西小学校のスローガンは、 全力・挑戦・ありがとう です。元気いっぱい、西小の子どもたちの様子をご覧ください。
鹿沼市立西小学校
 

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校長室だより
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2020/08/11new

子どものつまずきを考える⑪ 集中できないときは?

| by Web管理者

11 ほかのことが気になって、集中できないときは?

 気になることがあれば、目の前のことに集中できないのは大人も同じです。特に小さい子どもの場合は、注意を向けられる範囲が限られているため、同時に複数の物事に気を配ることができないのです。9歳頃からは、少しずつ範囲も広がっていきますが、まだまだ大人のレベルには及びません。気になることがあれば、気をとられてしまうのも仕方のないことなのです。ただ、保護者の立場から考えれば、勉強に集中してほしいのに気が散って困る、いつまでもつまらないことを気にしすぎてイライラする、という状況なのです。しかし、ここは、子どもの立場に立って対処してほしいと思います。
 まず、気になることが近くにあるときは、できるだけ視界に入らないようにします。買ったばかりの漫画やゲームソフトは、とりあえず勉強が終わるまでは袋から出さず、見えないところにしまいます。それでも気になるのであれば、場所を変えるという方法もあります。誘惑する物がたくさんある家の中では集中できないのであれば、兄弟姉妹がいれば、お互いの部屋を勉強するときだけ借りるのも一つの方法です。
 また、自分でスケジュールを作らせて、「自分のことは自分で管理する」という習慣をつけるのも効果的です。1日単位でもいいし、1週間単位でもいいと思います。もちろん勉強時間だけではなく、友だちと過ごす時間や、家族と一緒にテレビを見る時間、食事時間やバスタイムなどもしっかりと組み入れて、本人が納得できるようなスケジュール表を完成させてみてください。出来上がったら、余計な助言は控えて、完成させたことを素直に褒めてあげてください。
 完成させるまでには、子どもは頭の中でさまざまなイメージを描きながら、シミュレーションを繰り返します。こうして自分で完成させたスケジュールは、いわば自分との約束事ですから、できるだけ守ろうと努めます。どうしても決めたはずのスケジュールが守れないようならば、状況に応じていつでも作り直せるように指導しましょう。
 子どもによっては、集中力が長く続かないこともあります。その場合は、スケジュールを、例えば15分といった短めの単位で組むようにしてみます。そして、タイマーをセットして取りかかるようにすると、集中力がアップすることがあります。おそらく時間との競争が楽しくなってくるでしょう。タイマーは、だらだらと長引いてしまいそうなゲーム時間などに警告をするときにも役立ちます。メリハリのある生活ができるようになれば、頭の切り替えも上手になるでしょう。
 大事なことは、本来やるべきことをしっかり行うことです。もし何か他のことに気が散ってしまっても、大事なことさえ忘れなければ、それほど神経質になることはありません。ですからご家庭では、子どものことをよく見守り、子どもの状況や気持ちをよく把握しておくようにしたいものです。


10:53
2020/08/11new

11日 聴くことは宝箱

| by Web管理者
11日の魔法の日めくりメッセージです。

聴くことは宝箱 ~お話は最後まで・・・~

相手の話が終わるまでしっかり聴くことで、
自分より相手を優先することが出来、
注意深く聴き取る力、集中力が身に付き、
よく知ることが出来ます。
習慣化すると、人をまとめる力、
リーダーシップ力にもつながります。

まず、お母さんが子どもの話に
「あいづち」をうちながら、最後まで聴くことで、
子どもに満足感が得られ、
自然に最後まで話を聴ける子に育ちますよ。

 夏休み、11日目です。話を聴くことには様々なよさがあります。話を普段聴くことができない場合、一緒にお風呂に入ることで可能になります。また、絵本などを読み聞かせすることも効果的です。聴くときにはうなずいたり、相づちを打ったりすると、聴いてもらっているという気持ちが高まります。出来事や事実を聴きながら、流れている気持ちや思いを併せて聴いてください。「◯◯だったので、・・・と言う気持ち(感じ)なんだね」と、フィードバックするとより有効になります。

07:02
2020/08/10new

子どものつまずきを考える⑩ 好きなことしかしたがらないのはなぜ?

| by Web管理者

10 好きなことしかしたがらないのはなぜ?

 「好きなことをしていたい」と思うのは、大人も同じではないでしょうか。それでも、自分の気持ちを奮い立たせて、たとえ面倒なことや気の進まないことでもやっているのは、それぞれに理由があるはずです。「人の役に立つことだから」「本当にやりたいことのために必要だから」「子どもに頑張っているところを見せたいから」など。折を見て、そんな気持ちを子どもに伝えてみてはいかがでしょうか。

「好きなことしかしたがらない」のが問題なのではなく、むしろ「好きなことをしたがらない」「好きなことがない」というほうが問題だと思います。子どもたち一人一人には、個性があります。興味を持つジャンルや方向、得意分野もそれぞれです。学校は、そんな子どもたちの集まりです。「自分の知らなかったことを、隣りの友だちが教えてくれた」「◯◯くんが発表していた内容がすごく面白くて、自分もやってみたくなった」といった声が毎日のように聞かれています。まずは「好きなことしかしたがらない」「自分の子はこんなことしかできない」と嘆くのではなく、「自分の子は、こんなことができる」と考えてあげることです。自分の子をそういう目で見てみると、「おや、うちの子、なかなかイケているかもしれない」と、子どもの良さを発見できるものです。

好きなことだけやっていればそれでいいのかと言えば、そうではありません。一部の親御さんの中には「ゲームをやっているときは、すごく集中しています。興味を持ってくれれば勉強にも集中できると思うんです」と考えておられる方もいます。この考え方は、すこし改めてください。ゲームというのは、始めのうちこそ試行錯誤することがあるかもしれませんが、繰り返しやっているうちに、何も考えることがなくボタン操作を行えるようになります。このような単純作業に慣れてしまう状況が続くと、自分で考えることが面倒になり、思考力がサビつく可能性もあります。

勉強は、自分の頭でしっかり考えていかなければ身につきません。覚えた知識を応用しながら次の段階に進んでいきます。そして、その判断をするのは、内蔵されたコンピュータではなく、自分自身です。算数の計算や漢字練習などは繰り返し行うものですが、その途中で考えたり確認したりしなければならないことが出てきます。また、本を読むときには文章からイメージを描くことが大切なのですが、ゲームの画面に依存しすぎているためか、文章だけでは内容を理解できない子どもが増えています。つまり「思考する力」は、ゲームなどでは養えないということです。

勉強というのは、ただ単純作業を繰り返すだけでは身につきません。小学生のうちに思考力を働かせることを怠っていると、進級するにつれて、本来求められている学力に追いつかなくなってしまいます。勉強は、ただ漠然とやっているだけでは、なかなか成績は上がらないものです。成績の良い子どもには、「目標」があります。それも自分のためになる目標、目指すのが楽しくなるような目標です。
10:52
2020/08/10new

10日 自己責任力

| by Web管理者
10日の魔法の日めくりメッセージです。

自己責任力 ~脱いだ服、片付けられるかな?~

脱いだ服は、ついつい、親が片付けてしまいますが、
ここではぐっと堪えて自分で片付けられるように
導きましょう。

自分の行動に最後まで責任を持つ。

伝えたい大切な「自己責任能力」を
毎日の繰り返しの中で身に付けさせてあげましょう。


 夏休み、10日目で来週の今日には2学期が始まります。子どもたちはどのように過ごしていますか?自分のことは自分でできるように見守って、声をかけたり教えたりして励ましていきましょう。コーチングの考えが必要になります。その場その場での成長を促すかかわりが大切です。目をかけ、手をかけ、声をかけるなど宜しくお願いします。
 ペップトークをご存じですか。試合
前に、指導者が選手に対してポジティブな言葉を投げかけるというもの。たとえば、試合を控えた選手に対して「絶対勝て!」などとプレッシャーをかけるのではなく、「練習どおりにやれば大丈夫だよ」と前向きな言葉を投げかけます。あるいは、ミスをした選手を叱るのはなく、「次はうまくいくはずだ」と励ますといった手法です。多民族国家であるアメリカのチームスポーツが特に強いのは、コーチが選手たちにペップトークを使うことで士気を高めているからだと言われてます。ポジティブな言葉は、チーム全体に一体感をもたらす効果があるのです。
07:07
2020/08/09new

子どものつまずきを考える⑨ どうして「疲れた~」ばかり口にするの?

| by Web管理者

9 どうして「疲れた~」ばかり口にするの?

 子どもが「疲れた~」という言葉を口にするとき、そこにはいくつかの違う意味があることを知っておきましょう。「子どものくせに」と言って退けるのではなく、「疲れた~」という意味と、そこに込められた気持ちを読み取って、適切に対応してあげたいものです。

 例えば、スポーツ少年団を終えて帰ってきたときに、それほど疲れている様子もないのに「あー疲れた」と言うときは、「自分は頑張ったよ。疲れるほど一生懸命やったよ」と自慢をしているのです。つまり、親に褒められたいのです。こういうときは「お疲れ様、頑張ったね」と褒めてあげましょう。「さっさとお風呂に入っちゃいな」と聞き流したり、「そんなに疲れるのならやめればいいのに」などと身も蓋もないことを口走ったりして、子どもをがっかりさせないようにしたいものです。

 勉強の途中で「疲れた~」と言うときには、「疲れるけど、頑張るぞ」という自分を鼓舞しているのです。言葉だけでなく、その表情を読み取ってあげれば、本音がわかるはずです。活き活きしていれば、「頑張っているね!」と励ましてあげるだけで充分でしょう。疲れて見えたなら、「少し休憩しよう」とリビングに誘ってあげてもいいですね。

 また、朝から「疲れた」と連発するときには、お母さんに甘えてみたいのかもしれません。あるいは、何か気になることがあって学校に行きたくない場合も考えられます。子どもの目を見て、何かを訴えているようであれば、少し時間を作って話を聞いてあげましょう。「朝から、うるさいわね」と突き放して、子どもの心を折るようなことだけはしたくないものです。

 いずれにしても、「疲れた」の言葉を額面通りに受け取るのではなく、そこに込められた気持ちを読み取ってあげることが先決です。本当に疲れているようであれば、「何に疲れているのか」「なぜ疲れているのか」を上手に聞き取ってあげましょう。心の疲れであれば、まずは子どもの話を聞いてあげること、体の疲れであれば、充分な睡眠をとれるようにスケジューリングして美味しい食事を準備してあげることです。

 ただ、緊張状態があまりにも長く続いているために、神経が極度に疲労している場合もあります。「疲れた~」があまり続くようであれば、それはストレスのサインの場合もあります。新しい環境に慣れていなかったり、親の期待があまりに高すぎて一時も気を抜けない毎日を送ったり・・・・・。もし思い当たるようなことがあれば、リラックスさせてあげるように心がけましょう。

 大人ならばストレスを自分なりに消化したり、解消する方法を持っていたりするものですが、子どもにはまだそのような知恵はないものです。食欲がなくなったり、急激に成績が下がったり、あまり笑わなくなったりと、普段とは明らかに違う様子が見て取れるようであれば、それはストレスのサインと考えられます。ストレスをこれ以上肥大させないような取組が必要になってくるでしょう。


09:58
2020/08/09new

9日 家族の輪は会話から!

| by Web管理者
9日の魔法の日めくりメッセージです。

家族の輪は会話から! ~楽しくみんなでごはんを食べよう!~

「お喋りしながら楽しく食べる。」
毎日必ずとる食事の時間は、
家族の大切なコミュニケーションの場で、
会話のキャッチボールが出来る場、唯一の家族共通の場です。

会話で心が通い合うと、
何でも話し合える仲になり家族関係が上手くいきます。

テレビを見ながら食事を摂ると集中力がなくなり、

味覚も分からず無関心な子になりますよ。


 夏休み、9日目で折り返しています。新型コロナによるストレスに上手に付き合いながら、新しい生活様式が求められています。一緒に食事をすることには、大きな意味があります。衣食住の「食」を司っており、その場での楽しい会話によって「つながり」や「絆」が深まっていきます。朝食や夕食のいずれか一つは、一緒に楽しい場になるようにしていきましょう。大人の世界でも今ではない懇親会があったり、ランチをしたりすることは、同じものを一緒に食べて会話することで輪や和が広がったり深まったりします。同じことですね。残念なことですが、給食では会話しないでの食事になっていましたが、ご家庭では会話をしながらの楽しい食事をすすめてください。

07:00
2020/08/08new

子どものつまずきを考える⑧ 落ち着きがないのはどうして?

| by Web管理者

8 落ち着きがないのはどうして?

 小学生になれば、年々、口も達者になり、交友関係も行動範囲も広がっていきますから、保護者からみると、子どもが一気に成長したような感覚を抱きます。しかし、よく考えてみれば、生まれてからまだ10歳前後しか経っていないわけで、初めて目にするもの、初めて耳にするもの、初めて心を動かされることも多いはずです。未知のものに出合ったとき、そしてそれがとても魅力的だったとしたら、興味を抱かないわけがありません。子どもは好奇心の塊なのです。

 こっちに興味あるものがあれば見てみたい、あっちでおもしろそうなことをやっていれば、行ってみたいと思うのは当然のことです。このように、子どもが一箇所にとどまらず、あちこちに興味を移しているのを見て、おそらく「落ち着きがない」と思ってしまいます。行動のリズムは、子どもによって違います。特に男子は、まわりからは落ち着きがないように見えても、本人にそのリズムが合っているならば、他人に迷惑をかけていないかどうか、また自分の安全が確保できているかどうかを注意しながら、見守ってあげるほうがよいでしょう。

 しかし中学年から高学年ともなれば、好奇心の赴くままにあちこち目移りしてしまうのは、見過ごせないことでしょう。特に「最後までやりきる習慣」が身に付いていないと心配になります。夏休みですので「最後までやりきる習慣」を身につけるには、とてもよい時期です。そのためには普段から「やりきった」と満足できるような体験をさせてあげるようにしましょう。例えば、料理を一品、最初から最後まで任せて作らせてみます。そして家族が「美味しいね」と言って喜んで食べてくれたという「結果」が出れば、最後までやりきることの喜びを体験できます。また、子どもが興味を持ちそうな本を一冊勧めてみます。読み切った後に、家族と一緒に感想発表会を開くのもいいでしょう。自分が感動した場合に、誰かが同意してくれたり感心してくれたりすれば、それは満足感という「結果」につながります。そして「最後まで読み切ってよかった!」と思うことでしょう。

 最後までやりきる習慣を身につけるためには、3つのポイントがあります。「こんなことをやったら思い白いだろうな」という好奇心。「これをやるといいことがあるかもしれない」という期待感。そして「期待通りの結果が出た」という達成感。そのためには、家庭でも目標を持つように導いていってあげることです。結果が短時間で現れるとやる気を持続させやすいので、大きな目標ではなく、少しだけ頑張れば手の届きそうな目標を掲げてみることです。

 勉強に関しても同様です。「算数の問題5問を10分でやる」「15分間で漢字練習をどこまでやれるかやってみる」など。見事に達成したときには、さりげなく褒めてあげてください。


11:38
2020/08/08new

8日 自分は大切な存在!

| by Web管理者
8日の魔法の日めくりメッセージです。

自分は大切な存在! ~手洗いうがいは大切だよ~

手洗い・うがいを通して、
自分の体を大切にする習慣を身に付けましょう。
手を洗うとは、表裏、爪の間まで気を付けること。
うがいは、喉の奥の見えない汚れを取ること。
見えていることだけにとらわれないで、
自分を大切にしましょう。

すぐに結果が見えないことでも習慣化することで、
自分というものは、外見だけでなく、
”中身も大切なんだ”と分かります。

自分を大切に出来ているようになると、
他の人・ものも大切にする事が出来るようになりますよ。


 夏休み、8日目です。新型コロナウイルス感染予防のための新しい生活様式の中心は、こまめな石けんを使った手洗いやマスクをつけた生活です。また、毎朝の検温を行っていただいています。自分を守ることは、みんなを守ることです。自分のことを守るためには、まず自分自身が意識や自覚をもとにした行動になります。行動化につながるためには、子どもに理由を伝えていくことが大切になります。引き続き、宜しくお願いします。

07:06
2020/08/07new

子どものつまずきを考える⑦ 集中力や気力に個人差があるのはなぜ?

| by Web管理者

7 集中力や気力に個人差があるのはなぜ?

 「◯◯さんは、いつも集中して話が聞けるのに、なぜうちの子はできないのか」と、悩んでいる保護者がおられます。しかし、集中力があるかないかは、身体的な発達に大きく関わっていることがあります。例えば、同じ中学年でも、中学年の学習内容を理解し興味を持って学べるだけの力が備わっていない、あるいは追いついていない子どもいるのです。「集中力がない」の一言で判断してはいけません。

 「集中する」ということは、本当はとても難しいことです。人間の集中力は、通常連続して15分、息抜きを交えながらでも45分が限界だと言われています。大人でも同じで、1時間何かを継続しようと思っても、1時間集中し続けることはできません。まして、あまり興味の持てない内容であれば、なおさら苦痛を感じてしまうでしょう。それでも、すべての子どもにそれを期待することは酷なことです。

 授業中や話の途中に、眠くなったり、あくびが出でしまったりする子どももいます。上体をふらふらさせたり、きちんと姿勢を保てなかったりする子どももいます。この子どもたちが全員集中できないわけではなく、長時間の勉強の体力が追いついていないことが考えられます。

 教師を長年やっていると、「教えたことが100%全員に伝わるものではない」ことに気付きます。教えたことを100とすると、伝わるのは、Aさんは30%、Bさんは20%、Cさんは15%・・・くらいのものです。しかも、教えたとおりのことをそのまま受け止めているわけではなく、子どものフィルターを通しますので、通っていく間に変容して入っていくこともあります。その変容して入った内容が、次に変容して出てくるものですから、かなり違ったことを発言したり、記述したりすることがよくあることです。

 特に小学校の低学年期は、体も心も発展途上の段階です。体力が十分にある子どもであれば、同じ姿勢で長時間座り続けたり、同じことを反復したりすることができるかもしれません。まだ十分に備わっていない子どもの場合は、途中であきらめざるを得ないこともあります。個人差があるのは当然で、「飽きっぽい」と決めつけて、子どものやる気をそぐことは避けたいものです。

 学年が進むに従って学習内容も増えていきますから、高学年にもなれば相当のスピードが求められます。しかしその頃になれば、体力がなかった子も体力もついてきて、周囲との差も縮まってくるのでそれほど心配することはありません。ただ、男子は女子に比べて遅くなりますので、特に低学年での縮まるスピードには気をつけておいてください。

 子どもの集中力は決して低いわけではなく、むしろ大人よりも高いくらいなのです。興味のあることを見つけたときや、自分の好きなことに熱中しているときの子どもの集中力は驚くほどです。大人は、子どもが何に興味を持っているか、どういう方面を目指しているのかをしっかり見極めたいものです。


14:47
2020/08/07new

7日 無償の愛を満タンに!

| by Web管理者
7日の魔法の日めくりメッセージです。

無償の愛を満タンに! ~ぎゅ~っと抱きしめ合おうね♡~

無条件に抱きしめましょう。
心を抱きしめることで、
きっと、強がりや意地っ張りな心がほぐれ、
素直な心が戻ってきますよ!
”下の子が生まれた!”
”喧嘩した!”
”叱った!”
そんな時には特に、しっかり抱きしめて愛を伝え、
安心させあげましょう。

今日は7日目、子どもをしっかり抱きしめましょう♡

 夏休み、7日目です。家族からの愛情によって、学校生活のエネルギーを蓄えられるようになります。そのエネルギーをお手伝いに使って欲しいと願っています。
 子どもの心のエネルギーが空になると、やる気や意欲はでません。もちろん大人も同じです。心のネルギーを貯める器が子どもによって大きかったり、小さかったりします。器が大きくなった子はときどきで大丈夫ですが、まだ小さい子には沢山のエネルギーを貯め続けることができるようにお願いします。一緒に楽しく食事をする、一緒にお風呂に入る、女の子なら髪の毛をとかす、楽しくコミュニケーションするなど、一緒に何かをすることでエネルギーが満ちてきます。そのときに、頑張って顔晴っていることを伝えていきましょう。

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