鹿沼市制55周年のタイムカプセルの中から


 30日に、鹿沼市制55周年の時に、タイムカプセルに入れたという記念品が市から返却されてきました。「未来へのプレゼント かぬま55」という事業があり、小中学生全員が自分宛の手紙や絵を描いて封筒に入れたり、各学校では記念として残したい物を入れたりしたそうです。先日テレビでも放映されていました。上南摩小は、15年前の学校の航空写真と学校概要を封筒に入れたようなので、それが戻ってきました。
 写真は、平成15年10月6日(月)に撮影した航空写真で、人文字で「2003」と書かれています。平成15年度の「学校概要」を見ると、児童数は47人で、2・3年生が複式学級だったことがわかります。学校の中で市制55周年の記念のものを探してみると、この航空写真がパネルとなって職員室前廊下に掲示してあります。また、55周年に寄贈されたブルーベリーの木があります。