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ごあいさつ

ようこそ 鹿沼市立清洲第二小学校 公式ホームページへ!
本校の教育活動、子供たちの活躍の姿などをお届けいたします。

本校の教育目標・めざす児童像は、

清洲第二小学校教育目標

か し こ い 子

や さ し い 子

た く ま し い 子

清洲第二小学校のめざす児童像

かしこい子(自分の考えをもち、表現できる子)

やさしい子(周りに気づき、声をかけられる子)

たくましい子(友達と元気に遊び、体を鍛える子)

です。今後も、保護者の皆様、地域の皆様に御協力をいただきながら、職員一丸となって児童の育成に取り組んでまいりますのでよろしくお願いします。

                                     鹿沼市立清洲第二小学校長  中村健一郎

おすすめ


 

学校ニュース

日誌

お囃子練習

14日(木)6校時にお囃子の練習がありました。3年生から6年生が行っています。地域の方が指導してくれています。7月31日に行われる「北半田親子みこし祭り」で披露します。

全校集会

14日(木)業間に全校集会がありました。今回は、Teamsを使いオンラインで行いました。校長先生から「ものの見方」についてのお話がありました。

全校ドッジボール

休み時間に体育館で全校ドッジボールを行いました。仲よし委員会が計画・運営してくれました。みんな楽しく過ごしました。

食品安全教室(5・6年)

  10月26日(火)に、栃木県保健福祉部生活衛生課の職員による、食品安全教室を実施しました。「食品の期限表示と保存方法」「食中毒予防の3つの決まり」「正しい手洗い」について学習しました。

 正しい手洗いの学習では、代表児童と学級担任が参加して、手を洗う前、水洗いを5秒した後、ハンドソープで30秒手洗いをした後の手の汚れの変化について、検査器具を使って比較しました。検査結果の数値を見ると、徐々にきれいになっていくことが分かり、『ハンドソープで30秒手洗い』の大切さを再確認することができました。

 今回の学習を通して、食品安全に対する理解を深め、健康保護の推進を図ることができました。

 

   

   

4年生 社会科見学

 10月19日(火)に、清洲第一小学校の4年生と一緒に、社会科見学に行きました。見学場所は、下水道事務所、環境クリーンセンター、川上澄生美術館です。

 

 下水道事務所では、普段の生活で使った水が、どのようにしてきれいな水になっていくのかを、処理の過程に沿って見学したり、説明を受けたりしました。様々な工夫をしながら処理をしていることや、微生物の力を借りて水がきれいになっていく様子など、直接見学をしたからこそ分かることがたくさんありました。また、一日も休まずに下水の処理をするために動き続けていることや、1日にたくさんの水を多くの電気を使ってきれいにしていることなど、驚くことばかりでした。最後には、地下にある「管廊」と呼ばれる通路も歩かせていただきました。油、多くの洗剤、使っていないきれいな水は、水をきれいにする微生物にとって毒になってしまうそうです。流してはいけないものや節水など、意識しようと思える時間となりました。

 

    

 

 環境クリーンセンターでは、集められたごみがどのように処理されているのかを見学することができました。ペットボトルが小さく圧縮される様子や燃やす粗大ごみが切断される様子、ごみクレーンで燃やすごみが混ぜられる様子など、自分たちが出しているごみが姿を変えて処理されていく様子が見られました。また、すべて機械で行っているのではなく、手作業でペットボトルや缶の分別をしている様子も見られ、分別することの大切さを感じることができました。

 

     

 

 お弁当は、文化活動交流館で食べました。気温が低かったため、施設内の部屋を借りての昼食となりました。昼食後には、外の野原に出て、四葉のクローバーを探したり、シロツメクサで花冠を作ったりしていました。その際、清一小の友達とも交流をしながら遊ぶことができました。

 

     

 

 川上澄生美術館では、川上澄生の作品だけでなく、特別展示している大貫芳一郎や増山幸子といった、鹿沼ゆかりの方たちの作品を見ることができました。特に、大貫芳一郎の作品に関しては、自分の好きな作品を探したり、表現の工夫を考えたりと、時間をかけながら鑑賞することができました。美術館を訪れ、芸術作品とじっくり向き合うことのよさを感じられる時間となりました。

 

     

 

 自分たちの快適な生活を守るために働いてくれている人々の仕事や地域の施設、鹿沼ゆかりの芸術家の作品について学ぶことのできた1日でした。これからの生活や学習に生かせることが盛りだくさんでした。

運動会

 10月15日(金)に、運動会を実施しました。「仲間と協力 最後まで輝け 清二っ子」のスローガンのもと、6年生を中心に全校児童が協力し合い、児童たちの力で作り上げてきた運動会となりました。

 新型コロナウイルス感染症の影響で、競技を削減し午前中のみの実施となり、御来賓や高齢者の方、来入児の招待を見送る等、縮小しての開催となりました。また、運動会練習では、緊急事態宣言もあり、児童同士の間隔を広く取り、声を出すことを控えるなど、思うように練習が行えない時間が続きました。しかし、そういった状況の中でも、子供たちは運動会をよりよいものにしようと一生懸命に練習に取り組んできました。

 今年は、シャボン玉ボランティアのみなさんのおかげで華やかに運動会が始まりました。

 

           

 

 「応援合戦」の練習では、緊急事態宣言が明け、声を出せるようになると、応援団長の声に合わせ、元気な声が校庭に響くようになりました。休み時間に応援団が応援合戦の練習をしていると、遠くから1,2年生のかわいらしく、素晴らしい大きさの声が聞こえてきました。それにつられ、応援団の声も、さらに大きくなっていったように感じます。声を出して練習ができる期間は短かったですが、各組の練習の成果が発揮された演技でした。

 

           

           

 

 ダンス「夜に駆ける」では、動画サイトを参考に5,6年生が下学年にダンスを教えたり、各学年でどのように踊るとよいかを話し合ったりして、より良いダンスにしようと練習に励みました。また、後半のダンスは、高学年の数名で結成されたダンスリーダーを中心に動きを組み合わせて作り上げたものでした。児童たちは、練習から楽しそうに踊り、本番でも明るく、リズムにのって踊っている様子が見られたのではないかと思います。

 

           

 

 「鳴子を鳴らせ、清二の空に」では、大きな声が出せない分、振り付けを大きく、鳴子の音も大きく鳴らすように踊っていました。今年が最後の運動会である6年生から、今年が初めての運動会である1年生まで、清二小の伝統が受け継がれていることが感じられる瞬間でした。

 

     

 

 「全校リレー」では、走る順番やバトンパスをする場所などを各チームで考えました。練習段階では、毎回順位が変わり、本番までどこが一位となるか分かりませんでした。本番でも、終始順位が入れ替わる勝負を繰り広げ、それぞれの作戦が生きた最後まで素晴らしいリレーでした。

 

           

 

 今年は、閉会式の中に「団長の言葉」が組み込みました。それぞれの組を引っ張ってきた応援団長から全校児童へ向けた、力強くも温かい言葉を聞くことができました。

 

           

 

 二度の延期、平日の開催となり、保護者の皆様には大変御迷惑をおかけしてしまいました。このように、児童が運動会に全力で取り組むことができたことは、保護者の皆様、地域の皆様の御支援と御協力があってのことです。心より感謝申し上げます。

 

       

     

3年生 社会科見学

 10月14日(木)に、清洲第一小学校の3年生と一緒に、社会科見学に行きました。見学場所は、ナカニシ、鹿沼消防署、文化活動交流館です。

 

 ナカニシは、自然に囲まれた場所でひと際目立って建っている、素敵な施設の見学をさせていただきました。ホールで会社や施設の説明を受け、歯科機械を作る会社として世界に誇れる会社であることや、中でも、ハンドピースに関しては、世界でいちばん多く使われており、4人に1人の歯科医さんが使用しているということに驚いている様子でした。説明を受けた後は、ナカニシの製品に使われている技術を実際に体感したり、製品の歴史を見たりすることができました。

 

      

 

 鹿沼消防署では、普段は見ることができないような、場所や物などを見学をさせていただくことができました。通信指令室では、実際に自分たちが通う小学校の周辺の地図を画面に出していただいたり、119番通報に関するクイズを出していただいたりと、消防士に指示を出す方たちの仕事を垣間見ることができました。消防士の方たちが着替えをする場所では、実際にも着ている防火服を持たせていただき、その重さに驚きました。また、その重い服を1分もせずに着替えると聞き、さらに驚いていました。消防車の車庫では、様々な消防車の車内や装備を見せていただいたり、それぞれの役割を教えていただいたりしました。さらには、救急車の中を通らせていただくこともできました。

 

      

 

 文化活動交流館では、まず、お弁当を食べました。以前のように、友達とくっついて座り、楽しくおしゃべりをしながら食べるということはできませんが、いつもとは違う友達と、天気の良い中で食べるお弁当は、いつも以上においしかったことと思います。また、お弁当を食べ終えると、清洲第一小の友達と、広い野原を思いっきり駆け回りながら、楽しそうに鬼ごっこをして遊んでいました。その後、文化活動交流館内で、秋まつりで使用する屋台や昔の道具を見学しました。屋台は2台展示されており、どちらも白木彫刻白木造と呼ばれるものでした。龍や花などが精巧に彫られており、子供たちは、説明を受けながら真剣に眺めていました。昔の道具の展示では、電気を使わずに明かりを点けたり、アイロンをかけたりできる道具を見て驚く様子や、洗濯板と桶を見て「これは知ってる!」と反応する様子が見られました。

 

      

 

 見学したものをタブレットで撮影したり、説明で聞いた内容をしおりにメモしたりするだけでなく、自分たちで考えていった質問もすることができていました。今までは知らなかった鹿沼の誇れる産業や伝統、自分たちの安全な暮らしを守ってくれている人々の仕事について触れることのできる1日となりました。

自然生活体験学習

 10月5日(火)に、4年生が自然生活体験学習のため、清洲第一小学校、永野小学校と合同で、自然体験交流センターへ行ってきました。

 

 まずは、「仲間づくりゲーム」を行いました。他校と合同ということもあり、緊張や恥ずかしさから、初めはなかなか距離を縮められなかった児童たちでしたが、自己紹介や簡単なゲームを行っていくうちに、自然と距離が縮まり、声や反応も大きくなっていきました。最後には、他校と合同の活動班で「パイプライン」というゲームを行いました。半円状のパイプを一人一個使って、離れたところに置いたバケツにボールを運んでいくものです。パイプにボールが乗っている人は歩いてはいけないというルールがあり、「協力」「知恵」「コミュニケーション」のキーワードのもと、班ごとに試行錯誤を繰り返しながら、楽しそうに活動していました。

 

      

 

 次に、「ウォークラリー」を行いました。仲間づくりゲームで関係を深めた活動班の仲間たちと、センターの周辺を歩き、途中にあるチェックポイントの問題を解いていく活動です。用意された地図(コマ図)を見ながら、自分たちで話し合い、道順や問題を決めていく姿は、今日会ったばかりの児童同士とは思えませんでした。

 

     

 

 昼食後、最後の活動として、「創作活動」を行いました。「杉板焼き」「森のフォトフレーム」「木の実のクラフト」の中から、自分で事前に決めておいた活動ごとにわかれ、思い出となるお土産を作成しました。自然の材料を使い、板を焼くところから仕上げまで、自分自身の力で作った、世界に一つだけの作品が出来上がりました。

 

     

 

 このほかにも、トンボやカマキリを見つけ捕まえたり、ドングリや栗を拾ったり、森の中にある遊具で遊んだりと、自然と触れ合いながら楽しめたようでした。

 

   

 

 新型コロナウイルス感染症対策で宿泊ではなく日帰りとなり、粟野連合全校での活動も行えませんでしたが、活動や交流を通して様々なことを感じたり、学んだりすることができる、充実した1日となったと思います。

 

     

なかよし班安全点検

 7月7日(水)に、なかよし班安全点検を実施しました。                 

 「児童自らが、学校の安全と環境衛生の状況を確認し、安全を守っていこうとする態度、衛生維持に努めようとする態度を養わせる」「班員が協力し、助け合いながらしっかり点検することができるようにさせる」という目的で、昨年度から始めました。

 最初に、各班ごとに集まって、班長が進め方のポイントや分担の説明をしました。その後、分かれて、上学年が中心となり、安全上、衛生上問題はないか、様々な箇所を実際に触って点検しながら、分担場所をしっかり点検していました。下学年の児童も、頑張っている上学年の姿を見て、まねをしながら点検している姿が見られました。点検後は、各班ごとに振り返りをしました。

 今回の点検だけで終わりというのではなく、普段から『安全と衛生』を意識して生活し、問題に気付いたら、すぐに伝えられるような働きかけを続けていきたいと思います。

 2学期、3学期にも実施する予定です。

     

    

     

 

 

 

 

 

3、4年生 手話・点訳の学習

 3、4年生は、今年度、総合的な学習の時間で、「福祉」に関する学習を進めています。その一環として、6月23日(水)に点訳、24日(木)に手話の講師をお招きし、それぞれ体験を交えながら学習を行いました。

 点訳では、点字板と点筆を一人一つお借りし、実際に点字を打ちながら学ぶことができました。いただいた点字の表を見ながら、6つの点からなる五十音の点字を、普段文字を書くときの何倍もの時間をかけながら、一生懸命打っていました。また、文字を書くときとは反対に、点字は右から左に打っていくことや、実際に読むときには、それを裏返して左から右に読んでいくことなど、普段、文字を書くときとの違いも感じることができたようでした。最後には、自分の名前を打ったしおりをいただきました。

 手話では、耳の聴覚に障がいのある方に講師の一人としてきていただきました。ジェスチャーや指文字など、手話以外のコミュニケーション方法についても学びました。様々な方法で表された講師の方の名前を考えたり、反対に、児童が提示されたお題を講師の方にジェスチャーで伝えたりと、言葉以外のコミュニケーションの取り方を、楽しみながら体験することができていました。

 生活している中で、点字や手話に触れる機会はほとんどありませんでしたが、今回の経験を通して、目や耳の不自由な方とコミュニケーションが取れる大切な手段であることを理解できたと思います。点字や手話を覚えることは難しいですが、「福祉」も視点をもって、自分にできることを考え、探していける、よい機会となりました。