新着情報
トピックがありません。
お知らせ

〈令和3年度スタートカリキュラムについて〉

 令和3年度小学1年生のための「スタートカリキュラム」を「学校だより等」に掲載しました。御覧ください。

 

<令和3年度 第1回・第2回学校保健委員会について>
 令和3年度第1回・第2回学校保健委員会は、青木学校医様の御指導により、新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、中止とさせていただきました。
 学校保健委員会関係者の皆様には、お忙しい中、児童の心と体の健康問題に関しまして、御意見等をいただいております。ありがとうございました。

 いただいた御意見等は、2学期以降の学校保健活動に役立たさせていただきます。今後とも、御協力、御支援をよろしくお願いいたします。

 なお、青木学校医様、細川眼科医様よりいただいた御意見を、以下にまとめさせていただきましたので、御覧いただければ幸いです。

 

<青木学校医様より>                                     

 長い夏休みに入り、生活リズムが変わらぬよう、早寝、早起きのスケジュールを守ってください。

 友達と会う機会が減りますので、ラジオ体操、地域や学校の行事、スポーツ大会には、感染予防対策をして、積極的に参加してください。

 健康診断の結果、高学年に視力低下が認められますので、長時間インターネットやゲームに向き合わないよう、家族で相談してください。

 

<細川眼科医より> 

 健康診断の結果を見た印象は、年々、C(0.6~0.3)、D(0.3未満)と判定される割合が増えていると思います。

 新型コロナウイルス感染症の影響で、屋外での活動が減少したり、動画やゲームなどの液晶画面を見たりする時間が多くなっていることが原因の1つと推測されます。

 家庭ではもちろん、動画やゲームに使う時間を、1日の中でルール作りすることが大切です。学校でも少しずつ屋外での活動が設けられると、児童の心身の健やかさにもつながると考えます。 

ごあいさつ

ようこそ 鹿沼市立清洲第二小学校 公式ホームページへ!
本校の教育活動、子供たちの活躍の姿などをお届けしております。よろしくお願いいたします。

 清洲第二小ホームページ閲覧累計284,000を超えました。本校の教育活動に対する皆様の温かい御支援、御協力に心から感謝申し上げます。

 
 3月18日(金)に、令和3年度卒業式が挙行されます。10名の6年生との時間も、残り少なくなってしまいました。

 6年生は、10名で力を合わせ、学校行事など清二小の教育活動の柱となって活躍してくれました。下級生にとって頼れる存在であった6年生との生活も、カウントダウンが始まりました。毎年のことながら、この時期は期待感より寂しさの方がはるかに大きくて、残りの日々がゆっくりすぎてほしいと願ってしまいます。

 まん延防止措置も6日で解除される予定ですが、まだまだ安心できません。学校では、マンネリ化して感染症対応がいい加減になることなく、これまでと同様に、新型コロナウィルス感染症への対応をしっかり行っていきます。
 今後も、保護者の皆様、地域の皆様に御協力をいただきながら、職員一丸となって児童の安全・安心に取り組んでまいります。御家庭におきましても、感染防止の徹底を図っていただくとともに、感染症に係る人権への配慮につきましても御指導いただけますよう、お願いいたします。 

 

 1 児童の心身の支援について 

長期にわたる新型コロナウィルス感染症への不安や拡大防止のための様々な対応により、児童の心身の健康状態が心配されます。児童の状況を把握しながら、心と身体の健康を守っていきたいと考えております。
 お子様の様子で気になることや相談したいことなどありましたら、遠慮なく学校まで御連絡いただければ幸いです。

 

2 学校における感染防止策について … 学校医の指導も受けながら実施しています。

(1)毎朝の検温、健康観察の徹底

  ・登校時、昇降口で検温・消毒を行い、教室で「健康観察カード」を教職員が確認し、健康状態を把握します。

   *毎日、健康観察カードへの記入をお願いします。教職員も行っています。

  ・授業前や休み時間等、可能な限り、健康観察を行います。

 

(2)こまめな手洗いの徹底、アルコール等による消毒の実施

  ・登校後、いきいきタイム終了後、給食前後、5校時開始前に行うことを原則として、共用の
   教材教具等に触れる前後や外から教室に入る時など、児童が自主的に行えるよう指導します。

 

(3)児童及び教職員のマスク着用

  ・体育の授業や外遊びの時にも、マスクを着用しています。給食時のみのマスクをはずしていますが、児童同士の間隔の確保に努めます

 

(4)咳エチケットの指導

  ・給食時、机上にハンカチ等をおき、すぐに使用できるようにしておきます。

 

(5)「3密(密閉、密集、密接)」をできるだけ避けながらの教育活動の実施

  ・教室等の児童の席は、可能な限り離すようにします。(2m程度) 

  ・使用する教室等は、こまめな換気を行います。

   *2方向の窓とドアを常時5~10センチ程度開けておき、換気を確実に行います。

    ストーブを使用して教室等の暖房を行っておりますが、こまめに換気を行っているため、十分に教室等が

    暖まらないことがあります。その場合上着等を着用させていますが、寒さ対策のため、お子様に膝掛け

    等を持たせていただいてもかまいません。

   *空気清浄加湿器とサーキュレーターを、各学級で常時、使用しています。

  ・給食は、グループにせず前を向いて食べます。(配膳台の消毒や配膳は、教職員が行います。)

  ・全校集会等は、原則行いません。実施する場合は、児童同士の間隔を十分に確保(2m以上)
   します。また、リモートによる集会も検討していきます。

 

(6)教室、トイレ、水道等の消毒

  ・共有する場所を1日1回以上(原則、放課後)、教職員が行います。                                

3 御家庭における感染防止対策の実施について(お願い)
  

(1)手洗いや咳エチケット等、基本的な感染症対策の徹底

  ・咳エチケットや手洗いを徹底するため、清潔なハンカチやタオルを携行させてください。

 

(2)マスクの着用

  ・可能な範囲でマスク着用をお願いします。
  (熱中症が心配される間は、登下校中は原則、傘をさしマスクをとるよう指導しています。)

  ・ランドセルの中に、予備のマスク(2,3枚)を入れておいてください。

 

(3)より綿密な健康観察

  ・毎朝、検温を行い、「健康観察カード」への御記入、押印をお願いします。風邪症状の有無
   など、綿密なお子様の健康観察をお願いします。

  ・軽い風邪症状(喉の痛みだけ、咳だけ、頭痛だけ等)の場合でも、無理をさせずに自宅で休養
   させてください。なお、欠席の場合は、電話での連絡をお願いします。

  ・風邪等の症状があり保護者様の判断で学校を休ませる場合は、欠席扱いとはせず「出席停止」
   扱い(インフルエンザ等と同様)となります。


  *お子様や御家族等の健康状況についての御相談は、下記までお願いします。

    <栃木県電話相談窓口>

     コールセンター 0570-052-092(24時間対応 土日祝日も含む)

    <鹿沼市の相談機関>

     県西健康福祉センター 健康対策課感染症予防 0289-62-6225

  *医療機関を受診し、お子様がPCR検査を受けることになった場合は、  

  速やかに学校に連絡してください。御協力をお願いします。

 

(4)免疫力の向上

  ・十分な睡眠、適度な運動、バランスのとれた食事を心がけるよう、お願いします。

 

4 下校時刻について

  ◆月曜日      1年~3年・・・ 14時25分下校

            4年~6年・・・ 15時20分下校

 

  ◆火、木、金曜日  全学年  ・・・ 15時20分 一斉下校

  ◆水曜日      全学年  ・・・ 14時25分 一斉下校   
                   

                                     鹿沼市立清洲第二小学校長  中村健一郎

おすすめ


 

学校ニュース

日誌

薬物乱用防止教室

 2月24日(木)に、5・6年生を対象として、栃木県警察薬物乱用防止広報車「きらきら号」による、薬物乱用防止教室を実施しました。

 薬物乱用防止に関するDVDの視聴、栃木県警察本部少年課の職員による講話、薬物乱用防止に関するクイズ、覚醒剤や大麻等の薬物の標本やパネル写真の展示物の見学を通して、薬物乱用の恐ろしさについて学習しました。また、どのような人が、どのような場面で、どのような言葉や態度で薬物の使用を誘ってくるのか、誘いをどのように断るとよいのかについて、ロールプレイングを行いました。

 『薬物乱用』とは、医薬品を遊びや現実逃避のために、本来の医療目的以外に使用したり、覚醒剤や大麻等の医療目的にない薬物を不正に使用したりすることをいいます。たった1回の使用でも、『薬物乱用』です。

 『薬物乱用』は、心身に及ぼす影響がとても大きく、その人の将来や人生を台無しにしてしまうだけでなく、家族や友人等の周りの人にも迷惑をかけてしまいます。

 自分の身は自分で守ること、誘われたときは「絶対にやらない!」という強い意志と、きっぱり断る勇気をもつこと、不安や悩みは一人で抱え込まず、家族や先生等、信頼できる大人に相談することが大切です。

 薬物乱用の問題は、子供たちの努力だけでは対応が難しいです。学校はもちろんですが、家族や地域の皆様にも御理解、御協力いただき、子供たちをしっかり見守っていくことが必要です。

 引き続き、御協力をお願いいたします。

 

   

     

 

なかよし班安全会議

 12月15日(水)に、なかよし班安全会議を実施しました。

 2学期は、「児童自らが、学校の安全と環境衛生の状況を報告・共有したり、維持改善について話し合ったりして、安全を守っていこうとする態度、維持改善に努めようとする態度を養わせる」「各自がしっかり考えて、発表できるようにさせる」という目的で、安全と環境衛生について『考える・話し合う・発表する』を中心とした会議形式で進めました。

 初めから丸くなって、まじめに話し合いをしていた班、班長が全員を一列に並ばせて、会議のポイントを説明することから始めていた班、まずは清掃分担場所を点検し、その後に話し合っていた班、班長だけに頼らず、他の高学年の児童もサポートしながら進めようとしていた班など、どの班も同じ目的に向かっているけど、そのための手段はさまざまだったというところが、よかったと思います。

 また、低学年の児童には、難しい会議だったかと思いますが、班長や他の高学年の児童は、言葉を選びながら、分かりやすく説明をしていました。会議の記録も、班長は一生懸命書いていました。

 安全会議として実施するのは初めてでしたが、全員、よくがんばっていました。

 安全会議で話し合ったことは、今後も日常的に意識してできるよう、働きかけていきたいと思います。

 

   

 

持久走大会

 12月5日(金)に、持久走大会を行いました。予定日が雨天のため延期となりましたが、当日は雲一つないような晴天の中での持久走大会となりました。

 児童たちは、タイムや順位、歩かずに走りきることなど、それぞれが自分の目標を立て、その達成に向けてこの日まで練習に臨んできました。


 まずは、1、2年生のスタートです。1年生にとって初めての持久走大会でしたが、みんな元気よくスタートをしました。約1㎞という距離でしたが、全員が諦めることなくゴールをすることができました。

      

 
 次は、3、4年生です。1、2年生と比べて、約1.5㎞と走る距離が長くなっています。疲れや苦しさに負けることなく、最後まで全力で走り抜くことができました。   

 

    


 最後は、5、6年生です。安全のため昨年までのコースを変更しましたが、距離は変わらず約2㎞あります。最も長い距離ではありましたが、一人一人が強い気持ちをもち、全員走りきることができました。

   

    

 

 延期になったにもかかわらず、交通安全ボランティアに御協力くださった保護者の皆様、参観してくださった保護者の皆様のおかげもあり、無事に持久走大会を行うことができました。たくさんの御声援と御協力をありがとうございました。

交通安全教室

 11月24日(木)に、市の交通課の方や警察官、トラック協会の方を講師としてお招きし、トラック巻き込みと安全な歩行の仕方についての交通安全教室を行いました。

 

 トラック巻き込みは、実際に大型トラックと自転車を使った実験を見せていただきました。自転車は大きな音とともに巻き込まれていきましたが、トラックの運転手からはその音や巻き込んだ感触などが、ほとんど感じられないそうです。トラックの左折時には、内側にいる自転車が内輪差によって巻き込まれてしまい、命の危険があるということを、実験を見て学ぶことができました。

 安全な歩行の仕方も、校庭に準備されたコースを使って、実際に練習をしながら学ぶことができました。横断歩道の渡り方の確認や、壁などで見通しが悪い道の歩き方、道路わきに車が停車している場合の歩き方など、危険が想定される路上での安全な歩行の仕方を確認しました。また、歩道や道路の右側を一列で歩くことや、横断歩道での左右確認と手を挙げることなどがなぜ大切なのかを、改めて教えていただきました。

 今回、一度でも事故にあってしまうと取り返しがつかないことになってしまうということを感じることができたのではないかと思います。「大丈夫だろう。」と気を抜くことなく、自分たちの命を守るために安全に歩こうとする意識をもって歩いたり、自転車に乗ったりできるよう、引き続き指導をしていきます。

            

            

和楽器演奏会

 11月26日(金)清洲第二小学校の体育館で、和楽器演奏会が開催されました。

 和楽器演奏会の前に、5・6年生の「お箏体験」がありました。今までに、箏を弾いた経験のある児童はおらず、皆初めての体験でした。5・6年生は熱心に練習に取り組み、指導の先生が呑み込みの早さに、驚いておられました。急遽、予定にはありませんでしたが、和楽器演奏会の中で5・6年生の練習曲の「さくら」の演奏の発表を行いました。5・6年生の演奏に大きな拍手が贈られました。

  

 演奏会では、1年生から6年生までの児童に楽しんでもらおうと、伝統的な楽曲ばかりでなく、今流行りの「紅蓮華」や童謡、校歌などの演奏もしていただきました。箏や尺八の楽器についてもていねいに教えていただきました。子供たちは、演奏も説明も真剣に聴いていました。

  

 代表児童が「CDやDVDと違い、生の演奏は音が大きく、迫力があり、おなかに響きました。」と感想を述べていました。子供たちは、素晴らしい演奏にとても満足した様子でした。

農園活動

 実りの秋を迎えました。

 5月に田植えをした苗は、大きな稲穂に成長しました。今年は新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言のため、全校での稲刈りはできず、機械で刈ることになりました。9月21日(火)に5・6年生が、コンバインの機械が入る四隅を、総合的な学習の時間の活動も兼ねて、手で稲刈りを実施しました。みんな黙々と取り組んでいました。その後、早乙女PTA会長さん、事業部鈴木さんに御協力いただき、機械ですべて刈り取っていただきました。その様子を5・6年生も見学し、稲穂がどのように収穫されていくのかを学ぶことができました。刈り取った米は、すぐに乾燥し玄米にして届けていただきました。そのおかげで、学校ではすぐに精米し、新米を子どもたちに持たせることができました。お味は、いかがでしたか。例年通りの量が収穫できましたので、今年も多くの保護者に新米を販売することができました。御協力ありがとうございました。 

 

    

 

 10月25日(月)は、サツマイモ掘りを行いました。今年は、大きな葉が元気に育ち、畑いっぱいに茎を伸ばしていたので、収穫がとても楽しみでした。当日は、低中高に分かれて時間を取り、サツマイモを掘りました。つる切りをしたところをたよりに、子どもたちが土を掘ると、たくさんのサツマイモが出てきました。大きなものが取れたと歓声があがり、大喜びでした。今年は予想以上に大きくたくさんのサツマイモが育ち、児童はサツマイモ掘りにとても満足した様子でした。2度に分けて、子どもたちが持ち帰ったサツマイモは、ご家庭でどんな料理に変身したのでしょうか。

 

    

 

     

 

 今年も無事にお米とサツマイモを収穫し、農園活動が終わりました。数日後、農園の土はきれいにならされており、地域のボランティアの方の暖かい御支援に感謝です。農園活動が継続できるのは、保護者や地域の皆様のおかげだということを実感します。今年も、農園活動に多くの方々の御協力をいただき、ありがとうございました。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

食品安全教室(5・6年)

  10月26日(火)に、栃木県保健福祉部生活衛生課の職員による、食品安全教室を実施しました。「食品の期限表示と保存方法」「食中毒予防の3つの決まり」「正しい手洗い」について学習しました。

 正しい手洗いの学習では、代表児童と学級担任が参加して、手を洗う前、水洗いを5秒した後、ハンドソープで30秒手洗いをした後の手の汚れの変化について、検査器具を使って比較しました。検査結果の数値を見ると、徐々にきれいになっていくことが分かり、『ハンドソープで30秒手洗い』の大切さを再確認することができました。

 今回の学習を通して、食品安全に対する理解を深め、健康保護の推進を図ることができました。

 

   

   

4年生 社会科見学

 10月19日(火)に、清洲第一小学校の4年生と一緒に、社会科見学に行きました。見学場所は、下水道事務所、環境クリーンセンター、川上澄生美術館です。

 

 下水道事務所では、普段の生活で使った水が、どのようにしてきれいな水になっていくのかを、処理の過程に沿って見学したり、説明を受けたりしました。様々な工夫をしながら処理をしていることや、微生物の力を借りて水がきれいになっていく様子など、直接見学をしたからこそ分かることがたくさんありました。また、一日も休まずに下水の処理をするために動き続けていることや、1日にたくさんの水を多くの電気を使ってきれいにしていることなど、驚くことばかりでした。最後には、地下にある「管廊」と呼ばれる通路も歩かせていただきました。油、多くの洗剤、使っていないきれいな水は、水をきれいにする微生物にとって毒になってしまうそうです。流してはいけないものや節水など、意識しようと思える時間となりました。

 

    

 

 環境クリーンセンターでは、集められたごみがどのように処理されているのかを見学することができました。ペットボトルが小さく圧縮される様子や燃やす粗大ごみが切断される様子、ごみクレーンで燃やすごみが混ぜられる様子など、自分たちが出しているごみが姿を変えて処理されていく様子が見られました。また、すべて機械で行っているのではなく、手作業でペットボトルや缶の分別をしている様子も見られ、分別することの大切さを感じることができました。

 

     

 

 お弁当は、文化活動交流館で食べました。気温が低かったため、施設内の部屋を借りての昼食となりました。昼食後には、外の野原に出て、四葉のクローバーを探したり、シロツメクサで花冠を作ったりしていました。その際、清一小の友達とも交流をしながら遊ぶことができました。

 

     

 

 川上澄生美術館では、川上澄生の作品だけでなく、特別展示している大貫芳一郎や増山幸子といった、鹿沼ゆかりの方たちの作品を見ることができました。特に、大貫芳一郎の作品に関しては、自分の好きな作品を探したり、表現の工夫を考えたりと、時間をかけながら鑑賞することができました。美術館を訪れ、芸術作品とじっくり向き合うことのよさを感じられる時間となりました。

 

     

 

 自分たちの快適な生活を守るために働いてくれている人々の仕事や地域の施設、鹿沼ゆかりの芸術家の作品について学ぶことのできた1日でした。これからの生活や学習に生かせることが盛りだくさんでした。

運動会

 10月15日(金)に、運動会を実施しました。「仲間と協力 最後まで輝け 清二っ子」のスローガンのもと、6年生を中心に全校児童が協力し合い、児童たちの力で作り上げてきた運動会となりました。

 新型コロナウイルス感染症の影響で、競技を削減し午前中のみの実施となり、御来賓や高齢者の方、来入児の招待を見送る等、縮小しての開催となりました。また、運動会練習では、緊急事態宣言もあり、児童同士の間隔を広く取り、声を出すことを控えるなど、思うように練習が行えない時間が続きました。しかし、そういった状況の中でも、子供たちは運動会をよりよいものにしようと一生懸命に練習に取り組んできました。

 今年は、シャボン玉ボランティアのみなさんのおかげで華やかに運動会が始まりました。

 

           

 

 「応援合戦」の練習では、緊急事態宣言が明け、声を出せるようになると、応援団長の声に合わせ、元気な声が校庭に響くようになりました。休み時間に応援団が応援合戦の練習をしていると、遠くから1,2年生のかわいらしく、素晴らしい大きさの声が聞こえてきました。それにつられ、応援団の声も、さらに大きくなっていったように感じます。声を出して練習ができる期間は短かったですが、各組の練習の成果が発揮された演技でした。

 

           

           

 

 ダンス「夜に駆ける」では、動画サイトを参考に5,6年生が下学年にダンスを教えたり、各学年でどのように踊るとよいかを話し合ったりして、より良いダンスにしようと練習に励みました。また、後半のダンスは、高学年の数名で結成されたダンスリーダーを中心に動きを組み合わせて作り上げたものでした。児童たちは、練習から楽しそうに踊り、本番でも明るく、リズムにのって踊っている様子が見られたのではないかと思います。

 

           

 

 「鳴子を鳴らせ、清二の空に」では、大きな声が出せない分、振り付けを大きく、鳴子の音も大きく鳴らすように踊っていました。今年が最後の運動会である6年生から、今年が初めての運動会である1年生まで、清二小の伝統が受け継がれていることが感じられる瞬間でした。

 

     

 

 「全校リレー」では、走る順番やバトンパスをする場所などを各チームで考えました。練習段階では、毎回順位が変わり、本番までどこが一位となるか分かりませんでした。本番でも、終始順位が入れ替わる勝負を繰り広げ、それぞれの作戦が生きた最後まで素晴らしいリレーでした。

 

           

 

 今年は、閉会式の中に「団長の言葉」が組み込みました。それぞれの組を引っ張ってきた応援団長から全校児童へ向けた、力強くも温かい言葉を聞くことができました。

 

           

 

 二度の延期、平日の開催となり、保護者の皆様には大変御迷惑をおかけしてしまいました。このように、児童が運動会に全力で取り組むことができたことは、保護者の皆様、地域の皆様の御支援と御協力があってのことです。心より感謝申し上げます。

 

       

     

3年生 社会科見学

 10月14日(木)に、清洲第一小学校の3年生と一緒に、社会科見学に行きました。見学場所は、ナカニシ、鹿沼消防署、文化活動交流館です。

 

 ナカニシは、自然に囲まれた場所でひと際目立って建っている、素敵な施設の見学をさせていただきました。ホールで会社や施設の説明を受け、歯科機械を作る会社として世界に誇れる会社であることや、中でも、ハンドピースに関しては、世界でいちばん多く使われており、4人に1人の歯科医さんが使用しているということに驚いている様子でした。説明を受けた後は、ナカニシの製品に使われている技術を実際に体感したり、製品の歴史を見たりすることができました。

 

      

 

 鹿沼消防署では、普段は見ることができないような、場所や物などを見学をさせていただくことができました。通信指令室では、実際に自分たちが通う小学校の周辺の地図を画面に出していただいたり、119番通報に関するクイズを出していただいたりと、消防士に指示を出す方たちの仕事を垣間見ることができました。消防士の方たちが着替えをする場所では、実際にも着ている防火服を持たせていただき、その重さに驚きました。また、その重い服を1分もせずに着替えると聞き、さらに驚いていました。消防車の車庫では、様々な消防車の車内や装備を見せていただいたり、それぞれの役割を教えていただいたりしました。さらには、救急車の中を通らせていただくこともできました。

 

      

 

 文化活動交流館では、まず、お弁当を食べました。以前のように、友達とくっついて座り、楽しくおしゃべりをしながら食べるということはできませんが、いつもとは違う友達と、天気の良い中で食べるお弁当は、いつも以上においしかったことと思います。また、お弁当を食べ終えると、清洲第一小の友達と、広い野原を思いっきり駆け回りながら、楽しそうに鬼ごっこをして遊んでいました。その後、文化活動交流館内で、秋まつりで使用する屋台や昔の道具を見学しました。屋台は2台展示されており、どちらも白木彫刻白木造と呼ばれるものでした。龍や花などが精巧に彫られており、子供たちは、説明を受けながら真剣に眺めていました。昔の道具の展示では、電気を使わずに明かりを点けたり、アイロンをかけたりできる道具を見て驚く様子や、洗濯板と桶を見て「これは知ってる!」と反応する様子が見られました。

 

      

 

 見学したものをタブレットで撮影したり、説明で聞いた内容をしおりにメモしたりするだけでなく、自分たちで考えていった質問もすることができていました。今までは知らなかった鹿沼の誇れる産業や伝統、自分たちの安全な暮らしを守ってくれている人々の仕事について触れることのできる1日となりました。