ごあいさつ

 日頃より、本校の教育活動に対して御理解と御協力をいただき、ありがとうございます。

 感染症対応のため、児童の安全を最優先に考えて、遠足の延期や早朝草刈りの中止等の対応をさせていただきました。まだまだ気の抜けない、気を抜いてはならない状況下での学校生活ですが、そのような中でも、子供たちはたくましく、生き生きと学校生活を送っています。西小の子供たちは、学年の枠を超えてみんな仲良しです。下級生を気遣って優しく話しかける上級生の姿、友達同士で助け合う姿など、日々成長している子供たちからたくさんのパワーをもらう毎日です。

 

   新型コロナウイルス感染症対応については、児童の安全、安心を第一に考えて、県教育委員会・市教育委員会の指導を受けながら、児童の人権に配慮した対応も含めて適切、確実に対応して教育活動を行っていきたいと思います。

 保護者の皆様には、引き続き、お子様の毎朝の検温及び体調を確認の上、「検温カード」への記入に御協力をお願いします。

 また、以下のことについても御協力をお願いします。

 

<児童の登校について>

① 発熱や風邪症状等がみられる場合は、自宅で休養させてください。

② お子様や同居の御家族様等がPCR検査を受けた(受けることになった)場合、速やかに学校へ御連絡ください。

 また、結果が出るまで自宅待機させください。(「出席停止」扱いになります)

 *医療従事者等で定期的に行っているPCR検査は除きます。

 *身近で感染者が出たためPCR検査を受けることになった場合(念のための検査も含みます)も、②の対応をお願いします。

③ 濃厚接触者となった場合、感染者と最後に濃厚接触をした日の翌日から起算して、2週間は、自宅で休養させてください。(「出席停止」扱いになります)

*万が一感染が確認された場合は、速やかに学校への連絡をお願いします。児童や御家族の人権に配慮した対応をし、必要に応じてマチコミメールを通して御連絡いたします。

 

<マスク着用、30秒手洗い、消毒等の徹底について>

・感染症の感染経路として、飛沫感染の他に接触感染にも注意が必要です。手で口や鼻を触れないようにするためにも、マスクは効果的です。また、手洗いや手指の消毒も重要です。お子様が30秒手洗いや手指の消毒等が習慣化するよう、御家庭においても御協力くださいますよう、お願いします。

 保護者の皆様には、これまでと同様、御協力をお願いいたします。

 

*幼稚園や保育園、子ども園からスムーズに小学校生活に移行することができるよう、「西小スタートカリキュラム」に基づいて教育活動が行われています。様式ダウンロードにアップしてありますので、御覧ください。

お知らせ

「学習支援のためのサイト」にアクセスしてください!!
https://sptc.xsrv.jp/k-class/

ジョリーフォニックス

A,B,C・・・などの英語で使う文字「アルファベット」は26文字ですが、英語で使われる音(発音)は42種類もあります。そして、その多くは日本語ではあまり使わない音なのです。英語で使う発音と文字を合わせて楽しく学ぶことができるのが、この「ジョリーフォニックス」! チャールズ先生と木村先生といっしょにみなさんも楽しみながら英語の勉強をしてみましょう。

新着情報
学校からのお知らせ

保健だより★感染症予防対策についてのお願い★

1 毎日の健康管理について
  以下の点に留意され、ご家庭でのご指導をお願いします。
     ①毎朝、自宅で検温及び健康観察を行う。
  ②三度の食事は、きちんと食べる。
  ③こまめに手洗い・うがいを行う。
  ④手指が不衛生にならないよう、手の爪は短く切っておく。
  ⑤手拭き用ハンカチ・タオル等を携帯し、手洗い後の水分を拭きとる。
  ⑥咳エチケットを守る。原則、マスクを着用する。
  ⑦早く寝て、睡眠を十分にとる。
2 関係機関
 <栃木県電話相談窓口>
  コールセンター 0570-052-092(24時間対応 土日祝日も含む)
 <鹿沼市の相談機関>

  県西健康福祉センター 健康対策課感染症予防 0289-62-6225

学校ニュース

日々の出来事

<1年>>食に関する学習を行いました☺️

 6月21日(月)、1年生が3校時に食に関する学習をしました。

 毎日の給食を作ってくださる粟野地区学校給食共同調理場の松島栄養教諭を講師として、バランスのよい食事について学習しました。

 1年生は2校時の体育の授業で水泳学習をした後でしたが、その疲れもみせず、松島教諭の問いかけに対して元気に答えたり、お話を食い入るように集中して聞いたりしていました。

 成長する時期には、なんでも食べることや、バランスよく食事をとって丈夫な体づくりをすることが大切だということについて、1人1人がよく考えることができた1時間でした。

   

 

<2年>国語の研究授業を行いました☺️

 6月17日(木)、第2学年担任の星野教諭が、国語の研究授業を行いました。

 暗い海の底でスイミーの仲間がまぐろに食べられてしまう場面を読んで、まぐろの様子やスイミーの気持ちなどを考えました。

 授業の最後に、スイミーにどんな言葉をかけてあげたいか、各自で考えて書きました。

ワークシートには、「希望を捨てないで。きっと大丈夫だよ。」や、1人ぼっちになったスイミーの気持ちを考えて「助けてあげられなくてごめんね。」など、2年生の優しさがうかがえる言葉がたくさん書かれていました。

   

 

<3年>大豆の種をまきました☺️

 6月10日(木)、3年生が農園に大豆(丹波の黒豆です!)の種まきをしました。

 総合的な学習の時間の「大豆ってすごいんだね!」の単元の学習で、大豆を育てて収穫します。国語の教材「すがたをかえる大豆」の学習の一環でもあります。

 種まきの当日は、今年度も福田孝 様に講師として御指導いただきました。事前の準備からお世話になり、この後も、随時、御指導いただくことになります。

 まず、福田様に種蒔きの仕方を教えていただきました。みんな、一言も聞き漏らすまいと真剣な様子でした。

 その後、農園に行って種まきをしました。マルチにあけた穴に、1粒1粒丁寧に大豆をおいて、その上に土をかける作業を繰り返しました。大豆が動物に食べられないようにするためのネットもかけました。種まきが終わった時は、子供たちはみんな、長靴も体育着も顔も土まみれでした。

 この日まいた大豆が、これからどう成長しどんなすがたに変わっていくか、そして何ができるのか、とても楽しみです。

     

 

「県民の日集会」を行いました☺️

 6月15日の県民の日に、児童会の「代表委員会」の子供たちが中心となって、「県民の日集会」を行いました。

 現在、感染症拡大予防のための制約があり、全校児童みんなで何かをしたりすることができません。そのような状況の中、代表委員会の子供たちが、県民の日に「西小のみんなで楽しく」活動できないかと考えてくれました。そして、Zoom(ズーム)を使って各教室をつないで行う「県民の日集合」を企画してくれました。

 代表委員会の子供たちは、何週間も前から、時間をみつけては少しずつ準備を進めてくれていたようでした。

 当日、代表委員会の子供たちが本部となる学習室に集まり、各教室にZoomで発信して会を進めていきました。代表児童のあいあさつから始まり、栃木県の観光スポットや特産品、ゆるキャラなどのクイズを各教室に発信しました。

 各教室には、Zoomボランティアが派遣されていて、セッティングから全て子供たちで行っていました。テレビ局のディレクターさながらの活躍ぶりでした。

 なんと、クイズが盛り上がっている最中にネット環境が不安定になり、繋がらなくなってしまうアクシデントが発生してしまいました。

 代表委員会やZoomボランティアの子供たちは、各教室と学習室の間を奔走し、相談し、考え合い、コミュニケーションを取り合いながら、なんとか復旧させようと一生懸命でした。汗びっしょりになりながら、1人1人が、自分ができることはないかと考えて行動していました。

 このアクシデントは、子供たちにとっては残念なことでしたが、西小の子供たちの底力の凄さを感じました。子供たちだけで困難を乗り越えようと協力し合う真剣な姿は、本当にすばらしいかったです。

 ぜひ、今回のリベンジをしてくれることでしょう!と、期待しています。

     

 

 

職員で研修しました

 6月16日から、水泳の授業が始まりました。

 昨年度は感染症拡大予防のため水泳の授業が行えませんでしたが、今年度は、プール使用を1つの学年のみにしたり、密にならずに着替えられるように更衣室を広く使えるようにしたりするなど、感染症対策を行いながら実施します。

 2年ぶりのプール使用となることもあり、水泳の授業が始まる前に、福田養護教諭を講師として、心肺蘇生について職員が研修を行いました。

 児童の健康観察をしっかり行うと共に、安全に楽しく水泳の学習ができるよう、3名〜4名の職員で指導にあたります。

 

<1年>タブレットを使って授業を行っています☺️

 6月11日(金)、1年生がタブレットのデジタルMIMでことばの学習を行いました。

 全問正解の音があちらこちらで聞こえてきたり、声に出して早口ことばを繰り返したりと、各自が自分のペースでMIMを進めていきました。みんな素晴らしい集中力で、夢中でMIMに取り組んでいました。

 この日はネット環境が安定していたため、余った時間を利用して『スマイルノート』というアプリの使い方の練習もしました。

 子供たちは、あっという間に使い方をマスターしてしまい、ペンの色や太さを変えてみたり、書いた文字を指で消したり、ページを増やしたり等、いろいろな使い方を考え出していました。

 子供たちのもっている力は、無限大♾です!

 

<5年>国語の授業の様子をお伝えします

 6月10日(木)、5年生も、短い説明文を読んで、その文が何を伝えたいのか、「軸」をつかむ学習を行いました。

 まず、それそれが「軸」が何かを考え、友達が発表した考えに対して意見を言ったり、付け加えたりしていました。

 発表する人の意見をよく聞こうと、発表者の方の体を向けて聞いている児童、自分の考えをみんなにわかるように伝えようと頑張っている児童、友達の考えをうなずきながら聞いている児童など、5年生も、1時間、集中して学習に取り組んでいました。

 「主体的・対話的で深い学び」をたくさん経験して、西小の子供たちが、学習や人生においていろいろな見方や考え方を自在に働かせることができるようになってほしいです☺️

 

 

<4年>国語の授業の様子をお知らせします

 6月8日(火)、4年生の担任が出張で不在だったため、代わって小髙教務主任が国語の授業を行いました。

 1行程度の短い説明文を読んで、作者は何を伝えたいのか(作者の主張の中心となること。子供たちには「軸」といっています。)をつかむ学習を行いました。

 まず、1人1人がどれが「軸」なのかを直感で読み取った後、全体でそれそれの意見や考えを発表して交流し合いながらがら、軸のつかみ方を学んでいきました。

 全体の中で自分の考えを述べるのは、とても勇気のいることです。始めのうちは、なかなか自分の考えを声に出せずにいましたが、次第に、「〇〇がないと、よく伝わらない。」など、自分の考えを言葉にすることができるようになりました。

 子供たちは、発表する友達の考えをよく聞いて、自分でよく考えて、1時間、脳みそをフル回転させていました。

 

 

<1,6年>>体力テストがんばりました ~part 2~

 翌日の6月3日(木)は、1年生と6年生がペア学年になって体力テストを行いました。

 1年生は、6年生と一緒に体力テストをやれることがとっても嬉しかったようです。最初は少し緊張気味のペアもありましたが、6年生の優しいリードのお陰ですぐに打ち解け、1年生が「ママ〜」と言って甘えたり、盛んに話しかけたりしていました。

 1年生にとっては小学校で初めての体力テストでしたが、「昨日、おうちの人と練習したんだよ。」「おうちでは、もっとたくさんできたんだけどなぁ〜」等、やる気満々で体力テストに臨んでいました。

 6年生が1年生の体を優しく支えてあげたり、応援してあげたりと、下級生を思いやる姿があちらこちらで見られました。

 

<2、5年>体力テスト,がんばりました~part 1~

 西小学校では,5月末から6月中旬にかけて「体力テスト」を行っています。

 例年,ほとんどの種目を全校児童一斉に行っていましたが,今年度は感染症対応のため,学年ごと,或いは2学年をペアにして行っています。

 また,密を避けるため,体育館で実施する種目は2mのソーシャルディスタンスを保って行ったり,いつもは体育館で行っている上体おこしを校庭で行うなど、感染症対策を行いながら実施しました。

 6月2日(水),2年生と5年生をペア学年にして,上体おこし,ソフトボール投げ,反復横跳びを行いました。

 5年生と2年生でペアを組み,5年生が2年生の補助や計測を行いました。5年生が2年生をリードする姿や,やり方を教えてあげる姿など,5年生が2年生を優しくサポートしていました。2年生も,お兄さんお姉さんと一緒にやれることがとっても嬉しそうでした。