学校概要

めざす学校像
 〇  安心して学べる学校
 〇  信頼される学校


教育目標

 〇  かしこい子
 〇  明るい子
 〇  元気な子


学校経営方針

 1 学びの共同体を基盤に、主体的に学ぶ児童の育成(知)
 2 互いに思いやり、協力し合い、自分を大切な存在として認めることができる児童の育成(徳)
 3 健康増進への理解と意識をもち、自分の安全は自分で守ろうとする児童の育成(体)
 4 地域の教育資源を活かした取組と特色ある学校づくりの推進
 5 安心して学べる学習環境の整備
 6 教職員の資質・能力の向上

沿革
明治 6年    奈佐原宿に「知新学舎」、9月磯村に「磯学舎」を設立。楡木宿中央より北の児童は「知新学舎」、南の児童は「磯学舎で」学ぶ。
   9 年    磯村と分離し、全ての児童が「知新学舎」に通うようになる。
  12年    楡木宿と奈佐原宿の境界に学校を新築し、「時習学舎」と称する。
  22年    町村制施行により北押原村と南押原村が成立したため、「時習学舎」から北押原村奈佐原が抜ける。
  24年   「楡木尋常小学校」と改称する。
  42年    楡木東裏民地(畑3反15歩)を買い上げ間口25間・奥行5間平屋造り1棟を新築
する。(費用3,587円)
開校式をあげる。
大正  2年    務教育年限の延長により間口10間・奥行5間平屋造り2教室の校舎を増築す。
(費用1,472円72銭)
昭和  2年    間口15間・奥行5間半平屋造りの校舎を増築する。(費用 5,256円90銭)
  10年    間口25間半・奥行5間平屋造り4教室及び、昇降口、玄関と間口6間・奥行2間の便所を増築する。
  30年    市町村合併により、鹿沼市立楡木小学校と校名を変更する。
  35年    県立鹿沼農商高等学校旧校舎建物(159.5坪)が、鹿沼市立楡木小学校として転用になる。
  41年    体育館兼講堂が落成する。(980、総工費620万円)
  42年    校歌を制定する。
  45年    鹿沼市立藤江小学校を統合する(10学級322名)。
  48年    新校舎が完成する。(1,884、総工費8,300万円)
  49年    プールが完成する。(25M 5コース)
  50年    プールとプレハブ校舎兼用更衣室と外便所が完成する。
  52年    栃木県学校環境緑化コンクール優秀賞を受賞する。
  53年    遊具固定施設(クライミングネット、リング、吊り輪、倒立補助板、平行棒)が完成する。
  56年    鹿沼市立みなみ小学校開校に伴い学区変更、南上野町が分離する。
校旗を更新する。(41万円)
  59年    新校門を設置し、通路を舗装する。
  63年    教育環境整備事業を行う。(700万円募金)
校歌碑・遊具・視聴覚室・小鳥小屋、緑化植樹
平成  元年    新体育館竣工する。スケート場を設置する。
  3年    新体育館完成する。(960 工事費2億3,000万円)
  6年    南押原地域交通安全教育推進地域事業の指定を受ける。(平成7年まで)
  9年    校舎大規模改造工事を行う。
  11年    インターネットを導入し、情報ネットワークを活用した授業の研究に取り組む。
  12年    国際理解教育における英語活動のあり方について公開授業及び研究発表会を行う。
  15年    プール更衣室・トイレが完成する。
  16年    「豊かな体験活動」推進指定(文部科学省)を受ける。(16,17年度)
  22年    門扉を設置する。
  26年    中庭を整備する。(木道・花壇・芝生)
  27年    水害により、プールが水没する。
  28年    プールが復旧する。 
  30年  

 各教室に冷暖房用エアコンが設置される。

 各階段室に手すりが設置される。

令和

2年    児童用のタブレット及び各教室にタブレット保管庫が設置される。
  3年    プールサイド塗り替え・補修
   4年    中庭を整備する。(木道)

 

 

児童数・学級数

令和2年5月1日現在

  1年 2・3年 4年 5年 6年
7 6 10 6 5 34
5 10 4 6 10 35
12 16 14 12 15 69
学級数 1 1 1 1 1 5
特別支援学級数( 2 )


 

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