水)に、校内持久走大会を開催しました。

 子供たちは、それぞれが自分の目標を立て、その達成に向けてこの日まで練習に臨んできました。
 当日は、あいにくの曇り空で気温が低い日ではありましたが、予定通りにスタートをすることができました。
 
 まずは、1、2年生のスタートです。1年生にとって初めての持久走大会でしたが、みんな元気よくスタートをしました。約1㎞という距離でしたが、全員が諦めることなくゴールをすることができました。

  
 
 次は、3、4年生です。1、2年生と比べて、約1,5㎞と走る距離が長くなっています。しかし、最後まで誰一人歩くことなく、全員がゴールできました。

   
 
 最後は、5、6年生です。距離は最も長く、約2㎞あります。最後の出走ということで準備が難しかったと思いますが、全員が無事にゴールすることができました。

   

 交通安全ボランティアに御協力くださった保護者の皆様、参観してくださった保護者の皆様のおかげもあり、無事に持久走大会を行うことができました。たくさんの御声援と御協力をありがとうございました。

人権教育講演会

  11月9日(月)、6年生を対象に、部落解放同盟栃木県連合貝の大島様を講師として、「人権教育講演会」が行われました。

 講師の方から、江戸時代から続く身分差別について、差別の起源や実態、その差別が今の社会にも残っていることなど、詳しく説明していただきました。
 また、現代社会が、男女差別、外国人差別などの様々な差別を抱えていること、その差別がいじめにもつながることなどを教えていただきました。
 講話から、差別をなくしていくにはどうしたらよいか、考えることができました。

                      


清二小まつり

 11月4日(水)に、恒例の「清二小まつり」が行われました。
 今年度は、感染予防のため(という言葉がいつも始めに付いてしまうのが残念です)、参観者を各家庭2名までに制限させていただき、内容も、学習発表のみと、規模を縮小して実施しました。
 十分な準備の時間も取れない中ではありましたが、児童自身による思考や工夫が十分に発揮された発表にしていくことを目指しました。簡単ではありますが、発表の内容をお知らせいたします。

〇1年生「『大きなかぶ』の音読劇」

 司会の合図の後、担任からの指示がなくとも、自分たちで考えてステージに立ち、立派に発表しました。友達と相談しながら作ったという小道具の数々も見事でした。

 


〇2年生「生活科見学の発表、詩の音読、リズム演奏」

 2学期に生活科の学習で見学してきた「郵便局の仕事」についてまとめたことを発表しました。1年生の時は、恥ずかしがらずに発表できるか心配でしたが、今年度は堂々と発表できていて、安心して見られました。

 


〇3年生「『ちいちゃんのかげおくり』の音読劇」

 発表する3年生9人で登場人物をどのように振り分けるのか、よく考えていました。体育館の高い窓のところに「かげおくり」の絵を掲示するなど、作品の世界をどのように表現するかがよく考えられていました。

 


〇4年生「『ごんぎつね』の音読劇」

 ごんが兵十に鉄砲で打たれてしまった後に互いを理解できたという、悲しい結末で終わるのでなく、自分たちで考えたアナザーストーリーも発表していました。

 


〇5年生「海から広がる世界」

 茨城県での臨海自然教室をきっかけにして抱いた、海に関する疑問について調べたことを発表しました。海なし県に住む児童にとって、臨海以前教室での体験は、貴重な学びとなったことが分かりました。

 


6年生「Go To 福島」

 今年度、感染症対策のため初となる福島・山形方面への修学旅行で、訪問した場所のことについて調べたことを発表しました。それまで、ずっと発表を聴き続けていた低学年児童にも配慮して、クイズを出すなどの工夫も見られました。

 
 



修学旅行

 10月21日(水)、10月22日(木)1泊2日の日程で、6年生が、南摩小と合同で、福島・山形方面へ、修学旅行に行ってきました。


〈1日目〉

保護者の方や先生方に見送られ、待ちに待った修学旅行がスタートしました。バスの中で、ガイドさんから見学地の説明をしてもらったり、クイズを出してもらったりしているうちに、最初の見学地の「あぶくま洞」に到着しました。

ひんやりとした洞内に入ると、最初に「妖怪の塔」が見えました。子供たちは、「本当の妖怪みたいだ。」と歓声を上げていました。早い時間だったためか、洞内はすいていて、「きのこ岩」「樹氷」「クリスマスツリー」など、長い年月をかけて作られた自然の力による造形美を、じっくりと見学することができました。

次に、山形県米沢市に向かいました。子供どもたちがとても楽しみにしていた、「ランチタイム」です。高級感のある店内に案内され、緊張しながら、スープやサラダを食べました。メインの「ステーキ」や「ハンバーグ」が出されるころには、緊張も和らぎ、満面に笑みを浮かべながらおいしくいただきました。デザートもついて大満足でした。

その後、上杉神社を見学し、お土産を購入しました。自分の物は後回しにして、家族の顔を思い浮かべながら、誰にどんなお土産を買うか考える姿が微笑ましかったです。

ホテルでは、夕食後に「赤べこの絵付け体験」を行いました。見本にとらわれることなく、子供たち一人一人が思い思いの「赤べこ」を仕上げていて、その発想の豊かさに驚かされました。

部屋に戻ると、今日の振り返りをしたり、友達とのおしゃべりを楽しんだりしながら過ごしました。消灯時間が過ぎたころには、子供たちは静かに眠りについていました。

 

2日目〉

2日目は、会津若松市に向かいました。最初に、鶴ヶ城を見学しました。巡回バスの時間の関係で、お城の中をじっくりと見学することができずちょっと残念でしたが、城の展望台から会津の町を一望することができました。

次は、いよいよ班行動の始まりです。会津巡回バスに乗り、最初の目的地である「会津武家屋敷」を目指しました。「会津武家屋敷」は、江戸時代末期の家臣の屋敷を再現したものです。当時の武士の生活だけでなく、会津の人々の暮らしぶりも知ることができたようです。

 「会津武家屋敷」を見学した後、七日町に向かいました。七日町駅に到着後、集合場所と時間を再確認して、担任とも離れ、子供たちだけでの行動になりました。予定では、徒歩で集合場所に戻ってくることになっていましたが、時間の関係で巡回バスを利用することにしました。どんなお店に行くか、何時のバスに乗るかなど、変更するところは、6人で話し合って決め、無事に全員笑顔で戻ってくることができました。2時間余りの班行動でしたがが、自分たちで考えて行動できたことは、大きな自信になったことでしょう。

  修学旅行では、幕末の歴史や県外の地域について学んだり、自然の偉大さを感じたりすることができました。そして、自分たちで考え、仲間と協力して行動することで、すばらしい思い出を作ることができました。

保護者の皆様には、たくさんの御協力をいただき、ありがとうございました。

  
     

「みんなのもとへアートを届けます!展」

 川上澄生美術館では、今年度、新型コロナウィルス感染防止のため制限されている校外学習の支援と、美術鑑賞の機会提供を図ることを目的として、所蔵する作品を市内小中学校で展示する事業「みんなのもとへアートを届けます!展」が実施されております。

 本校では、11月2日(月)から月10日(火)までの間、図工室を会場に「みんなのもとへアートを届けます!展」が設けられ、川上澄生美術館木版画大賞受賞作品等7点が展示されました。
 11月5日(木)、川上澄生美術館の原田学芸員様を講師として、3・4年生を対象に、作品の鑑賞授業を行いました。その授業の様子をお伝えします。

 絵画を鑑賞するポイントは3つあるとのことでした。

1つ目は、絵画を見た第一印象をもとに絵画を鑑賞することです。「この絵は迫力があるな。なんでだろう。」などと、理由を考えてみるとよいそうです。

2つ目は、色や形を見ることです。「何色を使っているかな。」「どんなものが描かれているかな。」などと考えながら鑑賞すると、作品への理解が深まるそうです。

3つ目は、作品の細かいところまでじっくり見ることです。「この動物の毛並みはどうやって描いているのだろう。」などと、名探偵になった気持ちで細部まで鑑賞をするとよいそうです。

 

 御指導によって鑑賞の方法を身に付けた子供たちは、作品を遠くから眺めてみたり、ぎりぎりまで作品に近づいて細部を見たり、足を開いて股の間から逆さ向きに鑑賞してみたりと、さまざまな方法で鑑賞することを楽しんでいました。
 本物の作品とゆっくり向き合って、子供たちはそれぞれが何かを感じ取ったようです。


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