鹿沼市立清洲第二小学校は、新しい時代を拓く、確かな学力を身につけた、心豊かでたくましく生きる子ども【かしこい子 やさしい子 たくましい子】の育成を目指します。
鹿沼市立清洲第二小学校
 

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学校ニュース(日誌)

日々の出来事や児童達の元気な姿をお送りします。
 

日誌

日々の出来事
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2019/09/03

第5・6学年社会科見学

| by 教員
 8月29日(木)に、5・6年生が社会科の学習で、日産の自動車工場と栃木県庁に行ってきました。 

 日産の自動車工場では、まず、工場の大きさや様子、自動車が完成するまでの流れを映像で学習しました。その後、子供たちは工場見学をしながら達成するミッションを与えられて、工場見学に出発しました。実際に、部品を組み立てているところや検査をするところ、車が誕生し、初めて走り出す瞬間も間近で見ることができました。見学後の自由時間には、まだ発売開始されていないスカイラインや、有名なGT-Rなどの展示車に乗らせていただき、ドライバー気分を味わいました。帰りには、かっこいいミニカーをお土産にいただき、一気に車のとりこになってしまうような時間を過ごすことができました。

 次に訪れた栃木県庁では、到着してすぐに15階の展望ロビーに上り、宇都宮の景色を見渡しながら、おうちの方の心のこもった、大好物入りお弁当を友達と楽しく食べました。その後、施設の方の案内で、栃木の伝統工芸品を見たり、普段は入ることのできない危機管理センターの中で説明を聞いたりしました。映画などの撮影地として有名な赤い絨毯の階段は、残念ながら工事中のために見ることができませんでしたが、県議会議事堂の中に入り、栃木県にとって大切な会議が行われる場所の、厳かな雰囲気を感じることができました。
 楽しく、学びが盛りだくさんの充実した一日を過ごしました。

 
               
18:35
2019/07/29

1学期終業式・離任式

| by 教員
 7月19日(金)に、第1学期の終業式が行われました。梅雨明け宣言のないまま、1学期が終わりましたが、この日は、夏を思わせる暑さでした。

 それぞれの学級の代表が1学期の振り返りを発表し、校長先生からは、「早寝、早起き、朝ご飯を心掛けて規則正しい生活を送ること。」「おうちのお手伝いをすること。」「安全に過ごすこと。」の3点を中心に話がありました。
 終業式の後は、1学期でお別れになる大貫先生の離任式でした。特にお世話になった1年生一人一人から、お別れの言葉と花束がプレゼントされました。みんなの大好きな大貫先生とお別れするのは、とても寂しいことですが、1年生の立派な態度から、大貫先生が本校に残してくださったものの大きさを実感することができました。
 大きな事故もなく過ごすことができた1学期、8月27日の始業式の日に、元気いっぱい、笑顔いっぱいの姿で全員集合できることを願っています。


       
12:35
2019/07/17

第1回学校保健委員会

| by 教員
 7月10日(水)に、学校医、学校眼科医、学校薬剤師、PTA役員、各学年委員長の皆様に御参加いただき、学校保健委員会を開催しました。
 「子どもの健康課題とその改善策~心豊かでたくましく生きる清二っ子を目指して~」をテーマに、健康課題の改善や健康維持と増進に向けた取組について、充実した協議を行うことができました。
 内容の一部を掲載いたします。

【児童会健康委員会の発表より】
 健康委員としてそれぞれが、どんなことをがんばっていきたいか発表し、最後にまとめとして、健康委員会では、みんなが気持ちよく学校生活が送れるように、これからもがんばっていきたいということを発表しました。

【協議の一部より】
 健康課題の1つとして挙げた「視力低下者の割合が高い」ことについて、意見や改善策として出されたことは、テレビからできるだけ離れた位置で見る、ゲームの時間を守ったり途中で休んだりする、ゲームをするときの姿勢に気を付ける、部屋を明るくする、ブルーライトカットは効果があるということでした。
 もう1つ健康課題として挙げた「偏食や、箸の使い方、食事中の姿勢」について、意見や改善策として出されたことは、次のとおりです。
 偏食については、家庭での料理の中に、野菜や魚を多く出す、親がおいしそうに食べる、嫌いな食材は、調理時に工夫する(材料を小さくする等)、少しだけでも食べるように声をかけるということでした。
 箸の使い方については、指の運動をする、補助箸を使用するということでした。
 食事中の姿勢については、家庭で注意する、食事中はテレビを消す(家族との会話を楽しむ)ということでした。
 
 健康の維持改善に向けた取組は、学校だけでは難しいことです。家庭や地域の皆様の御協力と御支援が欠かせません。『心豊かでたくましく生きる清二っ子』が育つよう、引き続きよろしくお願いいたします。

【学校医、学校眼科医、学校薬剤師の指導助言の一部より】
 「元気がない」「顔色が悪い」「学習塾に行かない」「安眠できない」「月曜日の朝になると、学校に行きたくない」等は要注意です。精神的なものは見つけにくいです。普段の様子と違うかどうか、保護者の方には気を付けて見てもらいたいです。また、学校でどんなことがあったか、食事中等に会話する習慣が大切です(学校医より)。
 急に内側へ斜視になる子どもが増えています。原因として考えられるのは、スマホを使ったり、ゲームをやったりすること等です。近い距離で見るので、目の位置が内側に寄ってしまいます。ひどくなると、物が二重に見える等の症状が出て、要注意です。スマホを使ったり、ゲームをやったりする等の時間を決め、1時間経ったら一旦やめて休憩する、あるいは違うことをやる等の対策が必要です(学校眼科医より)。
 薬の選び方について、保護者の方が状態を見て選ぶことは難しいので、できれば薬剤師に相談してください。皮膚に合わない、状態に合わない等があると、治りが悪く、余計にひどくなってしまいます。状態をよく見てください。また、使用する前に、必ずきちんと説明書を読み、書いてあることを守ってください。状態がよくならないときは、病院へ行って診てもらってください(学校薬剤師より)。

 こうした会を通して、子供たちはもちろん、我々大人も、心身の健康への興味関心と維持改善に向けた積極的な実践ができるようになっていければと思います。

   
 

12:02
2019/07/08

第1回地域リサイクル運動

| by Web管理者

 7月7日(日)に第1回地域リサイクル運動が行われました。昨年度までは、小学校単独で行っていましたが、本年度からは、地域の夢実現事業「環境にやさしいまちづくり活動」の一環として、清洲地区コミュニティ推進協議会が主催となり、自治会、小中学校の協力で行われました。
 お天気が心配されましたが、雨が降ることもなく、涼しい中での絶好の活動日和となりました。(風は強かったのですが・・・)
 トラックで各地区を回り、集めた資源を小学校に運び込み、種類毎に分類し、業者の大型トラックに積み込んでいきました。子どもも大人もぴったり息を合わせ、みるみる資源の山が築かれていきました。
 当日参加なされた方々、本当にお疲れ様でした。また、資源物を提供してくださった地域の皆様、本当にありがとうございました。
 次回は、10月13日(日)の予定です。御協力をよろしくお願いします。 


 
10:59
2019/07/03

生活科見学

| by 教員
 7月2日(火)1,2年生合同で、生活科見学に行ってきました。

 まず最初に、鹿沼市運動公園に行きました。運動公園では、グループごとに「夏探しビンゴ」を行いました。「ちくちくするもの」「変わった形のはっぱ」「大きな水たまり」などをグループのみんなで協力して探して、公園内の自然を感じることがでました。最後に、大きなトノサマバッタを捕まえてので、学校に持ち帰って飼うことにしました。
 次に、鹿沼市立図書館粟野分館に行きました。まず、図書館の方から、図書館の利用の仕方を説明していただきました。その後、館内にある資料室を見せていただきました。農作業で使っていた昔の道具や黒電話、蚊帳など、子供たちが見たことのない展示物がたくさんあり、それらの展示物を子供たちは興味深そうに見学していました。資料室見学後、自分が借りたい本を選んで、実際に本を借りる体験をしました。「学校にない本がいいな。」「クイズの本がいいかな。」「絵もかわいい本が借りたいな。」などとつぶやきながら、本を手に取って選んでいました。中には、弟や妹の好きな本を借りている子もいて、微笑ましかったです。
 短い時間でしたが、有意義な生活科見学となりました。



 
 

17:51
2019/06/28

3年社会科見学

| by 教員
 6/28(金)、3年生は、社会科の『ものを売る人たちのくふう』の学習で、ヤオハン粟野店へ社会科見学に行ってきました。
 
 普段は見ることのできない、バックヤードの中を見学させていただきました。
 魚をさばくところ、肉を機械で切るところ、フルーツや野菜を切ってパックに詰めるところなどを、実際に見せていただきました。それぞれの部門でとても丁寧に説明をしていただき、子供たちは、大切なことを聞き漏らすまいと、しおりに一生懸命にメモをとる姿が見られました。
 また、お店で働いている人やお店に買い物に来たお客さんにインタビューをしたり、おうちの人から頼まれてきたものをお店で探して買う「買い物体験」をしたりと、とても充実した社会科見学でした。
   
     

17:49 | 3年生
2019/06/27

3・4年生 点字教室

| by 教員
 6/27(木)、3・4年生の「総合的な学習の時間」に、鹿沼市社会福祉協議会から3人の先生を講師としてお招きして、点字教室を行いました。

 まず、点字で書くことを体験しました。はじめは点筆を使うことに慣れず、紙に穴を開けるという作業に戸惑いを感じている様子がみられました。しかし、講師の先生方が一人一人に丁寧にアドバイスをしてくださり、
最後には、全員が自分の名前をしおりに点字で書くことができました。
 また、目の不自由な講師の方から、日常生活の話などを聞かせていただきました。外出するときは、目が不自由だということをわかてもらう白杖を使うこと、時計やテレビは音で聞くこと、お金や生活品を取り出すときには指の感覚を使うことなど、様々なことを教えていただきました。実際に目をつぶって、お金が入っている袋から50円玉を取り出すことをやってみると、5円玉と間違えてしまったりしました。普段触っているものでも、目をつぶって触ると分からなくなってしまうことに気付きました。
 他にも、表と裏が分かるようにするための切り込みが入ったハガキや、数字と絵が点字や輪郭の縁どりでわかるようにしてあるカレンダーを見せていただきました。日常にある色々な物が、少しの工夫で誰もが使いやすくなることに気付きました。
 子供の心に残る貴重な経験をさせていただき、有意義な時間を過ごしました。講師の先生、ありがとうございました。


   

17:17
2019/06/25

3・4年生 手話教室

| by 教員
 6月25日(火)、3・4年生の「総合的な学習の時間」に、鹿沼市社会福祉協議会から二人の先生を講師としてお招きして、手話教室を開きました。
 
 耳が不自由な方と話をするときは、手話以外にも、指文字や筆談、身振り、空書、形といった、いろいろな方法があることを教えていただきました。また、実際に口の形だけを見て、相手が何と言っているのか考える「口形」に挑戦すると、なかなか言いたいことが相手に伝わらないことに気付き、耳の不自由な方と話をする時には、1つの方法だけではなく、手話や身振りといった、いろいろな方法を組み合わせることが大切だということも分かりました。
 他にも、手話を使ったあいさつの仕方や自分の名字の表し方、ものの名前の表し方などを、クイズなど交えながらわかりやすく教えていただきました。
 相手をよく見て、両手を一生懸命に動かしながら手話をする子供たちの姿が見られ、様々な立場の人への理解や思いやりなど、多くの学びがありました。

 
17:30
2019/06/19

3・4年生 花の器・暖らいふ訪問

| by 教員
 3・4年生の「総合的な学習の時間」の学習で、5月24日(金)に「花の器」さんに、5月30日(木)に「暖らいふ」さんに訪問をさせていただきました。

 事前の学習で、お年寄りの立場になって、お年寄りの皆さんに楽しんでもらえることを、児童一人一人が考えました。そして、学級で話し合い、お絵かきとクイズをやること、歌とダンスを発表すること、マッサージをプレゼントすることに決まりました。
 訪問当日、子供たちは少し緊張した様子でしたが、お年寄りの皆さんに楽しんでもらおうと、一人一人ができることを心を込めて、精一杯行いました。たくさんのお年寄りの方々と交流をさせていただき、お年寄りの皆さんの優しさや温かさに、子供たちの緊張も自然と解け、交流した時間をとても楽しんでいるようでした。
 学校に帰ってくる最中に、「また行きたいな~。」等の声があがっており、2学期にも訪問させていただくことを、今から待ちわびているようです。
 それぞれの訪問では、子供たちの心からの笑顔を見ることができました。お年寄りの皆さんと交流させていただくことは、子供たちの豊かな心を育み、自尊感情を高めてくれる大切な機会だと、改めて実感しました。
 お忙しい中、快く子供たちを受け入れてくださった「花の器」さん、「暖らいふ」さんには、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。


   
18:06
2019/06/17

地域ボランティア活動

| by 教員
 6月14日(金)に、全校児童で「地域ボランティア活動(兼 交通安全教室)」を行いました。子供たちで、地域の危険箇所を確認しながら、自分たちが登下校をしたり遊んだりしている場所をきれいにしました。

 地域ボランティア活動では、それぞれの地域(通学班)に分かれて、担当場所のゴミ拾いを行いました。1つのゴミも見逃さないほどの気持ちでゴミ拾いをする姿から、地域の一員として、地域に対するボランティア精神を感じました。また、分別が分からないゴミに関しては、「このゴミは何ゴミですか。」と質問をして環境に目を向けながら、丁寧にゴミを分別していました。
 また、ボランティア活動に合わせて交通安全教室を行いましたが、ゴミ拾いをしながらも、きちんと一列で歩行をしたり、しっかり左右確認をしてから手を挙げて横断したりしていました。
 学校へ戻った後には、登校班ごとに調べてきた危険箇所の確認とともに、登下校の仕方を振り返っての話合いも行いました。
 今後も、ボランティア精神の涵養や交通安全に対する意識を高めていけるよう、支援していきたいと思います。
 地域での見守りや声かけ、交通指導等、今後も、御協力をよろしくお願いいたします。


   
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