鹿沼市立板荷中学校は、地域と共に歩む学校づくりを推進する中で、心豊かで自ら学ぶ生徒の育成を目指します。
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2017/12/27

1年生が「職業や生き方」について深く学びました。

| by Web管理者
 12月25日(月)終業式の前の3時間目、1年生の「総合的な学習の時間」において、3名のゲストをお招きして職業や生き方について深く学びました。

<ゲストティーチャーの紹介>
〇 藤田 義昭さん・・・・・・鹿沼市の生活を楽しくおもしろくしたいという思いから、自らカヌマ大学を創設されました。学長として、様々な分野で秀でている方や何かに熱中している方を講師とした授業を月1回程度開催するなど、市民のうるおいのある豊かな生活創りに貢献されています。
〇 森崎 礼子さん・・・・・・奈良県出身で、美術系の大学を卒業後に就職をしましたが、日光輪王寺の修復に携わったことをきっかけに、仲間3人で鹿沼市に仏像修理工房「三乗堂」を立ち上げました。現在、仏像修理師として文化財を後世に伝えるお仕事をされています。
〇 大橋 翔利さん・・・・・・現在、鹿沼市の消防署に勤務されています。鹿沼市が大好きで、鹿沼市民のためになる仕事に就きたいという強い思いから消防士になった方です。鹿沼市の成人式においては、消防士の仕事についてスピーチもされたそうです。

 「前向きに探し続ければ、いつか何かが必ず見つかる。」「損得や収入だけで職業を考えず、やりたいことを大切にする。それが自分の良さを伸ばすことになる。」「好きなことに熱中することでそれが得意になり、自信につながり、人生が楽しくなる。」等のお話をはじめ、「職業に対する考え方」「人生の生き方」についてたくさんのお話をしていただき、生徒ばかりでなく参観していた教員も深く感銘を受けました。年の瀬のお忙しい中御来校いただき、素晴らしいお話をお聞かせいただきましたことに心より感謝と御礼を申し上げます。
   
   

 
 
<生徒の感想より>
・「人のためになった」と実感したときが「やりがい」を感じるときであるということが、3人の方に共通していることがわかりました。
・「人とのかかわりや出会を大切にしてきて、今がある」ということが、3人の方に共通していることがわかりました。
・自分の得意なこと、好きなことを生かせる職業を見つけていくのが大切なことなんだと思いました。
・「失敗をしても、今の失敗は将来必ず生きる」という言葉にとても勇気をもらいました。
・「苦手なことがあっても、やり続ければ必ず克服できる」という言葉が印象に残りました。
11:29